Pythonで半端ならK.O….踊♪

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Pythonの進捗状況(私のロードマップ)


おはこんばんちは!
うにゃうにゃエンジニアの猫です(=^x^=)

Adoさんの歌って、プログラミングの教材になるんですよね。
今回は踊からヒントを得たプログラムを作ってみました。

関連記事:C言語うっせぇわループ

歌詞に「半端ならK.O.」とありますね。
ここから半端、つまり、割り算をして割り切れなかったら負け、割り切れたら勝ちという割り算ゲームを格闘ゲームをイメージして作りました。

実行してみます。

ここで被除数(割られる数)を入力します。
「8」

次に除数(割る数)を入力します。
「3」


割り切れませんので、余り、半端なのでK.O.されて負けました。

次は8を4で割ってみます。

割り切れてK.O.,勝ちしました。

関数はメイン関数と割り算をする関数、余りに応じて勝敗を判定する関数を使っています。

#割り算して余りを返す関数
def dance_div(hijyosuu,jyosuu):
amari=hijyosuu%jyosuu
return amari

#余りが0だったらKO勝ち、余りがあったらKO負けの判定を行う関数
def judge(amari):
print(“\n余り=【”+str(amari)+”】”)
if amari==0:
print(“You WIN!!!!!!!!!!!!!!!!!!\n”)
else:
print(“You LOSE…\n”)

#スタート踊っ!
print(“\n半端ならK.O…\n”)
print(“被除数(割られる数)=”,end=””)


hijyosuu=int(input())
print(“除数(割る数)=”,end=””)

jyosuu=int(input())

amari=dance_div(hijyosuu,jyosuu)
judge(amari)

最後までお読み頂きありがとにゃん(=^x^=)

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Pythonの進捗状況(私のロードマップ)

この記事ではPythonに絞って、出来るだけコストを書けず挫折しにくい学習方法を掲載しています。

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2021年2月21日からPythonの学習を本格的に始めました。
それまでは幾つかの言語を自分探し的にやっていました。

paizaラーニング さんという学習コンテンツで、Python入門講座は10レッスンが無料なんです!!
1レッスンに8個程度のチャプターがあります。

私は2021年5月5日(GW最終日)に体験版及び入門講座を終えました。

体験版と入門講座のLesson6までをまず行いました。
ここまでで変数、条件分岐、ループ、リスト(他の言語でいう配列)が学べます。

その後、Lesson7の関数に進む前にレベルアップメニューの問題集のリンクがあるので、そちらで条件分岐、配列、配列活用メニュー、二重ループメニューを終わらせ、最後にCランクレベルアップメニューをクリアしました。

レベルアップ問題集は、順番に解いていくと最後の問題が解けるようにテーマごとに構成されていて、まずは自力で解いて、それから正解した場合でも必ず模範解答を確認して、もっと良いやり方があったらそのやり方でも問題を解いてみました。

Cランクアップメニューをクリアした後、Lesson7の関数に進み、最後の動画レッスン(2021年5月5日現在)のLesson10までで関数に加えてクラス、例外処理を学びました。

動画レッスンには内包表記はありませんが、レベルアップ問題集の模範解答などを見て、内包表記が少し分かる程度の知識があれば、この本、「独習Python」を読めると思います。

出来れば基本情報技術者試験合格レベルの知識もあった方がより分かりやすいかも知れませんが、ITパスポートのみという方でも、論理演算とか知っていれば学習可能かも知れません。

2021年5月23日からKivyを初め、今現在はPython×kivyで2021年内にアプリを開発出来るよう、仕事と並行して勉強しています。

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Pythonクラスで「月曜日はウンジャラゲ♪」

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Pythonの進捗状況(私のロードマップ)

今日は2021年5月3日の月曜日。
もうゴールデンウィークも後半です。
早いですね。
ほんと、1週間が早い!!

