paiza レベルアップ問題集 「STEP: 2 2 行目で与えられる N 個の整数の入力」をPythonとGASで解いてみた

この記事を読むことで、Pythonで標準入力とsplitメソッドを用いて、数列の数と全ての数列をループの中で出力することが可能になります。GASではスプレッドシートで値を取得して、二次元配列にして出力しています。

このコーナーでは、学習コンテンツpaizaラーニングレベルアップ問題集をPythonとGASの両方で解いて全コードの解説をしています。
PythonとGASの両方のコードを用いて、全コード及び部分的にも可能な限り詳細に記載いたしました。

GASはスプレッドシートを使っています。
GASはGoogle Apps Scriptと言って、JavaScriptの文法をベースにしているので、JavaScriptの学習中の方にもお役立て出来るかも知れません。

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基本情報技術者試験

paizaでの解答はPythonで行いましたが、この記事ではPythonのコードと共に、同じ問題を現在学習中のGASだったらどう解くのか、スプレッドシートでバインドして作ってみました。

2 行目で与えられる N 個の整数の入力 (paizaランク D 相当)

問題:
1 行目で整数 N が与えられます。
2 行目で、N 個の整数 a_1, … , a_N が半角スペース区切りで与えられます。
a_1, … , a_N を改行区切りで出力してください。

ではまず、Pythonで解いてみます。

今回は、paiza.ioを使って解きます。paiza.ioの使い方はこちらから。

■ Pythonでの解き方 ■

手順として、

1:1行目は標準入力で整数の数Nを取得する
2:2行目は標準入力とsplitメソッドを使い、リストにN個全ての整数格納する
3:格納したリストの要素を出力する

の3ステップで行います。

今回は入出力例1を用います。

入力例1
6
6561 3785 6338 9568 4956 557

出力例1
6561
3785
6338
9568
4956
557

まず、準備として、paiza.ioにこのように入力します。
(入力例1 をコピペしたのみ)

下記のコードで入力と出力を行います。

#数値の個数
N=int(input())

# N個の数値をリストに格納
array=list(map(int,input().split(' ')))

for num in array:
    print(num)

このコードの実行(出力)結果です。

Pythonは以上です。

次は、GASで解いて行きます。

■ GASでの解き方 ■

今度は、同じ問題をGASで解いてみます。
まず、スプレッドシートにこの様に配置しました。

緑色のセルに入力した数列の個数を取得して、灰色の所の数列を取得し、それを黄色いセルに出力します。その際、この黄色いセルの所には、二次元配列として取得した整数が格納された配列を出力します。

※スプレッドシートに表示する場合は、二次元配列としての配列に追加をして作成します※

手順はこのようになります。

1:SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする
2:緑のセルにある数列の個数Nを取得
3:灰色のセル1列をsplitメソッドで空白による分割をして配列arrayに取得
4:取得したarrayをログ出力する
5:スプレッドシートに格納するため、二次元配列array2に格納する
6:スプレッドシート格納前に二次元配列をログ出力する
7:スプレッドシートの黄色い所に格納する

手順1: SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする

const ss = SpreadsheetApp.getActiveSheet();

ここで定数ssにSpreadsheetAppから階層を辿ってアクティブシートにアクセスしています。

手順2:緑のセルにある数列の個数Nを取得

const N=ss.getRange(1,1).getValue();

手順3:灰色のセル1列をsplitメソッドで空白による分割をして配列arrayに取得

const array=ss.getRange(2,1).getValue().split(‘ ‘);

手順4:取得したarrayをログ出力する

console.log(array);

手順5:スプレッドシートに格納するため、二次元配列array2に格納する

//スプレッドシートに格納するため、二次元配列array2に格納する
  array2=[];
  for(let i=0;i<array.length;i++){
    array2.push([array[i]]);
  }

手順6:スプレッドシート格納前に二次元配列をログ出力する

console.log(array2);

手順7:スプレッドシートの黄色い所に格納する

ss.getRange(4,1,N).setValues(array2);

実行後のスプレッドシートです。

GASでの全コードはこちらになります。

function standardInput25(){

  //SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする
  const ss=SpreadsheetApp.getActiveSheet();

  //緑のセルにある数列の個数Nを取得
  const N=ss.getRange(1,1).getValue();

  //灰色のセル1列をsplitメソッドで空白による分割をして配列arrayに取得
  const array=ss.getRange(2,1).getValue().split(' ');

  //取得したarrayをログ出力する
  console.log(array);

  //スプレッドシートに格納するため、二次元配列array2に格納する
  array2=[];
  for(let i=0;i<array.length;i++){
    array2.push([array[i]]);
  }

  //スプレッドシート格納前に二次元配列をログ出力する
  console.log(array2);

  //スプレッドシートの黄色い所に格納する
  ss.getRange(4,1,N).setValues(array2);

}

宜しかったらコピペしてアレンジして見て下さい。
お疲れ様でした、ブレイクタイムフォトはこちらになります。

いたばし花火大会(東京都板橋区)

プログラミングのアンケートにご協力頂ける方はこちらのフォームで勉強法など色々と教えて下さい。

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paiza レベルアップ問題集 「STEP: 1 改行区切りでの N 個の整数の入力」をPythonとGASで解いてみた

この記事を読むことで、Pythonで標準入力を用いて数列の数と全ての数列をループの中で出力することが可能になります。GASではスプレッドシートで値を取得して、ループを使わずに出力しています。

このコーナーでは、学習コンテンツpaizaラーニングレベルアップ問題集をPythonとGASの両方で解いて全コードの解説をしています。
PythonとGASの両方のコードを用いて、全コード及び部分的にも可能な限り詳細に記載いたしました。

