自己紹介(私、「猫★シエスタ」について)

初めまして、障害者雇用で働きながら、プログラミングの勉強をしている、
猫★シエスタ」と申します。

私の連絡先は、このブログの1番下にリンクを貼りましたので、ご意見ご感想のある方は、そちらからご連絡をお願いします。(携帯番号やメアドではないです。)

発達障害(自閉症スペクトラムASD、不注意多動ADHD)、トランスジェンダー(LGBTのFTM)、HSPに該当している為、まるで、「マイノリティや生きづらさのデパート」のようで、毎日がしんどくて生きづらいですが、少しでも楽しいことを見つけて、残りの人生を幸せに暮らしたいです。

これまで一生懸命に真剣に頑張っても、あまり上手く行かなかった、要領が悪いタイプです。今後は、「自分の気持ちを大事に」して生きていきたいです。

プログラミングの学習進捗は、ドットインストールの学習ロードマップよりご覧いただけます。また、「仮の物」ですが練習でポートフォリオを作成しました。
私のプログラミングの勉強法は、プログラミング初心者の立場から、入門者の方へ向けた記事にまとめました。

息抜きに、デジカメで写真撮影をしていて、撮った写真を整理・編集した上で、TikTokYouTubeに写真動画(スライド)をBGMを付けてアップしています。
写真については、記事:息抜きに、写真で癒し(=^x^=)にまとめました。
アマチュアカメラマンとして、フォトストック写真ACさんでも活動しております。

カメラは最初は初心者用のFUJIFILMのコンパクトデジカメを使っていて、現在は、OLYMPUSのミラーレス一眼を使っています。結構色々な場所に行っておりますので、ご興味のある方はご覧頂けると嬉しいです。

私の障害について補足致します。
発達障害にもカーストがあり、上から特殊な才能を持ち、障害があってもそれを個性として活せて、芸能界や研究機関、起業、ビジネスなどでバリバリ活躍している「バリ層」、ギリギリ普通の人並みに暮らしている「ギリ層」、そのどちらも上手くいっていない私に該当する最下層の「ムリ層」という構造になっています。
あまりこの分類の呼び方は好きではありませんが、分かりやすいので使っています。
こういうカーストで、発達障害者の当事者の争いが起きないことを願っております。

発達障害だけでなく、よく人から「考えすぎ、気にしすぎ」と言われて来たことが多かったので調べたところ、HSPの特性に全部当てはまっていました。

しかし、私は発達障害の中でも最下層のムリ層な上に、HSP気質があるからと言って、「どうせ何をやってもダメだ」と諦めるのでは無く、私の現状が、月に1度の精神科の通院が必要であり、一般の方よりも学習に時間がかかってしまう、という現在地点を自覚した上で、仕事、プログラミング、写真などを精進して行きたいと思っています。

ロスジェネ(就職氷河期世代)で、20代の頃は「負け組」などと蔑まれてきましたが、例えその時点で「一部の人から」そう思われていたとしても、私の人生は、最後に必ず勝ちます!!

私は1977(昭和52)年生まれなので、若い方と比べたら当然プログラミング学習の習得に時間や労力を要することも、認識しております。なので、私よりも1歳でも若い方は、今からプログラミングを頑張れば、私よりも遥かに上に行けると思います!

目標を達成するには、まずは現在地を自覚することが大事なので、私は精神科の薬の服薬に加えて、自分でもマインドフルネス瞑想などのセルフケアをしながら、マイペースに無理しないでコツコツと働いて勉強することが必要であることを自覚することに致しました。

親の介護のことがある中で、働きながらのプログラミングの勉強は勿論大事ですが、それ以上に、自分のメンタルケアも大事なので、勉強と並行してメンタルケアもきちんとやって行きたいです。「とにかく無理をしないこと」に重点を置きながら、プログラミングの学習を進めて行きます。