1週間といえば、子どもの頃から馴染みのある、志村けんさんが歌っていた、「月曜日はウンジャラゲ〜」でお馴染みの歌です。

「植木等 ハナ肇とクレイジー・キャッツの曲」だそうです。

実は、ハナ肇さんは大学の先輩なんです。

「ウンジャラゲ」を使って、Pythonのクラスを復習したいと思います。

クラス、苦手なんですよね。

復習に使った動画です。

では、プログラムを詳しく見ていきます。

print(“「さぁ、みんな揃って、ぶわぁぁぁっと参りましょうか!!」”)

これは、志村けんさんの冒頭のセリフです。

class Jarage:
def init(self,week,spell):
self.week=week
self.spell=spell

クラス、Jarage(ジャラゲ)を定義して、何曜日はナンジャラゲだか入れるインスタンス変数を用意します。

def song(self):
    print(self.week+"曜日は、"+self.spell)

この部分で、

mon=Jarage(“月”,”ウンジャラゲ”)

とすると、月曜日はウンジャラゲ、と入るようにします。
これを各曜日用意します。

everyday=[mon,tue,wed,thu,fri,sta,sun]

リストに入れて、ループで取り出します。

for day in everyday:
day.song()

クラスJarageの中のsongメソッドをループで呼び出して各曜日表示します。

実行結果です。

コードです。

わざわざクラスなんて「しちめんどくさい」ことしないで、そのままコピペの方が良くね?と思われるかもしれませんし、私もそんなこと考えなくもないですが。

いかんいかん、プログラミングを勉強する者としては!!

そこで、最後に「猫曜日はうんにゃにゃんにゃんにゃん(=^x^=)っm」を加えることにします。

これはリストに[cat]を追加して、「猫(猫曜日の猫)」、「うんにゃにゃんにゃんにゃん(=^x^=)っm」と引数を2つ指定したオブジェクトを作れば良いだけなので、簡単に改造できそうですね。

追加したコードです。

cat=Jarage(“猫”,”うんにゃにゃんにゃんにゃん(=^x^=)っm”)
everyday=[mon,tue,wed,thu,fri,sta,sun,cat]

追加の実行結果です。

はい、これで無事に「猫曜日」が追加されました!!

・・・いったい自分は何をしているんだろう…。という気にもなりましたが、昭和のギャグも令和でのプログラミングの勉強に繋がっていたってことで。

それでは今までのコードを貼り付けます。

print(“————————————-“)
print(“「さぁ、みんな揃って、ぶわぁぁぁっと参りましょうか!!」”)
print()


class Jarage:
def init(self,week,spell):
self.week=week
self.spell=spell

def song(self):
print(self.week+”曜日は、”+self.spell)

mon=Jarage(“月”,”ウンジャラゲ”)
tue=Jarage(“火”,”ハンジャラゲ”)
wed=Jarage(“水”,”スイスイスイ”)
thu=Jarage(“木”,”モーリモリ”)
fri=Jarage(“金”,”キンキラキン”)
sta=Jarage(“土”,”ギンギラギンのギンギラギンのギンギラギンのギン”)
sun=Jarage(“日”,”ランラ ランラ ラン♪”)
cat=Jarage(“猫”,”うんにゃにゃんにゃんにゃん(=^x^=)っm”)

everyday=[mon,tue,wed,thu,fri,sta,sun,cat]
for day in everyday:
day.song()

print(“————————————-“)
print()

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
あなたを愛しています(=^x^=)

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Python クラスを使ってアロマオイルの値段を計算する

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アロマが好きで家で使っています。
特に好きな香りは、ハッカ(ミントではなく、ニホンハッカ)とレモンです。

スッキリした香りが好きなんです。
おすすめは 北見ハッカ通商さんのハッカの商品 です。

◆関連記事◆
アロマでゴキブリを追い出せ
ハッカ愛から、ハッカー

そこで、Pythonのクラスを使って、アロマの値段を計算してみることに致しました。

class Aroma:

「Aroma」というクラスを作ります。先頭は大文字にします。

tax=1.1

クラス内で使えるクラス変数を設定します。
消費税の税率です。

def __init__(self,price,count):
    self.price=price
    self.count=count

アロマの値段と個数のインスタンス変数を宣言します。

def money(self):
    return int(self.price*self.count*Aroma.tax)

値段個数税率でアロマの値段を計算します。
整数にするので、intを使っています。

hakka=Aroma(1000,5)
remon=Aroma(1210,4)

おすすめのハッカ油とレモン精油です。
ハッカ5本、レモン4本とします。
ハッカは1本1000円、レモンは1210円で計算しました。

アロマなんかにそんなにお金使うのか!!!という声も聞こえてきそうですが、
何にお金を使うのかは人それぞれですよね。

print(“ハッカ油は合計【”+str(hakka.money())+”】円です。”)
print(“レモン精油は合計【”+str(remon.money())+”】円です。”)