GASはスプレッドシートを使っています。
GASはGoogle Apps Scriptと言って、JavaScriptの文法をベースにしているので、JavaScriptの学習中の方にもお役立て出来るかも知れません。

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paizaでの解答はPythonで行いましたが、この記事ではPythonのコードと共に、同じ問題を現在学習中のGASだったらどう解くのか、スプレッドシートでバインドして作ってみました。

改行区切りでの N 個の整数の入力 (paizaランク D 相当)

問題:

1 行目で整数 N が与えられます。
2 行目以降で、N 個の整数 a_1, … , a_N が N 行で与えられます。
a_1, … , a_N を改行区切りで出力してください。

ではまず、Pythonで解いてみます。

今回は、paiza.ioを使って解きます。paiza.ioの使い方はこちらから。

■ Pythonでの解き方 ■

手順として、

1:標準入力で整数の数Nを取得する
2:ループの中で標準入力を使い、N個全ての整数を出力する

の2ステップで行います。

今回は入出力例1を用います。

入力例1
20
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20

出力例1
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20

まず、準備として、paiza.ioにこのように入力します。
(入力例1 をコピペしたのみ)

下記のコードで入力と出力を行います。

#1:標準入力で整数の数Nを取得する
N=int(input())

#2:ループの中で標準入力を使い、N個全ての整数を出力する
for i in range(N):
    temp=int(input())
    print(temp)

このコードの実行(出力)結果です。

Pythonは以上です。

次は、GASで解いて行きます。

■ GASでの解き方 ■

今度は、同じ問題をGASで解いてみます。
まず、スプレッドシートにこの様に配置しました。

緑色のセルに入力した、数列の個数を取得して、灰色の所の数列を取得し、それを黄色いセルに出力します。その際、この灰色のセル、黄色いセルの所には、二次元配列として取得した整数が格納された配列を出力します。

※スプレッドシートに表示する場合は、二次元配列としての配列に追加をして作成します※

手順はこのようになります。

1:SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする

2:緑のセルにある数列の個数Nを取得

3:灰色のセルN行1列を配列arrayに取得

4:取得したarrayをログ出力する

5:スプレッドシートの黄色い所に格納する

手順1: SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする

const ss = SpreadsheetApp.getActiveSheet();

ここで定数ssにSpreadsheetAppから階層を辿ってアクティブシートにアクセスしています。

手順2:緑のセルにある数列の個数Nを取得

const N=ss.getRange(1,1).getValue();

手順3:灰色のセルN行1列を配列arrayに取得

const array=ss.getRange(2,1,N).getValues();

手順4:取得したarrayをログ出力する

console.log(array);

手順5:スプレッドシートの黄色い所に格納する

ss.getRange(1,3,N).setValues(array);

実行後のスプレッドシートです。

GASでの全コードはこちらになります。

function standardInput24(){

  //SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする
  const ss=SpreadsheetApp.getActiveSheet();

  //緑のセルにある数列の個数Nを取得
  const N=ss.getRange(1,1).getValue();

  //灰色のセルN行1列を配列arrayに取得
  const array=ss.getRange(2,1,N).getValues();

  //取得したarrayをログ出力する
  console.log(array);

  //スプレッドシートの黄色い所に格納する
  ss.getRange(1,3,N).setValues(array);
}

宜しかったらコピペしてアレンジして見て下さい。
お疲れ様でした、ブレイクタイムフォトはこちらになります。

代々木公園のバラ

プログラミングのアンケートにご協力頂ける方はこちらのフォームで勉強法など色々と教えて下さい。

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paiza レベルアップ問題集 「FINAL問題 【整数の半角スペース区切りの入力】1,000個の整数の半角スペース区切りの入力」をPythonとGASで解いてみた

この記事を読むことで、Pythonで標準入力でsplitメソッドを使って、半角スペース区切りの整数を千個取得し、1000行の整数を出力する方法が学べます。GASではスプレッドシートで値を取得して出力しています。

このコーナーでは、学習コンテンツpaizaラーニングレベルアップ問題集をPythonとGASの両方で解いて全コードの解説をしています。
PythonとGASの両方のコードを用いて、全コード及び部分的にも可能な限り詳細に記載いたしました。

GASはスプレッドシートを使っています。
GASはGoogle Apps Scriptと言って、JavaScriptの文法をベースにしているので、JavaScriptの学習中の方にもお役立て出来るかも知れません。

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【整数の半角スペース区切りの入力】1,000個の整数の半角スペース区切りの入力 (paizaランク D 相当)

問題:

整数 a_1, a_2, … , a_999, a_1000 が半角スペース区切りで与えられるので、改行区切りにして 1000 行で出力してください。

ではまず、Pythonで解いてみます。

今回は、paiza.ioを使って解きます。paiza.ioの使い方はこちらから。

■ Pythonでの解き方 ■

手順として、

1:標準入力でsplitメソッドを使って半角スペース区切りの整数をリストで取得する

2:取得したリストをループで出力する

の2ステップで行います。

今回は入出力例1(1000個ある為省略)を用います。

まず、準備として、paiza.ioにこのように入力します。
(入力例1 をコピペしたのみ)画像の一部です。

下記のコードで入力と出力を行います。

array=list(map(int,input().rstrip().split(' ')))
#print(array)

for num in array:
    print(num)

このコードの実行(出力)結果です。

Pythonは以上です。

次は、GASで解いて行きます。

■ GASでの解き方 ■

今度は、同じ問題をGASで解いてみます。
まず、スプレッドシートにこの様に配置しました。

緑色のセルに入力した整数を取得して、それを黄色いセルに出力します。その際、この黄色いセルの所には、splitメソッドを用いて数字列を分割して、二次元配列として取得した整数が格納された配列を出力します。

