基本情報技術者試験午後対策使用教材の紹介

メインメニューへ
基本情報技術者試験トップへ
これからプログラミングをはじめる方へ
プログラミングと資格
自己紹介

この記事を書いている令和2年9月20日現在、基本情報技術者試験(FE)は2度も中止や延期があって、1受験者である私のペースが乱れがちです。
そこで、一旦自分のアタマを整理するために、使っている参考書について書くことにしました。それによって乱れたペースから回復してモチベUPすることが私の目的です。

試験まで妙に間が空いてしまったので片付けをしていたら、今年のお正月に解いていて難しくて放り投げてしまった本を発見しました。

こちらです。アイテックの派手なオレンジですね(笑)それで、お正月に挫折したこの本を、9月に入った私が再び解いてみたら、解けない問題もありますけれど、解ける問題もいくつかありましたので、若干力がついて来たようです。
この本は、午後対策の本で、午後問題に関連した午前問題も学べます。私は午後が苦手なので、この本を中心に頑張ります。

その他の使用教材を紹介します。

アルゴリズムがこの2冊

独習ゼミの人気No.1講師の矢沢久雄が書かれた本です。
トレースってどうやるの?という疑問から私の勉強が始まったのですが、
この本でコツコツトレースをしていたら少しずつ力が付いてきました。

こちらも矢沢先生の本です。基本情報技術者試験のシラバスにあるアルゴリズムと
対応してあり、実際にJavaもしくはC言語で作ってトレースをしていきます。
プログラミング→トレース→トレースのコードを追加という学習順序で理解が深まります。

それと必須問題であるセキュリティですが、セキュリティ白書2020を購入しました。

セキュリティの最新情報を文章にグラフ、イラストもあって、白書と言うともっと堅苦しいイメージを持って想像していたのですが、オールカラーで見やすいです。

SQLはこの本を使っています。

SQLもですが、実際に手を動かすと特にグループ化の混乱がだいぶ減って来ます。
エディターなどの環境の用意の仕方も書かれています。
私は特にチャプター3が肝だと思います。
SQLの解釈する順序が、何を見ても分からなかったのですが、この本で氷解しました。

言語はCASL2を選択して、この2冊を使っています。

実際にシミュレーターで手を動かすのが最短だと思うので、こちらのシミュレーターを使っています。

教材に時間もお金も費やす一方で、私は服とかカバンとか、持ち物はダッサイ物を使って節約しています。ユニクロで揃えています。ユニクロがダサいんじゃなくて、私がダサいのと、ホームセンターで購入したジャージも合わせてきているので、ファッションはダメダメです。
話を基本情報技術者試験の午後に戻します。

午後問題と言えば、本当に問題が長いですよね。私は本を読むのが超遅いので、問題文を読み切れないうちに時間がどんどん過ぎていき、困っています。
講座はスタディングと独習ゼミを利用しました。この資格に関してはどちらも本当に丁寧な講座だと思いますが、さすがに本を読むのが遅すぎると、読解力でつまずきがちです。なので、読解力に関してはユーキャンの速読講座を利用しています。午後問題は読解力と頭脳の良さという私の弱点を突いてきます。なので、速読と頭脳を鍛えるために日々トレーニングをしています。

メインメニューへ
基本情報技術者試験トップへ
これからプログラミングをはじめる方へ
プログラミングと資格
自己紹介