episode6 GASの「指定したセル範囲に色を付ける」(Hunter×Hunterで覚えるGoogle App Script)

GAS(Google App Script)をアニメ、ハンターハンターを通して入門の入門から学べる記事を掲載することになりました。
ふつつか者ですが、よろしくお願いします。

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前回(episode5)の復習をします。

ハンター試験ルーキーのキャラクターのフォントを大きくしたり、文字を太くしたりしました。

そのコードと結果です。

今までのコードです。

今回は、この表に色を付けます。
イメージとしては、厨二病っぽい感じにしたいと思います。

各キャラクターの名前(列A)と念(列B)を黒背景に白文字に、
ヒソカチェックの列(列C)は、紫にします。

列ABの4行分をcellDATA、列CをcellHISOKAという名前にします。

//列ABの色設定
let cellDATA=sheet.getRange(1,1,4,2);

セルA1から4行2列をcellDATAという名前に設定しています。

cellDATA.setBackground(‘black’);

背景色を黒にしています。

cellDATA.setFontColor(‘white’);

文字の色を白にしています。

//列Cの色設定
let cellHISOKA=sheet.getRange(1,3,4);

セルC1から4行をcellHISOKAという名前にしています。

cellHISOKA.setBackground(‘#eeddee’);

白がFFFFFF、黒が000000で、最初の2桁が赤、次が緑、最後が青です。

このコードでは、赤と青を強めにしていて、薄い紫になります。

ここまでのコードです。

今までのコードです。

それでは、マクロを実行します。

スプレッドシートに切り替えて、ツール→マクロ→インポートで指定のマクロをインポートします。

この例ですと、「myColor」をインポートします。

再びツール→マクロから「myColor」を選んで実行します。

厨二病っぽい表が出来ました。

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