アニメの聖地、石神井公園で平成最後のお花見

この記事では、アニメの舞台になっている、練馬区にある石神井公園で平成最後のお花見をした動画と写真を再編集して掲載しています。

令和の今、コロナ禍でデルタ株やオミクロンなんて出てきて、中々写真を撮りに行けないので、平成の頃に沢山撮っておいて良かったです。

沢山のアニメ作品の聖地(舞台)になっている練馬区や石神井公園、私も「らんま1/2」で石神井公園のボートを見たことがあります。
他にも「四月は君の嘘」、「のだめカンタービレ」、「やがて君になる」などの作品で練馬区や石神井公園が登場します。

では、早速動画です。

※音量注意※

動画の中から写真をピックアップします。

ボートに乗りながら撮影したので、かなり際どい桜が撮れました。
サイクルボートを漕ぎながらの撮影は、中々重労働でしたけれど、こうして写真におさめて動画にしておくと、とても良い思い出が作れたと思います。

もしもあなたがこの記事を見て、少しでも和んだり癒されたりしたら、撮影した者としてとても嬉しいです(=^x^=)

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paiza レベルアップ問題集 「FINAL問題 偶奇の判定」をPythonとGASで解いてみた

この記事を読むことで、整数やリストを標準入力で取得して、IF分岐とループを使って偶数・奇数の判定を出力する処理を、PythonとGASの両方のコードで習得することが可能になります。

Pythonでは、基本的なループとIF分岐のコードの他にそれらを1行で書き表せる【内包表記】のコードも追記しております。
最初にPython、次にGASのコードを掲載します。

このコーナーでは、学習コンテンツpaizaラーニングレベルアップ問題集をPythonとGASの両方で解いて全コードの解説をしています。
PythonとGASの両方のコードを用いて、全コード及び部分的にも可能な限り詳細に記載いたしました。

GASはスプレッドシートを使っています。
GASはGoogle Apps Scriptと言って、JavaScriptの文法をベースにしているので、JavaScriptの学習中の方にもお役立て出来るかも知れません。

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paizaでの解答はPythonで行いましたが、この記事ではPythonのコードと共に、同じ問題を現在学習中のGASだったらどう解くのか、スプレッドシートでバインドして作ってみました。

偶奇の判定 (paizaランク D 相当)

問題:
N 個の整数 a_1, a_2, …, a_N が与えられます。
この N 個の整数について、a_1 から順に 奇数か偶数か判定し、奇数なら「odd」 、偶数なら「even」を改行区切りで出力してください。

この記事では、下記の入力例1の場合、N=5で5個の数値のリストに「1 2 3 4 5」が与えられて、その奇数・偶数の判定を行う、という条件で解いて行きます。

入力例1
5
1 2 3 4 5

出力例1
odd
even
odd
even
odd

ではまず、Pythonで解いてみます。

今回は、paiza.ioを使って解きます。paiza.ioの使い方はこちらから。

■ Pythonでの解き方 ■

下準備として、paiza.ioにこの様に入力します。
(入力例1をそのままioにコピーしただけ。)

手順として、

1:標準入力でリストの個数を取得

2:標準入力でリストを取得


2:ForループとIFで剰余演算子「%」を使って「%2==0」を「even(偶数)」、そうでないもの「odd(奇数)」を判定して出力

で、行います。
まずは、基本的なForとIFを用いたコードです。

#リストの要素数を取得する
N=int(input())

#リストを取得する
array=list(map(int,input().rstrip().split(' ')))

#ループで偶奇の判定をする
for num in array:
    if num%2==0:
        print('even')
    else:
        print('odd')

次に、上記のForとIFの箇所に【内包表記】を施したコードです。


#リストの要素数を取得する
N=int(input())

#リストを取得する
array=list(map(int,input().rstrip().split(' ')))


#【内包表記】ループで偶奇の判定をする
[print('even') if num%2==0 else print('odd') for num in array]        

ioの出力結果です。

■ GASでの解き方 ■

では、同じ問題をGASで解いてみます。
まず、スプレッドシートにこの様に配置しました。

黄色いセルの所に「偶数・奇数の判定」を出力します。

※スプレッドシートに表示する場合は、ループを使って一次元配列ではなく、二次元配列としてからの配列に追加をして作成します※

手順はこのようになります。

1:スプレッドシートからアクティブシートをアクセスする

2:スプレッドシートの緑色のセルから配列の個数を取得する

3:配列arrayを宣言して、灰色のセルの範囲の配列を格納する

4:ログで配列が取得できたことを確認

5:スプレッドシードに2次元配列として出力するarray2を宣言

6:ForループとIF文で剰余演算子「%」を使って「%2==0」を「even(偶数)」、そうでないものを「odd(奇数)」と判定して配列array2に追加。

7:スプレッドシート出力前に「even,odd(偶数・奇数)の判定」が格納された二次元配列array2のログ出力で確認する

8:スプレッドシートの黄色いセルに「even,odd」が格納された二次元配列array2を出力する

手順1: スプレッドシートからアクティブシートをアクセスする

const ss=SpreadsheetApp.getActiveSheet();