プログラミングについて、「もっと知りたい、学びたい」という知的好奇心がある一方で、「プログラマー、エンジニアこそ、技術の前に道徳を学ぶべきだ」という考えを持っています。道徳がない人間の作ったシステムなんて、怖くて使えませんから・・・。

もしも私が、もっと頭が良く生まれていたら、「ホワイトハッカー」の方面も目指せたかもしれません。IQが今の倍ぐらいあったらなぁ。

家族は、父親は私が大学生の時に癌で他界して、母親は認知症の要介護5で老人ホームに入居中ですが、不注意による怪我で救急搬送されたことや、内科的にも疾患がある上に高齢であり、老人性うつも深刻な状況の為、これからも何が起きるか分からない状態です。
一人っ子で親戚は遠方なので、ほぼ全てにおいて、私が責任者でやらなければならないことが今後も出てくると思います。

しかし、母のことは勿論心配ですが、私の人生は私のものなので、プログラミング学習や写真の投稿、好きな芸能人の方の応援など、自分のやりたいことは母の介護や家庭の事情が最優先であっても、出来る限り諦めないでやって行きたいので、心の優しい方は応援して下さると私は「もの凄く」喜びます。

今までは、実家で私の障害のことを母親に面倒を見てもらいながら暮らしていましたが、その母が認知症で入院や老人ホームに入居することになったので、今度は私が面倒を見ているという状況です。

私はそのまま実家に1人で住んでいるので、実家で一人暮らしというかなり珍しい暮らし方をしています。いわゆる、子ども部屋おじさんです。

母の具合が悪い為、心配なので現在は写真撮影の外出を”なるべく”控えていて、過去に撮った写真の整理・編集をして、フォトストックの写真ACさんやこのブログの他に利用している雑記ブログTwitterに投稿したり、動画にまとめてTikTokYouTubeに投稿していて、自宅にいながら写真の投稿をUPしています。

ただ、そうすると、自粛警察さんに誤解をされるというリスクも勿論ありますので、
「この写真は、コロナ前の2017年に撮影したものです」などの注意書きもに入れて投稿しています。
写真についてはこちら

下の顔写真は、証明写真をちょっとだけ加工しました。
不細工ですが、お目汚しにどうぞ(笑)

ご覧の通り、かなり不細工ですよね(爆笑)
しかし、可愛いアニメキャラクターのアイコンよりも、不細工であってもハッキリと顔が分かる方が信用されやすいので、プロフィール写真では顔出しをしています。

逆に私のように、「こんな不細工でも堂々と顔出し出来ること」によって、自分の外見に自信がない方を勇気づけすることが出来るかも知れません。

猫目、猫顔は遺伝。猫みたい、猫先生などと知らない人から言われたことが何度かあります。私の通称は、「ねこさん」です。
たまに、小さい子から指をさされて、「にゃんにゃーん」と声をかけられることもあります。

それでは、自己紹介の詳細に入ります。

ハンドルネーム:猫★シエスタ
シエスタとは、スペインやイタリアなどの南ヨーロッパのお昼寝のことです。
「ねこさん」と、気軽に読んでもらえたら嬉しいです。

所在:だいたい東京都にいます。
「東京都」と言っても、とてつもなく広いのですが、私がいるのは下町エリアです。
東京都の地図を思い浮かべて頂いて、右上辺りに大体おります。
流石に最寄駅とか書けませんが、エリア的に私の地元に当たる場所の写真と動画をまとめましたので、宜しかったらご覧ください。
スカイツリー3地点観測
スカイツリーと浅草の魅力
水元公園で新緑のサイクリング
谷根千、谷中銀座を散策
すみだ水族館のふわきゅんクラゲまつり

