COUNTIFSでのび太とジャイアンの忘れ物を集計する

この記事では、国民的アニメドラえもんの主要キャラの、のび太とジャイアンの忘れ物をCOUNTIFS関数で集計します。

こんな感じの表を作ります。

セルのE5の所に、のび太の数を数えるために、この様な関数を入力します。

=COUNTIFS($A$2:$A$15,D1)

意味ですが、

=COUNTIFS(名前の範囲 , のび太の名前)

になっています。
$マークは絶対参照なので、F4キーを押すと出てきます。
Macの方は、Fn+F4になります。

のび太の忘れ物は8件でしたね。

このセルをそのままジャイアンの所に引っ張っていくと、

ジャイアンの忘れ物が6件となりました。
名前のA列を絶対参照で固定しているので、そのまま引っ張るだけで求められました。

これ、ちなみに、COUNTIFSではなく、COUNTIF関数でも求めらます。
今回COUNTIFSを使ったのは、次の表の集計でも使うので、私が思い出せるためです(笑)

オートフィルでは、書式なしコピーもすることが可能です。

このオートフィルオプション、用が終わったら結構邪魔ですよね。

そこで、範囲外の空白セルの所で、[BackSpace]を押して表示させないように致します。

次に、ちょっとややこしいのですが、のび太やジャイアンは、何を忘れたのかを集計します。

セルE6にこのように入力します。

=COUNTIFS
($A$2:$A$15,$D6,$B$2:$B$15,E$5)

式の意味は、

=COUNTIFS
(名前の範囲 , のび太 , 忘れ物の範囲 , 教科書 )

名前の範囲と忘れ物の範囲は絶対参照です。

のび太の所は、D列を固定した複合参照です。

教科書の所は、6行目を固定した複合参照です。

これは、この式を表に引っ張っていくときにずれないように固定をしております。

下に引っ張って、

右に引っ張って

書式なしコピーのフィルにします。

このフィルタオプションをまた、範囲外の空白セルの所で、[BackSpace]で非表示にします。

詳しくは外部サイトの、エクセルでオートフィルのオプションボタンを消すには をご覧下さいませ。

このブログの読者様はご存知のことですが、私には発達障害があり、忘れ物が多すぎて悩んでいました。

実は、のび太とジャイアンにも発達障害があるのでは、という記事を見つけましたので興味のある方はご覧下さい。

ADHD(注意欠如・多動性障害) | のび太・ジャイアン症候群

のび太の方が、忘れ物は多めな感じですね。
ジャイアンの場合は忘れ物をしても、「お前のものは俺のもの」という武器もあったり・・・(笑)

お疲れ様でした。
ブレイクタイムPhotoは、東京都足立区の桜です。

ご覧頂き、誠にありがとうございました。

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東京都の新型コロナ感染者数を集計(平均、四捨五入、最大値、最小値、件数カウント、グラフ)

この記事を書いている令和3年1月30日現在、東京都は緊急事態宣言の最中です。
そこで、気になっているのが2月7日に本当に緊急事態宣言の解除できるのか、です。
ほぼ無理な様なので、引き続き感染者数を都民として気にして見ます。
それで、ここ1週間の東京都の新型コロナ新規感染者数をExcelで簡単に集計して見ました。
数値は東京都のサイトから引用しました。

まず、平均を求めてみます。
セルE2のところに、「=AVERAGE(B4:B10)」と入力します。

このように求まりました。
ただ、小数点以下こんなに要らないです。小数点第1位まで求めるとして、
小数点第2位で四捨五入します。

そこで、「F2」キーを押して数式をこのように編集します。
=ROUND(AVERAGE(B4:B10),1)
切上げの場合は、ROUNDUP、切り下げの場合はROUNDDOWN、単に整数のみの場合は、INT関数を使います。

次にC4の所で、平均値以上だったら「平均以上」と表示して、違ったら「—」と表示させるようにします。
式をこのように入れます。
=IF(B4>=$E$2,”平均以上”,”—“)

