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【整数の行入力】1,000行の整数の入力 Python3編
タグ: GAS
【paiza問題集】「標準入力その3」をPythonとGASの両方で解いたコード紹介リンク集
このコーナーでは、プログラミング学習コンテンツのpaizaラーニングのレベルアップ問題集の同じ問題をPythonとGAS(Google Apps Script)で解いたコードを掲載しております。
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【paiza問題集】「標準入力その2」をPythonとGASの両方で解いたコード紹介リンク集
このコーナーでは、プログラミング学習コンテンツのpaizaラーニングのレベルアップ問題集の同じ問題をPythonとGAS(Google Apps Script)で解いたコードを掲載しております。
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【半角スペース区切りでの文字列の分割】5 つの文字列の半角スペース区切りでの分割 Python3編
【paiza問題集】「標準入力その1」をPythonとGASの両方で解いたコード紹介リンク集
このコーナーでは、プログラミング学習コンテンツのpaizaラーニングのレベルアップ問題集の同じ問題をPythonとGAS(Google Apps Script)で解いたコードを掲載しております。
1 行の入力 Python3編
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10 行の入力 Python3編
【行入力】1,000 行の入力 Python3編
【GASの最初の一歩】HUNTER×HUNTERの自作サンプル
この記事のシリーズを読むことで、アニメHUNTER×HUNTER(ハンターハンター)を通してGAS(Google Apps Script)の最初の一歩が学べます。
キャラクターと一緒に冒険している感覚で自作サンプルのコードを動かして頂けたらきっと楽しいと思います♪
episode1 「セル操作で入力と消去」
episode2 「文字入力と消去をボタン操作で行う」
episode3 「範囲を指定してまとめて入力(二次元配列は団地だ!)」
episode4 「ヒソカチェックで、IFとループを一気に習得」
episode5 「指定したセル範囲のフォントを変える」
episode6 「指定したセル範囲に色を付ける」
episode7 「キャラの身長で演算(平均・条件に該当する数のカウント)」
episode8 (最終回)「キャラの身長をシンプルなグラフ化する」
ご精読有難うございました。
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初めてのGoogle Workspace 〜スプレッドシートやChrome、Googleカレンダーなど〜
この連載記事では、スプレッドシートやフォーム、ChromeといったGoogle Workspaceについて、忙しい方向けにオススメの動画と本を紹介しております。
また、スプレッドシートに関しては、オリジナル関数の自作サンプルの記事も書いていて、図と文書を用いて解説しております。
ツール別に書籍や動画といった教材を掲載致しましたので、
・就活準備の学生の方
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paiza レベルアップ問題集 標準入力その4「FINAL問題 【整数の行入力】1,000行の整数の入力」をPythonとGASで解いたコードの紹介
この記事を読むことで、Pythonで標準入力を使って、ループを用いて1000行の整数を取得する方法が学べます。GASではスプレッドシートで値を取得して出力しています。
このコーナーでは、学習コンテンツpaizaラーニングのレベルアップ問題集をPythonとGASの両方で解いて全コードの解説をしています。
PythonとGASの両方のコードを用いて、全コード及び部分的にも可能な限り詳細に記載いたしました。
【整数の行入力】1,000行の整数の入力 (paizaランク D 相当)
問題:
整数 a_1, a_2, … , a_999, a_1000 が 1,000 行で与えられるので a_1, a_2, … , a_999, a_1000 を 1,000 行で出力してください。
ではまず、Pythonで解いてみます。
■ Pythonでの解き方 ■
手順として、
1:ループを使って標準入力で整数を取得し出力する
の1ステップで行います。
今回は下記の入出力例1を用います。
入力例1
1189
8004
7243
5507
3237
(省略)
・
・
・
出力例1
1189
8004
7243
5507
3237
(省略)
・
・
・
まず、準備として、paiza.ioにこのように入力します。
(入力例1をコピペしたのみ)

(1000行の一部分です。)
このコードで入出力を行います。
ループを1000回まわして、その中で標準入力で変数tempに代入して、tempを出力しています。
#ループ内で標準入力を使って1000行の整数を取得し出力する
for i in range(1000):
temp=int(input())
print(temp)このコードの実行(出力)結果です。

