基本的な入力で、怒りと苦しみを発散しよう!

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取りあえず事務職で働きたいから手っ取り早くExcel教えてくれ

この記事から、本格的なコーディングに入ります。
とはいっても、最初はゆる~~く、
キライなヤツの攻撃をしましょう。

※ この例題はフィクションです ※
■ いのちは大切に!
■ 犯罪はダメ!
■ 法律を守ろう!

早速ですが、書いていきます。
下の点線の中をこんな風に書いていきます。
仮の名前として、
「五木不利太郎」という人に復讐します。
ここの所に、あなたにとってにっくったらしいヤツの
名前に変えて入れて見ましょう。

本名は、全然違うのですが(当たり前だって!)
どんなに憎たらしいヤツでも、個人情報は
ありますし、それは、どんな人にでも
大事な者なので、実名さらすのは
辞めて起きます。


Sub 気持ちを晴らそう1()
MsgBox “五木不利太郎のバカバカ●ね!”
End Sub


それでは、いきなりですが、
実行します。

これを押します。

この、出てきたのを「メッセージボックス」と言います。

「OK」をクリックか、
「Enter」を押すと、閉じて戻ります。

その次に、VBAのメモ帳みたいな
ちょっと確認したい時に使う、
「イミディエイトウィンドウ」という所に
表示します。

表示 → イミディエイトウィンドウを選びます。

用意が出来たら書いていきます。


Sub 気持ちを晴らそう2()
Debug.Print “五木不利太郎のバカバカ●ね!”
End Sub


これを実行すると、

こんな感じのメモ帳みたいなのに表示されます。
このイミディエイトウィンドウは、
変数の値をちょっと確認したい時には
便利なので、今後も出て来ます。

次は、Excelのセル「A1」に入力します。
このセルA1のことを、「ホームポジション」と言います。


Sub 気持ちを晴らそう3()
Range(“a1”).Value = “五木不利太郎のバカバカ●ね!”
END SUB

実行すると、

セルA1に入力できます。
Rangeは、「ランゲ」ではなく、
「レンジ」と読みます。
電子レンジか。
そう言えば、「テニスの王子様」に、
「レンジ」というキャラがいたような・・・。

脱線、ゴメンナサイ!!

他のセルに入力する時は、
もうお気づきの通り、


Sub 気持ちを晴らそう4()
Range(“d3”).Value = “五木不利太郎のバカバカ●ね!”
End Sub


と、セルの番地を変えれば出来ます。

セル番地の指定方法は、
Rangeで指定する方法と、
Cellsで指定する方法があります。

これ以降に出て来る、繰返し処理(ループ)を
学ぶ時に大事になるので、
早い段階で慣れておきましょう。

セルD3は、3行目の4列ですよね。
Cellsで指定する時は、(3,4)と、
行を先に書きます。


Sub 気持ちを晴らそう5()
Cells(3, 4).Value = “う●こ踏んだ”
End Sub


実行すると、
セルの内容が置き換えられます。

色々入力したので、
一旦シートを掃除しましょう。


Sub 一旦掃除する()
 Cells.Clear
End Sub


それでは、最後にボタンを2つ作って終わります。
Excelの画面に戻って、タイトルバーに「開発」タブは
出ていますでしょうか。
もし出ていなかったら、

ファイル → オプション→リボンのユーザー定義

開発の所にチェックを入れて、OKを押してください。
そうすると、

開発タブがでましたね。

開発タブを選択して、挿入 → フォームコントロールのボタンを押します。

シートにボタンを描画すると、
このようなダイアログボックスが出て来ます。
さっき作った「気持ちを晴らそう」を登録します。

あとは、ボタンのまわりに○が付いている状態で、
文字を編集します。

こんな感じでボタンが出来ました。
同じように、「一旦掃除する」も登録します。

これで、ボタンを押して、何度もプログラムを実行することが 出来ます。

お疲れ様でした。
今日はここまでです。

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VBAを始める準備をしよう

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早速、VBAのレッスンを始めます。

最初なので、まずは準備から。

Excelを起動して、

[F12]を押しましょう。

これで、名前を付けて保存が出来ます。

保存!大事です!!

せっかく作ったプログラムが、

消えちゃうのは悲しいですから・・・。

ファイル名に「VBA入力レッスン」と入力します。

それで、ちょっと待って下さい!!

ココ重要なのですが、その下の、

「ファイルの種類」は、

「Excelマクロ有効ブック(*. xlsm)」

これで、「OK」を押して、深呼吸しましょう。

それから、[Alt] + [F11] を押します。

あれ、なんか、起動したぞ!!

画面左側の、VBAProject(これからVBAを始めます)

を選択した状態で、

挿入 → 標準モジュール の順番にクリックします。

それから、「Module1」を選択します。

その状態で、

「まずは入力の練習から」と入力して[Enter]を押すと、

練習領域の出来上がり!!

次から、実際にコーディングしていきます(=^・^=)

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