$E$2は、絶対参照にしています。この平均以上の判定は1月29日まで使うので
平均値の位置が変わらないように絶対参照にしています。
セルC4の右下の四角をダブルクリックして、オプションを「書式なしコピー」にすると
こうなります。

次に最大値です。セルG2に「=MAX(B4:B10)」と入力します。
最小値はセルI2に「=MIN(B4:B10)」と入力します。

ちょっと関数から離れて、条件付き書式を設定します。
最大値最小値に書式を設定します。

人数を選択します。

条件付き書式を設定します。

セルの強調表示ルール → 指定の値に等しい

を選びます。

最大値を参照する様にして、書式は好きなのを選びます。

OKを押します。

最大値の人数に書式が設定されました。

同様にして最小値にも書式を設定しました。

では、関数に戻って1000人以上の回数を数えます。
K2に「=COUNTIF(B4:B10,”>=1000″)」と入力するとこのようになります。

では、日付を「1/23(土)」のような形式にします。
これはA4からA10の日付が入っている所を選択して[Ctrl]+[1!ぬ]を押します。

分類を「ユーザー定義」にして、種類を「m/d(aaa)」と入力します。
OKを押します。

このように書式が変わりました。
また、人数をカンマ区切りにするには、人数の範囲を選択して[Ctrl]+[Shift]+[1!ぬ]
と押すとカンマ区切りになります。

では、最後にグラフを作ります。
A3からB10までを選択します。

挿入 → グラフの右横の□→

すべてのグラフ 折れ線グラフ マーカー付き折れ線グラフ
を選択してOKを押します。

このようにシンプルなグラフが出来ました。

このグラフを見て気になる所は、400より下の数値が不要だということです。
なので、左側の1,200から0の範囲ならどこでも良いので、好きな所で右クリックをします。
右側に「軸の書式設定」が出るので、最小値を400にします。

これで、だいぶ見やすく成りました。

あとは、グラフが選択された状態で、

グラフツール → デザイン の右下から、好きなデザインを選べます。

色を変えたい時は、その左の「色の変更」から好きな色を選べます。

線のカクカクが気になる方は、折れ線部分を右クリックして、データ系列の書式設定を選んで、
バケツマーク、マーカー、スムージングを「レ」チェック入れます。

すると、カクカクが滑らかになりました。

このままでも良い場合もありますが、グラフシートを作りたい場合は、グラフを選択した状態で、デザインタブグラフの移動 を選択します。

新しいシートを選んで、好きなタイトルを入れます。

そうすると、このようにグラフシートになりました。

お好みでこのように装飾することも可能です。

最後までご精読ありがとうございました。

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国民的アニメ?のキャラクターをVLOOKUP、IFERROR、COUNTA、OFFSET、COLUMN関数で、表の範囲を可変に操作

Excelで関数を使うとファイルが重くなりますよね。
また、エラーが表示されると見映えも悪くなります。
そこで、実務でよく使う関数である、

・VLOOKUP
・IFERROR
・OFFSET
・COUNTA

・COLUMN

の合わせ技を使ってみたいと思います。

OFFSET関数については、先に下記の記事を読んでおくと、
チョット分かりやすくなるかもしれません。
OFFSETとMATCH関数でドラゴンボールを探せ!!

では、国民的アニメを題材とした関数の説明に入ります。

このシートには、サザエさんに出て来る、
ワカメちゃんの名前があります。
作品名である「サザエさん」を黄色いセルに表示させます。

黄色いセルに
=VLOOKUP(E2,A2:B5,2,FALSE)
と式を入れます。

式の意味は、
=VLOOKUP(検索値 , 表の範囲 , 2列目 , 一致)
です。
もっと詳しく書くと、
=VLOOKUP(ワカメなどのキャラ名 , 表の範囲 , 2列目の作品名 , 完全に一致)

