カンタン1次元配列「令和版・それが大事」

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息抜きに、写真で癒し(=^・^=)

このサイトをご覧の方で、
つらい状況に耐えていらっしゃる方も
見て下さっているかもしれません。

シンドかったら、心の痛みがひどくなる前に、
逃げましょう。

且て流行した曲を、令和版にアレンジしてみました。
元歌は、大事MANブラザーズの「それが大事」です。

歌いだしが
「負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じ抜くこと・・・」
です。

私が学生だった平成初期にはこの歌に救われたことも
ありましたが、令和になった今、うつ病などで
苦しんでいる人に言うと、ちょっと傷つけてしまうのかもしれません。
大事MANブラザーズさんは、そんなつもりはないと思いますし、
あの時代には応援ソングとして良かったと思います。

勿論、大事MANブラザーズさんのこの曲で
受験を頑張れたことは、凄くありがたかったと
思いますけれど、現代に合わせた形で、Javaの1次元配列を使って、
自分なりに アレンジをしてみました。

Cドライブ直下に「JavaSample」というフォルダを作って、
「sorega1bandaiji.java」というファイル名で
コーディングしてみました。


public class sorega1bandaiji{

public static void main(String[] args){

//「hairetsu」に配列を定義する。
String[] hairetsu={“負け”,”投げ出し”,”逃げ出し”,”ダメになっ”,”ひきこもっ”,”病院行っ”,”成長しなく”,”全部忘れ”};

//0番目から配列の長さ未満までループで取り出す
for(int i=0;i<hairetsu.length;i++){

//何々「てもいい」という文で出力
System.out.println(hairetsu[i]+”てもいい”);
}
}
}


繰り返しますが、辛かったら、絶対に
無理しないで、安全な環境に逃げて下さい。

今の時代、ひきこもっても大丈夫です。

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西暦と昭和平成令和の元号対応

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今回は、西暦と元号の対応を作ります。
転職などで履歴書を書く時に、
昭和?平成?令和何年が西暦何年だったっけ・・・?
と、調べることもあるかと思います。

障害者雇用の現実として、
会社にもよりますが、当事者の個性や能力を
叩き潰し、退職させるなどの、イジメ、パワハラが
横行している会社もあり、精神・発達障害者は、
一般の方よりも、転職の回数が多くなり、
履歴書を書く回数も多くなると思うんです。

本当は、そう仕向ける側が退職すべきですけれど、
気持ちを切り替えて、もっといい会社に入って
見返してやる!って思って、頑張っていると、
その願いが、案外思ったよりもあっさり叶っている
こともあるかもしれません。

このプログラムは、 paiza で学んだ入門編3を、
令和まで対象にしたコードになっています。

まずは、ループ処理で、西暦と和暦を表示させてみます。


public class seirekiwareki{

public static void main(String[] args){


int seireki;

for(seireki=1926;seireki<=2030;seireki++){
System.out.println(“西暦”+seireki+”年は、”);

}
}

実行結果です。

次に、まず昭和との対応を求めます。
昭和=西暦-1925
です。


public class seirekiwareki{

public static void main(String[] args){

int seireki,shouwa,heisei,reiwa;

for(seireki=1926;seireki<=2030;seireki++){
System.out.println(“西暦”+seireki+”年は、”);

shouwa=seireki-1925;
System.out.println(“昭和”+shouwa+”年は、”);
}
}

実行結果です。

書式を整えて、日本語を治します。
printlnで改行をしていましたが、改行しないで、
続けて昭和の年数を表示します。


public class seirekiwareki{

public static void main(String[] args){

int seireki,shouwa,heisei,reiwa;

for(seireki=1926;seireki<=2030;seireki++){
System.out.print(“西暦”+seireki+”年は、”);
shouwa=seireki-1925;
System.out.println(“昭和”+shouwa+”年です。”);
}
}

