VLOOKUP関数とIF関数でソーシャルディスタンス!

本日は、ビジネスで良く使う、VLOOKUP関数、IF関数の合わせ技を掲載します。
これ出来ておくと、Excelの作業で、安心して任せてもらえるかもしれません。
時間のある方は、ちょっとだけ読んでやってください。

まず、0列、P列にこの様に入力します。


O 4に「前の人との距離」、
O7に「メートル」、P7に「セリフ」と入力します。
O8〜O10には、それぞれ「1 , 2 , 3」と数字を入力します。(中央揃えをしています。)

ここまで準備が出来たら、O5にリストを設定します。

まずは、完成系として、前の人との距離を赤丸のプルダウンメニューから選ぶと、
その距離に応じて百合子知事のメッセージが変わる様にしたいと思いあます。

まず、O5にプルダウンメニューを作ります。
データタブ → データの入力規則 → 設定
で、入力値の種類を「リスト」にします。

このリストの範囲として、
メートルの下の肌色のセルをドラッグします。
ダイアログボックスを閉じます。

これで、Windowsの方は、「Alt」+「↓」、Macの方は「option」 + 「↓」で、リストが選択出来ます。

リストを作ったセルの右隣の黄色いセルに、
=IF(O5=””,””,VLOOKUP(O5,O8:P10,2,FALSE))
と、式を入れます。
これは、メートル、1,2,3に対して、
列方向でメッセージを変える処理をしています。

最後に、百合子知事の吹き出しを選択します。
その状態で数式バーをクリックします。

「=」とイコールを押して、
メッセージの内容を変える黄色いセルをクリックし、
Enterキーを押します。

選択する数字を変えると、百合子知事のセリフも変わります。

第二波に備えて、油断せずに、
距離を取って行きましょう!!にゃ(=^・^=)



Excelもスプレッドシートも、学ぶ範囲が広すぎたり、自分が頑張って勉強してもあまり実務に役に立たなかったりということに悩んでおりました。

その悩みを解決する本を見つけましたので、早速紹介させて頂きます。
最近の学びでは、本と動画が連動していて、本にQRコードが付いていて、YouTube動画で講師の方が分かりやすく説明して下さる、「本×動画」という新しい学び方に目から鱗でした。

動画登録者20万越えの教育系YouTuberでお馴染み、Yousefulの長内孝平氏、神川陽太氏のExcelとスプレッドシートの本では、「現場の教科書」というタイトルが付いてある通り、実務に直結した内容をまずは本で要点を掴んで、動画で詳しく解説して下さっています。
個人的にはお二人の動画最後の「See you next time! Bye Bye!!」が好きで勉強のモチベーションが上がる教材です。
講師の長内氏も神川氏も私よりもだいぶ若い方ですので、私にとってはまさに中高年の学び直しという感じですね。

できるYouTuber式 Excel現場の教科書
ビジネス教育系ユーチューバー長内孝平氏

ベストセラー1位に輝いたExcelの本です。
長内氏はMicrosoft本社が公式で認めるテクノロジーの専門家であり、徹底的な分かりやすさで語りかけるように動画でExcelを教えて下さっています。
学習用のサンプルも付いています。

できるYouTuber式 Googleスプレッドシート 現場の教科書
神川陽太氏 & 長内孝平氏

この本には、スプレッドシートだけでなく、Excelではどう解くのかも書かれているので、スプレッドシートとExcelの復習を同時に行いたい方には、かなりオススメです!
教材のサンプルのスプレッドシートは閲覧用ですが、コピーをして自分のスプレッドシートに貼り付けて演習を行うことが可能です。

お疲れ様でした。
ブレイクタイムフォトは西池袋の桜です。

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投稿者: nekosiestr

プログラミング学習中の発達障害者です。宜しくお願いします。 趣味で写真を撮っています。 プログラミングは、GAS/HTML/CSS/JavaScript/jQuery/PHP、 発達障害は、自閉症スペクトラムASD/ADHD、 写真は、以前はコンパクトデジカメ、現在は、OLYMPUSミラーレス一眼を使っています。