※スプレッドシートに表示する場合は、二次元配列としての配列に追加をして作成します※

手順はこのようになります。

1:SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする

2:緑のセルの整数をsplitメソッドを使って配列arrayに格納する

3:配列arrayのログ出力

4:スプレッドシートに格納する為に、array2に二次元配列として格納する

5:スプレッドシートに格納前に、array2をログ出力する

6:スプレッドシートの黄色い所に格納する

手順1: SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする

const ss = SpreadsheetApp.getActiveSheet();

ここで定数ssにSpreadsheetAppから階層を辿ってアクティブシートにアクセスしています。

手順2:緑のセルの整数をsplitメソッドを使って配列arrayに格納する

const array=ss.getRange(1,1).getValue().split(‘ ‘);

手順3:配列arrayのログ出力

console.log(array);

手順4:スプレッドシートに格納する為に、array2に二次元配列として格納する

//スプレッドシートに格納する為に、array2に二次元配列として格納する
  let array2=[];
  for(let i=0;i<array.length;i++){
    array2.push([array[i]]);
  }

手順5:スプレッドシートに格納前に、array2をログ出力する

console.log(array2);

手順6:スプレッドシートの黄色い所に格納する

ss.getRange(3,1,array2.length).setValues(array2);

実行後のスプレッドシートです。

GASでの全コードはこちらになります。

function standardInput23(){

  //SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする
  const ss=SpreadsheetApp.getActiveSheet();
  
  //緑のセルの整数をsplitメソッドを使って配列arrayに格納する
  const array=ss.getRange(1,1).getValue().split(' ');
  
  //配列arrayのログ出力
  console.log(array);

  //スプレッドシートに格納する為に、array2に二次元配列として格納する
  let array2=[];
  for(let i=0;i<array.length;i++){
    array2.push([array[i]]);
  }

  //スプレッドシートに格納前に、array2をログ出力する
  console.log(array2);

  //スプレッドシートの黄色い所に格納する
  ss.getRange(3,1,array2.length).setValues(array2);

}

宜しかったらコピペしてアレンジして見て下さい。
お疲れ様でした、ブレイクタイムフォトはこちらになります。

サンシャイン水族館、空飛ぶペンギン

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paiza レベルアップ問題集 「STEP: 4 10 個の整数の半角スペース区切りの入力」をPythonとGASで解いてみた

この記事を読むことで、Pythonで標準入力でsplitメソッドを使って、半角スペース区切りの整数を10つ取得し、10行の整数を出力する方法が学べます。GASではスプレッドシートで値を取得して出力しています。

このコーナーでは、学習コンテンツpaizaラーニングレベルアップ問題集をPythonとGASの両方で解いて全コードの解説をしています。
PythonとGASの両方のコードを用いて、全コード及び部分的にも可能な限り詳細に記載いたしました。

GASはスプレッドシートを使っています。
GASはGoogle Apps Scriptと言って、JavaScriptの文法をベースにしているので、JavaScriptの学習中の方にもお役立て出来るかも知れません。

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Python自作サンプル
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基本情報技術者試験

paizaでの解答はPythonで行いましたが、この記事ではPythonのコードと共に、同じ問題を現在学習中のGASだったらどう解くのか、スプレッドシートでバインドして作ってみました。

10 個の整数の半角スペース区切りの入力 (paizaランク D 相当)

問題:

整数 a_1, a_2, … , a_9, a_10 が半角スペース区切りで与えられるので、改行区切りにして 10 行で出力してください。

ではまず、Pythonで解いてみます。

今回は、paiza.ioを使って解きます。paiza.ioの使い方はこちらから。

■ Pythonでの解き方 ■

手順として、

1:標準入力でsplitメソッドを使って半角スペース区切りの整数をリストで取得する

2:取得したリストをループで出力する

の2ステップで行います。

今回は下記の入出力例1を用います。

入力例1
10 9 8 7 6 5 4 3 2 1

出力例1
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1

まず、準備として、paiza.ioにこのように入力します。
(入力例1 をコピペしたのみ)

下記のコードで入力と出力を行います。

array=list(map(int,input().rstrip().split()))
#標準入力でリストに格納されたことを確認
#print(array)

#ループで取得
for num in array:
    print(num)

このコードの実行(出力)結果です。

Pythonは以上です。

次は、GASで解いて行きます。

■ GASでの解き方 ■

今度は、同じ問題をGASで解いてみます。
まず、スプレッドシートにこの様に配置しました。

緑色のセルに入力した整数を取得して、それを黄色いセルに出力します。その際、この黄色いセルの所には、二次元配列として取得した整数が格納された配列を出力します。

※スプレッドシートに表示する場合は、二次元配列としての配列に追加をして作成します※

手順はこのようになります。

1:SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする
2:緑のセルの整数をsplitメソッドを使って配列arrayに格納する
3:配列arrayのログ出力
4:スプレッドシートに格納する為に、array2に二次元配列として格納する
5:スプレッドシートに格納前に、array2をログ出力する
6:スプレッドシートの黄色い所に格納する

手順1: SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする

const ss = SpreadsheetApp.getActiveSheet();

ここで定数ssにSpreadsheetAppから階層を辿ってアクティブシートにアクセスしています。

手順2:緑のセルの整数をsplitメソッドを使って配列arrayに格納する

const array=ss.getRange(1,1).getValue().split(‘ ‘);

手順3:配列arrayのログ出力

console.log(array);

手順4:スプレッドシートに格納する為に、array2に二次元配列として格納する

//スプレッドシートに格納する為に、array2に二次元配列として格納する
let array2=[];
for(let i=0;i<array.length;i++){
  array2.push([array[i]]);
}

手順5:スプレッドシートに格納前に、array2をログ出力する

console.log(array2);

