Pythonで今日のラッキーカラーを乱数で作ってみた

Python自作サンプル集へ
これからプログラミングを始める方へ
メインメニューに戻る
息抜きに、写真で癒し(=^・^=)

プログラミングの経験が殆ど無く、Pythonが全く初めてなので、学習サイトの中でも丁寧で分かりやすくて実力が付く、paizaラーニングを使って勉強しています。
環境設定がブラウザ上に用意されていて、演習問題も豊富でスキルチェック問題にも挑戦出来て至れり尽くせりです。

地道にコツコツ勉強していくと、自作プログラムが思いついたりすることもあるので、それはどんな単純であっても、少々恥ずかしくても、アウトプットして行きます。

最初に作った自作プログラムは、乱数を使って今日のラッキーカラーを求めるプログラムです。
0から70までの乱数を発生させ、その乱数を7で割った余りで色分けします。

プログラミングはこちらです。

コードはコチラになります。

import random

num=random.randint(0,70) #ラッキーカラーを分ける番号の変数

if num%7==0:
color=”赤” #7で割った余りで、ラッキーカラーを指定している

elif num%7==1:
color=”黄”

elif num%7==2:
color=”青”

elif num%7==3:
color=”ピンク”

elif num%7==4:
color=”グレー”

elif num%7==5:
color=”黒”

else:
color=”紫”

print(“乱数が「”+str(num)+”」で、7で割った余りが「”+str(num%7)+”」だにゃん!!”)

print(“今日のあなたのラッキーカラーは、【”+color+”】です!(=^・^=)”)

では、実行して見ます。

何度か実行して見た所、ランダムに数が変わって色が求められています。

まだまだ、もっと頑張んないとな。

Python自作サンプル集へ
これからプログラミングを始める方へ
メインメニューに戻る
息抜きに、写真で癒し(=^・^=)

Python自作サンプル集

メインメニューに戻る
これからプログラミングを始める方へ
プログラミングと資格
息抜きに、写真で癒し(=^・^=)

Python環境構築(Windows)とHello World

乱数で今日のラッキーカラーを作ってみた。


奇数で推しとキッス

コードブルー3rdシーズンのメンバーを表示して見た

リストで八王子占い

リスト並び替えで[Alexandros]の曲の長さ順に表示

辞書でコードブルーのキャストを職業別に取り出し

辞書をループで「3Bの恋人」を表示

二次元配列ドット絵でインベーダーを書いてみた。

二次元配列でまじ卍(Python改行も)

IF文で関東人度・関西人度診断チェック

うるう年ループ(IF文、Forループ、配列に追加の復習)


■ 使用教材の紹介 ■

最初に紹介する本は、Python向けの本では無く、基本情報技術者試験の勉強をしていた時に使っていたアルゴリズムの対策本です。
なぜこの本を最初に紹介したのかというと、私が合格した令和2年度(令和3年1月)の試験の合格率が6割近くと高すぎる、この試験の価値がどうだ、こうだ、といった書き込みを見かけたからです。
そう思うのなら、上位資格や別の資格、または徹底して復習をしようと思いました。
Pythonは初めてですが、アルゴリズムは勉強してきたので、基本のアルゴリズムをPythonで作ってみようと思いました。(著作権があるので自分の勉強のみで、コードは公開しません。)
ちなみにFEの選択言語はアセンブラでした。

関連記事:アセンブラ自作サンプルプログラミング集

メインメニューに戻る
これからプログラミングを始める方へ
プログラミングと資格
息抜きに、写真で癒し(=^・^=)

Python環境設定からHello Worldまで(Windows)

Python自作サンプル集へ
これからプログラミングを始める方へ
メインメニューに戻る
息抜きに、写真で癒し(=^・^=)

Pythonの環境設定、調べてみたら色々ありましたが、すぐにコードを書きながら勉強を始めたかったので、
最も簡単そうな方法で環境構築しました。

用意した物は
・Python
・Visual Studio Code
・MS-DOS

です。

PythonはPythonの開発環境を用意しよう(Windows)を参考にインストールしました。
注意点として、「必ずチェックしてください」と書かれてあるところは、必ずチェックしてください。

Visual Studio Codeはこちらからダウンロードしました。

MS-DOSは入っています。

では、Visual Studio CodeにPythonで実際に書いて作ってみます。

まず最初にCドライブの下にフォルダを作ります。
フォルダ名は、「pylesson」にしました。

Visual Studio Code で[Ctrl]+[N]を押して、新しく作ります。
[Ctrl]+[Shift]+[s]で、保存をします。
先ほど作ったフォルダ「pylesson」の中に「hello.py」という名前で保存します。

このように書いていきます。

<1>

コードはこちらになります。

print(“初めてのPython”)
print(“Hello World!!”)
print(“こんな感じで大丈夫かな・・・”)

MS-DOSで、「cd c:/pylesson」とコマンドを打つと、今プログラミングした「hello.py」が入っている「pylesson」に移動します。

「hello.py」が入っているかどうか確認します。
「dir」とコマンドを打ちます。

ありました。

それでは早速実行します。

「python hello.py」とコマンドを打ちます。

無事、実行できました。

Python自作サンプル集へ
これからプログラミングを始める方へ
メインメニューに戻る
息抜きに、写真で癒し(=^・^=)