最後に出力します。
文字列の中に整数型の金額を出力するので、strを使っています。

実行結果です。

コードです。

class Aroma:

tax=1.1

def init(self,price,count):
self.price=price
self.count=count

def money(self):
return int(self.priceself.countAroma.tax)

hakka=Aroma(1000,5)
remon=Aroma(1210,4)

print(“ハッカ油は合計【”+str(hakka.money())+”】円です。”)
print(“レモン精油は合計【”+str(remon.money())+”】円です。”)

ご精読ありがとうございました。
あなたを愛しています(=^x^=)

◆関連記事◆
アロマでゴキブリを追い出せ
ハッカ愛から、ハッカー

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Python でDIVE麻木コーチが3人の中から代表選手を選ぶ

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HiHiJetの井上瑞稀さん、作間龍斗さん、高橋優斗さんトリプル主演の水泳飛び込み青春ドラマ、DIVEが熱いですね。

麻木夏陽子コーチ役の馬場ふみかさんのファンなので、
このドラマ、井上さん演じる知季の視点で見たいです。
そうしたら何倍も楽しめそうです。
今まで、佐久本宝さん演じる陵くんの視点で見ていました。

DIVEの相関図です。
この相関図は公式なものではなく、私がパソコンを買い換えたことをきっかけに作ってみた私的な作品です。

公式サイト
公式アメブロ

このドラマの感想(ネタバレ含む)はアメブロのこちらに書きました。

放送前
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話


この記事では、麻木コーチが坂井知季、富士谷要一、沖津飛沫の中から代表を選ぶプログラムを作りました。

昨日作った 飛び込みの点数を求める関数プログラム を再利用して今日は代表を選べるようにプログラムを改造します。

関数の外側で、3人の飛び込みの点数を格納する空のグローバルのリストを用意します。

sarray=[]*3

● 関数saiten(name)

この関数では知季、要一、飛沫の名前を引数に、3人に飛び込ませ、飛び込みの点数を算出して、グローバルな空リストに得点を追加させます。

print(“麻木コーチ:「”+name+”!! 飛び込みなさい!早く!!!」”)
print()
print(“バシャ〜〜〜〜〜〜ん。。。”+name+”は飛び込んだ。”)

飛び込みシーンを派手にしたり、ふみふみの麻木コーチのビシバシシーンをダイレクトに届くようにしました。

#7人の採点者の点数を0.5刻みで0〜10.0まで乱数を発生させる
array=[int(round(random.uniform(0.0,10.5),1)*2)/2 for i in range(7)]

詳しくは 昨日のブログ にありますが、内包表記で7人の採点者の点数を乱数発生させ、2で掛けた数を整数にして2で割ることによって、0.5刻みで配列に格納しています。

print(name+”は【”+str(round(score,1))+”】点です。”)
sarray.append(round(score,1))

キャラクターの採点結果を表示して、空の得点リストに加えます。

● 関数asakijudge()

麻木コーチが3人の中から代表を選ぶ処理をまとめた関数です。

num=(sarray.index(max(sarray)))
if num==0:
name=”知季”
elif num==1:
name=”要一”
else:
name=”飛沫”
return name

グローバルのリストからmax関数で最高点を求め、index関数でその添字を求めて変数numに代入します。

その後分岐により、numの添字が0だったら知季、1だったら要一、それ以外だったら飛沫が代表に選ばれます。

では、プログラムを実行してみます。
実行結果です。

コードです。


import random

sarray=[]*3

print(“————————————————“)

def saiten(name):

#麻木コーチのコール
print() print(“麻木コーチ:「”+name+”!! 飛び込みなさい!早く!!!」”)

print()
print(“バシャ〜〜〜〜〜〜ん。。。”+name+”は飛び込んだ。”)
print()

#7人の採点者の点数を0.5刻みで0〜10.0まで乱数を発生させる array=[int(round(random.uniform(0.0,10.5),1)2)/2 for i in range(7)]

#7人の採点結果

#print(array)
#採点結果を並び替え
array=sorted(array)

#print(array)
#上位2つと下位2つを除いた残り3つの得点の平均を求める
score=0
for i in range(7):
if i>=2 and i<=4:
score+=array[i]
score/=3
print(name+”は【”+str(round(score,1))+”】点です。”)
print()
sarray.append(round(score,1))

def asakijudge():
#print(max(sarray))
num=(sarray.index(max(sarray)))
if num==0:
name=”知季”
elif num==1:
name=”要一”
else:
name=”飛沫”
return name
saiten(“知季”)
saiten(“要一”)
saiten(“飛沫”)
猫#print(sarray)
print(“————————————————“)
name=asakijudge()
print(“麻木コーチ:次の代表は【”+name+”】ね!(ハート)厳しく鍛えるから覚悟しなさい!!!”)
print()