仕事:障害者雇用の事務補助のお仕事で、都内で働いています。
発達障害に配慮してもらっていて、週3日、1日7時間勤務です。
プログラマーではありません。
パソコンの基本的な操作が出来れば誰でも出来るような単純作業をしています。
しかし、いずれプログラマーとして働きたいのであれば、まずは会社での信頼関係を築くことが大事だと私は考えています。
そこで、今の単純作業の仕事に対して、責任感を持って、誰よりも正確で丁寧で素早い仕事を心がけております。
パソコンにデータ入力するお仕事の他に、清掃や書類の封入作業などの軽作業も兼務しています。

事務補助の仕事を真剣に取り組んで、安定就労を目指すと同時に、プログラミングのスキルを磨いて、誰も見ていなくてもポートフォリオ(まだ仮のものですが)をコツコツ更新して行きたいと思います。

会社で障害者の採用や業務を担当されている方、支援機関の方は以下の記事も併せてご覧頂けますと、大変嬉しいです。
【会社の障害者の担当の方と支援者の方へ】精神・発達障害者の採用・雇用・接し方

あとは、生年月日などの自己紹介をさせて頂きます。

生年月日:1977年(昭和52年)5月19日(木曜日)
誕生日が同じ日の有名人に、神木隆之介さんやハライチの澤部佑さんがいます。

血液型:B型
「やっぱり、そうだと思った!」と言われることや、逆に「え、ウソ!?A型だと思った!」と言われることもあるので、血液型占いってあまり信憑性が無いのかな、なんて思います。

学歴・資格:
小中学校を地元の公立校で過ごし、
高校は私立(共学)進学校 理系特別進学コース(1996年 平成8年卒)
大学も東京都内の所で、工学部を卒業しました。(2000年 平成12年卒)
保有資格と勉強法や教材の紹介です。

趣味:
プログラミング
写真(カメラはOLYMPUS機)
TikTok
YouTube投稿
ねこあつめ
PowerPoint
スプレッドシート
Excel
落書き

私の世代の「ロスジェネ」とは2000年頃に大学などを卒業した就職氷河期世代、ロストジェネレーションのことで、この世代の発達障害者やHSPの方の多くは幼少期や学生時代に適切な配慮が全く受けられなかったことで、発達障害やHSPの特性を上手く活かすことができずに、生きづらさで悩みを抱えています。


私の場合は発達障害の中でも自閉症スペクトラムASDが深刻で、更にADHDの不注意多動も併発しています。その上、性的マイノリティLGBTQの当事者でもあります。
私の場合はトランスジェンダーのFTMに該当します。性別違和感は小学生頃から顕著になり、「自分は男性だ」という性自認を持っているのですが、戸籍と体は女性で、恋愛対象は女性です。小学5年生の頃(昭和の終わり頃)にクラスメートの女の子に初恋をしたことで、確信しました。

性別適合手術も考えましたが、基礎疾患(発達障害の他に、喘息持ちで、今は発作が起きるのは3年に1度あるか無いかぐらいにまで回復しました。)があることと、不細工・非モテ・コミュ障と女性にモテそうな要素が全く無いので、私の場合は受けないことにしました。

戸籍変更も、誰かと両思いになる確率が極めてゼロに近いことや、そこまで女の子らしい可愛いキラキラネームでは無いので、親からもらった本名のままで通すことにしました。(流石に、「姫様」と書いて「プリンセス」なんて名前を付けられたら改名を検討すると思います。まだキラキラネームという概念が無かった、昭和生まれで良かった・・・。)

お子様に、「”王子様”と書いて”プリンス”」とか「”姫様”と書いて”プリンセス”」みたいなキラキラネームを付けることを検討されている、パパさん・ママさん、そのお子様がLGBTQの当事者である可能性も考えて、慎重に名前を付けてください。
当事者からのお願いです。

上記のように書くと、「女性だったら誰でも良いのか!?」、「私のことを好きになられても困る!!」という声もあると思います。
ただ、そう仰る方に限って、「全然タイプじゃない」んですよね。トランスジェンダーに加えて、「永遠の片想いであっても」選ぶ権利はありますから。

