障害者雇用、その前に(人事採用担当者様)

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障害者雇用における会社側と当事者側のミスマッチを減らしたいと思い、当事者の視点で記事を書くことにいたしました。
人事採用担当者様向けです。

◆筆記・実技試験を出来れば行って欲しい

障害者雇用で困ることに一つに、当事者が仕事が出来ないことだと思います。
では、適性のある人を採用する方法として筆記・実技試験で適性をみるとミスマッチを減らすことが可能です。

テストの内容としては、業務で必要となる読み書き計算が出来ること。
また実技試験では実際の業務で使うデータに模した仮のデータの入力をさせてみて、適性を見るなどです。
これはもしも不採用になった場合も、適性が無かったのだとあきらめがつくので、理由が分からないのに落とされたと揉めるリスクも避けられると思います。
逆に、テスト出来たのになぜ落ちたの、と思うこともあるかもしれませんが。

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RPG風?変数でダメージを与えた

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次は、変数についてです。
昔のRPG風のイメージで作ってみました。

※ この例題はフィクションです ※
■ いのちは大切に!
■ 犯罪はダメ!
■ 法律を守ろう!

変数は、箱をイメージして下さい。
Amazonの段ボール箱でも良いです。
注文した品物によって、段ボールの
大きさが変わりますよね。

数値でしたら、Integerという大きさの箱を使います。
Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ、みたいなものでしょうか。
その箱に「回数」と書いた紙を貼るイメージで、
名前を付けます。
「回数」に入る数値をInputBoxで入力します。

さて、これから、パワハラ上司、いじめっ子を
殴りに行きます!!

■暴力はだめ!!

■ いのちは大切に!
■ 犯罪はダメ!
■ 実力付けて見返そう!


Sub 変数1()
 Dim 回数 As Integer
  回数 = InputBox(“ぶん殴る回数を入力”)
  MsgBox “アイツを” & 回数 & “回殴った”
End Sub


回数を5とします。
InputBoxに入力します。

Enterを押すと、

このようにメッセージボックスで、
回数が表示されます。

次に、文字を入れる箱を用意します。
箱の大きさは、Stringというサイズの箱を
用意します。
箱には「アイツ」と書いた紙を貼っておくイメージです。
InputBoxで、「アイツ」に入れる名前を「五木不利太郎」入力します。

回数には「678」を入れます。
結果をイミディエイトウィンドウに書き出します。


Sub 変数2()
 Dim アイツ As String, 回数 As Integer
 アイツ = InputBox(“キライなヤツの名前”)
 回数 = InputBox(“殴る回数”)

 Debug.Print アイツ & “を” & 回数 & “回殴った”
End Sub


次に、変数の演算をしてみましょう。
箱「キック」と箱「パンチ」の中身を
箱「回数」に入れます。
足し算です。


Sub 変数3()

Dim アイツ As String, パンチ As Integer, キック As Integer, 回数 As Integer
アイツ = InputBox(“キライなヤツの名前”)
パンチ = InputBox(“パンチの回数”)
キック = InputBox(“キックの回数”)

回数 = パンチ + キック
MsgBox アイツ & “に” & 回数 & “のダメージを与えた”
End Sub


名前、パンチ、キックの回数をそれぞれ入力すると、
足し算されます。

次に、Excelシートに書き出して見ましょう。


Sub 変数4()
Dim アイツ As String, パンチ As Integer, キック As Integer, 回数 As Integer

アイツ = InputBox(“キライなヤツの名前”)
パンチ = InputBox(“パンチの回数”)
キック = InputBox(“キックの回数”)


Range(“A1”).Value = アイツ & “を”
Range(“A2”).Value = パンチ & “回パンチして、”
Range(“A3”).Value = キック & “回キックして、”
Range(“A4”).Value = 回数 & “のダメージを与えた”


End Sub


と、Excelシートに書き出されますね。
今度は、Cells指定にします。

それと、もう少し大きな箱を用意します。
回数の箱に、もっとたくさんの商品を入れたいので、
サイズをLong型にします。
今まで、キックとパンチを加算してきましたが、
今度は乗算します。


Sub 変数5()
Dim アイツ As String, パンチ As Integer, キック As Integer, 回数 As Integer

アイツ = InputBox(“キライなヤツの名前”)
パンチ = InputBox(“パンチの回数”)
キック = InputBox(“キックの回数”)

回数 = パンチ * キック

Cells(8, 2).Value = アイツ & “を”
Cells(9, 3).Value = パンチ & “回パンチして、”
Cells(11, 5).Value = キック & “回キックして、”
Cells(12, 8).Value = 回数 & “のダメージを与えた”

End Sub


スッキリしましたか??
更に、「べき乗」にすると、もっとスッキリしますよ。

べき乗は、キーボード右上の「へ」の所にあります。
メッセージボックスに書き出して見ましょう。


Sub 変数6()
Dim アイツ As String, パンチ As Integer, キック As Integer, 回数 As Long

アイツ = InputBox(“キライなヤツの名前”)
パンチ = InputBox(“パンチの回数”)
キック = InputBox(“キックの回数”)

回数 = パンチ ^ キック

MsgBox 回数 & “のダメージを与えた”
End Sub


いよいよ最後です。
通過型の箱を用意します。大きさは、Currencyです。
「ふさい」と紙に書いて、箱に貼るイメージです。
文字列型の「ブラック企業」の箱も用意します。
私は、以前の職場の名前を入れました。


Sub 変数7()

Dim ブラック企業 As String, ふさい As Currency
ブラック企業 = InputBox(“ブラック企業名を入力”)
ふさい = InputBox(“負債額を入力”)


MsgBox ブラック企業 & “は、” & ふさい & “億の負債を抱えて倒産した!”
End Sub


色々あって、最初の障害者雇用の会社を退職したので、
スッキリしました!!