ご精読ありがとうございました。
愛しています(=^x^=)っm

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Pythonで採点。ドラマDIVE!!で水泳飛び込み競技の採点をしてみた

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Pythonの進捗状況(私のロードマップ)

水泳の飛び込みの青春ドラマでHiHiJetの井上瑞稀さん、作間龍斗さん、高橋優斗さんのトリプル主演のドラマが人気ですね。

DIVEの相関図です。
この相関図は公式なものではなく、私がパソコンを買い換えたことをきっかけに作ってみた私的な作品です。

公式サイト
公式アメブロ

私が好きなのは「かよぽん」こと、麻木夏陽子コーチ役の馬場ふみかさんです。

チョコランマ級に大好きな、ふみふみ(=馬場さん)の色気が目の保養です(=^x^=)

このドラマの感想(ネタバレ含む)はアメブロのこちらに書きました。

放送前
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話

この記事では飛び込みの点数を求めて、その点数によって麻木コーチのコメントが変わるプログラムをPythonで作ってみました。

飛び込みの採点は、ざっくり言って、7人の採点者が0から10点までを0.5点刻みで採点して、上から2つ、下から2つを除いた真ん中の3つの点数の平均点を使って行います。

その得点に難易率というものをかけるのらしいのですが、私には良く分からないので、難易率は除いて、7人の採点者の付けた点数の真ん中3つの平均を求める所までで、計算をしてみたいと思います。

乱数を生成して、ランダムな点数を配列に入れ、その配列を並び替えてループで真ん中の点数を取り出して合計して、平均を出します。

2つの関数を作りました。

・競技の点数を求めるsaiten
・麻木コーチのコメントを点数によって分岐させるasakicomment

この関数をメインから呼び出して実行させています。

Pythonの関数について学び始めた者がうにゃうにゃ作っているので、温かい目で見て下さい(=^x^=)

7人の採点結果を乱数で求めて配列に入れる所です。

まず、採点に使う関数saitenです。

7人の採点者の点数を0.5刻みで0〜10.0まで乱数を発生させる
array=[int(round(random.uniform(0.0,10.5),1)*2)/2 for i in range(7)]

リストに乱数を格納している、内包表記という書き方ですね。
2でかけて整数にして2で割ることによって、0.5刻みの点数を実行しています。

7人の採点者が付けた点数を表示しています。
print(array)

真ん中の3つの点数を合計するのに並び替えます。
array=sorted(array)
print(array)

配列は0から始まり、最後は6です。
0と1、5と6を除いた、2、3、4の範囲の合計を求めます。
score=0
for i in range(7):
if i>=2 and i<=4:
score+=array[i]

その合計を3で割って、小数点1桁までを求めてメインに戻り値として返します。
score/=3
print(round(score,1))
return score

では次に、麻木コーチのコメント、asakicommentを見ていきます。

このプログラムでも、麻木コーチのコメントを厳しめ、辛めに作ってあります。

if score<5.0:
    comment="辞めるの?"

5点未満だった時のコメントです。
実行結果です。

elif score<7.0:
    comment="覚悟しなさい"

7点未満だった時のコメントです。
実行結果です。

elif score<8.0:
    comment="やるじゃない。"

8点未満だった時のコメントです。
実行結果です。

else:
    comment="さすがね(ハート)あなたしかない武器がある!!"

それ以上のコメントです。
麻木コーチに褒められちゃった(=^x^=)

では、プログラミングのコードです。

import random

def saiten():
#7人の採点者の点数を0.5刻みで0〜10.0まで乱数を発生させる
array=[int(round(random.uniform(0.0,10.5),1)*2)/2 for i in range(7)]

#7人の採点結果
print(array)

#採点結果を並び替え
array=sorted(array)
print(array)

#上位2つと下位2つを除いた残り3つの得点の平均を求める
score=0
for i in range(7):
if i>=2 and i<=4:
score+=array[i]
score/=3

print(round(score,1))
return score

def asakicomment(score):

if score<5.0:
comment=”辞めるの?”

elif score<7.0:
comment=”覚悟しなさい”

elif score<8.0:
comment=”やるじゃない。”

else:
comment=”さすがね(ハート)あなたしかない武器がある!!”
print(comment)

score=saiten()
asakicomment(score)

最後まで読んで下さって、ありがとうございました。
愛しています(=^x^=)

このプログラムを利用して、麻木コーチが3人の中から代表を選ぶプログラムも作りました。

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Pythonで正義のヒーロー(関数とデフォルト値)

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突然ですが、皆さんには子供の頃、ヒーローっていましたか?