実行結果です。

では、平成と令和を表示させます。

平成=西暦-1988
令和=西暦-2018

で、求めます。


public class seirekiwareki{

public static void main(String[] args){

int seireki,shouwa,heisei,reiwa;

for(seireki=1926;seireki<=2030;seireki++){
System.out.print(“西暦”+seireki+”年は、”);
if(seireki<1989){
shouwa=seireki-1925;
System.out.println(“昭和”+shouwa+”年です。”);
}
else if(seireki<2019){
heisei=seireki-1988;
System.out.println(“平成”+heisei+”年です。”);
}
else{
reiwa=seireki-2018;
System.out.println(“令和”+reiwa+”年です。”);
}
}

実行結果です。

今年(この記事更新時で2020年)での、
西暦・和暦・年齢を見て見ます。


public class seirekiwareki{
public static void main(String[] args){

int seireki,shouwa,heisei,reiwa,nenrei;
for(seireki=1926;seireki<=2030;seireki++){
System.out.print(“西暦”+seireki+”年は、”);
nenrei=2020-seireki;
if(seireki<1989){
shouwa=seireki-1925;
System.out.println(“昭和”+shouwa+”年で、”+nenrei+”歳です。”);
}
else if(seireki<2019){
heisei=seireki-1988;
System.out.println(“平成”+heisei+”年で、”+nenrei+”歳です。”);
}
else{
reiwa=seireki-2018;
System.out.println(“令和”+reiwa+”年で、”+nenrei+”歳です。”);
}
}
}


では、もしも、今年が「1977年」だとした場合は、
変数kotoshiを用いて、キーボードで入力して、
掲載してみます。


import java.util.Scanner;

public class seirekiwareki{
public static void main(String[] args){

System.out.print(“今年は何年?”);
Scanner scn=new Scanner(System.in);

int kotoshi=scn.nextInt();
int seireki,shouwa,heisei,reiwa,nenrei;

for(seireki=1926;seireki<=2030;seireki++){
System.out.print(“西暦”+seireki+”年は、”);
nenrei=kotoshi-seireki;
if(seireki<1989){
shouwa=seireki-1925;
System.out.println(“昭和”+shouwa+”年で、”+nenrei+”歳です。”);
}

else if(seireki<2019){
heisei=seireki-1988;
System.out.println(“平成”+heisei+”年で、”+nenrei+”歳です。”);

else if(seireki<2019){
heisei=seireki-1988;
System.out.println(“平成”+heisei+”年で、”+nenrei+”歳です。”);
}

else{
reiwa=seireki-2018;
System.out.println(“令和”+reiwa+”年で、”+nenrei+”歳です。”);
}
}
}

になります。
お疲れ様でした(=^・^=)

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豊田真由子様降臨で変数とIF文

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2017年、私は職場で集団から無視されたり、
怒鳴られるなどのことがあって、最初の障害者雇用の
職場を辞めさせられてしまいました。

何もする気力が起きず、ただテレビのワイドショーを
ボンヤリ見ていた時に、印象的だったのは、
豊田真由子様の
「この、ハゲぇぇぇぇぇ~~~~~~!!!」
から始まる一連の名言(?)でした。


あれはインパクトが強すぎて、
精神的ショックに与えたショック療法みたいな感じで、
お蔭で前向きに就活やITパスポート受験を出来ました。

※もちろん、ハゲ!とかいう失言は政治家として以前に問題です。

あのインパクトのある名言を使って、
Javaの教材に利用することに致しました。

bangou(番号)が0~3の時は、
「この、ハゲ~~~~~」

bangou(番号)が4~6の時は、
「ち、が、う、だ、ろ!、ちがうだろ!!」

bangou(番号)が7~9の時は、
「そんなつもりはないんですぅ~~~」

と表示させます。
ファイル名は「mayukosama1」にしました。
下記は「2」を入れた時の例です。



class mayukosama1{
public static void main(String[] args){

//0~3:meigen1 4~6:meigen2 それ以上:meigen3
int bangou=2;


