PowerPointでアニメーションと画面切り替えを作る

この記事では、アニメーションを効率的に作るショートカットキーと、画面の切り替えで動きに彩を咥える方法を掲載しています。

動きのあるパワーポイントの基本的なことは抑えております。

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まずは、こちらの動画をご覧ください。
PowerPointで作成した者です。

あるアニメーションを別の図形などにも利用する場合

図形を選択して任意のアニメーションを選択します。
その後、[Alt]+[Shift]+[C]でアニメーションをコピーして、[Alt]+[Shift]+[V]で別の図形に同じアニメーションを適用できます。

Macですと、[option]+[Shift]+[Command]+[C]と、一つ押すキーが多くなります。

スマートアートのアニメーション

また、スマートアートのアニメーションの設定は、そのスマートアートを洗濯して、「効果のオプション」から、下記メニューで個別に選択できます。

画面切り替え

こちらで画面切り替えに動きをつけることができます。

もしも、上のYouTube動画で私の写真に興味を持たれた方がいらしたら、
息抜きに、写真で癒し(=^x^=)をご覧ください。

ご精読ありがとうございました。

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PowerPoint図形を等間隔にする

この記事では、PowerPointでの資料作成に良く使う図形を簡単に等間隔にする方法を掲載しています。MOS取得者として基本的なことは抑えております。

この記事では、アニメーションを効率的に作るショートカットキーと、画面の切り替えで動きに彩を咥える方法を掲載しています。

動きのあるパワーポイントの基本的なことは抑えております。

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こちらに図形が雑然と並んでいます。これを自動で等間隔にします。
全ての図形を選択するには、最初の図形をクリックして、次の図形は[Shift]を押しながらクリックします。
4つ全て選択出来た状態で、

書式 → 配置 から、「左右に整列」を選び、「上下中央揃え」を選びます。


位置の微調整はカーソルキーの↓などで調整します。
何も無い所をクリックすると選択が解除できます。

この方法でも整列できますが、ガイドが表示されるので、そちらの方が使いやすい方は使いやすい方を選んでみてください。

最後までご精読ありがとうございました。

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急にプレゼン資料を作ることになったから手っ取り早くパワポ教えてくれ!!!!!

この記事では、下記について書いています。
パワポ起動
タイトルの装飾
スマートアート
ページ番号
スライドショー

他の機能はこちらに掲載しています。

◆ 内容が多くなりそうなので、こちらはページを分けました。
図形を等間隔にする
アニメーションとページ切り替え

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取りあえず事務職で働きたいから手っ取り早くExcel教えてくれ

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おはこんばんにちは!
うにゃうにゃエンジニアの猫です(=^・^=)
この記事は旧PowerPoint仕事術をもっと初心者向けに書き直しています。

◆パワポ起動

デスクトップ上にパワポのアイコンが無い場合は、下記の設定をすると便利です。

WindowsPCの場合ですが、左下のウィンドウマークの横に「ここに入力して検索」という所があります。
そこに「po」と入力をします。「po」はPowerPointの先頭2文字です。

すると、アプリの候補が出るので、PowerPointと書かれた所を右クリックして、「タスクバーからピン止めを…」と言う所を
クリックしてください。これでタスクバーから起動できるようになり、複数の作業をしていても起動しやすく成ります。

起動後「新しいプレゼンテーション」をクリックして下さい。

その後、まだ何も作っていないですが保存をします。
その理由は急いでいる時こそ保存をこまめにする必要があるからです。

ファイル → 名前を付けて保存 → 参照

を選びます。
適切な場所に保存します。
保存が一番大事なので作業中は適宜、[Ctrl] + [s] で保存して下さい。

◆ テーマに合ったデザインを選び

デザインを押すと、ここの下向き三角があるので、それを押すとデザインが沢山出て来ます。
好きなデザインを選びます。

◆ タイトルと名前を入れ

見映えが悪いのでタイトルを左端に、名前を右端に揃えます。
タイトルの枠を選択して、ホームをクリックします。

ここで位置を調整します。

名前が上に寄っているので、下にしたい場合は、文字の配置で調整します。

少し殺風景なのでタイトルを装飾します。

先ほどと同じようにタイトルの枠を表示させます。
書式から装飾できます。

こんな感じで装飾しました。
角を丸くしたい場合は、書式タブの図形の編集から行います。

透明にしたい場合や立体的にしたい時は図形の効果から選びます。

新しいスライドを用意して次のページに取り掛かります。

スライドを入れていよいよ作成!

次のページを作ります。
ホーム→ 新しいスライドでも行けますが、良く使うので[Ctrl]+[M]を覚えておいた方が便利です。


タイトルを入れてスマートアートを呼び出します。
スマートアートは挿入タブのメニューからも呼び出せます。

スマートアートを入れてみる

スマートアートから目次を作ります。

装飾して見ます。

スマートアートをクリックして、デザインタブから色の変更などを選びます。

目次を入力します。
ここの矢印を押すと目次の入力が出来ます。

◆ ページ番号を入れる

挿入→スライド番号を選びます。

スライド番号、タイトルスライドに乗じしないにチェックを入れて、すべてに適用を押します。

少しページ数が小さくて地味な感じがしますので、見やすくします。

表示 → スライドマスタ を選びます。

サムネイルにカーソルを合わせるとスライド2で使われていることが確認出来ます。

右下のページの所を選択して枠を表示させたら書式メニューで装飾をします。
文字の太さや大きさはホームタブから調整て来ます。

スライドショーのショートカットキー
先頭からは【F5】
そのスライドから【Shift】+【F5】
使わないスマートアートの項目は【Back Space】で削除出来る。

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