これからプログラミングを始められる方へ

この記事では、出来るだけお金や時間などのコストをかけずに、あなたと相性の良い言語と巡り会える方法を書きましたので、宜しければお立ち寄り下さい(=^x^=)

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保護者の方へ。子ども(小学生向け)プログラミングの予習
プログラミング学習で関わってはいけない人達と逃げるべき環
プログラミングと資格について  



将来への備え、何となく面白そうだから。
私がプログラミングを始めたのは、そんな理由からでした。
その頃は、特に何がしたいから、この言語を学びたい、
といった、明確な理由もありませんでした。

そうなると、始める敷居が低く且つ、自分に合う言語を
色々試せると、プログラミングを始めやすくなると思います。

特に「この言語」と決めていない方は、
paiza という学習サイトで、
Python、Java、C、HTML辺りから面白そうなものを
取りあえずやってみるというのは如何でしょうか。
paizaは、かわいい女の子のキャラが、RPG風の例題を使って
楽しく教えてくれます。

また、環境設定が全てこの学習サイト内で収まっているのは、
プログラミングを非常に始めやすく、敷居を低くしていると思います。
なので、paiza超おススメ!!
あと、演習課題が毎回あるので、その学習用に、
Windowsなどでデフォルトで入っている、メモ帳をノートと言うか、
本当にメモ書きに使うと、学習しやすくなります。

特に発達障害の方は「メンター(先生みたいな人)との相性」によって合わない場合はプログラミングそのものを嫌いになってしまう恐れもあります。その為私はpaizaのキャラクターをメンターとして学習しています。

時間とお金に余裕のない方は、paizaでPythonの入門講座(完全無料)レッスンがおススメです。本当にこれ、無料で良いの?ってぐらい丁寧で豊富な演習問題にもじっくり取り組めます。

また、他の言語でも無料の体験版レッスンがあります。

私自身も全然初心者で、まだまだ勉強不足なので、
大したこと書けませんが、もし何かの参考になればうれしいです(=^・^=)

paizaでJava、アセンブラ、C言語、Pythonをやって、私の場合はPythonが一番しっくりきたので、Pythonを重点的にやっています。

paizaなどの動画講義で学んで入門講座が終わったあと、「この言語」と決めたら、実際に本を買う段階になると私は思います。

まず、本を紹介する前に、ブックスタンドを紹介します。
プログラミングをやっているとずっと座りっぱなしなので、適宜ストレッチをしていますが、パソコンで入力して本を見て・・・となると結構疲れるのでブックスタンドを紹介します。

これ、手前の金具にゴムがついていてストッパーになっていて、本を抑えることが出来るんです。これでプログラミングが捗りました。

表側はこんな感じです。
本の著作権があるので、カバーを向けています。

この「独習Python」ですが、paizaラーニングの入門講座を終えた方には丁度いい難易度になっています。
読んでいて分からないことも殆ど無いですし、多少あった時は少し調べたり前に戻ったりしています。

◆プログラミングのロードマップ
プログラミング習得の順番についてですが、この言語を1番最初にやるべきというのは、私個人は、う~~~ん、って思うんです。


自分の内なる声で「今、とってもPythonが気になっている!!」という方がいれば、その心の声に従って、最初は何々をすべきという「べき論」から解かれた方が楽しいと思うんです。楽しくなきゃ続かないですから。

なので、ロードマップを作るのはあなた自身です。あなたが最も楽しくなる順番で決めて下さい。

とは言え、いきなりそんなこと言われても何からやれば…という方は、IT企業の研修などでベテラン講師の方のこの本が各言語のことやアルゴリズムが学べて、プログラミング言語を学ぶおススメの順番がストンと納得いくように書かれて、興味のある方は是非お手に取ってみてください。