では、別のキャラクターを入れて見ます。
ワカメちゃんの所を丸尾くんにしたいので、
一旦ワカメちゃんを消します。

エラーが出ちゃった。
そんな時は、

=IFERROR(VLOOKUP(E2,A2:B5,2,FALSE),””)

と、式を修正します。
式の意味は、
=IFERROR(OKな値 , エラーの値)
です。

では、キャラクターの所に、
「丸尾くん」と入れます。

ちゃんと作品名である「ちびまる子ちゃん」と
表示されました。

これで、めでたしめでたし・・・。
なのですが、この表に追加をする場合もありますよね。
灰色の所が追加分です。

こういう時は、
=VLOOKUP(E2,A2:B5,2,FALSE)の表の範囲を1つ1ついじったり、
または、面倒だから100行ぐらい!!
=VLOOKUP(E2,A2:B100,2,FALSE)
なんてする方法もありますが、
そうなると、関数でExcelファイルが重くなるんです。

なので、加わった行数だけ自動で範囲を動かせるようにします。
まず、その為には、何行使うのかを数えるCOUNTA関数を使います。

オレンジのセルに
=COUNTA(A:A)
と式を入れました。
これで、A列の件数が数えられます。
表のタイトルの分があるので、
1を引いておきます。

=COUNTA(A:A)-1

これにより、表の範囲を7行分に拡張すれば良いです。

OFFSET関数と組み合わせます。
=IFERROR(VLOOKUP(E2,A2:B5,2,FALSE),””)
の、表の範囲である、A2:B5を修正します。

=IFERROR(VLOOKUP(E2,OFFSET(A2,0,0,COUNTA(A:A)-1,2),2,FALSE),””)
となります。

OFFSET関数の中身、
OFFSET(A2 , 0 , 0 , COUNTA(A:A)-1 , 2)は、
OFFSET(基準のセル , 下に移動分 , 横に移動分 , 高さ , 幅)
です。
基準のセルから下に0、横に0移動します。
つまり、移動先はA2自身です。
高さがA2から7つ分の「COUNTA(A:A)-1」で、幅は2つ分が、
表の範囲になり、これを自動で可変できるようにしました。

ちょっとこの説明分かりづらいと思われた方は、
OFFSETとMATCH関数でドラゴンボールを探せ!!
をご覧下さい。

では、追加した部分が表示されることを確認します。
E2の名前に「キルア」と入力してみます。

キルアの作品名がハンターハンターと表示されました。
では、更に表を追加して見ます。

これで、表の範囲の可変が出来ました。
お疲れ様でした。

ここまでご覧の読者様の中には、
「OFFSETとかCOUNTAとか、めんどくせぇ、もっと手軽な方法は無いの?」
と思われた方もいらっしゃるかも知れません。

もっと手っ取り早い方法は、表をテーブルに変換して、テーブル名をVLOOKUPの引数に設定してしまうという方法もございます。

まず、表内のどこでも良いので、[Ctrl] + [T]を押します。


先頭行を見出しにして、OKを押します。

テーブルに名前を付けられるので、今回は「anime_Table」としてみました。

それで式を

=IFERROR
(VLOOKUP
(E2,anime_Table,2,FALSE),””)

と修正します。

その状態で、テーブルにした範囲に新しいアニメキャラを追加します。
SPY×FAMILYのアーニャにしました。

テーブルでは隣接した一番下に入力すると、自動で範囲にされるので、

このように、VLOOKUP関数でも適用致します。

また、この表では「名前」と「作品名」 の2列だけですが、もっと列がある表の場合は、COLUMN(コラム)関数を指定すると便利です。

現在は、

=IFERROR
(VLOOKUP
(E2,anime_Table,2,FALSE),””)

となっておりますが、この2列目を指定している2にCOLUMN関数を使います。

F列の任意のセルに、

=COLUMN(F1)

と入力すると、このように「6」と言う結果になりました。

次に、D列に任意のセルに、

=COLUMN(D1)