(以下、画像は1000行の一部分です。)
Pythonは以上です。
次は、GASで解いて行きます。
■ GASでの解き方 ■
今度は、同じ問題をGASで解いてみます。
まず、スプレッドシートにこの様に配置しました。

緑色の列の所に入力した整数を取得して、それを黄色い所に出力します。その際、この黄色く塗りつぶした列の所に、二次元配列として取得した整数が格納された配列を出力します。
※スプレッドシートに表示する場合は、二次元配列としての配列に追加をして作成します※
手順はこのようになります。
1:SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする
2:緑色のセルの列の整数を取得して1000行の整数を二次元配列numに格納
3:スプレッドシートの出力前に1000行の整数が格納された二次元配列numを取得できたことをログ出力で確認する
4:スプレッドシートの黄色い列の所に二次元配列numを出力する
手順1: SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする
const ss = SpreadsheetApp.getActiveSheet();
ここで定数ssにSpreadsheetAppから階層を辿ってアクティブシートにアクセスしています。
手順2:緑色のセルの列の整数を取得して100個の整数を二次元配列numに格納
num=ss.getRange(2,1,1000).getValues();
手順3:スプレッドシートの出力前に100個の整数が格納された二次元配列numを取得できたことをログ出力で確認する
console.log(num);

手順4:スプレッドシートの黄色い列の所に二次元配列numを出力する
ss.getRange(2,3,1000).setValues(num);
実行後のスプレッドシートです。

GASでの全コードはこちらになります。
function standardInput18(){
//SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする
const ss=SpreadsheetApp.getActiveSheet();
//緑色のセルの列の整数を取得して1000行の整数を二次元配列numに格納
num=ss.getRange(2,1,1000).getValues();
//スプレッドシートの出力前に1000行の整数が格納された二次元配列numを取得できたことをログ出力で確認する
console.log(num);
//スプレッドシートの黄色い列の所に二次元配列numを出力する
ss.getRange(2,3,1000).setValues(num);
}
宜しかったらコピペしてアレンジして見て下さい。
お疲れ様でした、ブレイクタイムフォトはこちらになります。

石神井公園のサイクルボートから撮影した桜
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paiza レベルアップ問題集 標準入力その4「STEP: 4 100 行の整数の入力」をPythonとGASで解いたコードの紹介
この記事を読むことで、Pythonで標準入力を使って、ループを用いて100個の整数を取得する方法が学べます。GASではスプレッドシートで値を取得して出力しています。
このコーナーでは、学習コンテンツpaizaラーニングのレベルアップ問題集をPythonとGASの両方で解いて全コードの解説をしています。
PythonとGASの両方のコードを用いて、全コード及び部分的にも可能な限り詳細に記載いたしました。
問題:
整数 a_1, a_2, … , a_99, a_100 が 100 行で与えられるので a_1, a_2, … , a_99, a_100 を 100 行で出力してください。
ではまず、Pythonで解いてみます。
■ Pythonでの解き方 ■
手順として、
1:ループを使って標準入力で整数を取得し出力する
の1ステップで行います。
今回は下記の入出力例1を用います。
入力例1
4090
4199
9064
6517
9620
・
・
・
(省略)
・
・
・
7940
452
7535
9976
4574
出力例1
4090
4199
9064
6517
9620
・
・
・
(省略)
・
・
・
7940
452
7535
9976
4574
まず、準備として、paiza.ioにこのように入力します。
(入力例1をコピペしたのみ)

このコードで入出力を行います。
ループを100回まわして、その中で標準入力で変数tempに代入して、tempを出力しています。
#標準入力で100行取り込んで出力する
for i in range(100):
temp=int(input())
print(temp)このコードの実行(出力)結果です。

(以下、画像は100行の一部分です。)
Pythonは以上です。
次は、GASで解いて行きます。
■ GASでの解き方 ■
今度は、同じ問題をGASで解いてみます。
まず、スプレッドシートにこの様に配置しました。