私が小学生の時のヒーローは、志村けんさんでした。

今でもヒーローです。

志村さんが新型コロナでお亡くなりになって1年経ちました。

全力で変なおじさんをやって下さった姿は、今でも忘れられません。

そこで、Pythonの関数、デフォルト値を使って、変なおじさんを表示してみます。

引数の職業に何も渡さなければ「会社員」と表示して、「変なおじさん」を表示したい場合は、職業に「変なおじさん」と指定します。

関数jobsは(名前,職業)と指定します。

jobs(“サトウ”)
で、「サトウさんは会社員です。」と表示させ、

jobs(“志村”,”変なおじさん”)
で、「志村さんは変なおじさんです。」と表示させます。

コードです。

# coding: utf-8

def jobs(name,job=”会社員”):

    print(name+”さんは、”+job+”です”)

jobs(“ヤマダ”)
jobs(“サトウ”)
jobs(“タナカ”)
jobs(“サカモト”)
jobs(“志村”,”変なおじさん”)
jobs(“タカハシ”)
jobs(“両津勘吉”,”警察官”)


最後にこち亀の両さんこと、両津勘吉氏も入れました。

実行結果です。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
愛しています。

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MacでPythonの環境構築とHello World及び関数で計算と日本語

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編集用

MacでPythonの環境設定をしました。

「独習Python」という本に沿って行いました。

ターミナルの起動は、ランチパッドのところにカーソルを置いて、トラックパッドのところで親指と、人差し指・中指・薬指の3本を摘むようにして起動したら人差し指と中指の2本でトラックパッドを右にスワイプすると「その他」が出てくるので、その中にあるターミナルを選びます。

よく使うので、Dockに入れます。

・Python
・Anaconda

これらをそれぞれの本家からDLして、ここで一旦再起動!!

その後コマンドプロンプトでversionを確認します。

それから下記のインストールを行います。

・VS code

VS Codeは、インストールしたらアイコンをDockに入れます。

それでは、お決まりのハローワールドにちょっと文字を足して動作させてみます。
VS codeで、pylessonというフォルダを作って、test.pyというファイルを作成しました。

では、実行してみます。

cd pylesson
で、ターミナルで保存先のフォルダpylessonに移動させます。

ファイルがあることを確認するのにls(小文字のLと小文字のS)コマンドを使います。
これはWindowsのコマンドプロンプトでいうdirに相当します。

実行は「python test.py」と打ちます。

すると、上の図の赤枠のように実行されました。

次は、指定した数を2倍する簡単な関数を使ってみます。
18782(イヤナヤツ)を2倍してみます。

実行結果です。
37564(ミナゴロシ)になりました。

では、日本語で「世界の皆さん、こんにちは」を表示してみます。

# coding: utf-8

を冒頭に書きます。

実行してみます。

これで環境構築のテストが終わったので、無事にPythonの勉強が出来そうです。

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Python奇数で推しにキッス!!

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おはこんばんちは(=^・^=)

うにゃうにゃエンジニアの猫です!!

皆さま、好きな芸能人とか地下アイドルとか、推しの方いらっしゃいますか?

芸能人といってパッと出て来るのがジャニーズなので、ジャニーズの人気を調べました。

参考:ジャニーズイケメン人気ランキング全50人!2021最新版【画像あり】

堂々1位は平野紫耀(ひらの しょう)さんです。

このブログをご覧の方も平野さんのファンの方多いのでしょうか?

