episode8(最終回) GASの「キャラの身長をシンプルなグラフ化する」(Hunter×Hunterで覚えるGoogle App Script)

GAS(Google App Script)をアニメ、ハンターハンターを通して入門の入門から学べる記事を掲載することになりました。
ふつつか者ですが、よろしくお願いします。

←GAS自作サンプルへ戻る

前回(episode7)の復習をします。

ハンター試験ルーキーのキャラクターのセルの背景や文字の色を設定しました。

そのコードと結果です。

今までのコードです。

今回は、「名前」と「身長」のグラフを作ります。

名前の範囲をセルA1から4行分取得して、cell1とします。

const cell1=sheet.getRange(1,1,4);

名前の範囲をセルD1から4行分取得して、cell2とします。

const cell2=sheet.getRange(1,4,4);

以下、「chart」というグラフを作る処理になります。

ここまでで、上記のcell1と、cell2を追加します。

var chart =sheet.newChart()
.asColumnChart()
.addRange(cell1)
.addRange(cell2)

セルA10から縦横に10ドット下がった位置に配置し、高さ300、幅400のグラフを指定します。

.setPosition(10,1,10,10)
.setOption('height',300)
.setOption('width',400)
.build();
sheet.insertChart(chart);

ここまでのコードです。

今までのコードです。

それでは、マクロを実行します。

スプレッドシートに切り替えて、ツール→マクロ→インポートで指定のマクロをインポートします。

この例ですと、「myGraph」をインポートします。

再びツール→マクロから「myGraph」を選んで実行します。

グラフが表示されました。

お疲れ様でした。
入門講座はここで最後になります。
最終回までご覧いただき、ありがとうございました(=^x^=)mm

←episode7

←GAS自作サンプルへ戻る