現在私は、馬場ふみかさん(女優・モデル・グラビアで活躍中!!)以外は全く眼中ありませんので、どうかご安心なさって下さい。ちなみにこのレベル。不相応にも初恋の頃からずっと、ハイスペ女子ばかりに片想いをしてしまったお陰で、彼女いない歴=年齢です。

今振り返ると、好きになった女性の全員がハイスペ女子でした。
(その前に、「お前、鏡見ろよ、鏡!!」って感じですね。)

「美女と野獣」という作品もありますし、美女の馬場ふみかさんを野獣の私が、遠くから陰ながらそっと応援しているという状況です。
あまり目立つことは得意ではありませんし、私は今まで対人関係で沢山失敗してきたので、あまり距離が近くなると、ご迷惑をお掛けしてしまうかも知れない、それは申し訳ないな、と思って、あまり目立たないようにしています。

馬場ふみかさんの「ただのファンで一般人の者」という立ち位置が、私には1番しっくりくるのかも知れません。

今後の応援の仕方としては、家庭の事情や私の障害などであまり近づくことや外出やお金を使うことは難しいので、ドラマの非公式で個人的な応援サイトを作りながら、視聴率UPに貢献していこうと思います。

サイト制作をすることは、自分のスキルアップや、将来に備えて手に職を付けたいという目的が最も大事ですが、勉強したことで好きな芸能人の方の応援が出来るのでしたら、そちらの方面にも使えるのであれば使って、視聴率UPに貢献とまでは行かなくても、せめて「猫の手を貸したい」という思いもあって、日々プログラミング学習を頑張っています。

覚えたてのHTML/CSS/JavaScriptを使って、ドラマ、「恋と弾丸」の【非公式】応援サイトを作りました。

プログラミング学習は、まずは「GAS(Google Apps Script)/HTML/CSS/JavaScript//jQuery/PHP」を固めて、自分自身のスキルアップを優先した上で、馬場ふみかさんの応援もしたいと思って、毎日勉強アプリのStudyPlusで記録を付けて学習に励んで行きます!

馬場ふみかさんの写真集 ■

同じ人類で、ここまで美しい女性がいるのかと、感動しました!!
最強の被写体であり、たっぷりと曲線美が堪能できます。
「スタイル抜群」とか「ナイスボディ」などといった言葉ではとても収まりきらない程の美しさで、まさに神の造形です。
女性の方で、ファッションに興味のある方でしたら服(水着も含め)の着こなし方や見せ方、角度、ポーズ、表情など凄く勉強になりますので、男女ともに楽しめる写真集です。「好きな男性を振り向かせたい」という女性の方にとって、女性としてのお手本になる写真集だと思います。
私は、資格試験やプログラミング学習のリフレッシュに、馬場ふみかさんの写真集を見て、目の保養にしています。参考書と共に、馬場ふみかさんの写真集を勉強のお供にしていて、楽しく勉強が出来たお陰で、実際にIT系国家資格の基本情報技術者試験(以下FE)に高得点一発合格(点数)出来ました。
20年以上前の平成初期ぐらいに(大学生〜新社会人の頃)情報二種や初級シスアドに2度も落ちてしまった私でさえFEに1発合格が出来たのは、精神的な面で、馬場ふみかさんの写真集やドラマやCM、SNSなどの芸能活動が支えになったからです。
私にとって馬場ふみかさんは、まさに勝利の女神様です!!