手順6:スプレッドシートの黄色い所に格納する

ss.getRange(1,3,array2.length).setValues(array2);

実行後のスプレッドシートです。

GASでの全コードはこちらになります。

function standardInput22(){

//SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする
const ss=SpreadsheetApp.getActiveSheet();

//緑のセルの整数をsplitメソッドを使って配列arrayに格納する
const array=ss.getRange(1,1).getValue().split(' ');

//配列arrayのログ出力
console.log(array);

//スプレッドシートに格納する為に、array2に二次元配列として格納する
let array2=[];
for(let i=0;i<array.length;i++){
  array2.push([array[i]]);
}


//スプレッドシートに格納前に、array2をログ出力する
console.log(array2);

//スプレッドシートの黄色い所に格納する
ss.getRange(1,3,array2.length).setValues(array2);

}

宜しかったらコピペしてアレンジして見て下さい。
お疲れ様でした、ブレイクタイムフォトはこちらになります。

横浜みなとみらい。ランドマークタワーの夜景

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paiza レベルアップ問題集 「STEP: 3 5 つの整数の半角スペース区切りの入力」をPythonとGASで解いてみた

この記事を読むことで、Pythonで標準入力でsplitメソッドを使って、半角スペース区切りの整数を5つ取得し、5行の整数を出力する方法が学べます。GASではスプレッドシートで値を取得して出力しています。

このコーナーでは、学習コンテンツpaizaラーニングレベルアップ問題集をPythonとGASの両方で解いて全コードの解説をしています。
PythonとGASの両方のコードを用いて、全コード及び部分的にも可能な限り詳細に記載いたしました。

GASはスプレッドシートを使っています。
GASはGoogle Apps Scriptと言って、JavaScriptの文法をベースにしているので、JavaScriptの学習中の方にもお役立て出来るかも知れません。

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GASサンプル
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paizaでの解答はPythonで行いましたが、この記事ではPythonのコードと共に、同じ問題を現在学習中のGASだったらどう解くのか、スプレッドシートでバインドして作ってみました。

5 つの整数の半角スペース区切りの入力 (paizaランク D 相当)

問題:

整数 a_1, a_2, a_3, a_4, a_5 が半角スペース区切りで与えられるので、改行区切りにして 5 行で出力してください。

ではまず、Pythonで解いてみます。

今回は、paiza.ioを使って解きます。paiza.ioの使い方はこちらから。

■ Pythonでの解き方 ■

手順として、

1:標準入力でsplitメソッドを使って半角スペース区切りの整数をリストで取得する

2:取得したリストをループで出力する

の2ステップで行います。

今回は下記の入出力例1を用います。

入力例1
2 0 8 1 3

出力例1
2
0
8
1
3

まず、準備として、paiza.ioにこのように入力します。
(入力例1 をコピペしたのみ)

<io入力>

下記のコードで入力と出力を行います。


array=list(map(int,input().rstrip().split(' ')))
#print(array) リストとして取得出来たことを確認

for num in array:
    print(num)

このコードの実行(出力)結果です。

Pythonは以上です。

次は、GASで解いて行きます。

■ GASでの解き方 ■

今度は、同じ問題をGASで解いてみます。
まず、スプレッドシートにこの様に配置しました。

緑色のセルに入力した整数を取得して、それを黄色いセルに出力します。その際、この黄色いセルの所には、二次元配列として取得した整数が格納された配列を出力します。

※スプレッドシートに表示する場合は、二次元配列としての配列に追加をして作成します※

手順はこのようになります。

1:SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする
2:緑のセルの整数をsplitメソッドを使って配列arrayに格納する
3:配列arrayのログ出力
4:スプレッドシートに格納する為に、array2に二次元配列として格納する
5:スプレッドシートに格納前に、array2をログ出力する
6:スプレッドシートの黄色い所に格納する

手順1: SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする

const ss = SpreadsheetApp.getActiveSheet();

ここで定数ssにSpreadsheetAppから階層を辿ってアクティブシートにアクセスしています。

手順2:緑のセルの整数をsplitメソッドを使って配列arrayに格納する

const array=ss.getRange(1,2).getValue().split(‘ ‘);

手順3:配列arrayのログ出力

console.log(array);

手順4:スプレッドシートに格納する為に、array2に二次元配列として格納する

//スプレッドシートに格納する為に、array2に二次元配列として格納する
  let array2=[];

  for(let i=0;i<array.length;i++){
    array2.push([array[i]]);
  }

手順5:スプレッドシートに格納前に、array2をログ出力する

console.log(array2);

手順6:スプレッドシートの黄色い所に格納する

ss.getRange(3,2,2).setValues(array2);

実行後のスプレッドシートです。

GASでの全コードはこちらになります。

function standardInput21(){

  //SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする
  const ss=SpreadsheetApp.getActiveSheet();

  //緑のセルの整数をsplitメソッドを使って配列arrayに格納する
  const array=ss.getRange(1,2).getValue().split(' ');
  
  //配列arrayのログ出力
  console.log(array);
  
  //スプレッドシートに格納する為に、array2に二次元配列として格納する
  let array2=[];

  for(let i=0;i<array.length;i++){
    array2.push([array[i]]);
  }

  //スプレッドシートに格納前に、array2をログ出力する
  console.log(array2);

  //スプレッドシートの黄色い所に格納する
  ss.getRange(3,2,5).setValues(array2);

}

宜しかったらコピペしてアレンジして見て下さい。
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羽田空港の飛行機

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paiza レベルアップ問題集 「STEP: 2 2 つの整数の半角スペース区切りの入力」をPythonとGASで解いてみた

