ストレス解消グッズなどのおススメ商品の紹介

メインメニューに戻る

● ストレス解消系

シリコンの滑らかな手触りで、外出自粛の
ストレス解消グッズとしておススメです。
発達障害の方はストレスの発散が特性によっては難しい
ので、こういったグッズを使うと楽になるかも知れないです。

運動不足解消したいけれど運動は苦手。
置き場所もない。そんなときに、
傾斜付きの踏み台昇降運動の台

手触りが気持ちいいにぎにぎです。

メインメニューに戻る

SQLをはじめる準備をしよう

SQL自作サンプル集へ
基本情報技術者試験トップへ
これからプログラミングを始める方へ
資格トップへ

今日(2019令和元年11月4日)初めて、
My SQLをダウンロードしました。

SQLの勉強に使うエディターは、
https://www.mysql.com/jp/
から、ダウンロード出来ます。

これを見て分かる方はサクサク出来るかも
知れませんが、私には良くわからなかったので、

「いちばんやさしい SQL入門教室」著:矢沢久雄先生
出版社:ソーテック社

の22ページからの図解を見ながら、
インストール出来ました。

英語ばかりで難しかったですが、
どうにかインストール出来ました。
本のSQLエディターのバージョンと、
若干違っていましたが、
この本を見ながらでしたら、
私でもインストール出来ました。

インストールが終わると、
この画面でパスワードを入れて使います。

本に書いてあるパスワードを入れます。

すると、このような画面が表示されます。

この本に沿って、データベースにテーブルを2つ
作成する所まで行きました。
エラー祭りでした。

● 文字列のシングルクォーテーション(‘)を、
ダブルクォーテーションにしてしまった。

● テーブル(table)のつづりを間違えた!
(これは、中学1年生レベルですね。)

こういったエラーがありました。
皆さまは、こんなことしないように、
気を付けて下さい。

この本のChapter1まで終わりました。
私でもどうにかここまで終えたので、
この本、かなりおススメだと思います。

この本を1巡したら、SQLのサンプルデータを
作ってアウトプットしたいです。

SQL自作サンプル集へ
基本情報技術者試験トップへ
これからプログラミングを始める方へ
資格トップへ

はじめてのForNextループで、「う●こ」と「寿命」

メインメニューに戻る
VBA自作サンプルプログラム集に戻る
基本情報技術者試験トップへ
取りあえず事務職で働きたいから手っ取り早くExcel教えてくれ

※ この例題はフィクションです ※
■ いのちは大切に!
■ 犯罪はダメ!
■ 法律を守ろう!

今日は、ループを使って、
イジメやパワハラをする人を、
懲らしめてやりましょう!

まず、アイツにう●こを踏ませます。
う●こは、1~10とだんだん増えていきます。
この、増えて行ったりするのに「i」という
変数を使います。
慣習的に、ループカウンタにはiとかjを使います。
1から10まで、う●こがグルグル回りながら
増えていくイメージです。

Excelシートに新しいシートを追加して、
「はじめてのループ」という名前を付けます。
このシートも、Sheet1とかも、オブジェクトと言って、
Excelの部品です。
では、早速書いていきます。


Sub ループ1()

Dim i As Integer, アイツ As String
Worksheets(“はじめてのループ”).Range(“A1”).Select
アイツ = InputBox(“う●こ踏ませるヤツの名前を入力”)

For i = 1 To 10
ActiveCell.Value = アイツ & “は、” & i & “このう●こ踏んだ”
ActiveCell.Offset(1, 0).Select
Next i
End Sub

このプログラムをボタンに登録します。
位置は、F列ぐらいにします。
ボタンは、Excelシートの、
開発タブ → 挿入 → フォームコントロール
から作成します。

アイツに例えば、
「五木不利太郎」と入れて見ます。

すると、1から10までのう●こをカウントして、
セルを1つ下に移動させます。
実行すると、こんな感じです。

1つずつ、う●こが増えていきましたが、
今度は、2つずつ増やして、アイツに奇数分の
う●こを踏ませます。
for i=1 to 10のあとに、
Step 2と記述します。


Sub ループ2()

Dim i As Integer, アイツ As String
Worksheets(“はじめてのループ”).Range(“A12”).Select
アイツ = InputBox(“う●こ踏ませるヤツの名前を入力”)