その他に好きなこと、夢中になっていたことを書きます。

■ 子供の頃のヒーロー ■

私にとってのヒーローは、志村けんさん(コメディアン、故人)です。

小学生の頃に志村けんさんのギャグに一目惚れして、将来の夢は「大きくなったら、変なおじさんになること!!」でした。(両親や先生は、私を公務員か、薬剤師か、教師か、医療事務の仕事に就かせたかったので、とてもそんな本心は言えませんでした・・・。)

多分私は、「人を喜ばしたい、笑わせたい、楽しませたい」という気持ちが物凄く強いのかも知れません。お笑い芸人になる道もありますが、自分の適性としては、プログラミングでクイズを作って、クイズ問題を解いて下さる方に喜んで貰えることが向いていることに気づき、ドラマ「恋と弾丸」の4択クイズを作りました。

また、このブログでも志村けんさんを題材としたプログラミングの自作サンプルを掲載しています。

関連記事:
【Pythonクラス爆速理解!!】「月曜日はウンジャラゲ♪」で、「昭和のギャグ」からクラスが学べちゃうんですョ!!

関連記事:Python×Kivyで「変なおじさん」

■ 好きなミュージシャンや良く聴く曲 ■

Mr.Childrenさんに最近ハマりました。
10代の頃は、ラジオやテレビなどで聴いたことはありましたが、その当時の私にはミスチルの良さが理解出来ず、「聴いたことがある」ぐらいでした。
しかし、45歳になって突然ミスチルに目覚めて、通勤途中や休みの時間に聞いています。

サザンの桑田佳祐さんとミスチルの楽曲の「奇跡の地球(ほし)」に特にハマっています。

コロナが終息したら、歌いたい曲ですね。

コロナ前は、Alexandrosさんや、BACK-ONさんの曲を良くカラオケで歌っていました。

Run Away /Alexandros

Alexandrosさんについては、Pythonの勉強をしていた頃に、曲の長さを並べ替える簡単なプログラムを作ってみました。

リスト・辞書を並び替えてsort、sortedの処理時間を計測して[Alexandros]の曲の長さ順に表示

BACK-ONさんの中で特に好きな曲は、Ice Creamです。
たまたま普段聴かないラジオ局にチューニングを合わせていたら流れていた曲で、すっごいカッコいい曲だと思いました。もしも素人カラオケ大会とかに出るとしたら、私は絶対この歌で勝負したいと思います。BACK-ONさんとは地元が近く、綾瀬駅東口で活動していたようです。

ここから、私の仕事についてもう少し補足をしたいと思います。
(ジョブコーチから、ブログに書くときは個人情報に気をつける様に指摘を受けたので、ふんわりとした内容になります。)

障害を持つスタッフは同じ部署に属して、それぞれの特性に応じて色々な部署からの仕事を頂いています。

障害者雇用で、精神・発達障害者は、身体障害者より配慮が難しいので、就活は激戦でした。1つの採用枠に100人の求職者が集まることなんてざらですし(東京都の合同面接では。他の道府県のことは分かりません。)今の職場での採用を勝ち取るためには資格を取れる限りは取っていきましたし、今後もプログラミングの勉強を継続します。

このブログは、あまり一般受けするプログラミングの学習サイトではありませんが、採用状況を含め、障害者雇用の現実を知った上で、私のメッセージが届く方には届いて欲しいです。

このブログとは別に、アメブロもやっています。
こちらでは雑記ブログとして日常的な雑談を扱っています。

その他に、自費出版や、Kindleのセルフ出版ではありますが、本を2冊ほど出版しました。本の内容の説明文がちょっと長いですが、要点をまとめたYouTube動画も用意しましたので、お時間のある時にでもご覧頂けると嬉しいです。

最新刊
「発達障害、障害者雇用事務職、以上現場からの中継でした!」
著者:猫★シエスタ

内容紹介YouTubeと、その詳細です。

私には、発達障害(ASD自閉症スペクトラム及びADHD)と双極性障害があり、現在障害者雇用2社目で働いております。

前職である障害者雇用の1社目での失敗を振り返り、読者様に同じ失敗をして欲しくない、また、私自身が現在の職場で同じ失敗をしない為に、仕事・通勤・人間関係・発達障害の依存症をプログラミングで解消した方法・発達障害を巡るSNSの使い方等、「あの時、こうしておけば良かったのに!!」と言った後悔も書きました。