は、「4」となりました。

この表は、E列から始まっていますよね。
それで、E列が1列目、F列が2列目にしたいので、その前のD列の「4」を引くと、

=COLUMN(F1)-COLUMN(D1)

で、「2」と求まりました。

この式を右に持っていくと、F列が2列目、G列が3列目、H列が4列目になるのですが・・・

このように、2、2、2・・・となってしまいました。

原因は、F列を行固定の複合参照にしていない、D列を行列固定の絶対参照にしていないからです。

そこで、

=COLUMN(F$1)-COLUMN($D$1)

と数式を変えました。
F1は[F4]キーを2回で、行固定の複合参照に、D1は[F4]キー1回の絶対参照にします。

それで、横に引っ張ると・・・

このように、2、3、4・・・となりました。

因みに、オートフィルオプションは、表以外の空白セルのところで、[Back Space] または、 [Space]で消えます。

これを、表の中で使うと、

=IFERROR
(VLOOKUP
(E2,anime_Table,
COLUMN(F$1)-COLUMN($D$1),
FALSE),””)

となりました。
お疲れ様でした。

ブレイクタイムPhotoは、

房総半島の外房、御宿の海です。

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OFFSETとMATCH関数でドラゴンボールを探せ!!

「か~~~め~~~は~~~め~~~は~~~~!!!」

良く小学生の頃、ドラゴンボールのキャラになりきっていました。

当時、放送時間が塾の授業中でした為、VHSのビデオを使って録画して塾に行って、ドラゴンボールを見ることを塾帰りのご褒美にしておりました。

しかし、塾から家に帰って来た所、ドラゴンボールが録画出来ていなくて、
母親が掃除機をかけた時に電源を抜いていたと聞いて、

「塾での勉強頑張ったご褒美にドラゴンボール見ようと思っていたのにー( ;∀;)」

と泣きじゃくっていた幼い日を思い出します。

ドラゴンボールと言うのは、ボールを7個集めると願いが叶うという格闘少年漫画です。
今日はOFFSET関数MATCH関数を使って、ドラゴンボールの「★」と「★★★」を探して見ようと思います。

●OFFSET関数
まず、基準は赤い色で塗りつぶしたセルA1の「おうち」です。
黄色いセルのある「天下一武道会会場」のセルの下で、
「ドラゴンボール★」を呼び出します。

ここに下記の式を入れます。
=OFFSET(A1,3,4)
すると、ドラゴンボール★が呼び出されました。

この式の意味は、
=OFFSET(おうち , 3行下 , 4列右)という意味です。
おうちのあるセルA1を基準にして、下へ3歩右へ4歩移動しました。

では次は、「ドラゴンボール★★★」を呼び出します。
=OFFSET(A1,10,1)にします。

●MATCH関数
では、次はOFFSET関数とMATCH関数の合わせ技の前に、
MATCH関数を見てみます。

「ベジータがいる行」と、「ブルマがいる列」を表示します。
これは、「縦の糸はあなた」「横の糸は私」・・・みたいなものですが(笑)

最初にベジータの行を求めます。ベジータの下の黄色いセルに、
=MATCH(H3,B3:B8,0)
と入力します。

この式の意味は、H3の「ベジータ」を検索値として、
B3からB8のキャラクターの範囲を調べ、
4番目であることの結果が返って来ました。
最後の0は、ピッタリ一致するという意味です。
近似一致といって、最も近い値を求めることも出来ますが、
今回はベジータがいる行を求めたいので、ぴったり一致の0にしました。

次にブルマの列を調べます。
ブルマの右側のセルに式を入れます。
=MATCH(I2,C2:F2,0)
と式を入れました。

●OFFSETとMATCHの合わせ技
ベジータとブルマの間には、トランクスという子どもがいます。
迷子になったトランクスを探します。

=OFFSET(B2,MATCH(H3,B3:B8,0),MATCH(I2,C2:F2,0))
という式を入れます。

長ったらしいので、これをもう少し分かりやすく書きます。
=OFFSET( おうち , ベジータ行 , ブルマ列 )
になります。
おうちの所に、B2が入り、
「ベジータ行」の所にMATCH関数で求めた4行下
「ブルマ列」の所にMATCH関数で求めた3列右が入りました。