ここで定数ssにSpreadsheetAppから階層を辿ってアクティブシートにアクセスしています。

手順2:スプレッドシートの緑色のセルから配列の個数を取得する

const N=ss.getRange(1,2).getValue();

手順3:配列arrayを宣言して、灰色のセルの範囲の配列を格納する

const array=ss.getRange(4,1,1,N).getValues();

手順4:ログで配列を取得できたことを確認

console.log(array);

手順5:スプレッドシードに2次元配列として出力するarray2を宣言

let array2=[]

手順6:ForループとIF文で剰余演算子「%」を使って「%2==0」を「even(偶数)」、そうでないものを「odd(奇数)」と判定して配列array2に追加。

//ForループとIF文で剰余演算子「%」を使って「%2==0」を「even(偶数)」、そうでないものを「odd(奇数)」と判定して配列array2に追加。
  for (let i = 0; i < N; i++) {
    if (array[0][i] % 2 == 0) {
      array2.push(['even']);
    } else {
      array2.push(['odd']);
    }
  }

array[o][i]としているのは、スプレッドシートは二次元配列で格納させるため、array[0]で最初の行目の0列目、1列目、2列目、3列目、4列目と走査していくからです。

手順7:スプレッドシート出力前に「even,odd(偶数・奇数)の判定」が格納された二次元配列array2のログ出力で確認する

console.log(array2);

手順8:スプレッドシートの黄色いセルに「even,odd」が格納された二次元配列array2を出力する

ss.getRange(7,1,N).setValues(array2);

GASでの全コードはこちらになります。

function loop2no5() {

  //スプレッドシートからアクティブシートをアクセスする
  const ss = SpreadsheetApp.getActiveSheet();

  //スプレッドシートの緑色のセルから配列の個数を取得する
  const N = ss.getRange(1, 2).getValue();

  //配列arrayを宣言して、灰色のセルの範囲の配列を格納する
  const array = ss.getRange(4, 1, 1, N).getValues();

  //ログで配列が取得できたことを確認
  console.log(array);

  //スプレッドシードに2次元配列として出力するarray2を宣言
  let array2 = [];

  //ForループとIF文で剰余演算子「%」を使って「%2==0」を「even(偶数)」、そうでないものを「odd(奇数)」と判定して配列array2に追加。
  for (let i = 0; i < N; i++) {
    if (array[0][i] % 2 == 0) {
      array2.push(['even']);
    } else {
      array2.push(['odd']);
    }
  }

  //スプレッドシート出力前に「even,odd(偶数・奇数)の判定」が格納された二次元配列array2のログ出力で確認する
  console.log(array2);

  //スプレッドシートの黄色いセルに「even,odd」が格納された二次元配列array2を出力する
  ss.getRange(7, 1, N).setValues(array2);

}

宜しかったらコピペしてアレンジして見て下さい。
お疲れ様でした、ブレイクタイムフォトはこちらになります。

六本木ヒルズのハロウィン、お化けカボチャ

■ 参考文献の紹介■

じっくり丁寧にPythonを学びたい方向け。
まずはpaizaラーニングなどの学習コンテンツで学んで、基礎をマスターしたら、この本でじっくりと初級から中級レベルを目指せます。

初めてGASを学ぶ方向け。
スプレッドシートの基本的な使い方からGASのベースとなるJavaScriptの基礎文法、GASでの初歩的なプログラミングを学べます。

GASに少し慣れて来たら、基礎固めとリファレンスとしてこの本でじっくり学べます。

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【Pythonクラスの継承とメソッドのオーバーライド】HiHiJet井上瑞稀さん美 少年 浮所飛貴さんのバク宙

この記事は、Pythonでクラスの継承と、メソッドのオーバーライドを学習中の方で、HiHiJetの井上瑞稀さん又は、美 少年の浮所飛貴さんを知っている(聞いたことがある〜大ファン)か、ジャニーズさんが好きな方を対象としています。
また、ループの【内包表記】についても触れています。