障害者雇用1社目をクビ同然で退職し、そこから立ち直って4ヶ月で障害者雇用2社目の内定に直結した履歴書等応募書類の揃え方、添え状や自己PR書(Excelの技術を可視化したサンプル)の公開もしております。

その際、精神・発達障害者が障害者雇用での高倍率を突破して内定に直結した時に用いた応募書類の資料を画像と解説文を用いてかなり詳細に公開しています。

履歴書・職務経歴書などの応募書類を印刷する時に使う紙、印刷物を入れる高透明のクリアホルダーの選び方、添え状とパソコンのスキルが分かる自己PR書(サンプル)の制作物を個人情報を伏せて掲載しています。

発達障害で特別な才能を持たない私が障害者雇用事務職で働き続ける為に行っている健康法や対人関係の捉え方、障害者雇用の事務職で知って置きたいパソコンのスキル(Excelなどのショートカットキーで20年以上パソコンを操作してきた知識の集大成)、発達障害の方に良くありがちな依存症(私の場合は電話占い依存)をプログラミングで解消した話も掲載しております。

事務職の方も10分程度あればプログラミングを始められる方法も書いています。事務職といえば今後AIに奪われてしまうのではないかと危惧したことを、実際にAIで使われているプログラミング言語のPythonの環境構築をして検証しました。

私はロスジェネ(就職氷河期世代)であり、今後の8050問題への不安や対処法についても思いつく限りのことを書いております。

ストレスが溜まりやすい発達障害者の方へ、趣味でやっている写真を見て心を癒して頂けたらと思い、イルミネーション・花見・自然風景・ハロウィンなどのお気に入りの写真を掲載しました。

発達障害には色々なタイプの方がいるからこそ、多くの方に本を出版して欲しいと思い、Kindle版でのセルフ出版の手順も解説しております。

読者アンケートも宜しくお願いします


1冊目
「就職氷河期世代 アンド 大人の発達障害」
著者: 猫★シエスタ

発達障害当事者として、2012年に私が書きました「就職氷河期世代 & 大人の発達障害」を紹介させて頂きます。

ロスジェネ(就職氷河期世代)とASD(自閉症スペクトラム)の両方の生きづらさを抱えながら正社員としての一般就労、そこから障害者雇用に就労形態を変えて行った時の職業訓練、企業実習の様子、初めての障害者雇用の様子について書き綴っております。

私の年代ですと発達障害の診断が遅くなり、私の場合は31歳で初めて診断され、それまでの学生時代や一般就労での苦しみ、障害が分かった後からも支援者からの虐待、企業実習で辛い思いをしたことなどを赤裸々に綴っています。

ご興味ある方はご覧下さい!!この本の内容をYouTube動画でも紹介しておりますので、そちらの動画をご覧頂いた上で、ご検討を何卒宜しくお願いします。

読者アンケートも宜しくお願いします。

長々と書いてしまったプロフィールをご覧頂き、誠にありがとうございました。

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取りあえず事務職で働きたいから手っ取り早くExcel教えてくれ
これからプログラミングをはじめる方へ
プログラミングと資格
基本情報技術者試験
心がラクになる本

私の連絡先はこちらです。

(上記の記事に、私のTwitterのアカウントとアメブロのメッセージの送り方について書いています。)

【会社の障害者の担当の方と支援者の方へ】精神・発達障害者の採用・雇用・接し方

この記事では、障害者雇用の担当者になって間もない方、以前担当者でしたが、当事者と上手く行かなかった経験がある方や、支援機関の方など、障害者への接し方に悩む全ての支援者の方向けに、発達障害の当事者の視点で「採用選考の仕方」や「されて嫌だったことの箇条書き」で、お伝えしたいことをまとめました。