String meigen1=”この、ハゲ~~~~~”;
String meigen2=”ち、が、う、だ、ろ!、ちがうだろ!!”;
String meigen3=”そんなつもりはないんですぅ~~~”;

System.out.println(“番号は”+bangou+”です。”);

if(bangou<=3){
   System.out.println(meigen1);
}

  else if(bangou>3 && bangou<=6){
System.out.println(meigen2);
}


else{
System.out.println(meigen3);
}


}
}

続けて、5、8と入力した時の実行結果です。

では、このbangouが、ランダムに変化して、
実行するたびに異なる名言を表示させるには
どうしたらよいか考えて、乱数を用いました。

ここの赤枠の部分を追加しました。
ファイル名は「mayukosama2.java」です。


class mayukosama2{
public static void main(String[] args){

//0~3:meigen1 4~6:meigen2 それ以上:meigen3

//0から9.9999までの乱数を発生
double ranran=Math.random()*10;

//整数型にする
int bangou=(int)(ranran);

String meigen1=”この、ハゲ~~~~~”;
String meigen2=”ち、が、う、だ、ろ!、ちがうだろ!!”;
String meigen3=”そんなつもりはないんですぅ~~~”;
System.out.println(“番号は”+bangou+”です。”);

if(bangou<=3){
System.out.println(meigen1);

}

else if(bangou>3 && bangou<=6){
System.out.println(meigen2);
}


else{
System.out.println(meigen3);
}

}
}

「double ranran=Math.random()*10;」
について。
ranranという変数を使って、乱数を計算しました。
double型はint型よりも多くの数を表すことが出来て、
小数点も扱えます。

また、
「int bangou=(int)(ranran);」
の所では、乱数ranranを、整数に
変換しています。
(int)はキャストと言います。

実行結果はこのようになりました。


お疲れ様でしたm(=^・^=)m

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昭和レトロ攻撃!

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アルゴリズム及び、プログラミング学習が暗礁に乗り上げてしまったので、
「アルゴリズム なれる方法」
「アルゴリズム 勉強法」
などのキーワードで検索した所、
paiza(パイザ)という動画学習サイトを
見つけました。

有料会員になって、Javaの入門編から勉強中です。
今、入門2を終えて、データ型、論理演算、
分岐命令などが使えるようになりました。

そこで、それよりも大分簡単ですが、
文字列型変数に名前を入力して、
変数と文字列を連結するプログラムを作りました。


大層なことは言えないような内容です。
「ヤツの名を入力」の所で、入力すると、
「バカ、アホ、ちんドン屋、
ナニナニの母ちゃんデベソ」
と出力するだけのプログラムです。
ファイル名は「showaretoro.java」です。

import java.util.Scanner;

class showaretoro{
public static void main(String[] args){

System.out.print(“ヤツの名を入力=”);
Scanner scn = new Scanner(System.in);
String yatsunona=scn.next();

System.out.println(“バカ、アホ、ちんドン屋、”);
System.out.println(yatsunona+”の母ちゃん、デベソ!!”);

}
}

コードの画像です。

学生時代の嫌な奴だったり、
以前の職場の嫌な上司だったりを
思い出したら、サクッとこのプログラムを作ってみて、
軽く復讐で復習してみてください。

実行結果です。

今回のエラーは、「public」のつづり間違い(lを抜かした)でした。

お疲れ様でした。

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平成30年秋

この記事では、基本情報技術者試験の過去問を解いて、午前の点数と午後の学習ノートを公開しています。
字はかなり下手(でも汚くはないと思う。)ですが、午前87%、午後90%の一発合格ですので、もしかしたらお役に立てるかもしれません。