For i = 1 To 10 Step 2
ActiveCell.Value = アイツ & “は、” & i & “このう●こ踏んだ”
ActiveCell.Offset(1, 0).Select
Next i
End Sub

ループ1の横にボタンを作成・登録して、実行します。
こんな感じに2つずつ増えていますね。

では、今度はアイツの寿命を1ずつ減らしましょう。
考え方としては、Stepの後に、
「-1」ずつ減らすイメージです。


Sub ループ3()
Dim i As Integer, アイツ As String

Worksheets(“はじめてのループ”).Range(“A18”).Select
アイツ = InputBox(“寿命カウントするヤツの名前を入力”)

For i = 10 To 0 Step -1
ActiveCell.Value = アイツ & “の寿命は、あと” & i & “年”
ActiveCell.Offset(1, 0).Select
Next i


ActiveCell.Value = アイツ & “はもう、●んでいる”
ActiveCell.Offset(1, 0).Select
End Sub

これも、ボタンを作って実行します。


スッキリしましたか?
最後にアイツを葬ってやるために、
シートをキレイに消しましょう。


Sub ワークシートはじめてのループをキレイにする()
Worksheets(“はじめてのループ”).Cells.Clear
Range(“A1”).Select
End Sub

最後に、ホームポジションである、
セルA1に戻ります。

お疲れ様でした。
今日はここまでです。

メインメニューに戻る
VBA自作サンプルプログラム集に戻る
基本情報技術者試験トップへ
取りあえず事務職で働きたいから手っ取り早くExcel教えてくれ

IFで攻撃レベル分岐

メインメニューに戻る
VBA自作サンプルプログラム集に戻る
基本情報技術者試験トップへ
取りあえず事務職で働きたいから手っ取り早くExcel教えてくれ

※ この例題はフィクションです ※
■ いのちは大切に!
■ 犯罪はダメ!
■ 法律を守ろう!

レベル80以上であれば、アイツを倒せる!!
という、プログラムを作ります。


Sub If文1()
Dim アイツ As String, 攻撃レベル As Integer
アイツ = InputBox(“アイツの名前を入力しよう”)
攻撃レベル = InputBox(“1~100までのレベルを入れよう”)
If 攻撃レベル >= 80 Then
MsgBox アイツ & “はもう、●んでいる”
End If
End Sub

と入力して、

1から100までのレベルを入力します。
85と入力します。

このように表示されました。

しかし、80未満の場合、
何も出ないですよね。
そこで、
まだ倒せていないよ、というメッセージを表示させます。
「少しだけくたばった」にします。


Sub If文2()
Dim アイツ As String, 攻撃レベル As Integer
アイツ = InputBox(“アイツの名前を入力しよう”)
攻撃レベル = InputBox(“1~100までのレベルを入れよう”)
 If 攻撃レベル >= 80 Then
  MsgBox アイツ & “はもう、●んでいる”
  Else
MsgBox アイツ & “は少しだけくたばった”
End If
End Sub

実行してみます。

70を入れて見ます。

アイツは、少しだけくたばりました。

さらに、80未満だが、60以上だと、
「もう少しでくたばるぞ!!」という
メッセージを表示させます。


Sub If文3()
Dim アイツ As String, 攻撃レベル As Integer
アイツ = InputBox(“アイツの名前を入力しよう”)
攻撃レベル = InputBox(“1~100までのレベルを入れよう”)
If 攻撃レベル >= 80 Then
MsgBox アイツ & “はもう、●んでいる”
ElseIf 攻撃レベル >= 60 Then
MsgBox “あと少しで” & アイツ & “はくたばるぞ!!”
Else
MsgBox アイツ & “は少しだけくたばった”
End If
End Sub

60以上、80未満である、70を入れて見ます。

と、表示されました。

では、最後に、イジメやパワハラをするアイツだったら、
攻撃して、そうでなければ普通に挨拶を
するプログラムを作りましょう。


Sub If文4()
Dim アイツ As String, 歩いてくる人 As String, 攻撃レベル As Integer
アイツ = InputBox(“アイツの名前を入力しよう”)
歩いてくる人 = InputBox(“歩いてくる人の名前を入力しよう”)
If 歩いてくる人 = アイツ Then
MsgBox アイツ & “!!ドンドンバキュ~~ン☆☆”
Else
MsgBox 歩いてくる人 & “さん、こんにちは”
End If
End Sub

お疲れ様です。
今日は、ここまでです。

メインメニューに戻る
VBA自作サンプルプログラム集に戻る
基本情報技術者試験トップへ
取りあえず事務職で働きたいから手っ取り早くExcel教えてくれ

Select case文で色爆弾を投げて見よう

メインメニューに戻る
VBA自作サンプルプログラム集に戻る
基本情報技術者試験トップへ
取りあえず事務職で働きたいから手っ取り早くExcel教えてくれ

※ この例題はフィクションです ※
■ いのちは大切に!
■ 犯罪はダメ!
■ 法律を守ろう!