この記事を読むことで、Pythonで標準入力でsplitメソッドを使って、半角スペース区切りの整数を2つ取得し、2行の整数を出力する方法が学べます。GASではスプレッドシートで値を取得して出力しています。

このコーナーでは、学習コンテンツpaizaラーニングレベルアップ問題集をPythonとGASの両方で解いて全コードの解説をしています。
PythonとGASの両方のコードを用いて、全コード及び部分的にも可能な限り詳細に記載いたしました。

GASはスプレッドシートを使っています。
GASはGoogle Apps Scriptと言って、JavaScriptの文法をベースにしているので、JavaScriptの学習中の方にもお役立て出来るかも知れません。

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paizaでの解答はPythonで行いましたが、この記事ではPythonのコードと共に、同じ問題を現在学習中のGASだったらどう解くのか、スプレッドシートでバインドして作ってみました。

2 つの整数の半角スペース区切りの入力 (paizaランク D 相当)

問題:
整数 a, b が半角スペース区切りで与えられるので、改行区切りにして 2 行で出力してください。

ではまず、Pythonで解いてみます。

今回は、paiza.ioを使って解きます。paiza.ioの使い方はこちらから。

■ Pythonでの解き方 ■

手順として、

1:標準入力でsplitメソッドを使って半角スペース区切りの整数を取得する

2:取得した整数a,bを出力する

の2ステップで行います。

今回は下記の入出力例2を用います。

入力例2
1234 5678

出力例2
1234
5678

まず、準備として、paiza.ioにこのように入力します。
(入力例2 をコピペしたのみ)

下記のコードで入力と出力を行います。

a,b=map(int,input().split(' '))

print(a)
print(b)

このコードの実行(出力)結果です。

Pythonは以上です。

次は、GASで解いて行きます。

■ GASでの解き方 ■

今度は、同じ問題をGASで解いてみます。
まず、スプレッドシートにこの様に配置しました。

緑色のセルに入力した整数を取得して、それを黄色いセルに出力します。その際、この黄色いセルの所には、二次元配列として取得した整数が格納された配列を出力します。

※スプレッドシートに表示する場合は、二次元配列としての配列に追加をして作成します※

手順はこのようになります。

1:SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする

2:緑のセルの整数をsplitメソッドを使って配列arrayに格納する

3:配列arrayのログ出力

4:スプレッドシートに格納する為に、array2に二次元配列として格納する

5:スプレッドシートに格納前に、array2をログ出力する

6:スプレッドシートの黄色い所に格納する

手順1: SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする

const ss = SpreadsheetApp.getActiveSheet();

ここで定数ssにSpreadsheetAppから階層を辿ってアクティブシートにアクセスしています。

手順2:緑のセルの整数をsplitメソッドを使って配列arrayに格納する

const array=ss.getRange(1,2).getValue().split(‘ ‘);

手順3:配列arrayのログ出力

console.log(array);

手順4:スプレッドシートに格納する為に、array2に二次元配列として格納する

//スプレッドシートに格納する為に、array2に二次元配列として格納する
  let array2=[];
  for(let i=0;i<2;i++){
    array2.push([array[i]]);
  }

手順5:スプレッドシートに格納前に、array2をログ出力する

console.log(array2);

手順6:スプレッドシートの黄色い所に格納する

ss.getRange(3,2,2).setValues(array2);

実行後のスプレッドシートです。

GASでの全コードはこちらになります。

function standardInput20(){
  //SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする
  const ss=SpreadsheetApp.getActiveSheet();

  //緑のセルの整数をsplitメソッドを使って配列arrayに格納する
  const array=ss.getRange(1,2).getValue().split(' ');

  //配列arrayのログ出力
  console.log(array);

  //スプレッドシートに格納する為に、array2に二次元配列として格納する
  let array2=[];
  for(let i=0;i<2;i++){
    array2.push([array[i]]);
  }


  //スプレッドシートに格納前に、array2をログ出力する
  console.log(array2);


  //スプレッドシートの黄色い所に格納する
  ss.getRange(3,2,2).setValues(array2);
  
}

宜しかったらコピペしてアレンジして見て下さい。
お疲れ様でした、ブレイクタイムフォトはこちらになります。

写真はスカイツリーと河津桜です。

■ 参考文献の紹介■

じっくり丁寧にPythonを学びたい方向け。
まずはpaizaラーニングなどの学習コンテンツで学んで、基礎をマスターしたら、この本でじっくりと初級から中級レベルを目指せます。

初めてGASを学ぶ方向け。
スプレッドシートの基本的な使い方からGASのベースとなるJavaScriptの基礎文法、GASでの初歩的なプログラミングを学べます。

GASに少し慣れて来たら、基礎固めとリファレンスとしてこの本でじっくり学べます。

サイトマップはこちらから

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プログラミングのアンケートにご協力頂ける方はこちらのフォームで勉強法など色々と教えて下さい。

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paiza レベルアップ問題集 「STEP: 1 1 つの整数の入力」をPythonとGASで解いてみた

この記事を読むことで、Pythonで標準入力を使って、ループを用いて1000行の整数を取得する方法が学べます。GASではスプレッドシートで値を取得して出力しています。

このコーナーでは、学習コンテンツpaizaラーニングレベルアップ問題集をPythonとGASの両方で解いて全コードの解説をしています。
PythonとGASの両方のコードを用いて、全コード及び部分的にも可能な限り詳細に記載いたしました。

GASはスプレッドシートを使っています。
GASはGoogle Apps Scriptと言って、JavaScriptの文法をベースにしているので、JavaScriptの学習中の方にもお役立て出来るかも知れません。

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paizaでの解答はPythonで行いましたが、この記事ではPythonのコードと共に、同じ問題を現在学習中のGASだったらどう解くのか、スプレッドシートでバインドして作ってみました。