親(スーパー)クラスPeopleを継承して、小クラスJohnnysを作ります。
どちらにもactionというメソッドがあり、親クラスの方のactionでは、「通勤電車に乗った」という動きを、小クラスJohnnysのactionでは「バク宙をした」という動きにします。

ループも使うので、一般的なループの書き方と【内包表記】を使ったループの書き方も掲載します。

この動画では、美 少年の浮所さんの華麗なバク宙が見られます。
浮所さんが好きな方には、目の保養になるかもしれません。

https://youtu.be/pqZeG7gQpUA

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Pythonの進捗状況(私のロードマップ)

さて、浮所さんが動画の冒頭で「井上瑞稀さんもバク宙していた」と言っていたので、Pythonでこのようなプログラムを作りました。

「親クラスPeople」では「山田太郎」さん、「鈴木花子」さん、「田中一郎さん」という名前を引数にして、それぞれ「yamada,suzuki,tanaka」というオブジェクトを作成しています。

また、「子クラスJohnnys」では「井上瑞稀」さん、「浮所飛貴」さんという名前を引数にして、それぞれ「inoue,ukisho」というオブジェクトを作成しています。

親クラスのコンストラクタでは、「selfとname」を引数にしています。actionメソッドでは「self.nameさんは通勤電車に乗った。」という動きをプリント文で作ります。

#親クラス「People」でコンストラクタと一般人の動きを掲載
class People:
    def __init__(self,name):
        self.name=name

    def action(self):
        print('【'+self.name+'】さんは「通勤電車」に乗った。')

小クラスでは、「self.nameさんはバク宙をした!!」という動きをプリント文で作ります。

#子クラス「Johnnys」でジャニーズバク宙の動きを掲載
class Johnnys(People):
    def action(self):
        print('【'+self.name+'】さんは「バク宙」をした!!')

このように、同じ名前のメソッドを、小クラスでは親クラスとは別の動きにすることを、メソッドのオーバーライドと言います。

また、子クラスのJohnnysでは、コンストラクタはありませんが、自動的に親クラスのコンストラクタが呼ばれます。

山田太郎さん、鈴木花子さん、田中一郎さん、井上瑞稀さん、浮所飛貴さんのオブジェクトを生成するコードです。

#一般人とジャニーズのオブジェクトを作成
yamada=People('山田太郎')
suzuki=People('鈴木花子')
tanaka=People('田中一郎')
inoue=Johnnys('井上瑞稀')
ukisho=Johnnys('浮所飛貴')

上記のオブジェクトをarrayという配列に入れます。

#オブジェクトを配列に格納
array=[yamada,suzuki,tanaka,inoue,ukisho]

この配列をループで取り出して、メソッドactionを呼ぶことによって、下記の実行結果を得られます。
ループのコードと、実行結果です。

#ループで各オブジェクとを動かしてみる
for man in array:
    man.action()

また、上記のループを内包表記で書いた場合のコードです。

#上記ループの内包表記
[man.action() for man in array]    

このように、内包表記では1行で書き現すことが出来ました。

ここまでのコードを全て掲載します。

#親クラス「People」でコンストラクタと一般人の動きを掲載
class People:
    def __init__(self,name):
        self.name=name

    def action(self):
        print('【'+self.name+'】さんは「通勤電車」に乗った。')


#子クラス「Johnnys」でジャニーズバク宙の動きを掲載
class Johnnys(People):
    def action(self):
        print('【'+self.name+'】さんは「バク宙」をした!!')


#一般人とジャニーズのオブジェクトを生成
yamada=People('山田太郎')
suzuki=People('鈴木花子')
tanaka=People('田中一郎')
inoue=Johnnys('井上瑞稀')
ukisho=Johnnys('浮所飛貴')


#オブジェクトを配列に格納
array=[yamada,suzuki,tanaka,inoue,ukisho]


#ループで各オブジェクとを動かしてみる
for man in array:
    man.action()

#上記ループの内包表記
[man.action() for man in array]    

(通常のループか、内包表記のどちらかをコメントアウトしないと、2回出力されてしまいます。)

最後までお読み頂きありがとにゃん(=^x^=)

■ 参考文献の紹介 ■
じっくり丁寧にPythonを学びたい方向けの書籍を紹介します。

Pythonを基礎から中級程度まで丁寧に学びたい方におすすめの書籍です。
まずはpaizaラーニングなどの学習コンテンツで1〜2巡(苦手な所は納得がいくまで何巡でも)してからこの本で学ぶと、自分の学習状況をブログなどでアウトプット出来るようになり、また、エラーなどの不明点を調べられる力もついていきます。

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