ねこあつめフォームに「チェックボックス」を追加する

この記事では、GAS(Google APP Script)でねこあつめフォームに「チェックボックス」を追加します。

お世話になっているサイトは、

GASでGoogleフォームにチェックボックス形式の質問を追加する方法

です。

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前回のラジオボタンで作った選択肢は、「みけ」か「とら」かだけでしたが、上の画像の「ねこまたさん」など、「みけ」でも「とら」でもないコもいるので、「その他」のチェックボックスも作ってみます。

こちらのコードを追加します。

実行して、自分のGmailに送ってフォームを開いてチェックボックスが追加されたことを確認しました。

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ねこあつめフォームに「ラジオボタン」を追加する

この記事では、GAS(Google APP Script)でねこあつめフォームに「ラジオボタン」を追加します。

お世話になっているサイトは、

GASでGoogleフォームにラジオボタンの質問を追加する方法

です。

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ラジオボタンの設定には、タイトルと選択項目が必要です。
コードを見た所、選択項目は配列(リスト)を思い出しました。

ラジオボタンでは、「みけ」か「とら」の2択が出来るようにします。

実行して自分のGmailに送信したフォームを確認した所、「ラジオボタン」が追加されていました。

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ねこあつめフォームに「メールアドレス」を追加する

この記事では、GAS(Google APP Script)でフォームにメールアドレスを追加します。

お世話になっているサイトは、

GASでGoogleフォームにメールアドレスの入力欄とバリデーションを追加する方法

です。

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Mailアドレスの入力項目を追加するには、「それがメールであるか」を検証する必要が出てくるのが、「おなまえ」や「あそんだグッズ」とは違うようです。

また、上の記事を読むには、下記の用語を知っておく必要もあります。

私は、聞いたことがある程度しか理解していないので、ITパスポート基本情報技術者試験でお世話になった「「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典」から調べてみます。

オブジェクト

メソッド

バリデーション

ビルド

では、フォームにメールアドレスの入力欄を追加するコードを書きます。
下記2行を追加して、動作を確認します。

<1>

実行をして、Googleドライブでフォームを開き、このまま「送信ボタン」を押します。

「フォームを送信」のボックスが出たら、Gmailの自分のメアドなど送っても大丈夫なアドレスを入れ、赤枠の「フォームをメールに含める」をチェックしてから送信します。

Gmailを開くと、このようなフォームが届いていました。

「あどれす」に@を含めないと、このように表示され、動作の検証が出来ました。
架空のアドレス「neko22@cat.jp」から@を取ってみました。

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GASで作成したフォームに「ねこあつめ」の「おなまえ」と「あそんだグッズ」を追加する

この記事では、GAS(Google APP Script)でフォームに「ねこあつめ」の猫ちゃんの名前と遊んだグッズを追加します。

お世話になっているサイトは、

GASでGoogleフォームに記述式の質問を追加する方法

です。

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赤い四角で囲ってある箇所をフォームに追加します。

「おなまえ」は入力必須、「グッズ」は任意にします。

「add」は色々なプログラミング言語で「追加」の意味で使われていたのを学びました。

前回のコードに最後2行を追加しました。

実行しました。


「おなまえ」のところ、「*」付いていますね。
フォームが作成されたので、入力して送信します。

メールアドレスを追加して、送信ボタンを押します。

<4>

自分のGmailアドレスで確認できました。

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GASで作成したフォームを指定のフォルダに格納する

この記事では、GAS(Google APP Script)でフォームを作成と同時に、指定のフォルダに格納する方法を学びます。お世話になった記事は

GASで作成したGoogleフォームを指定のフォルダに移動する方法

です。

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フォームを作成すると、自動的に指定のフォルダに格納できる処理を下記の手順で行います。

1.Googleフォルダ内に格納するフォルダを用意

2.フォルダIDを調べる

3.フォルダIDをキーと紐付けるコード書いて実行する

4.フォーム作成のコードを実行する

では、順に見ていきます。

1.Googleフォルダ内に格納するフォルダを用意
新規作成または、勉強に使えそうなフォルダを用意します。
「ねこねこフォーム作成練習」と言うフォルダを作りました。

2.フォルダIDを調べる
フォルダのアドレスで、モザイクかかっているところがIDです。
このIDを次の工程でキーと紐付けます

3.フォルダIDをキーと紐付けるコード書いて実行する
フォーム作成の前に行います。
GASで新たにファイルを作成して、紐づけるスクリプトのコードを書きます。
モザイクのところにフォルダIDを貼り付けて実行します。