■ 関連記事 ■

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令和2年FE合格報告

アルゴリズム攻略法
午後試験対策おすすめ参考書
CBT試験
午前免除

◆ 午前 2020年5月23日(土)
  59/80…73点

テクノロジ系…33/50…66%
マネジメント系…10/10…100%
ストラテジ系…16/20…80%

◆午後 8月10日(月)から8月17日(月)の期間に分けて解きました
※点数は、配点を問題数で割って正解数をかけて計算しました。
※令和2年10月18日受験
合計64点

セキュリティ…12/12
ソフトウェア…6/12
データベース…6/12
ネットワーク…12/12
ソフトウェア設計…7/12
アルゴリズム…8/20
CASL2…13/20

◆午後のトレースなどのノート公開
過去問を解いて、解き方を自分が分かるようにまとめたノートを
出来る範囲で公開します。

● アルゴリズム

●ソフトウェア

●データベース

●ソフトウェア設計

●言語(アセンブラ)

具体例として、1971年5月31日でトレースしました。

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資格トップへ
基本情報技術者試験トップへ
令和2年6月、午前免除を受けました
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基本情報技術者試験トップ

※ 私は令和3年(2021年)合格者ですので情報が古くなっている箇所はお手数ですが検索などで最新情報を入手されることをお願い致します ※

この記事では、事務職でプログラミング未経験の私が、午前87%(午前免除2020年6月)、午後90%(CBT試験2021年1月)で一発合格した秘訣などをブログて綴っています。宜しかったらお立ち寄り下さいませ。

ITパスポート受験から興味を持ちましたので、基本情報技術者試験に挑戦しました。


飲み込みの遅い私がアルゴリズムを攻略するまで

午後の使用参考書の紹介


言語は表計算とアセンブラのどっち!?

令和2年度(令和3年1月)合格と所感
CBT試験を受けて来ました。(お役立ちリンク集)
午前免除試験令和2年6月合格とおススメ本や勉強法

使用参考書の紹介
学習スケジュールを立ててみた


無料教材
飲み込みの遅い私がアルゴリズムを攻略するまで
アルゴリズム成長記録

3リットルと5リットルのバケツで4リットル用意するバケツ問題
最大値最小値(ドラえもんキャラのテストの点数)を求めてみた。
バブルソート(ドラえもんキャラのテストの点数)を作ってみた。


平成30年秋  平成30年春  平成29年秋  平成29年春
平成28年秋  平成28年春  平成27年秋  平成27年春

表計算とアセンブラのどっちかの選び方

自作サンプル(シミュレーター紹介も)
過去問のプログラミング


令和2年1月26日実施分
令和元年12月8日実施分
令和元年7月28日実施分
令和元年6月9日実施分
平成31年1月27日実施分
平成30年12月9日実施分
平成30年7月22日実施分
平成30年6月10日実施

IPA情報処理推進機構
基本情報技術者試験ドットコム
CBTの使い方(受験ナビ)

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プログラミングと資格(基本情報技術者試験、ITパスポート、MOSExcelとPowerPoint、簿記2級)

この記事では簿記2級、ITパスポート、MOSの合格に直結した参考書を紹介しています。また、基本情報技術者試験に関しては専用のページを設けて勉強方法やノートも公開しています。

プログラマーに資格は必要か。
私は、無いと思います。

しかし、私が資格の勉強をしているのは、
パソコンやお金のことを勉強したいのですが、
方向性が定まらなかったので、
自分探しの一環として、興味のある資格をやっていた、
といった理由です。

「必要ない」
「ムダ」
とか、世の中には資格試験に対して、
否定的な人がいます。

私がその方達に申し上げたいのは、
「他人は他人、あなたはあなた」

と言うことです。自分の人生を行きましょう。

それでは、下記に私が取得した資格について参考書の紹介などを掲載しています。

基本情報技術者試験

● IT系
ITパスポート

● 事務系
MOS Excel
Excel Expert
MOS PowerPoint
MOS Word
Word Expert
Access基礎
MOS Access
簿記2級3級