トランクスも見つかって、一安心。

OFFSETを使えるとExcelでの表現力が増します。
ExcelはMOSの2016Expertまで取得していますが、
その範囲外の割には仕事で使うので、私も頑張って覚えます。

お疲れ様でした。
ブレイクタイムPhotoは、スカイツリーと河津桜です。

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Excelの入力候補を表示させない(オートコンプリート機能をOFF)

Excelでデータの入力をしていて、
「こらーーーーー!! うざいんじゃ!!!」
と思う機能はございませんか?

例えば、「新大久保」と入力した後に、
「新宿」と入力したいとします。
しかし・・・

この機能、オートコンプリートって言うんですけど、
うざくないですか。
私は「新宿」って入力したかったんですよ。
あの、コロナで夜の街って言われている所です。

このオートコンプリート機能を使わないように
設定します。

WindowsとMacで操作方法が異なるので、両方書かせて頂きます。

●【Windows】の場合
「ファイル」タブから「オプション」を選んでください。
すると、こういうのが出てきたので、

「詳細設定」を選びます。

その後、「オートコンプリート」の
チェックを外します。

これで、煩わしい機能が解除されました。

●【Mac】の場合
macだと、手順が少し異なります。

りんごマークと、ファイルの間の「Excel」をクリックします。

更に、「環境設定」をクリック

次に、オートコンプリートをクリック

ここのチェックを外します。

あとは赤い所で閉じます。

私もWindowsからMacに買い換えて、2年が経とうとするのに、いまだに不慣れな所があったりします・・・。

お疲れ様でした。
ブレイクタイムPhotoは、2019年4月撮影の西新宿です。

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スライサーとテーブルで東京の観光地巡り

新型コロナウイルスの新規感染者数が、
本日(GoToトラベルキャンペーン2日目)にして、
366人と最高記録になってしまいました。

東京って、怖い所と思われるかもしれませんが、
楽しい場所もあるので、
コロナが終息したら遊びに来てニャん m(=^・^=)m

という訳で、東京のおススメスポットをExcelで作ってみました。

「密です!」ならぬ、「地味です( ;∀;)」
って感じの表ですね。

これを管理しやすくするために、
テーブルに変換します。

データがある所の任意のセルを選択肢て、

[Ctrl] + [T]

を押します。

先頭行をタイトルにするので、チェックを入れて、
[Enter]

こんなふうになりました。
デザインは、「テーブルデザイン」の「デザイン」の、
テーブルスタイルから好きなモノを選びます。

ここ、クリックすると、色々出て来ます。
勿論、デザインを適用しないで、左上の「なし」にして、
好きな色を付けることも可能です。

テーブルの何がスゴイかって、
フィルター機能が付いてることと、
入力する時に表の範囲の中のみを移動したり、
自動で範囲を認識出来ることです。

また、テーブルとスライサーを組み合わせることも可能です。
デザインタブをクリックして、スライサーの挿入を選びます。

チェックを入れて、Enterを押すと、
フィールド(列ごと)のスライサーが挿入されます。

好きな場所に移動します。
これもデザインを選べます。

エリアから、例えば「下町」を選びます。

行が絞られましたね。

下町のスポットが強調されます。

ただ、薄くですが、それ以外のスポットも
表示されてしまっているので、
それを非表示にさせたいと思います。

おススメスポットのスライサーを選択して、
スライサーツールの「オプション」を選びます。

スライサーの表示設定を選びます。

ここの手順、Macの場合は、こちらをご参照下さい。

Windowsに話を戻します。

ここの、チェックを入れて、Enterを押します。

すると、ここの所が非表示になって、
下町エリアだけが表示されました。

お疲れ様でした。
ブレイクタイムPhotoで、よみうりらんどです。

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アロマでゴキブリを追い出せ!!

