アセンブラCASL2嫌なヤツの名前とバカ!!

この記事ではアセンブラ言語で、ストレス解消しながら単純な入出力が学べます。
「嫌なヤツの名前」と「バカ」を出力することによって、アセンブラの入門の入門が身に付きます。

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令和2年度(令和3年1月)合格報告

2020年からの基本情報技術者試験は、言語とアルゴリズムの配点が高くなりました。
なので、プログラミング未経験の事務員の私は、非常に焦っていましたが、無事合格できました。
学習中のアウトプットを少し編集してお届けしております。

アセンブラCASL2を使って、
嫌な奴の名前の後に、「~のバカ!!」と、
ローマ字で入力するプログラムを作りました。


TEST START
IN YATSU,SUU ;嫌な奴の名前を入力
OUT YATSU,SUU ;その名前を文字数分出力
OUT MOJI,LEN ;の、バカを文字数分出力
RET
YATSU DS 30 ;30文字まで入るようにする
SUU DS 1 ;文字数
MOJI DC ‘NO BAKA!!’ ;の、バカ
LEN DC 9 ;の、バカの文字数
END

アセンブルして、実行して見ます。
嫌な奴を仮に「五木不利太郎」として、
「GOKIFURI TAROU」を入力して、
Enterを押します。

出力先に、名前が表示されました。

更に実行を押していくと、

「NO BAKA!!」
まで出力されました。

お疲れ様でした。

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