障害者雇用における、「会社側と当事者側のミスマッチ」当事者との関わり方に悩む支援者の方の悩みや不安を少しでも減らせればと思い、この記事を書くことに致しました。

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取りあえず事務職で働きたいから手っ取り早くExcel教えてくれ
自己紹介

◆ 採用選考は、出来れば「筆記・実技試験」を実施して欲しい ◆

障害者雇用で困ることに一つに、当事者が仕事が出来ないことだと思います。
では、適性のある当事者を採用する方法として、「筆記・実技試験」を通して適性を確認してみると、採用前にミスマッチに気づけることも可能になります。

適性検査の内容としては、業務で必要となる読み書き計算が出来る内容が望ましいと思います。
また実技試験では実際の業務で使うデータに模した仮のデータの入力をさせてみて、適性を見るなどです。

これはもしも不採用になった場合でも、当事者側が「自分はこの会社の仕事の適性が無かったのだ」と諦めが付きやすいので、理由が分からないのに落とされたと揉めるリスクも減らせられます。
また、求職者本人も、自分が御社に向いているのかどうか、入社前に判断がしやすくなります。

◆ 職場の担当者や支援者にされて嫌だったこと ◆

精神・発達障害者は、見た目で分かりやすい身体・知的障害者の方と異なり、パッと見普通に見える分、職場での配慮に悩まれるかと思いますので、「もしも、当事者を傷つけるようなことを言ってしまったらどうしよう。」と気にされる方もいらっしゃるかもしれません。

あなたがその点を気にして下さったのでしたら、きっとあなたは真面目で優しくて、障害者の担当に向いています!
このブログに辿り着いた時点で、「障害者の担当者として大丈夫な方」です!
そもそも、不真面目な方は、こんなブログ読みませんから・・・・。

なので、私が言うのもなんですが、自信を持って下さい!!!

では、箇条書きで、私が実際に「こういうことはやめて欲しかった」と思ったことを書いていきます。

● 子ども扱いする

● 無視や仕事を与えない、挨拶をこちらがしても返さない。

● 大声で怒鳴る

● 軽蔑する、バカにする、見下す

● こちらが真剣に話しているのに笑い出したり話を遮ったりする

● 明らかに適性や興味のないことを一方的かつ強制的にやらせる

● 希望していない進路を、当事者の気持ちを無視して一方的に強制する

今、このブログをご覧のあなたは、決してこんなことはしない方だと思います。
逆に、「障害者なんて、適当に放っておけばいいや」と、このブログをスルーされた方は、当事者からみて「かなりヤバイ担当者、支援者」です。

当事者に対して、「私は、あなたのことを、決して軽く見たり、馬鹿にしませんよ」ということが伝わるようにして頂けると、私の場合は安心して仕事に打ち込めます。

あとは、細かいことですが、「息が臭い」とか「体にベタベタ触る」となども、ちょっと苦手だったりしました。
「体にベタベタ触る」は、場合によってはセクハラになりますし、そこまで行かなくても、私は年配女性の方に体を触られることが多いことで、「この方は、支援者としては優秀なんだけれど、あまり私の体に触らないで欲しい。でも、そういうことは言いにくいしな・・・。言ったら支援してもらえなくなってしまうかもしれない・・・・。」と、言い出せずに随分悩んでいたこともありました。その方には就職活動のアドバイスでは、「とても感謝をしている」のですが、結局「触らないで」は言い出せませんでした。

精神・発達障害者の方は、辛い経験が多くトラウマもある中であっても、主に事務補助で必要となるPC操作や、仕事で必要なスキルを日々磨いています。自分の障害や過去の苦しみ、それを抱えながら学び続けることへの葛藤などを2冊の本にまとめました。自費出版とKindleのセルフ出版です。

とはいえ、全然知らない人が書いた本なんて、お金を出してまで読もうという気持ちにはならないと思います。そこで、本の要点をYouTube動画にまとめましたので、まずはこちらをご覧頂けますと嬉しいです。

