Python で今日の運勢は??randintで星座占い♪

この記事では、星座占いをテーマに、Pythonでの乱数の使い方と、順位によってメッセージを分岐して表示する方法を学びます。

おはこんばんちは!
うにゃうにゃエンジニアの猫です(=^x^=)

胃腸の病気で1ヶ月ぐらいプログラミングから離れてしまいましたので、リハビリがてらに星座占いプログラムを作ってみました。

思いっきり遊びです!!

サイトマップはこちらから

Python自作サンプル集へ
これからプログラミングを学ぶ方へ
プログラミングと資格へ
基本情報技術者試験トップへ
自己紹介

Pythonの進捗状況(私のロードマップ)

私はおうし座ですので、変数seizaのところに「おうし」と入れました。

実行結果です。

チョベリなんとか・・・ってありますけれど、かつて「コギャル」と呼ばれた方(多分今頃はアラフォーさん?)が女子高生だった頃に流行った言葉です。

チョベリグ・・・超ベリーグッド
チョベリブ・・・超ベリーブルー
チョベリバ・・・超ベリーバッド

だったかな。

懐かしいな。

それを使ってみました。

さて、コードの説明ですが、import randomで、乱数を発生させています。

これは後に運勢の順位に使います。

num=random.randint(1,12)

で、1から12までの乱数を発生させています。

「へびつかい座」を入れる場合でしたら、random.randint(1,13)になりますね。

似たようなもので、randrangeがありますが、これはrandom.randrange(1,12)だった場合は、12「未満」になります。

あとは演算子。

==とイコール2つで1位だったらの条件指定になります。

=と、一つだけだと代入になるので。

あとはelif分の<=で何位以下、elseでそれ以外(この場合12位)です。

では、コードです。

import random

seiza="おうし"
num=random.randrange(1,12)

print("今日の"+seiza+"座は"+str(num)+"位です!")

if num==1:
    print('超超超超超超超・・・おめでとう!!\n')
elif num<=3:
    print('チョベリグ!\n')
elif num<=9:
    print('ふつー\n')
elif num<=11:
    print('チョベリブ!\n')
else:
    print('がび〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん\nチョベリバ(涙)')

良かったらコピペしてアレンジしてみて下さい。

最後までお読み頂きありがとにゃん(=^x^=)

Pythonの進捗状況(私のロードマップ)

■ 参考文献の紹介 ■
じっくり丁寧にPythonを学びたい方向けの書籍を紹介します。

Pythonを基礎から中級程度まで丁寧に学びたい方におすすめの書籍です。
まずはpaizaラーニングなどの学習コンテンツで1〜2巡(苦手な所は納得がいくまで何順でも)してからこの本で学ぶと、自分の学習状況をブログなどでアウトプット出来るようになり、また、エラーなどの不明点を調べられる力もついていきます。

サイトマップはこちらから

Python自作サンプル集へ
これからプログラミングを学ぶ方へ
プログラミングと資格へ
基本情報技術者試験トップへ
自己紹介

投稿者: nekosiestr

プログラミング学習中の発達障害者です。宜しくお願いします。 趣味で写真を撮っています。 プログラミングは、GAS/HTML/CSS/JavaScript/jQuery/PHP、 発達障害は、自閉症スペクトラムASD/ADHD、 写真は、以前はコンパクトデジカメ、現在は、OLYMPUSミラーレス一眼を使っています。