MOSのおすすめ本は、やはり、FOM出版の緑の本です。
この本とCD-ROMの問題を3週程度徹底して行えば、
かなりの確率で高得点の合格出来ます。

現在はCD -ROMがなくてもダウンロードして演習問題が出来る仕様になっています。


簿記2級でおススメなのは、まず第一に、
この「やさしすぎる解き方」です。
簿記が得意な人の頭の構造がどうなっているのか、
解き方に沿って行くと体感できるので、スルスル解けていきました。

工業簿記でお薦めなのが、この2冊。
商業の連結会計が苦手で、比較的工業簿記が得意だったので、
得点源にする為、この2冊でガシガシ得点力を付けていきました。

合格トレーニング 日商簿記2級 工業簿記 Ver.9.1

合格トレーニング 簿記2級 工業簿記

以上が、保有資格の参考書等使用教材と学習方法のポイントでした。

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07 VBA For Next 2重ループ で東京観光 ♪

この記事では、VBAの二重ループを使って、東京観光が味わえる様なコードを掲載しております。

ちょっと、ループが心配だという方は先に
05 はじめてのFor Nextループ(ループは1つのみ)
06 二重ループでソーシャルディスタンス(二重ループがはじめての方向け)
をご覧頂けますと幸いでございます。

では早速、二重ループを使って、「スカイツリー ・ お台場 ・ 新宿都庁 ・ 水元公園」の観光をご案内致します!!

この上記の4箇所の「観光地」が、「外側のループ」で変数iを使います。

内側のループでは、「写真を撮る・帰宅するSNSにアップする」と、「やること」を変数jで使います。

つまり、

観光地を外側のループで「スカイツリー」で固定して、内側のループで「写真を撮る」・「帰宅する」・「SNSにアップする」の3つ「やること」を行って、内側のループを抜けます。

次に、外側のループで観光地を「お台場」に固定して、「写真を撮る」・「帰宅する」・「SNSにアップする」の、3つ「やること」を行って、内側のループを抜けて、次の場所の「新宿都庁」に移動して、最後に「水元公園」まで繰り返します。


以上で、4×3で12の観光旅行の工程を楽しみます!!

「観光地」を外側ループのカウンタ変数 i、 「やること」を内側ループのカウンタ変数 jにして、ループをぐるぐる回して東京観光を楽しむイメージです。

この東京観光の二重ループのイメージを表にすると、

この様な表にまとまりました。
この表は、シート「東京観光」に作成しました。
では下記のコードで、同じシート「東京観光」の表の右1つ開けて、セルD1に出力します。

※ 先にシート「東京観光」を作成してから実行して下さい。

セルの値を利用するので、観光地のiは1から12まで3つ飛ばしで増やし、やることのjは1から3の1つずつ増やします。
(「やること」の、「写真を撮る」・「帰宅する」・「SNSにアップする」は、内容が同じなので、最初の「スカイツリー」の右の値である2行目、3行目、4行目を使います。)

まず、観光地「スカイツリー」はセルA2です。
Cellsで表わすと、セルA2はCells(2,1)になります。
Cellsは(行 , 列)と表記するので、(タテ , ヨコ)です。
外側の変数は「i」なので、i=1の時、Cells(i+1,1)になります。

内側の最初のやることは、「写真を撮る」で、 これはセルB2です。
このセルB2はCells(2,2)なので、j=1の時はCells(j+1,2)でCells(2,2)になります。
「観光地」と「やること」を「&」で結合しています。

それでは、内側をjを1~3まで回わすので、次はj=2です。
「帰宅する」はセルB3なのでCellsでは(3,2)です。
j=2で、Cells(j+1,2)は、Cell(3,2)になります。