それでは、あなたと、あなたが担当する障害者の方との関係が「良好であること」を、1当事者として願っております。

コロナ禍で経済的な余裕も少ないかもしれないので、できる限り出費は抑えたいですよね。
なので、この動画にご興味を持たれた方は、決して無理をなさらずに、この2冊の本の紹介文を読んで下さるだけでも大変光栄です。


「就職氷河期世代 アンド 大人の発達障害」
著者: 猫★シエスタ

発達障害当事者として、2012年に私が書きました「就職氷河期世代 & 大人の発達障害」を紹介させて頂きます。

ロスジェネ(就職氷河期世代)とASD(自閉症スペクトラム)の両方の生きづらさを抱えながら正社員としての一般就労、そこから障害者雇用に就労形態を変えて行った時の職業訓練、企業実習の様子、初めての障害者雇用の様子について書き綴っております。

私の年代ですと発達障害の診断が遅くなり、私の場合は31歳で初めて診断され、それまでの学生時代や一般就労での苦しみ、障害が分かった後からも支援者からの虐待、企業実習で辛い思いをしたことなどを赤裸々に綴っています。

ご興味ある方はご覧下さい!!この本の内容をYouTube動画でも紹介しておりますので、そちらの動画をご覧頂いた上で、ご検討を何卒宜しくお願いします。

読者アンケートも宜しくお願いします。

「発達障害、障害者雇用事務職、以上現場からの中継でした!」
著者:猫★シエスタ

私には、発達障害(ASD自閉症スペクトラム及びADHD)と双極性障害があり、現在障害者雇用2社目で働いております。

前職である障害者雇用の1社目での失敗を振り返り、読者様に同じ失敗をして欲しくない、また、私自身が現在の職場で同じ失敗をしない為に、仕事・通勤・人間関係・発達障害の依存症をプログラミングで解消した方法・発達障害を巡るSNSの使い方等、「あの時、こうしておけば良かったのに!!」と言った後悔も書きました。

障害者雇用1社目をクビ同然で退職し、そこから立ち直って4ヶ月で障害者雇用2社目の内定に直結した履歴書等応募書類の揃え方、添え状や自己PR書(Excelの技術を可視化したサンプル)の公開もしております。

その際、精神・発達障害者が障害者雇用での高倍率を突破して内定に直結した時に用いた応募書類の資料を画像と解説文を用いてかなり詳細に公開しています。

履歴書・職務経歴書などの応募書類を印刷する時に使う紙、印刷物を入れる高透明のクリアホルダーの選び方、添え状とパソコンのスキルが分かる自己PR書(サンプル)の制作物を個人情報を伏せて掲載しています。

発達障害で特別な才能を持たない私が障害者雇用事務職で働き続ける為に行っている健康法や対人関係の捉え方、障害者雇用の事務職で知って置きたいパソコンのスキル(Excelなどのショートカットキーで20年以上パソコンを操作してきた知識の集大成)、発達障害の方に良くありがちな依存症(私の場合は電話占い依存)をプログラミングで解消した話も掲載しております。

事務職の方も10分程度あればプログラミングを始められる方法も書いています。事務職といえば今後AIに奪われてしまうのではないかと危惧したことを、実際にAIで使われているプログラミング言語のPythonの環境構築をして検証しました。

私はロスジェネ(就職氷河期世代)であり、今後の8050問題への不安や対処法についても思いつく限りのことを書いております。

ストレスが溜まりやすい発達障害者の方へ、趣味でやっている写真を見て心を癒して頂けたらと思い、イルミネーション・花見・自然風景・ハロウィンなどのお気に入りの写真を掲載しました。

発達障害には色々なタイプの方がいるからこそ、多くの方に本を出版して欲しいと思い、Kindle版でのセルフ出版の手順も解説しております。

読者アンケートも宜しくお願いします

お忙しい所、この記事の最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。

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