4.フォーム作成のコードを実行する
以上の準備が整ったところで下記のコードを実行します。

実行結果です。

無事に格納されているので、これで安心して勉強を進められます。

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GASで「ねこあつめ親睦会」のフォームを作ってみる

この記事では、GAS(Google APP Script)でフォームを作ってみます。
お世話になった記事は

GASでGoogleフォームを作成する最も簡単なスクリプト

です。

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そもそもGoogleでフォームが作れるってこと、今日今さっき知ったのですが、大丈夫でしょうか・・・。
不安もありつつ上の記事を見ながら作ってみます。

スプレッドシートの「ツール」から「スクリプト エディタ」を選んで、「ねこあつめのフォームだにゃ(=^x^=)mm」というフォームを作っていきます。

とてもシンプルなコードです。

[Command]+[S]で保存して、[Command]+[R]で実行してみます。

実行後、Googleドライブに切り替えてみます。

これをクリックして、

お〜〜〜!!
出来てた!!

では次に、フォームに説明文を加えます。

コードです。

実行結果です。

うん。良い感じ♪♪♪♪

では、スプレッドシートに入力した内容を元に、フォームを作成していきます。
このように作成し、シート名は「イベント概要」です。

セルA1を[0][0]とすると、タイトル「ねこあつめ親睦会」は[0][1]、「集まれ!!・・・以降」は[1][1]になります。

コードです。

実行結果です。

ほのぼのって感じ(=^x^=)

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GAS で「Chatworks」を使ってみる。

この記事では、実際にGAS(Google APP Script)でChatworkを使ってみます。
コードを書いてGASを実行して、Chatoworでメッセージを表示させるようにします。
お世話になった記事は

【初心者向けGAS】面倒なことはライブラリに任せよう!その概要と追加の方法

【初心者向けGAS】Chatworkのマイチャットにメッセージを送る最も簡単な例

です。

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Chatworksに登録して、GASでコードを書いてメッセージを送ってみました。

コードはこちらです。

シングルクォーテーション”の中のモザイクのところに、APIトークンを入力します。

実行してみます。

お〜〜〜〜!!!

送れています(感動)

調子に乗って送ってみました。

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GAS Web APIその前に(API、HTTP通信、リクエストメソッド、Web API、UrlFetchサービス)

この記事では、GAS(Google APP Script)でChatworkを使うための前提知識を学習します。
お世話になった記事は 【初心者向けGAS】Google Apps ScriptでWeb APIを活用するための基礎知識 です。

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GoogleのサービスではないChatworkを使うのに必要となるAPI。
ITパスポート基本情報技術者試験の時にお世話になったサイト、
「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典
のリンクを掲載します。

API

HTTP通信

(HTTP)リクエストメソッド

Web API

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GAS「ねこあつめ」の右端の列をクリアする

この記事では、GAS(Google APP Script)でデータがある範囲を求めます。
お世話になった記事は 【初心者向けGAS】スプレッドシートのセル範囲をクリアするいくつかの方法 です。

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このスプレッドシートには、「ねこあつめ」の「おともだち」の情報が載っています。
右端の列は、一番下の「とらきち」のところだけ「TRUE」が空欄になっています。

この状態で、実行して、全ての「TRUE」を消去します。

コードはこちらになります。

実行すると「とらきち」が出力され、

スプレッドシートのセルがクリアされました。

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GAS「ねこあつめ」の行の範囲を取得する

この記事では、GAS(Google APP Script)でデータがある範囲を求めます。
お世話になった記事は 【初心者向けGAS】スプレッドシートのセル範囲を行数・列数を使って取得する です。

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このスプレッドシートには、「ねこあつめ」の「おともだち」の情報が載っています。
右端の列は、一番下の「とらきち」の所だけ空欄になっています。

実行して、名前「とらきち」を出力し、「TRUE」にして、セル範囲の「D2:D5」(右端列2行目〜右端列5行目)を取得します。

(行,列,範囲)の引数(括弧の文字の計算に必要となる材料)は、(2行目,4列目,最終行の行数から1つ引いた分)に
なっています。

2行目・・・1行目はタイトルのため
4列目・・・右端の列
最終行から1を引く・・・タイトルの行の分を引く

「getA1Notation」で行範囲を取得

コードはこちらです。

実行結果です。

セルの範囲が取り出せました。

スプレッドシートを確認します。

これで、「とらきち」が出力され、セル範囲を取得し、最後のTRUEが入りました。

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