心がラクになる本

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このページでは、心が落ち込んだり、心が痛くて辛い時に読んだら救われた本で、
特に辛い時でも読みやすいと思った本の感想を掲載しています。

◆「しんどいこと」をリセットする方法
著:メンタルドクターSidow


全ての悩める現代人に送る本!!だと私は思いました。
「精神科をもっと身近に!」とYouTube、TwitterなどでSNSで活躍されている現役精神科医の先生が書かれた本です。
SNSやハラスメント、リモート疲れ、空気を読み過ぎることなどへの現代の悩みに対して、どういった考え方をすると、より生きやすくなるのか、悩みが軽くなるのかが書かれています。
1項目2から3ページで1コママンガもあり、非常に読みやすく、今の自分に当てはまる所からすぐ読める構成になっているので、興味のある所から読み始めました。
私が特に心に響いたのは、CHAPTER4「自虐で潰れそう」の「CASE6お客さんからのキツイ言葉が忘れられない」です。
キツイ言い方をしてくる人は、リアルでもネットでもいて、その度に自分の悪い所を改めなければと思っていたのですが、そうじゃないんだ、と、この本に書いてある内容のように解釈すると、すごく楽になりました。以前何かあると、「あなたが何か悪いことをしたのでは」という人がいて、自分を責めていましたが、考え方が180度変わりました。 Sidow先生の今後ますますのご活躍を応援しています!!

◆上司・友人・ご近所…身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本
著:水島広子

心が落ち着かなくなったり、不安定になった時に、精神科医の水島先生の本を読んで気持ちを落ち着かせています。
この本では、不意打ちのように唐突に攻撃をされるなどの理不尽な思いをした時に、どのようにして生きていくのか、捉えていくのかを、相手との関係性によって必要となる処理の方法が書かれています。
まず「攻撃する人とは」どういう人なのかという基本的なことから丁寧に書かれています。水島先生の文章は内容が深く読みやすいので、心の傷を抱えた時にいつも助けらえれています。
特にこの本は、「自分は何てダメなんだ」「怒られるのは自分が悪いからだ」「とにかく自分のダメな所を治さなきゃ」「人に迷惑ばかりかけていて申し訳ない」と、悩まれている方にこそ是非手に取って欲しいです。
「弱いあなたはダメだ」と非難してくる人とはどういう人なのかもこの本で学べます。
現代においてネットで攻撃されることもあります。その場合についても書かれている時代に即した本です。

◆会社・仕事・人間関係 もう、何もかもしんどい…と疲れ果てたときに読む本
著:石原加受子と黒川依

これからの時代に求められる人材は、
「自分を大切に、丁寧に扱える人間」だと
強烈に痛感しました。
何故かここの所ミスが多くなってきた、
自分のやりたいことよりも、世の中的に
「勝ち組」とか「リア充」と言われている生き方に
自分の身を染めようとしてきて、
無気力になった、
厳しい人に認めてもらいたいと過剰に思うようになった、
そういう生き方をしていて、シンドくなったら、
もう動けない、という状態になってしまう前に、
なってしまった後の回復のやり方に、
全ての現代人に捧げる、心と体がラクになる本です。

◆SOLO TIME(ソロタイム)ひとりぼっちこそが最強の生存戦略である
著:名越康文

この本を読んで、自分の人生のハンドルは、
自分で握りたい!!と、強く思いました。
「なんであの人はあんなことを言うんだろう」と
誰かのことでイラっと来たり、
自分の人生をむなしく思った時にこの本読むと、
心のイガイガが滑らかになります。
何か重大な決断を迫られている人にこそ
是非この本を手に取って心を落ち着けて欲しいと
思います。

◆やりたいことなんて死ぬまで必要ない その理由をぶっちゃけます
著:野村こころ

「この年齢ならこうあるべき」とか、「自分探しをしてやりたいことを見つけよう」
といったプレッシャーに押しつぶされた時に読む本。
特に、サッカーとかよりも寝ることが好きな少年の話に共感しました。

◆うまくいきそうでいかない理由
著:佐藤由美子

自分を変えたいけれど、ガチガチでパワフルなの自己啓発書は、
読むの疲れちゃうんだよね。
でも、そんなんじゃダメだから何とかしたい、という方に、
是非読んで頂きたいです。
たった10秒~で出来るワーク(エクササイズ)は、
殆どの多くの本のワークよりも続けやすいと思います。

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