その次はj=3で、「SNSにアップする」はセルB4なのでCellsでは(4,2)です。
Cells(j+1,2)は Cells(4,2)になります。

内側ループの最後は「SNSにアップした」なので、jが3まで行ったら内側のループを抜けて、外側の場所を「お台場」に移動します。

二重ループとはこの様に、内側を速く回して、外側をゆっくり固定しながら回す、
というイメージ
でグルグル回していきます。

このプログラムを動かして出力する側の最初のセルD1は、黄色い所です。
これを1つずつ下に下げていきます。ActiveCell.Offset(1,0).Selectで、
Offsetを使って、相対的に移動します。

場所が「スカイツリー」から「お台場」に移動する時、1つ行を空けます。
その部分はIF文を使っていますね。
これは外側の変数が最後の「スカイツリー」〜「都庁」の時だけ、下に1行空けるように移動するといった、調整しています。

スカイツリーの時のiの値は1、お台場では4、都庁では7、水元公園では10になります。

最後の観光地の水元公園の時にi=10になるので、「それ以外の時には」次の場所に移る前に空白行を空けたいので、1行下に移動します。

これは、言葉で伝えるとややこしいので、コメントアウトしてみたり、実際にコーディングして、 感覚的にあ~、なるほどって感じで感覚を掴んで行きます。

VBAのコードはこちらです。

Sub 二重ループで東京観光()

'ループのカウンタ変数iとjを宣言
 Dim i As Integer, j As Integer
 

'シート「東京観光」をアクティブにする
Worksheets("東京観光").Activate


'表の右1つ開けてセルD1をアクティブにする
Range("D1").Activate


 '外側のループのカウンタ変数iで「観光地」を表す
  For i = 1 To 10 Step 3
  
  
    '内側のループのカウンタ変数jで「やること」を表す
    For j = 1 To 3
    
    
    'アクティブセルに「観光地」と「やること」を出力する
     ActiveCell.Value = Cells(i + 1, 1).Value & Cells(j + 1, 2).Value
     
     
     
   'セルを1つ下に移動する
    ActiveCell.Offset(1, 0).Select


     '内側ループを進める
    Next j


 '内側ループを抜けて外側ループに入る
 'もしもi<10場合は、次の観光地に移る前に1行空ける
 If i < 10 Then
 ActiveCell.Offset(1, 0).Select
 End If
 
'外側ループを進める
 Next i
 
End Sub

実行結果です。

このように、次の場所に移る際に1行空けていますね。
これは先ほどのIF文の所をコメントアウトすると、

このように、ちょっと見辛い出力結果になってしまいました。
プログラミング学習で、「これはどういう処理なんだろう・・・?」と疑問に思ったことは、コメントアウトしてみて出力結果から思考すると、プログラミング学習が一層楽しめると思います。

このコードとは話が逸れますが、プログラミング学習よりも大事なことをお伝えします!!

SNSに写真をアップするのは、「帰宅後・事後報告」でお願いします。
外出中にアップすると、「あの家、留守だ!!」と思われて、「特定屋」といった人達に特定されて、ご自宅が危険になってしまう恐れもあります。

そのため、このプログラムの内ループでも、「 写真を撮る → 帰宅する → SNSにアップする」という流れに致しました。

皆さまが(私も)安心安全にプログラミング学習を進められることを願っております。

皆さま、大変お疲れ様でした。
この記事最後のブレイクタイムPhotoは・・・

このプログラムに登場した観光地です。

● スカイツリー(2022年11月、浅草から撮影したスカイツリーのライトアップは「粋」です。)

● お台場(2022年12月、お台場海浜公園から冬のレインボー花火大会を撮影しました。)

●新宿都庁(2019年4月、世界自閉症デーのライトアップ)

● 水元公園(2018年GWに新緑のグリーンエクササイズを楽しみました。)


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08 VBA初めてのSelect Caseによる条件分岐をエレベーターを例に解説

この記事ではVBAでSelect Case文を学習します。
この文法を「エレベーター」を使って学習したことが、私には分かりやすかったです。

このSelect Caseでは条件分岐を行います。
イメージとして、あなたがエレベーターに乗っている所を想像して見て下さい。

押したボタンによって、止まる階が変わりますよね。
ですので、エレベーターはまさに「リアルSelect Case」なんです!!