緑色の列の所に入力した整数を取得して、それを黄色い所に出力します。その際、この黄色く塗りつぶした列の所に、二次元配列として取得した整数が格納された配列を出力します。
※スプレッドシートに表示する場合は、二次元配列としての配列に追加をして作成します※
手順はこのようになります。
1:SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする
2:緑色のセルの列の整数を取得して100個の整数を二次元配列numに格納
3:スプレッドシートの出力前に100個の整数が格納された二次元配列numを取得できたことをログ出力で確認する
4:スプレッドシートの黄色い列の所に二次元配列numを出力する
手順1: SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする
const ss = SpreadsheetApp.getActiveSheet();
ここで定数ssにSpreadsheetAppから階層を辿ってアクティブシートにアクセスしています。
手順2:緑色のセルの列の整数を取得して100個の整数を二次元配列numに格納
num=ss.getRange(2,1,100).getValues();
手順3:スプレッドシートの出力前に100個の整数が格納された二次元配列numを取得できたことをログ出力で確認する
console.log(num);

手順4:スプレッドシートの黄色い列の所に二次元配列numを出力する
ss.getRange(2,3,100).setValues(num);
実行後のスプレッドシートです。

GASでの全コードはこちらになります。
function standardInput17(){
//SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする
const ss=SpreadsheetApp.getActiveSheet();
//緑色のセルの列の整数を取得して100個の整数を二次元配列numに格納
num=ss.getRange(2,1,100).getValues();
//スプレッドシートの出力前に100個の整数が格納された二次元配列numを取得できたことをログ出力で確認する
console.log(num);
//スプレッドシートの黄色い列の所に二次元配列numを出力する
ss.getRange(2,3,100).setValues(num);
}
宜しかったらコピペしてアレンジして見て下さい。
お疲れ様でした、ブレイクタイムフォトはこちらになります。

この記事を書いている今は3月。春といえば桜。2021年に撮影した遊歩道の桜です。
ご精読有難うございました。
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paiza レベルアップ問題集 標準入力その4「STEP: 3 5 行の整数の入力」をPythonとGASで解いたコードの紹介
この記事を読むことで、Pythonで標準入力を使って、ループを用いて5つの整数を取得する方法が学べます。GASではスプレッドシートで値を取得して出力しています。
このコーナーでは、学習コンテンツpaizaラーニングのレベルアップ問題集をPythonとGASの両方で解いて全コードの解説をしています。
PythonとGASの両方のコードを用いて、全コード及び部分的にも可能な限り詳細に記載いたしました。
問題:整数 a_1, a_2, a_3, a_4, a_5 が 5 行で与えられるので a_1, a_2, a_3, a_4, a_5 を 5 行で出力してください。
ではまず、Pythonで解いてみます。
■ Pythonでの解き方 ■
手順として、
1:ループを使って標準入力で整数を取得し出力する
の1ステップで行います。
今回は下記の入出力例2を用います。
入力例2
1111
3333
5555
7777
9999
出力例2
1111
3333
5555
7777
9999
まず、準備として、paiza.ioにこのように入力します。
(入力例2をコピペしたのみ)

このコードで入出力を行います。
#ループを使って標準入力で整数を取得し出力する
for i in range(5):
temp=int(input())
print(temp)Pythonは以上です。
■ GASでの解き方 ■
今度は、同じ問題をGASで解いてみます。
まず、スプレッドシートにこの様に配置しました。

緑色の所に入力した整数を取得して、それを黄色い所に出力します。その際、この黄色く塗りつぶしたセルの所に、二次元配列として取得した整数が格納された配列を出力します。
※スプレッドシートに表示する場合は、二次元配列としての配列に追加をして作成します※
手順はこのようになります。
1:SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする
2:緑色のセルの整数を取得して5つの整数を二次元配列numに格納
3:スプレッドシートの出力前に5つの整数が格納された二次元配列numを取得できたことをログ出力で確認する
4:スプレッドシートの黄色いセルに二次元配列numを出力する
手順1: SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする
const ss = SpreadsheetApp.getActiveSheet();
ここで定数ssにSpreadsheetAppから階層を辿ってアクティブシートにアクセスしています。
手順2:緑色のセルの整数を取得して5つの整数を二次元配列numに格納
num=ss.getRange(2,1,5).getValues();
手順3:スプレッドシートの出力前に5つの整数が格納された二次元配列numを取得できたことをログ出力で確認する
console.log(num);

手順4:スプレッドシートの黄色いセルに二次元配列numを出力する
ss.getRange(2,3,5).setValues(num);
実行後のスプレッドシートです。