VLOOKUP関数とIF関数でソーシャルディスタンス!

本日は、ビジネスで良く使う、VLOOKUP関数、IF関数の合わせ技を掲載します。
これ出来ておくと、Excelの作業で、安心して任せてもらえるかもしれません。
時間のある方は、ちょっとだけ読んでやってください。

まず、0列、P列にこの様に入力します。


O 4に「前の人との距離」、
O7に「メートル」、P7に「セリフ」と入力します。
O8〜O10には、それぞれ「1 , 2 , 3」と数字を入力します。(中央揃えをしています。)

ここまで準備が出来たら、O5にリストを設定します。

まずは、完成系として、前の人との距離を赤丸のプルダウンメニューから選ぶと、
その距離に応じて百合子知事のメッセージが変わる様にしたいと思いあます。

まず、O5にプルダウンメニューを作ります。
データタブ → データの入力規則 → 設定
で、入力値の種類を「リスト」にします。

このリストの範囲として、
メートルの下の肌色のセルをドラッグします。
ダイアログボックスを閉じます。

これで、Windowsの方は、「Alt」+「↓」、Macの方は「option」 + 「↓」で、リストが選択出来ます。

リストを作ったセルの右隣の黄色いセルに、
=IF(O5=””,””,VLOOKUP(O5,O8:P10,2,FALSE))
と、式を入れます。
これは、メートル、1,2,3に対して、
列方向でメッセージを変える処理をしています。

最後に、百合子知事の吹き出しを選択します。
その状態で数式バーをクリックします。

「=」とイコールを押して、
メッセージの内容を変える黄色いセルをクリックし、
Enterキーを押します。

選択する数字を変えると、百合子知事のセリフも変わります。

第二波に備えて、油断せずに、
距離を取って行きましょう!!にゃ(=^・^=)

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COUNTIF関数でブラック企業をぶっつぶせ!!

この記事では集計に便利なCOUNTIF関数を掲載しています。
「東京都民は何人?」など、条件に当てはまる件数を数えるのに便利な関数です。
事務職のExcel操作で定番的な存在の関数です。

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※ この例題はジョークです ※
Excelのテクニックを脳に定着させるため、過激な表現もございます。

今日は、ブラック企業について考えて見ます。

ブラック企業の条件って、何でしょうか。
私が今まで勤めてきた会社では、

・新入社員に即戦力を求め過ぎる
・プライベートを拘束する
・挨拶を無視する
・仕事を与えない
・悪い噂を流す

こういったことを、一般就労でも、今まで勤めた以前の会社で、散々味わってきました。いわゆる、「会社ガチャ外れ」的な感じでした。

私の話はここまでとして、例として、このようなシートを用意します。

セルD1に「ハローワーク指導」とありますが、これは、悪質な企業には、やはり指導が入るようです。

ここに、A社からG社まであります。
ブラック度が50以上の会社は何社あるか数えるのに、COUNTIF関数を使います。

黄色いセルに

=COUNTIF(B2:B8,”>=50″)

と入力すると、ブラック度の範囲から、
50以上に該当するのが2社と求められます。

退職代行とか使ったことが無いのですが、そういうのも頭の片隅には置いておこうかな。

今、ハラスメントに遭っているなどで、苦しい思いをさえれている方は、
くれぐれも無理しないで下さい。
辛かったら逃げて良いと思います。

でも、本当に辛いと、逃げるという判断も出来なくなるから、ブラック企業って
タチが悪いです。

この世からブラック企業が無くなって、心を病んでしまうことが無くなるよう、
こういった例題を作ってみました。

では、今日は、ここまでに致します。
(=^・^=)