1 つの整数の入力 (paizaランク D 相当)

問題:
整数 a が与えられるので a を出力してください。

ではまず、Pythonで解いてみます。

今回は、paiza.ioを使って解きます。paiza.ioの使い方はこちらから。

■ Pythonでの解き方 ■

手順として、

1:標準入力で整数を取得する

2:取得した整数を出力する

の2ステップで行います。

今回は下記の入出力例1を用います。

入力例1
813

出力例1
813

まず、準備として、paiza.ioにこのように入力します。
(入力例1をコピペしたのみ)

下記のコードで入力と出力を行います。

a=int(input())
print(a)

このコードの実行(出力)結果です。

Pythonは以上です。

次は、GASで解いて行きます。

■ GASでの解き方 ■

今度は、同じ問題をGASで解いてみます。
まず、スプレッドシートにこの様に配置しました。

緑色のセルに入力した整数を取得して、それを黄色いセルに出力します。その際、この黄色いセルの所には、二次元配列として取得した整数が格納された配列を出力します。

※スプレッドシートに表示する場合は、二次元配列としての配列に追加をして作成します※

手順はこのようになります。

1:SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする

2:緑色のセルの整数を取得してaに格納


3:スプレッドシートの出力前にaを取得できたことをログ出力で確認する


4:スプレッドシートの黄色いセルにaを出力する

手順1: SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする

const ss = SpreadsheetApp.getActiveSheet();

ここで定数ssにSpreadsheetAppから階層を辿ってアクティブシートにアクセスしています。

手順2:緑色のセルの整数を取得してaに格納

const a=ss.getRange(1,2).getValue();

手順3:スプレッドシートの出力前にaを取得できたことをログ出力で確認する

console.log(a);

手順4:スプレッドシートの黄色いセルにaを出力する

ss.getRange(3,2).setValue(a);

実行後のスプレッドシートです。

GASでの全コードはこちらになります。

function standardInput19(){
  //SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする
  const ss=SpreadsheetApp.getActiveSheet();

  //緑色のセルの整数を取得してaに格納
  const a=ss.getRange(1,2).getValue();

  //スプレッドシートの出力前にaを取得できたことをログ出力で確認する
  console.log(a);

  //スプレッドシートの黄色いセルにaを出力する
  ss.getRange(3,2).setValue(a);

}

宜しかったらコピペしてアレンジして見て下さい。
お疲れ様でした、ブレイクタイムフォトはこちらになります。

足立区内の遊歩道の桜です。

■ 参考文献の紹介■

じっくり丁寧にPythonを学びたい方向け。
まずはpaizaラーニングなどの学習コンテンツで学んで、基礎をマスターしたら、この本でじっくりと初級から中級レベルを目指せます。

初めてGASを学ぶ方向け。
スプレッドシートの基本的な使い方からGASのベースとなるJavaScriptの基礎文法、GASでの初歩的なプログラミングを学べます。

GASに少し慣れて来たら、基礎固めとリファレンスとしてこの本でじっくり学べます。

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paiza レベルアップ問題集 「FINAL問題 【整数の行入力】1,000行の整数の入力」をPythonとGASで解いてみた

この記事を読むことで、Pythonで標準入力を使って、ループを用いて1000行の整数を取得する方法が学べます。GASではスプレッドシートで値を取得して出力しています。

このコーナーでは、学習コンテンツpaizaラーニングレベルアップ問題集をPythonとGASの両方で解いて全コードの解説をしています。
PythonとGASの両方のコードを用いて、全コード及び部分的にも可能な限り詳細に記載いたしました。

GASはスプレッドシートを使っています。
GASはGoogle Apps Scriptと言って、JavaScriptの文法をベースにしているので、JavaScriptの学習中の方にもお役立て出来るかも知れません。

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paizaでの解答はPythonで行いましたが、この記事ではPythonのコードと共に、同じ問題を現在学習中のGASだったらどう解くのか、スプレッドシートでバインドして作ってみました。

【整数の行入力】1,000行の整数の入力 (paizaランク D 相当)

問題:
整数 a_1, a_2, … , a_999, a_1000 が 1,000 行で与えられるので a_1, a_2, … , a_999, a_1000 を 1,000 行で出力してください。

ではまず、Pythonで解いてみます。

今回は、paiza.ioを使って解きます。paiza.ioの使い方はこちらから。

■ Pythonでの解き方 ■

手順として、

1:ループを使って標準入力で整数を取得し出力する

の1ステップで行います。

今回は下記の入出力例1を用います。

入力例1
1189
8004
7243
5507
3237
(省略)


出力例1
1189
8004
7243
5507
3237
(省略)


まず、準備として、paiza.ioにこのように入力します。
(入力例1をコピペしたのみ)

(1000行の一部分です。)

このコードで入出力を行います。
ループを1000回まわして、その中で標準入力で変数tempに代入して、tempを出力しています。

#ループ内で標準入力を使って1000行の整数を取得し出力する
for i in range(1000):
    temp=int(input())
    print(temp)

このコードの実行(出力)結果です。

(以下、画像は1000行の一部分です。)

Pythonは以上です。

次は、GASで解いて行きます。

■ GASでの解き方 ■

今度は、同じ問題をGASで解いてみます。
まず、スプレッドシートにこの様に配置しました。

緑色の列の所に入力した整数を取得して、それを黄色い所に出力します。その際、この黄色く塗りつぶした列の所に、二次元配列として取得した整数が格納された配列を出力します。

※スプレッドシートに表示する場合は、二次元配列としての配列に追加をして作成します※

手順はこのようになります。

1:SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする

2:緑色のセルの列の整数を取得して1000行の整数を二次元配列numに格納

3:スプレッドシートの出力前に1000行の整数が格納された二次元配列numを取得できたことをログ出力で確認する

4:スプレッドシートの黄色い列の所に二次元配列numを出力する

手順1: SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする

const ss = SpreadsheetApp.getActiveSheet();