電車を降りて駅の改札を出て、駅ビルに入りました。
ここは地下1階です。

話を簡単にする為に、この駅ビルは地下と地上1〜4階までのシンプルな駅ビルにします。

図で表すとこんな感じです。

文字でも図に合わせて書きます。

4 4階:レストラン街
3 3階:文房具店
2 2階:洋服屋
1 1階:パン屋
現在あなたは「地下・改札」にいます。

では、早速コードを見ていきます。

ボックス内の改行は「vbCrLf」を使い、「&」で結合します。
コードを改行する時は「_ (アンダーバー)」を使います。

Sub エレベーターで掴むSelectCase()

 ' 数値型の変数フロアを宣言
 Dim フロア As Integer

 'インプットボックスを使って降りる階を表示
 フロア = InputBox("1:1階のパン屋" _
 & vbCrLf & "2:2階の洋服屋" _
 & vbCrLf & "3:3階の文具店" _
 & vbCrLf & "4:4階のレストラン街", "何階で降りますか?")


'Select文を開始
 Select Case フロア

 '1階
 Case 1:
 MsgBox "1階に到着しました" _
 & vbCrLf & "「パン屋だ!!美味しそう!!」"


 '2階
 Case 2:
 MsgBox "2階に到着しました" _
 & vbCrLf & "「洋服屋だ!!良いジャケットあるかな♪」"


'3階
 Case 3:
 MsgBox "3階に到着しました" _
 & vbCrLf & "「ボールペンあるかな。」"


'4階
 Case 4:
 MsgBox "4階に到着しました" _
 & vbCrLf & "「広島風お好み焼き食べたい!!」"

'範囲外の場合
 Case Else
 MsgBox "スタッフオンリー です。1〜4を入力して下さい。"
 
 'Select文の終了
End Select

End Sub

1~4を入力すると、エレベーターであなたが行きたい階で止まります。
例えば、「4」を押すと、レストラン街に到着します。

インプットボックスに「4」と入力します。


これでエレベーターのスイッチで4階を押せました。

4階に到着すると、広島風お好み焼きが食べられるみたいです。

では、範囲外の「9」を入力してみます。

と、Elseの場合も処理されました。

皆さま、大変お疲れ様でした。
この記事最後のブレイクタイムPhotoは・・・

目白庭園の紅葉です。

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私刑したいヤツの名前+DEATH

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※ この例題はフィクションです ※
■ いのちは大切に!
■ 犯罪はダメ!
■ 法律を守ろう!

今、ムシャクシャしている相手のいる方向けの、
Javaによる簡単な文字列表示のプログラミングです。

こ●したいヤツの名前+DEATH!
と表示させます。

画像とコードです。
ファイル名を「siltukei」とします。


import java.util.Scanner;
public class siltukei{

public static void main(String[] args){

//System.in キーボード入力を受け付けるための引数
Scanner scn=new Scanner(System.in);
System.out.print(“デスノートに書く名前を入力:”);

//キーボード入力を受け付ける
String name=scn.next();
System.out.println(name+”DEATH!!”);
}
}

コンパイルした後、
実行させます。

デスノートに書く名前を入力:
と表示されたら、
例えば「五木不利太郎」など、
今、あなたが、もっとも憎たらしいと思っている
ヤツの名前をキー入力します。

Enterを押すと、
五木不利太郎DEATH!と表示されます。

結果画像です。

憎たらしい気持ちは、悔しいですが、
実力行使できないです。
ヤツラは要領が良いから。
なので、このプログラミングで怒りを抑えて下さい。

お疲れ様でした。

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