episode5 GASの「指定したセル範囲のフォントを変える」(Hunter×Hunterで覚えるGoogle App Script)

GAS(Google App Script)をアニメ、ハンターハンターを通して入門の入門から学べる記事を掲載することになりました。
ふつつか者ですが、よろしくお願いします。

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前回(episode4)の復習をします。

IF文とForループを使って、各キャラクターの念がヒソカと同じ「変化系」か、それ以外かで分岐しました。

今回は、この表のフォントを変えます。
12ptと少し大きいフォントにして、名前の所を太字にします。

ハンター試験ルーキーのデータが掲載されている範囲は、セルA1からC4まであります。

この範囲の文字の大きさを12ptにします。

範囲に「cellROOKIE(ルーキー)」と名前を付けて、大きさを変える範囲を確保します。

let cellROOKIE=sheet.getRange(1,1,4,3);

(1,1,4,3)は、セルA1(1,1)から4行、3列分の範囲という意味です。

この範囲の設定は下記のコードです。

cellROOKIE.setFontSize(12);

次に、名前を太字にするために、名前の範囲を用意します。

let cellNAME=sheet.getRange(1,1,4,1);

(1,1,4,1)は、セルA1(1,1)から4行、1列分の範囲という意味です。
つまり、A列です。

次に、セルを太字にするコードを書きます。

cellNAME.setFontWeight(‘bold’);

ここまでのコードです。

今までのコードです。

それでは、マクロを実行します。

スプレッドシートに切り替えて、ツール→マクロ→インポートで指定のマクロをインポートします。

この例ですと、「myFont」をインポートします。

再びツール→マクロから「myFont」を選んで実行します。

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