ここで定数ssにSpreadsheetAppから階層を辿ってアクティブシートにアクセスしています。

手順2:緑色のセルの列の整数を取得して100個の整数を二次元配列numに格納

num=ss.getRange(2,1,1000).getValues();

手順3:スプレッドシートの出力前に100個の整数が格納された二次元配列numを取得できたことをログ出力で確認する

console.log(num);

手順4:スプレッドシートの黄色い列の所に二次元配列numを出力する

ss.getRange(2,3,1000).setValues(num);

実行後のスプレッドシートです。

GASでの全コードはこちらになります。

function standardInput18(){
  //SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする
  const ss=SpreadsheetApp.getActiveSheet();

  //緑色のセルの列の整数を取得して1000行の整数を二次元配列numに格納
  num=ss.getRange(2,1,1000).getValues();

  //スプレッドシートの出力前に1000行の整数が格納された二次元配列numを取得できたことをログ出力で確認する
  console.log(num);

  //スプレッドシートの黄色い列の所に二次元配列numを出力する
  ss.getRange(2,3,1000).setValues(num);

}

宜しかったらコピペしてアレンジして見て下さい。
お疲れ様でした、ブレイクタイムフォトはこちらになります。

石神井公園のサイクルボートから撮影した桜

■ 参考文献の紹介■

じっくり丁寧にPythonを学びたい方向け。
まずはpaizaラーニングなどの学習コンテンツで学んで、基礎をマスターしたら、この本でじっくりと初級から中級レベルを目指せます。

初めてGASを学ぶ方向け。
スプレッドシートの基本的な使い方からGASのベースとなるJavaScriptの基礎文法、GASでの初歩的なプログラミングを学べます。

GASに少し慣れて来たら、基礎固めとリファレンスとしてこの本でじっくり学べます。

サイトマップはこちらから

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プログラミングのアンケートにご協力頂ける方はこちらのフォームで勉強法など色々と教えて下さい。

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paiza レベルアップ問題集 「STEP: 4 100 行の整数の入力」をPythonとGASで解いてみた

この記事を読むことで、Pythonで標準入力を使って、ループを用いて100個の整数を取得する方法が学べます。GASではスプレッドシートで値を取得して出力しています。

このコーナーでは、学習コンテンツpaizaラーニングレベルアップ問題集をPythonとGASの両方で解いて全コードの解説をしています。
PythonとGASの両方のコードを用いて、全コード及び部分的にも可能な限り詳細に記載いたしました。

GASはスプレッドシートを使っています。
GASはGoogle Apps Scriptと言って、JavaScriptの文法をベースにしているので、JavaScriptの学習中の方にもお役立て出来るかも知れません。

サイトマップはこちらから

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Python自作サンプル
GASサンプル
基本情報技術者試験

paizaでの解答はPythonで行いましたが、この記事ではPythonのコードと共に、同じ問題を現在学習中のGASだったらどう解くのか、スプレッドシートでバインドして作ってみました。

100 行の整数の入力 (paizaランク D 相当)

問題:
整数 a_1, a_2, … , a_99, a_100 が 100 行で与えられるので a_1, a_2, … , a_99, a_100 を 100 行で出力してください。

ではまず、Pythonで解いてみます。

今回は、paiza.ioを使って解きます。paiza.ioの使い方はこちらから。

■ Pythonでの解き方 ■

手順として、

1:ループを使って標準入力で整数を取得し出力する

の1ステップで行います。

今回は下記の入出力例1を用います。

入力例1
4090
4199
9064
6517
9620



(省略)



7940
452
7535
9976
4574

出力例1
4090
4199
9064
6517
9620



(省略)



7940
452
7535
9976
4574

まず、準備として、paiza.ioにこのように入力します。
(入力例1をコピペしたのみ)

このコードで入出力を行います。
ループを100回まわして、その中で標準入力で変数tempに代入して、tempを出力しています。

#標準入力で100行取り込んで出力する
for i in range(100):
    temp=int(input())
    print(temp)

このコードの実行(出力)結果です。

(以下、画像は100行の一部分です。)

Pythonは以上です。

次は、GASで解いて行きます。

■ GASでの解き方 ■

今度は、同じ問題をGASで解いてみます。
まず、スプレッドシートにこの様に配置しました。

緑色の列の所に入力した整数を取得して、それを黄色い所に出力します。その際、この黄色く塗りつぶした列の所に、二次元配列として取得した整数が格納された配列を出力します。

※スプレッドシートに表示する場合は、二次元配列としての配列に追加をして作成します※

手順はこのようになります。

1:SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする

2:緑色のセルの列の整数を取得して100個の整数を二次元配列numに格納

3:スプレッドシートの出力前に100個の整数が格納された二次元配列numを取得できたことをログ出力で確認する

4:スプレッドシートの黄色い列の所に二次元配列numを出力する

手順1: SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする

const ss = SpreadsheetApp.getActiveSheet();

ここで定数ssにSpreadsheetAppから階層を辿ってアクティブシートにアクセスしています。

手順2:緑色のセルの列の整数を取得して100個の整数を二次元配列numに格納

num=ss.getRange(2,1,100).getValues();

手順3:スプレッドシートの出力前に100個の整数が格納された二次元配列numを取得できたことをログ出力で確認する

console.log(num);

手順4:スプレッドシートの黄色い列の所に二次元配列numを出力する

ss.getRange(2,3,100).setValues(num);