平野さんの推しの方は、これからプログラミングのコードに出て来る「推し」を平野さんだと思って読み進めて行って下さい。

具体例(アルゴリズム=処理手順のこと。を理解するのに必須)としてKing & Princeの平野紫耀さんでアルゴリズムを解いていこうと思います。

まず、プログラムの概要を説明します。

1から10までの乱数を用意して、その乱数が奇数だったら推しとキスをする夢を見る

もしも偶数だったら推しが他のファンとキスをするという悲しい夢を見るとします。

奇数か偶数かの判定は、2で割って余りが1だったら奇数、そうでないなら偶数とします。

多くの言語で余りは剰余演算子「%」を使って求められます。

これから書いていくPythonでも「乱数%2==1」だったら奇数になります。

「==」とイコールが2つ続いているのは、1つだと代入を意味してしまうので、==と2つかくことで等しいという条件を指定しています。

ここではファイル名を「oddkiss」にします。

奇数は英語で「odd」です。ちなみに偶数はevenです。

この辺り、基本情報技術者試験を受ける方は覚えておいて損はないと思います。

乱数は、random.randint(始め,終わり)を使います。

コードはコチラになります。

#ランダムモジュールをインポートする
import random

#乱数numの範囲を1から10とする
num=random.randint(1,10)

#奇数、偶数の判定で分岐する
if num%2==1:
  kekka=”は奇数です。推しとキスする夢を見た”
else:
  kekka=”は偶数です。推しが他のファンとキスする夢を見た”

print(str(num)+kekka)

では何度か実行してみた結果です。

ちょっとプログラムを改良して見ます。

「推し」と言う所に自分の推しが表示されるとよりプログラムに感情移入しやすくなるので、一部改変します。

赤枠が改変した所です。

実行結果です。

ここでやっと、自分の推しの女優さんの名前で実行して見る心の準備が出来ました。

私が推しているのは、モデル・グラビア・女優(モグラ女子)として活躍している馬場ふみかさんです。

では、馬場さんの名前を入れて実行して見ます。

偶数の場合、実際に自分が推している方の名前を入れると、結構ズキズキしますね。

平野さんのファンの皆さま、例に出してしまってごめんなさい。

自分事として当てはめてみると推しが他のファンとキスしている所なんて想像したくないですね。

奇数、偶数の判定は今後の学習でも役立ちそうです。

最後までお読み頂き、誠にありがとうございます。

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Pythonでうるう年ループ

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Pythonの勉強を本格的に始めたのが令和3年2月21日で、この記事を書いているのは同年3月19日です。
もう少しで1ヶ月になろうとしている所です。
paizaラーニング さんというところで、勉強しています。
RPG風の動画講義に豊富な問題集、スキルチェックもあるので、お気に入りの学習サイトです。

この1ヶ月学んできたことをそろそろまとめながらアウトプットをしたいと思いました。

・IF文
・Forループ
・配列
・配列の末尾に追加

これらの復習が出来るサンプルを作りました。

Pythonを使って、開始年から終了年までのうるう年を調べて、和暦と対応付けます。
例えば、私が生れた1977年から、この記事を書いている2021年まで、うるう年が何回あったか、それは和暦と対応すると元号は何かの
一覧を作成しました。

まず、うるう年の定義ですが、
「4で割れて且つ100で割れない、または400で割れる」
になります。

2021年(令和3年)は4で割れないので、うるう年ではありません。
2100年は4で割れますが、100で割れるのでうるう年ではありません。

具体的に、1977年(昭和52年)から2021年(令和3年)までの期間のうるう年を見ていきます。
開始年に1977、終了年に2021を入力した実行結果です。

では、このプログラムはこちらになります。

#開始年と終了年の入力
print(“開始年(西暦)=”,end=””)
syear=int(input())
print(“終了年(西暦)=”,end=””)
eyear=int(input())

#うるう年格納用配列
array=[]

#うるう年に該当する西暦年を配列に格納する
for i in range(syear,eyear+1):
if (i%4==0 and i%100!=0) or i%400==0:
array.append(i)

#配列の長さ、つまりうるう年があった回数を数える
num=len(array)
print()
print(“うるう年の西暦と和暦を表示します(=^・^=)mm。。。——>>”)

#対応する和暦を調べる
for i in range(num):
if array[i]>=1989 and array[i]<=2018: heisei=array[i]-1988 gengo=heisei wareki=”平成” elif array[i]>=2019:
reiwa=array[i]-2018
gengo=reiwa
wareki=”令和”
else:
shouwa=array[i]-1925
gengo=shouwa
wareki=”昭和”


print(str(array[i])+”年(”+wareki+str(gengo)+”年)”)

print()
print(“この期間にうるう年は、【”+str(num)+”回】ありました。”)

うるう年については他の言語でも記事を書きました。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました(=^・^=)mm。。。

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