IF文で、2つの処理に分けましたが、
流石に7つの処理に多分岐するとなると、
IF、IF、IF・・・・
と、面倒になりそうですね。

それでは、イジメ・パワハラをしてくる
アイツを、赤い爆弾でやっつけたい、
青、きいろ、緑、ピンク・・・・と
色を分けてやっつけたい時には、どうしたら良いか。
Select case 文を使います。

まず、その前に、シートを新しく作って、
そのシートに、
「いろいろばくだん」と名付けます。

シートはExcel内の部品であり、それをオブジェクトというと、
ざっくり抑えて下さい。、

爆弾の色は、ボムカラーという変数を使います。
「赤、青、きいろ、ピンク、緑、紫、オレンジ」の7色の
爆弾を投げるという、分岐処理になります。

ワークシートの色を7色から選択して、塗りつぶします。
フォントサイズを30と、デカ文字に、
太字にします。

「赤、青、きいろ、ピンク、緑、紫、オレンジ」以外の
色が入力されたら、7色のうちのいずれかを入力する様に、
メッセージを出します。

最後に、セルを1つ下にします。

では、作ってみましょう。

チョット長いですが、
ここから~~~

Sub いろいろばくだん()

Dim アイツ As String, ボムカラー As String
アイツ = InputBox(“憎たらしいヤツの名前を入れよう”)
ボムカラー = InputBox(“赤、青、きいろ、ピンク、緑、紫、オレンジ”)

Select Case ボムカラー
  Case “赤”
  Worksheets(“いろいろばくだん”).Cells.Interior.Color = vbRed

  Case “青”
  Worksheets(“いろいろばくだん”).Cells.Interior.Color = vbBlue

  Case “きいろ”
  Worksheets(“いろいろばくだん”).Cells.Interior.Color = vbYellow

  Case “ピンク”
Worksheets(“いろいろばくだん”).Cells.Interior.Color = vbMagenta

  Case “緑”
Worksheets(“いろいろばくだん”).Cells.Interior.Color = vbGreen

  Case “紫”
Worksheets(“いろいろばくだん”).Cells.Interior.Color = RGB(200, 0, 255)

Case “オレンジ”
   Worksheets(“いろいろばくだん”).Cells.Interior.Color = RGB(255, 200, 0)


Case Else


MsgBox “赤、青、きいろ、ピンク、緑、紫、オレンジの色を入れよう”

End Select

Worksheets(“いろいろばくだん”).Range(“A1”).Select
With Selection.Font
.Size = 30
.Bold = True
End With


ActiveCell.Value = アイツ & “は、” & ボムカラー & “色の爆弾でほろびた”
ActiveCell.Offset(1, 0).Select

End Sub


~~ここまで

ここまで出来たら、
シートにボタンを作っておくと便利です。


ボタンは、Excelシートの開発 → 挿入 →
フォームコントロールのボタンマークで、
マクロ「いろいろばくだん」を登録します。

では、ポチってみましょう。

いつも通り、アイツの名前を入れます。
例えば、「五木不利太郎」と入れます。

色は「きいろ」にします。

すると、色が付き、セル選択が1つ下に移動します。

もしも、そのほかの色を入れると、
このようなメッセージボックスが出て、
セルの色は変わりません。

何色を入れてもやっつけられますので、
安心して下さい。

それでは今日は、ここまでです。

メインメニューに戻る
VBA自作サンプルプログラム集に戻る
基本情報技術者試験トップへ
取りあえず事務職で働きたいから手っ取り早くExcel教えてくれ

自己紹介

メインメニューに戻る
取りあえず事務職で働きたいから手っ取り早くExcel教えてくれ
これからプログラミングをはじめる方へ
プログラミングと資格
基本情報技術者試験
心がラクになる本