それでは、今日はここまでになります。
お疲れ様でした。

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基本的な入力で、怒りと苦しみを発散しよう!

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この記事から、本格的なコーディングに入ります。
とはいっても、最初はゆる~~く、
キライなヤツの攻撃をしましょう。

※ この例題はフィクションです ※
■ いのちは大切に!
■ 犯罪はダメ!
■ 法律を守ろう!

早速ですが、書いていきます。
下の点線の中をこんな風に書いていきます。
仮の名前として、
「五木不利太郎」という人に復讐します。
ここの所に、あなたにとってにっくったらしいヤツの
名前に変えて入れて見ましょう。

本名は、全然違うのですが(当たり前だって!)
どんなに憎たらしいヤツでも、個人情報は
ありますし、それは、どんな人にでも
大事な者なので、実名さらすのは
辞めて起きます。


Sub 気持ちを晴らそう1()
MsgBox “五木不利太郎のバカバカ●ね!”
End Sub


それでは、いきなりですが、
実行します。

これを押します。

この、出てきたのを「メッセージボックス」と言います。

「OK」をクリックか、
「Enter」を押すと、閉じて戻ります。

その次に、VBAのメモ帳みたいな
ちょっと確認したい時に使う、
「イミディエイトウィンドウ」という所に
表示します。

表示 → イミディエイトウィンドウを選びます。

用意が出来たら書いていきます。


Sub 気持ちを晴らそう2()
Debug.Print “五木不利太郎のバカバカ●ね!”
End Sub


これを実行すると、

こんな感じのメモ帳みたいなのに表示されます。
このイミディエイトウィンドウは、
変数の値をちょっと確認したい時には
便利なので、今後も出て来ます。

次は、Excelのセル「A1」に入力します。
このセルA1のことを、「ホームポジション」と言います。


Sub 気持ちを晴らそう3()
Range(“a1”).Value = “五木不利太郎のバカバカ●ね!”
END SUB

実行すると、

セルA1に入力できます。
Rangeは、「ランゲ」ではなく、
「レンジ」と読みます。
電子レンジか。
そう言えば、「テニスの王子様」に、
「レンジ」というキャラがいたような・・・。

脱線、ゴメンナサイ!!

他のセルに入力する時は、
もうお気づきの通り、


Sub 気持ちを晴らそう4()
Range(“d3”).Value = “五木不利太郎のバカバカ●ね!”
End Sub


と、セルの番地を変えれば出来ます。

セル番地の指定方法は、
Rangeで指定する方法と、
Cellsで指定する方法があります。

これ以降に出て来る、繰返し処理(ループ)を
学ぶ時に大事になるので、
早い段階で慣れておきましょう。

セルD3は、3行目の4列ですよね。
Cellsで指定する時は、(3,4)と、
行を先に書きます。


Sub 気持ちを晴らそう5()
Cells(3, 4).Value = “う●こ踏んだ”
End Sub


実行すると、
セルの内容が置き換えられます。

色々入力したので、
一旦シートを掃除しましょう。


Sub 一旦掃除する()
 Cells.Clear
End Sub


それでは、最後にボタンを2つ作って終わります。
Excelの画面に戻って、タイトルバーに「開発」タブは
出ていますでしょうか。
もし出ていなかったら、

ファイル → オプション→リボンのユーザー定義

開発の所にチェックを入れて、OKを押してください。
そうすると、

開発タブがでましたね。

開発タブを選択して、挿入 → フォームコントロールのボタンを押します。

シートにボタンを描画すると、
このようなダイアログボックスが出て来ます。
さっき作った「気持ちを晴らそう」を登録します。

あとは、ボタンのまわりに○が付いている状態で、
文字を編集します。

こんな感じでボタンが出来ました。
同じように、「一旦掃除する」も登録します。

これで、ボタンを押して、何度もプログラムを実行することが 出来ます。

お疲れ様でした。
今日はここまでです。

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2019年(令和元年)11月1日設立

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早速、VBAのレッスンを始めます。

最初なので、まずは準備から。

Excelを起動して、

[F12]を押しましょう。

これで、名前を付けて保存が出来ます。

保存!大事です!!

せっかく作ったプログラムが、

消えちゃうのは悲しいですから・・・。

ファイル名に「VBA入力レッスン」と入力します。

それで、ちょっと待って下さい!!

ココ重要なのですが、その下の、

「ファイルの種類」は、

「Excelマクロ有効ブック(*. xlsm)」

これで、「OK」を押して、深呼吸しましょう。

それから、[Alt] + [F11] を押します。

あれ、なんか、起動したぞ!!

画面左側の、VBAProject(これからVBAを始めます)

を選択した状態で、

挿入 → 標準モジュール の順番にクリックします。

それから、「Module1」を選択します。

その状態で、

「まずは入力の練習から」と入力して[Enter]を押すと、

練習領域の出来上がり!!

次から、実際にコーディングしていきます(=^・^=)

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