C言語バカボンのパパで「反対」の「反対」は「賛成」なのだ掛け算

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赤塚不二夫先生の有名なマンガ「天才バカボン」のバカボンのパパは、
といえば、「反対の反対は賛成なのだ!」が名セリフだと思います。

老子についてバカボンのパパと一緒に学ぶ本と、
C言語について面白くてワクワクする本を紹介します。


バカボンを懐かしむ人と言えば40歳以上??30歳以上でしょうか。
結構年配になってからプログラミングを始めたいという方には、面白い例題かもしれません。

そこで、簡単な掛け算でバカボンのパパの名セリフを再現したいと思います。
プラスは「賛成」、マイナスは「反対」として、マイナス×マイナスは「反対」の「反対」だから「賛成」になるはずです。

では実行して見ます。

最初の数に-3、次の数に-5を入れます。
かけるとプラス15になりますので、反対の反対は賛成になりました。

賛成、反対の判定はIF文を使って、フラグとしてflg1~flg3に文字を入れました。
この文字列が文字化けしたり、どうしたらよいのか分からず色々しらべて、
やっと表示されました。

プログラムはこちらになります。

#include
int main(){
int kazu1; //最初の数
int kazu2; //次の数
int kekka; //計算結果
char *flg1;
char *flg2;
char flg3;


printf(“最初の数を入力=”);//キー入力
scanf(“%d”,&kazu1);
if(kazu1>=0){ flg1=”賛成”;
}else{ flg1=”反対”;
}
printf(“最初の数%dは「%s」なのだ!\n”,kazu1,flg1);

printf(“次のの数を入力=”);//キー入力
scanf(“%d”,&kazu2);
if(kazu2>=0){
flg2=”賛成”; }else{ flg2=”反対”
; }
printf(“次の数%dは「%s」なのだ!\n”,kazu2,flg2);

kekka=kazu1kazu2;
if(kekka>=0){
flg3=”賛成”;
}else{
flg3=”反対”;
}
printf(“計算結果%dは「%s」の\n「%s」は「%s」なのだ!\n”,kekka,flg1,flg2,flg3);
}

お疲れ様でした。

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C言語で簡単な足し算。イヤナヤツ+イヤナヤツ?

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「トリビアの泉」という番組がその昔ありました。
そこで、学生さんからこのようなトリビアが届きました。

イヤナヤツ+イヤナヤツ=ミナゴロシ

どういうことかと申しますと、

18782+18782=37564

となるそうです。
それを早速C言語で作ってみました。

足し算に使う数の変数を2つ、計算結果を入れる変数を1つ用意します。

kazu1に3、kazu2に5で足し算をすると、計算結果のkekkaに8と入るようにします。

ちゃんと計算が出来ることを確認出来たので、今度はkazu1、kazu2にイヤナヤツの18782を入れて計算します。

そうするとこうなりました。


ではプログラムです。

#include
int main(){
int kazu1; //最初の数
int kazu2; //次の数
int kekka; //計算結果
printf(“最初の数を入力=”);//キー入力
scanf(“%d”,&kazu1);
printf(“次のの数を入力=”);//キー入力
scanf(“%d”,&kazu2);
kekka=kazu1+kazu2;
printf(“計算結果は%dです。”,kekka);
}

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