初めまして、写真×プログラミングを使って、皆さまの(特に何かお困りの方の)お手伝いをすることを目指している、猫★シエスタと申します。
写真についてはこちら
働きながらプログラミングの勉強をしています。
ロスジェネ、発達障害、トランスジェンダーです。

目がパッチリで小顔で、努力できる才能はあるのですが、今まであまり上手く行かなかったです。なので、これからは、「自分の気持ちを大事に」して生きていきたいです。

猫目、猫顔は遺伝。猫みたい、猫先生などと知らない人から言われたことが何度かあります。

実は本を出しました!!
「就職氷河期世代 アンド 大人の発達障害」

ロスジェネとは2000年頃に大学などを卒業した就職氷河期世代、ロストジェネレーションのことで、発達障害の特性でも生きづらさで悩みを抱えています。私の場合はASD優位のADHD含みで、LGBTはトランスジェンダーのFTMに該当します。自分は男性だと思っているのですが、戸籍と体は女性で、恋愛対象は女性です。これらは自己責任、生産性が無いなどと言われますが、優しい方は、そうじゃないことを分かって下さるとうれしいです。この本のことを、沢山の方に拡散して頂けるとうれしいです。

それでは、自己紹介に入ります。

名前:猫★シエスタ
本名ではありません。
シエスタとは、スペインやイタリアなどの南ヨーロッパのお昼寝のことです。
「猫さん」と、気軽に読んでもらえたら嬉しいです。
本名は、苗字も名前もかなり珍しい為、個人が特定されやすく、本名から推測されないと思われるネームを使っています。私と同じ苗字の方、絶対悪いことをしないで下さい!!!!

所在:だいたい東京都にいます。

仕事:教育関係で都内で働いています。
発達障害に配慮してもらっていて、週3日、1日7時間勤務です。

学歴は、
小中学校を地元の公立校で過ごし、
高校は私立理系コース
大学は工学部化学系学科を卒業しました(2000年平成12年卒)

保有資格と勉強法や教材の紹介です。

趣味は
プログラミング
Excel
ねこあつめ
写真(カメラはOLYMPUS機)

好きな芸能人は馬場ふみかさん(女優、モデル、グラビア)です。
美人でスタイル抜群な所に惚れたのもありますが、それに加えて馬場さんの雰囲気とか、佇まい、存在にも強く惹かれました。こういう気持ちを味わうのはここ最近100年ぐらい無かったかもです。(100年は大げさ、盛り過ぎだったかな…)

馬場ふみかさんの公式外部サイト
Lineブログ 所属事務所ネイムネジメント non-no(専属モデル)
プロフィールとTwitter・インスタのリンク

このブログ内の馬場ふみかさんの関連記事
馬場ふみかさんのことを考えながら(≒妄想??)プログラミングをして、C言語とJavaのサンプルプログラムを作りました。多分「お前はまだグンマを知らない」の主人公の神月くんがプログラミングを覚えたら、きっとこうなるかも!?京ちゃんからは、「妄想すんな!、2度とすんな、この、ドスケベ、変態!!」って怒られちゃいます…。(=^・^=)
芸能人の結婚の心の準備(C言語)
イニシャル相性占い(C言語)
ヴァレンタインデー(Java)
妄想デート(Java)

ここから、私の仕事について書こうと思います。
仕事は学習塾の事務スタッフとして、教材を作っています。
障害者雇用で内勤です。中々イメージが湧かないかもしれませんが、
職種は色々あります。ただ、障害者雇用であれば大丈夫!という訳ではないことを
この記事を読んで下さっている方にはお伝えしたいです。
どうしても、精神・発達障害者は接し方が身体障碍者の方よりも難しいので、採用されにくいこともあります。

また、理解のある職場に採用してもらえても、そこが理解のない会社に吸収合併されることもあります。

なので、支援者の方、就職が決まったから、はい、オッケーという訳ではないことをどうかご理解のほどよろしくお願いいたします。

今まで色々ありましたが、忘れられないのだったら、
プログラミングを学びながら、今まで散々離職してきた無力感や怒りを解消したいと思って、この学習サイトを作りました。設立の目的は、私のアウトプット用であり、それによって、どなたかのお役に立てればと思いました。
ロスジェネ、発達障害、LGBTの方、一般の方、一緒に頑張りましょう!!

