心がラクになる本

この記事では、辛く苦しい思いをされている方に今すぐ読んで欲しい本を掲載しております。心が落ち込んだり、心が痛くて辛い時に読んだら救われた本で、辛くてどうにもならない、誰か助けて!!と、どれもしんどい気持ちがラクになる本です。

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何の本を呼んだら良いのか分からない時に読む記事
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◆自分いじめの呪いを解く本 毎日がラクになる心のクセづけ40 Kindle版
著:ココロジー 監修:酒井和夫

自分はダメだ、私なんて生きている価値がない、と心が苦しい方に届けたい本です。
ココロジーのメインキャラクターのシンくんが、優しく語りかけてくれるように、本の中で案内してくれます。
自分イジメの正体やそれらを解きほぐす方法が書かれてあり、心がラクになりました。
私自身攻撃的な人からの心無い言葉で随分と苦しみましたが、攻撃的な人とはどういう人なのか知ったら、過去の心の傷が癒やされてきました。
脳の海馬や扁桃体の働き、瞑想など癒されながら学べる本で、この本を読んで心の痛みをじっくり癒していこうと思います。

◆精神科医が教える 疲れた心をスーッとほぐす方法
著:メンタルドクターSidow氏

SNSなどで拡散されている「メンタルに良い」と言われていることの中には専門的な知識を持たない方が書かれたこともあります。
気軽に使われている「メンヘラ」や、「空気を読むな」といった主張に対して、都内で精神科医として働き、SNSでメンタルに対して啓蒙活動を行っている、メンタルドクターSidow先生が書かれた本は、専門家としての知見を元に現代の人の心の悩みに寄り添って下さっています。
メンタルに良いと言われていることに対してのSidow先生のマルバツ形式での解説は、読者の思考が偏らないように分かりやすく書かれています。日常生活でも使える「傾聴」についても詳しく書かれています。人間関係をスムーズにして自分を成長させるためにも、この本に書かれている傾聴は非常に大事だと思いました。
年代別の悩みとそれに対してのSidow先生のアドバイスには私に近いケースもありました。身近にマウンティングする人のことで悩んでいる方や、自分がマウンティングをしてしまっているのではないかと悩まれている方にもオススメの本です。

◆「しんどいこと」をリセットする方法
著:メンタルドクターSidow氏

全ての悩める現代人に送る本!!だと私は思いました。
「精神科をもっと身近に!」とYouTube、TwitterなどでSNSで活躍されている現役精神科医の先生が書かれた本です。
SNSやハラスメント、リモート疲れ、空気を読み過ぎることなどへの現代の悩みに対して、どういった考え方をすると、より生きやすくなるのか、悩みが軽くなるのかが書かれています。
1項目2から3ページで1コママンガもあり、非常に読みやすく、今の自分に当てはまる所からすぐ読める構成になっているので、興味のある所から読み始めました。
私が特に心に響いたのは、CHAPTER4「自虐で潰れそう」の「CASE6お客さんからのキツイ言葉が忘れられない」です。
キツイ言い方をしてくる人は、リアルでもネットでもいて、その度に自分の悪い所を改めなければと思っていたのですが、そうじゃないんだ、と、この本に書いてある内容のように解釈すると、すごく楽になりました。以前何かあると、「あなたが何か悪いことをしたのでは」という人がいて、自分を責めていましたが、考え方が180度変わりました。 Sidow先生の今後ますますのご活躍を応援しています!!

◆上司・友人・ご近所…身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本
著:水島広子氏

心が落ち着かなくなったり、不安定になった時に、精神科医の水島先生の本を読んで気持ちを落ち着かせています。
この本では、不意打ちのように唐突に攻撃をされるなどの理不尽な思いをした時に、どのようにして生きていくのか、捉えていくのかを、相手との関係性によって必要となる処理の方法が書かれています。
まず「攻撃する人とは」どういう人なのかという基本的なことから丁寧に書かれています。水島先生の文章は内容が深く読みやすいので、心の傷を抱えた時にいつも助けらえれています。
特にこの本は、「自分は何てダメなんだ」「怒られるのは自分が悪いからだ」「とにかく自分のダメな所を治さなきゃ」「人に迷惑ばかりかけていて申し訳ない」と、悩まれている方にこそ是非手に取って欲しいです。
「弱いあなたはダメだ」と非難してくる人とはどういう人なのかもこの本で学べます。
現代においてネットで攻撃されることもあります。その場合についても書かれている時代に即した本です。

◆会社・仕事・人間関係 もう、何もかもしんどい…と疲れ果てたときに読む本
著:石原加受子氏と黒川依氏

これからの時代に求められる人材は、
「自分を大切に、丁寧に扱える人間」だと強烈に痛感しました。
何故かここの所ミスが多くなってきた、自分のやりたいことよりも、世の中的に
「勝ち組」とか「リア充」と言われている生き方に自分の身を染めようとしてきて、
無気力になった、厳しい人に認めてもらいたいと過剰に思うようになった、
そういう生き方をしていて、シンドくなったら、もう動けない、という状態になってしまう前に、なってしまった後の回復のやり方に、全ての現代人に捧げる、心と体がラクになる本です。

◆SOLO TIME(ソロタイム)ひとりぼっちこそが最強の生存戦略である
著:名越康文氏

この本を読んで、自分の人生のハンドルは、自分で握りたい!!と、強く思いました。
「なんであの人はあんなことを言うんだろう」と誰かのことでイラっと来たり、
自分の人生をむなしく思った時にこの本読むと、心のイガイガが滑らかになります。
何か重大な決断を迫られている人にこそ是非この本を手に取って心を落ち着けて欲しいと思います。

◆やりたいことなんて死ぬまで必要ない その理由をぶっちゃけます
著:野村こころ氏

「この年齢ならこうあるべき」とか、「自分探しをしてやりたいことを見つけよう」
といったプレッシャーに押しつぶされた時に読む本です。
特に、サッカーとかよりも寝ることが好きな少年の話に共感しました。

◆うまくいきそうでいかない理由
著:佐藤由美子氏

自分を変えたいけれど、ガチガチでパワフルなの自己啓発書は、
読むの疲れちゃうんだよね。
でも、そんなんじゃダメだから何とかしたい、という方に、
是非読んで頂きたいです。
たった10秒~で出来るワーク(エクササイズ)は、
殆どの多くの本のワークよりも続けやすいと思います。

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