お疲れ様でした。
ブレイクタイムPhotoは、

丸の内のクリスマスイルミネーションです。

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IF関数

この記事では、関数の王様的な存在のIF関数について学びます。
「YESだったら何々する」、「NOだったらコレコレをする」という条件分岐が理解出来るようになります。

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※ この例題はジョークです ※
Excelのテクニックを脳に定着させるため、過激な表現もございます。

攻撃レベルが80以上だったら、 「蚊に刺されろ」表示されるようにします。

(蚊は、「色々な病気を媒介する」ので、結構危険だったり。
あ、でも、ムヒとかウナコーワー、キンカンあたり塗っておけば大丈夫かも・・・。)

黄色いセルに、

=IF(B2>=80,”蚊に刺されろ”)

と式を入れます。

このまま、
攻撃レベルを空欄にした場合、

この様に「FALSE」と表示されますが、
刑の列も何も表示されないように
したい場合は、

=IF(B2=””,””,IF(B2>=80,”蚊に刺されろ”))

このような式に変えます。
これで、空欄の時には、何も表示させない
という意味になります。

(消してしまった後は、[Control]+[Z]で復帰します!)

80未満「尻文字書け」という条件を
加えたい時には、
条件偽を追加して、式を、

=IF(B2=””,””,IF(B2>=80,”蚊に刺されろ”,”尻文字を書け”))

のように変えます。

更に、
攻撃レベルが60以上の場合に、「便所に財布を落とせ」
条件を加えたい時には、

=IF(B2=””,””,IF(B2>=80,”蚊に刺されろ”,IF(B2>=60,”便所に財布を落とせ”,”尻文字を書け”)))


と書き加えます。

いかがでしたか。
かなり過激でしたが、これで実務でかなりの使用頻度のIF関数を自在に操れるようになったと思います。

お疲れ様でした。
ブレイクタイムPhotoは、すみだ水族館のクラゲ祭りで撮影した写真です。

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例文で覚えるセルの書式

この記事では数値の桁など、数値の書式に関する使用頻度の高いショートカットキーを掲載しております。

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ここで学ぶこと
・数字にカンマを付ける
・円マークを付ける
・日付形式にする
・パーセントを付ける
・書式を標準に戻す

4つの例文を使います。

※ この例題はジョークです ※
Excelのテクニックを脳に定着させるため、過激な表現もございます。

1、中学時代のいじめっ子のO君が、
バナナの皮でスッ転んだ回数を、
3桁ごとのカンマ区切りにする。

[Ctrl] + [Shift] + [1ぬ!]

を押すと、こうなりました。

次は、

2、パワハラ上司のTが株で損した額を
円マークを付けて金額の書式にする。

[Ctrl] + [Shift] + [4$う]

金額になりました。

3(1)
ノストラダムスは予言した。
マウント取りOLのKさんは、
「2020年11月25日」に、
うんこを踏む。

日付が入るはずなのに、
黄色いセルには44160と数字が入っています。
これは、1900年1月1日を1として
カウントした数字が入っています。

[Ctrl] + [Shift] + [3#あ]

を押すと、

日付の形式になります。

それでは、その、マウント取りOLの
Kさんがうんこを踏む確率を見てみます。

0.91234これをパーセント表示にするには、

[Ctrl] + [Shift] + [5%え]

を押します。

小数点以下の桁数を変えたい時には

[Ctrl] + [1ぬ!]

を押すと、

このダイアログボックスが出てくるので、
「表示形式」タブ、パーセンテージ、
小数点以下の桁数をチェックします。

このダイアログボックスは、タブを切り替えれば、
フォントで色を変えたり、文字の大きさを変えたりも
出来ます。

ダイアログボックスを閉じるときは、

[ESC]

です。

金額やパーセンテージを最初の形に戻したい時は、

[Ctrl] + [Shift] + [へ^~]

を押すと戻ります。

お疲れ様でした。
ブレイクタイムphotoは、代々木公園の紫陽花です。

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