つらい記憶など、消せない物は消せません。
だったら、それを利用しようと思いました。根に持つ性格も、利用できます。一般受けする学習サイトではありませんが、障害者雇用の現実を知った上で、私のメッセージが届く方には届いて欲しいです。

このブログとは別に、アメブロもやっています。
こちらでは技術的なことを中心に、アメブロでは雑談を扱っています。

メインメニューに戻る
取りあえず事務職で働きたいから手っ取り早くExcel教えてくれ
これからプログラミングをはじめる方へ
プログラミングと資格
基本情報技術者試験
心がラクになる本

障害者雇用、その前に(人事採用担当者様)

メインメニューに戻る
取りあえず事務職で働きたいから手っ取り早くExcel教えてくれ
これからプログラミングをはじめる方へ
プログラミングと資格
自己紹介

障害者雇用における会社側と当事者側のミスマッチを減らしたいと思い、当事者の視点で記事を書くことにいたしました。
人事採用担当者様向けです。

◆筆記・実技試験を出来れば行って欲しい

障害者雇用で困ることに一つに、当事者が仕事が出来ないことだと思います。
では、適性のある人を採用する方法として筆記・実技試験で適性をみるとミスマッチを減らすことが可能です。

テストの内容としては、業務で必要となる読み書き計算が出来ること。
また実技試験では実際の業務で使うデータに模した仮のデータの入力をさせてみて、適性を見るなどです。
これはもしも不採用になった場合も、適性が無かったのだとあきらめがつくので、理由が分からないのに落とされたと揉めるリスクも避けられると思います。
逆に、テスト出来たのになぜ落ちたの、と思うこともあるかもしれませんが。

メインメニューに戻る
取りあえず事務職で働きたいから手っ取り早くExcel教えてくれ
これからプログラミングをはじめる方へ
プログラミングと資格
自己紹介

RPG風?変数でダメージを与えた

メインメニューに戻る
VBA自作サンプルプログラム集に戻る
基本情報技術者試験トップへ
取りあえず事務職で働きたいから手っ取り早くExcel教えてくれ

次は、変数についてです。
昔のRPG風のイメージで作ってみました。

※ この例題はフィクションです ※
■ いのちは大切に!
■ 犯罪はダメ!
■ 法律を守ろう!

変数は、箱をイメージして下さい。
Amazonの段ボール箱でも良いです。
注文した品物によって、段ボールの
大きさが変わりますよね。

数値でしたら、Integerという大きさの箱を使います。
Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ、みたいなものでしょうか。
その箱に「回数」と書いた紙を貼るイメージで、
名前を付けます。
「回数」に入る数値をInputBoxで入力します。

さて、これから、パワハラ上司、いじめっ子を
殴りに行きます!!

■暴力はだめ!!

■ いのちは大切に!
■ 犯罪はダメ!
■ 実力付けて見返そう!


Sub 変数1()
 Dim 回数 As Integer
  回数 = InputBox(“ぶん殴る回数を入力”)
  MsgBox “アイツを” & 回数 & “回殴った”
End Sub


回数を5とします。
InputBoxに入力します。

Enterを押すと、

このようにメッセージボックスで、
回数が表示されます。

次に、文字を入れる箱を用意します。
箱の大きさは、Stringというサイズの箱を
用意します。
箱には「アイツ」と書いた紙を貼っておくイメージです。
InputBoxで、「アイツ」に入れる名前を「五木不利太郎」入力します。

回数には「678」を入れます。
結果をイミディエイトウィンドウに書き出します。


Sub 変数2()
 Dim アイツ As String, 回数 As Integer
 アイツ = InputBox(“キライなヤツの名前”)
 回数 = InputBox(“殴る回数”)

 Debug.Print アイツ & “を” & 回数 & “回殴った”
End Sub


次に、変数の演算をしてみましょう。
箱「キック」と箱「パンチ」の中身を
箱「回数」に入れます。
足し算です。


Sub 変数3()

Dim アイツ As String, パンチ As Integer, キック As Integer, 回数 As Integer
アイツ = InputBox(“キライなヤツの名前”)
パンチ = InputBox(“パンチの回数”)
キック = InputBox(“キックの回数”)

