C言語コロナ詐欺師をループでやっつけろ!!

C言語自作サンプルメニューへ
これからプログラミングをはじめる方へ
基本情報技術者試験トップへ
息抜きに(=^・^=)写真で癒し

新型コロナに便乗した詐欺師が各地で多発しています。
金銭や個人情報を盗み出したり、なんでそんな詐欺をするような人間がのうのうと生きているのかと思うと、非常に腹立たしいです。
警視庁のホームページです。
そこで、何かできないかと思い、C言語のループを使って詐欺師をやっつけることにしました。

詐欺師の最初のHPは300です。
それで、プレイヤーの勇者は武器を2つのうちから選んで攻撃します。
詐欺師のHPが半減した所で詐欺師は瀕死になりますが、プレイヤーもお腹がすきます。
2つの食べ物から好きなものを選んで攻撃力をUPさせ、一気に詐欺師をやっつけます。

最初はwhileループで、最後はforループを使います。
プレイヤーの選択によって展開が変わるのでIF文、それにループだけの単純なプログラムになっています。

では、さっそく実行して見ます。

武器に「2.うんこ」を選びます。うんこの攻撃力は40です。


詐欺師のHPが40ずつ減っていきます。
半減した所で、勇者もお腹がすきます。
勇者は食事を選びます。

勇者は「もしもバーガー」を食べます。
すると攻撃力が50にパワーアップします。
今度は瀕死の詐欺師に50ずつダメージを与えます。

それで最後に詐欺師をやっつけて、世界を救いました。

では、もう一つのパターンも試してみます。

勇者は「バズーカ砲」を選びます。攻撃力は20です。
勇者は「ばななっとうパン」を食べて攻撃力を75にアップさせて詐欺師をやっつけて世界を救いました。

このプログラミングみたいに詐欺師もやっつけられたらなぁ・・・。

では、プログラミングになります。

#include
int main(){
int SAGI_hp; //詐欺師の体力
int attack; //プレイヤーの攻撃力
int powerup; //プレイヤーの回復後の攻撃力
int weapon_no; //武器の番号
char *weapon; //武器の名称
int food_no; //食べ物の番号
char *food; //食べ物
printf(“武器は何を使いますか?—> 1:バズーカ砲 2:うんこ\n”);
scanf(“%d”,&weapon_no);
if(weapon_no==1){
weapon=”バズーカ砲”;
attack=20;
}else{
weapon=”うんこ”;
attack=40;
}
printf(“勇者は詐欺師に%sで攻撃した!!攻撃力は%d\n”,weapon,attack);
SAGI_hp=300;
while(SAGI_hp>=150){
printf(“詐欺師の残りHP=%d\n”,SAGI_hp);
printf(“勇者は詐欺師に%dのダメージを与えた‼\n”,attack);
SAGI_hp-=attack;
}
printf(“詐欺師は瀕死です!!でも勇者も腹が減ったのでちょっと休む\n\n”);
printf(“何食べる??—> 1:もしもバーガー 2:ばななっとうパン\n”);
scanf(“%d”,&food_no);
if(food_no==1){
food=”もしもバーガー”;
powerup=50;
}else{
food=”ばななっとうパン”;
powerup=75;
}
printf(“勇者は%sを食べて攻撃力が%dにパワーアップした‼\n\n”,food,powerup);
for(SAGI_hp=150;SAGI_hp>0;SAGI_hp-=powerup){
printf(“詐欺師の残りHP=%d\n”,SAGI_hp);
printf(“勇者は詐欺師に%dのダメージを与えた!!\n”,powerup);
}
printf(“勇者は詐欺師をやっつた‼世界が平和になった!!\n”);
}

コンピュータとC言語はコチラの本で学んでいます。

C言語自作サンプルメニューへ
これからプログラミングをはじめる方へ
基本情報技術者試験トップへ
息抜きに(=^・^=)写真で癒し