GASでの全コードはこちらになります。
function standardInput16(){
//SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする
const ss=SpreadsheetApp.getActiveSheet();
//緑色のセルの整数を取得して5つの整数を二次元配列numに格納
num=ss.getRange(2,1,5).getValues();
//スプレッドシートの出力前に5つの整数が格納された二次元配列numを取得できたことをログ出力で確認する
console.log(num);
//スプレッドシートの黄色いセルに二次元配列numを出力する
ss.getRange(2,3,5).setValues(num);
}宜しかったらコピペしてアレンジして見て下さい。
お疲れ様でした、ブレイクタイムフォトはこちらになります。

石神井公園の桜です。もうすぐ春ですね。
ご精読有難うございました。
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paiza レベルアップ問題集 標準入力その4「STEP: 2 2 行の整数の入力」をPythonとGASで解いたコードの紹介
この記事を読むことで、PythonとGASで標準入力を使って、2つの整数を取得する方法が学べます。GASではスプレッドシートを用いて値を取得して出力しています。
このコーナーでは、学習コンテンツpaizaラーニングのレベルアップ問題集をPythonとGASの両方で解いて全コードの解説をしています。
PythonとGASの両方のコードを用いて、全コード及び部分的にも可能な限り詳細に記載いたしました。
問題:整数 a, b が 2 行で与えられるので a, b を 2 行で出力してください。
ではまず、Pythonで解いてみます。
■ Pythonでの解き方 ■
手順として、
1:標準入力で整数a,bを取得する
2:取得した整数を出力する
の2ステップで行います。
今回は下記の入出力例1を用います。
入力例1
81
3
出力例1
81
3
まず、準備として、paiza.ioにこのように入力します。
(入力例1をコピペしたのみ)

手順1で標準入力を使って整数を取得します。
#標準入力で整数を取得する
a=int(input())
b=int(input())手順2では取得した整数を出力します。
#取得した整数を出力する
print(a)
print(b)
ここまでのコードをまとめます。
#標準入力で整数を取得する
a=int(input())
b=int(input())
#取得した整数を出力する
print(a)
print(b)■ GASでの解き方 ■
今度は、同じ問題をGASで解いてみます。
まず、スプレッドシートにこの様に配置しました。

緑色の所に入力した整数を取得して、それを黄色い所に出力します。その際、この黄色く塗りつぶしたセルの所に、二次元配列として取得した整数が格納された配列を出力します。
※スプレッドシートに表示する場合は、二次元配列としての配列に追加をして作成します※
手順はこのようになります。
1:SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする
2:緑色のセルの整数を取得して整数a,bを二次元配列numに格納
3:スプレッドシートの出力前に整数a,bが格納された二次元配列numを取得できたことをログ出力で確認する
4:スプレッドシートの黄色いセルに二次元配列numを出力する
手順1: SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする
const ss = SpreadsheetApp.getActiveSheet();
ここで定数ssにSpreadsheetAppから階層を辿ってアクティブシートにアクセスしています。
手順2:緑色のセルの整数を取得して整数a,bを二次元配列numに格納
num=ss.getRange(1,2,2).getValues();
手順3:スプレッドシートの出力前に整数a,bが格納された二次元配列numを取得できたことをログ出力で確認する
console.log(num);

手順4:スプレッドシートの黄色いセルに二次元配列numを出力する
ss.getRange(5,2,2).setValues(num);
実行後のスプレッドシートです。

GASでの全コードはこちらになります。
function standardInput15(){
//SpreadSheetAppから階層を辿って現在のシートにアクセスする
const ss=SpreadsheetApp.getActiveSheet();
//緑色のセルの整数を取得して整数a,bを二次元配列numに格納
num=ss.getRange(1,2,2).getValues();
//スプレッドシートの出力前に整数a,bが格納された二次元配列numを取得できたことをログ出力で確認する
console.log(num);
//スプレッドシートの黄色いセルに二次元配列numを出力する
ss.getRange(5,2,2).setValues(num);
}宜しかったらコピペしてアレンジして見て下さい。
お疲れ様でした、ブレイクタイムフォトはこちらになります。

お台場の観覧車。 赤いですね。
ご精読有難うございました。
■ GASの入門書の紹介です ■
詳解! Google Apps Script完全入門 [第3版]
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