回数 = パンチ + キック
MsgBox アイツ & “に” & 回数 & “のダメージを与えた”
End Sub


名前、パンチ、キックの回数をそれぞれ入力すると、
足し算されます。

次に、Excelシートに書き出して見ましょう。


Sub 変数4()
Dim アイツ As String, パンチ As Integer, キック As Integer, 回数 As Integer

アイツ = InputBox(“キライなヤツの名前”)
パンチ = InputBox(“パンチの回数”)
キック = InputBox(“キックの回数”)


Range(“A1”).Value = アイツ & “を”
Range(“A2”).Value = パンチ & “回パンチして、”
Range(“A3”).Value = キック & “回キックして、”
Range(“A4”).Value = 回数 & “のダメージを与えた”


End Sub


と、Excelシートに書き出されますね。
今度は、Cells指定にします。

それと、もう少し大きな箱を用意します。
回数の箱に、もっとたくさんの商品を入れたいので、
サイズをLong型にします。
今まで、キックとパンチを加算してきましたが、
今度は乗算します。


Sub 変数5()
Dim アイツ As String, パンチ As Integer, キック As Integer, 回数 As Integer

アイツ = InputBox(“キライなヤツの名前”)
パンチ = InputBox(“パンチの回数”)
キック = InputBox(“キックの回数”)

回数 = パンチ * キック

Cells(8, 2).Value = アイツ & “を”
Cells(9, 3).Value = パンチ & “回パンチして、”
Cells(11, 5).Value = キック & “回キックして、”
Cells(12, 8).Value = 回数 & “のダメージを与えた”

End Sub


スッキリしましたか??
更に、「べき乗」にすると、もっとスッキリしますよ。

べき乗は、キーボード右上の「へ」の所にあります。
メッセージボックスに書き出して見ましょう。


Sub 変数6()
Dim アイツ As String, パンチ As Integer, キック As Integer, 回数 As Long

アイツ = InputBox(“キライなヤツの名前”)
パンチ = InputBox(“パンチの回数”)
キック = InputBox(“キックの回数”)

回数 = パンチ ^ キック

MsgBox 回数 & “のダメージを与えた”
End Sub


いよいよ最後です。
通過型の箱を用意します。大きさは、Currencyです。
「ふさい」と紙に書いて、箱に貼るイメージです。
文字列型の「ブラック企業」の箱も用意します。
私は、以前の職場の名前を入れました。


Sub 変数7()

Dim ブラック企業 As String, ふさい As Currency
ブラック企業 = InputBox(“ブラック企業名を入力”)
ふさい = InputBox(“負債額を入力”)


MsgBox ブラック企業 & “は、” & ふさい & “億の負債を抱えて倒産した!”
End Sub


色々あって、最初の障害者雇用の会社を退職したので、
スッキリしました!!

それでは、今日はここまでになります。
お疲れ様でした。

メインメニューに戻る
VBA自作サンプルプログラム集に戻る
基本情報技術者試験トップへ
取りあえず事務職で働きたいから手っ取り早くExcel教えてくれ

基本的な入力で、怒りと苦しみを発散しよう!

メインメニューに戻る
VBA自作サンプルプログラム集に戻る
基本情報技術者試験トップへ
取りあえず事務職で働きたいから手っ取り早くExcel教えてくれ

この記事から、本格的なコーディングに入ります。
とはいっても、最初はゆる~~く、
キライなヤツの攻撃をしましょう。

※ この例題はフィクションです ※
■ いのちは大切に!
■ 犯罪はダメ!
■ 法律を守ろう!

早速ですが、書いていきます。
下の点線の中をこんな風に書いていきます。
仮の名前として、
「五木不利太郎」という人に復讐します。
ここの所に、あなたにとってにっくったらしいヤツの
名前に変えて入れて見ましょう。

本名は、全然違うのですが(当たり前だって!)
どんなに憎たらしいヤツでも、個人情報は
ありますし、それは、どんな人にでも
大事な者なので、実名さらすのは
辞めて起きます。