実行後のスプレッドシートです。

GASでの全コードはこちらになります。

function standardInput17(){

  //SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする
  const ss=SpreadsheetApp.getActiveSheet();

  //緑色のセルの列の整数を取得して100個の整数を二次元配列numに格納
  num=ss.getRange(2,1,100).getValues();

  //スプレッドシートの出力前に100個の整数が格納された二次元配列numを取得できたことをログ出力で確認する
  console.log(num);

  //スプレッドシートの黄色い列の所に二次元配列numを出力する
  ss.getRange(2,3,100).setValues(num);

}

宜しかったらコピペしてアレンジして見て下さい。
お疲れ様でした、ブレイクタイムフォトはこちらになります。

この記事を書いている今は3月。春といえば桜。2021年に撮影した遊歩道の桜です。

■ 参考文献の紹介■

じっくり丁寧にPythonを学びたい方向け。
まずはpaizaラーニングなどの学習コンテンツで学んで、基礎をマスターしたら、この本でじっくりと初級から中級レベルを目指せます。

初めてGASを学ぶ方向け。
スプレッドシートの基本的な使い方からGASのベースとなるJavaScriptの基礎文法、GASでの初歩的なプログラミングを学べます。

GASに少し慣れて来たら、基礎固めとリファレンスとしてこの本でじっくり学べます。

サイトマップはこちらから

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paiza レベルアップ問題集 「STEP: 3 5 行の整数の入力」をPythonとGASで解いてみた

この記事を読むことで、Pythonで標準入力を使って、ループを用いて5つの整数を取得する方法が学べます。GASではスプレッドシートで値を取得して出力しています。

このコーナーでは、学習コンテンツpaizaラーニングレベルアップ問題集をPythonとGASの両方で解いて全コードの解説をしています。
PythonとGASの両方のコードを用いて、全コード及び部分的にも可能な限り詳細に記載いたしました。

GASはスプレッドシートを使っています。
GASはGoogle Apps Scriptと言って、JavaScriptの文法をベースにしているので、JavaScriptの学習中の方にもお役立て出来るかも知れません。

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Python自作サンプル
GASサンプル
基本情報技術者試験

paizaでの解答はPythonで行いましたが、この記事ではPythonのコードと共に、同じ問題を現在学習中のGASだったらどう解くのか、スプレッドシートでバインドして作ってみました。

5 行の整数の入力 (paizaランク D 相当)

問題:整数 a_1, a_2, a_3, a_4, a_5 が 5 行で与えられるので a_1, a_2, a_3, a_4, a_5 を 5 行で出力してください。

ではまず、Pythonで解いてみます。

今回は、paiza.ioを使って解きます。paiza.ioの使い方はこちらから。

■ Pythonでの解き方 ■

手順として、

1:ループを使って標準入力で整数を取得し出力する

の1ステップで行います。

今回は下記の入出力例2を用います。

入力例2
1111
3333
5555
7777
9999

出力例2
1111
3333
5555
7777
9999

まず、準備として、paiza.ioにこのように入力します。
(入力例2をコピペしたのみ)

このコードで入出力を行います。

#ループを使って標準入力で整数を取得し出力する
for i in range(5):
    temp=int(input())
    print(temp)

Pythonは以上です。

■ GASでの解き方 ■

今度は、同じ問題をGASで解いてみます。
まず、スプレッドシートにこの様に配置しました。

緑色の所に入力した整数を取得して、それを黄色い所に出力します。その際、この黄色く塗りつぶしたセルの所に、二次元配列として取得した整数が格納された配列を出力します。

※スプレッドシートに表示する場合は、二次元配列としての配列に追加をして作成します※

手順はこのようになります。

1:SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする

2:緑色のセルの整数を取得して5つの整数を二次元配列numに格納

3:スプレッドシートの出力前に5つの整数が格納された二次元配列numを取得できたことをログ出力で確認する

4:スプレッドシートの黄色いセルに二次元配列numを出力する

手順1: SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする

const ss = SpreadsheetApp.getActiveSheet();

ここで定数ssにSpreadsheetAppから階層を辿ってアクティブシートにアクセスしています。

手順2:緑色のセルの整数を取得して5つの整数を二次元配列numに格納

num=ss.getRange(2,1,5).getValues();

手順3:スプレッドシートの出力前に5つの整数が格納された二次元配列numを取得できたことをログ出力で確認する

console.log(num);

手順4:スプレッドシートの黄色いセルに二次元配列numを出力する

ss.getRange(2,3,5).setValues(num);

実行後のスプレッドシートです。

GASでの全コードはこちらになります。

function standardInput16(){
  
  //SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする
  const ss=SpreadsheetApp.getActiveSheet();

  //緑色のセルの整数を取得して5つの整数を二次元配列numに格納
  num=ss.getRange(2,1,5).getValues();

  //スプレッドシートの出力前に5つの整数が格納された二次元配列numを取得できたことをログ出力で確認する
  console.log(num);

  //スプレッドシートの黄色いセルに二次元配列numを出力する
  ss.getRange(2,3,5).setValues(num);

}

宜しかったらコピペしてアレンジして見て下さい。
お疲れ様でした、ブレイクタイムフォトはこちらになります。

石神井公園の桜です。もうすぐ春ですね。

■ 参考文献の紹介■

じっくり丁寧にPythonを学びたい方向け。
まずはpaizaラーニングなどの学習コンテンツで学んで、基礎をマスターしたら、この本でじっくりと初級から中級レベルを目指せます。

初めてGASを学ぶ方向け。
スプレッドシートの基本的な使い方からGASのベースとなるJavaScriptの基礎文法、GASでの初歩的なプログラミングを学べます。

GASに少し慣れて来たら、基礎固めとリファレンスとしてこの本でじっくり学べます。

サイトマップはこちらから

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