◆10代からのプログラミング教室
著:矢沢久雄

Windowsで標準にインストールされているメモ帳を使って2つのプログラムを作成します。10代の若い方を対象に書かれていますが、もっと上の年齢層の駆け出しエンジニアの方にも基礎力UPに繋がると思います。
この本で特に大事だと思うのは「プログラムを改良すること」です。
プログラムを学ぶ上での考え方も学べます。
私は基本情報技術者試験でヒートアップした頭をクールダウンする目的でこの本を読みました。実際にサンプルプログラムを作ってみて、キチンと入力したのにエラーが出て調べながら知識を増やしました。環境によるものかもしれませんが、文字化けや”日本語”の部分がエラーになってしまったので、”日本語”を”nihongo”のように半角英数のローマ字で入力した所無事実行できました。
ちょっとネタバレになってしまうかもしれませんが、小学生に二分探索を教える時にこういう風に伝えればいいんだなと思いました。

◆超頻出 ITエンジニア英単語150
著:松元大地

エラーが出た時に、どうしたら良いのか分からなくなることが多く、
英語力の不足を感じる今日この頃。
中1から英語をやり直そうかと思っていましたが、
IT、プログラミングにピンポイントで学べる英語の本を
探して購入しました。
安価でコンパクトながら実用的です。
「エラー系」、「なんか上手く行った系」などに分けてあり、
コマ切れな時間やプログラミングの息抜きに学べます。
スマホで読むユーザの為に、大きめのフォントで書かれています。

◆子どもといっしょに コンピュータとプログラミングを学ぶ本
著:矢沢久雄

タイトルに「子どもといっしょに」とありますが、
独身実家暮らしの43歳でも、1人楽しく遊べました。
子育て、孫育て中の、パパさん、ママさん、じいじ、ばあば
向けに書くと、2020年4月から小学生のプログラミングが必修になり、
子どもに聞かれても、どうやって教えたら良いのか困っている
ご家族様もいらっしゃると思います。
この本では、Excelと、Windowsに最初から入っているメモ帳、
ペイントを使って、入力ゲーム、掛け算九九、円周率、数当てゲームなどの
簡単なプログラミングで遊べます。
また、子育てに関わらず、これからプログラミングをはじめる成人の方、
シニアの方、今後、プログラミング必修で教育を受けてきた方と
ビジネスの現場で一緒に働く可能性の高い中学生、高校生、大学生の方も
作りながら遊べると思います。

◆プログラミングとロジカルシンキングが一気にわかる本
著:木田知廣

冴えない営業マンのビジネスでのストーリーを使って、
小説を読む感覚でロジカルシンキングを学べます。
プログラミングに関しては、ExcelのIF関数や文字列操作・検索関数の理解出来て、
マクロの基本的なことがなんとなく分かれば、
コードの部分を除いては、スラスラ読めると思います。
フレームワークやlogicツリーを使って、プログラミング的思考、
プログラミングの基本が分かるので、ExcelはMOSのExpertレベルは
分かるけれど、これからプログラミングをはじめるのに、
何か読んでおいた方が良い本あるのかな、と探してる方には
おススメです。

◆速読関連の本

プログラミングも言語ですよね。
言語と言えば読解。
読解と言えば速読と辿って行って、
速読に興味を持ち始めました。
「長文読解が苦手で学生の頃勉強でしんどい思いをした」~
「もうちょっと早く読める様になりたいな」と考えている方まで、
速読の入門的な所+食生活や健康についても役立つと思います。
この教室に通いたかったのですが、丁度コロナの第一波の頃でしたので、
ユーキャンの通信教育を利用していて、
プログラム2の課題提出まで終わりました。

プログラミングと言うと、情報商材などもありますよね。
決して情報商材が悪いとは申しませんが、私個人の意見では、そういうのに飛びつくのは情弱だと思うんです。(ゴメンナサイ。いっちゃった(;^_^A)
なので、動画レッスンや本など、自分で調べて学ぶ努力をして、情弱を私自身も直していきたいです。私自身も情弱なので、情報商材には手を出さず、自分が尊敬している方が出版された本などで勉強しています。

本を読むのもアタマの回転も遅くて弱弱のダメダメな自分を変えて、人生の質を高めたいと思って、ユーキャンの速読講座を利用しています。

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