Sub 気持ちを晴らそう1()
MsgBox “五木不利太郎のバカバカ●ね!”
End Sub


それでは、いきなりですが、
実行します。

これを押します。

この、出てきたのを「メッセージボックス」と言います。

「OK」をクリックか、
「Enter」を押すと、閉じて戻ります。

その次に、VBAのメモ帳みたいな
ちょっと確認したい時に使う、
「イミディエイトウィンドウ」という所に
表示します。

表示 → イミディエイトウィンドウを選びます。

用意が出来たら書いていきます。


Sub 気持ちを晴らそう2()
Debug.Print “五木不利太郎のバカバカ●ね!”
End Sub


これを実行すると、

こんな感じのメモ帳みたいなのに表示されます。
このイミディエイトウィンドウは、
変数の値をちょっと確認したい時には
便利なので、今後も出て来ます。

次は、Excelのセル「A1」に入力します。
このセルA1のことを、「ホームポジション」と言います。


Sub 気持ちを晴らそう3()
Range(“a1”).Value = “五木不利太郎のバカバカ●ね!”
END SUB

実行すると、

セルA1に入力できます。
Rangeは、「ランゲ」ではなく、
「レンジ」と読みます。
電子レンジか。
そう言えば、「テニスの王子様」に、
「レンジ」というキャラがいたような・・・。

脱線、ゴメンナサイ!!

他のセルに入力する時は、
もうお気づきの通り、


Sub 気持ちを晴らそう4()
Range(“d3”).Value = “五木不利太郎のバカバカ●ね!”
End Sub


と、セルの番地を変えれば出来ます。

セル番地の指定方法は、
Rangeで指定する方法と、
Cellsで指定する方法があります。

これ以降に出て来る、繰返し処理(ループ)を
学ぶ時に大事になるので、
早い段階で慣れておきましょう。

セルD3は、3行目の4列ですよね。
Cellsで指定する時は、(3,4)と、
行を先に書きます。


Sub 気持ちを晴らそう5()
Cells(3, 4).Value = “う●こ踏んだ”
End Sub


実行すると、
セルの内容が置き換えられます。

色々入力したので、
一旦シートを掃除しましょう。


Sub 一旦掃除する()
 Cells.Clear
End Sub


それでは、最後にボタンを2つ作って終わります。
Excelの画面に戻って、タイトルバーに「開発」タブは
出ていますでしょうか。
もし出ていなかったら、

ファイル → オプション→リボンのユーザー定義

開発の所にチェックを入れて、OKを押してください。
そうすると、

開発タブがでましたね。

開発タブを選択して、挿入 → フォームコントロールのボタンを押します。

シートにボタンを描画すると、
このようなダイアログボックスが出て来ます。
さっき作った「気持ちを晴らそう」を登録します。

あとは、ボタンのまわりに○が付いている状態で、
文字を編集します。

こんな感じでボタンが出来ました。
同じように、「一旦掃除する」も登録します。

これで、ボタンを押して、何度もプログラムを実行することが 出来ます。

お疲れ様でした。
今日はここまでです。

メインメニューに戻る
VBA自作サンプルプログラム集に戻る
基本情報技術者試験トップへ
取りあえず事務職で働きたいから手っ取り早くExcel教えてくれ

猫先生!?がプログラミングをガリ勉してみた。

2019年(令和元年)11月1日設立

ご訪問ありがとうございます!!このサイトの管理人の「猫★シエスタ」と申します。

買い物中に知らない子から突然、
「あ~~~!、猫先生だ!!」と
言われました(=^・^=)m  
なんか面白くて気に入っています!!

2021年(令和3年)1月8日に受験した、基本情報技術者試験に合格しました。
※問題についてはお答えし兼ねます※

以下が、メインメニューになります

連絡先  自己紹介 
(人事採用担当者様宛)障害者雇用、その前に

これからプログラミングをはじめる方へ
保護者の方へ。子ども(小学生向け)プログラミングの予習
プログラミング学習で関わってはいけない人達と逃げるべき環境
プログラミングと資格について  

■プログラミングと健康■
プログラマこそストレッチ(子ども&大人向け)
風呂グラミング(入浴剤紹介)

■アプリ作成■
WindowsからMacにパソコン買い換え

■自作サンプルプログラム■
Python
C言語
アセンブラCASL2
Java
VBA
SQL

基本情報技術者試験トップへ

取りあえず事務職で働きたいから手っ取り早くExcel教えてくれ!

急にプレゼン資料を作ることになったから手っ取り早くパワポ教えてくれ!!!!!

■ おススメ本! ■
発達障害と健康  心がラクになる本

何の本を読んだらよいのか分からない時に読む記事

ストレス解消グッズなど  写真で癒し

ハッカ愛からハッカー!?

アロマでゴキブリを追い出せ!!