OFFSETとMATCH関数でドラゴンボールを探せ!!

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か~~~め~~~は~~~め~~~は~~~~!!!
良く小学校の頃、ドラゴンボールのキャラになりきっていました。
当時VHSのビデオを使って録画して塾に行っていたのですが、
撮れていなくて、母親が掃除機をかけた時に電源を抜いていたと聞いて、
「塾での勉強頑張ったご褒美にドラゴンボール見ようと
思っていたのにー( ;∀;)」
と泣きじゃくっていた幼い日を思い出します。

ドラゴンボールと言うのは、ボールを7個集めると
願いが叶うという格闘少年漫画です。
今日はOFFSET関数とMATCH関数を使って、
ドラゴンボールの★と★★★を探して見ようと思います。

●OFFSET関数
まず、基準は赤い色で塗りつぶしたセルA1の「おうち」です。
黄色いセルのある「天下一武道会会場」のセルの下で、
ドラゴンボールを呼び出します。

ここに下記の式を入れます。
=OFFSET(A1,3,4)
すると、ドラゴンボール★が呼び出されました。

この式の意味は、
=OFFSET(おうち,3行下,4列右)という意味です。
おうちのあるセルA1を基準にして、下へ3歩、右へ4歩歩きました。

では次は、ドラゴンボール★★★を呼び出します。
=OFFSET(A1,10,1)にします。

●MATCH関数
では、次はOFFSET関数とMATCH関数の合わせ技の前に、
MATCH関数を見てみます。

ベジータがいる行と、ブルマがいる列を表示します。
ベジータの下の黄色いセルに、
=MATCH(H3,B3:B8,0)
と入力します。

この式の意味は、H3の「ベジータ」を検索値として、
B3からB8のキャラクターの範囲を調べ、
4番目であることの結果が返って来ました。
最後の0は、ピッタリ一致するという意味です。
近似一致といって、最も近い値を求めることも出来ますが、
今回はベジータがいる行を求めたいので、ぴったり一致の0にしました。

次にブルマの列を調べます。
ブルマの右側のセルに式を入れます。
=MATCH(I2,C2:F2,0)
と式を入れました。

●OFFSETとMATCHの合わせ技
ベジータとブルマの間にはトランクスという子どもがいます。
迷子になったトランクスを探します。

=OFFSET(B2,MATCH(H3,B3:B8,0),MATCH(I2,C2:F2,0))
という式を入れます。

長ったらしいので、これをもう少し分かりやすく書きます。
=OFFSET(おうち,ベジータ行,ブルマ列)
になります。
おうちの所に、B2が入り、
「ベジータ行」の所にMATCH関数で求めた4行下、
「ブルマ列」の所にMATCH関数で求めた3列右が入りました。

トランクスも見つかって、一安心。

OFFSETを使えるとExcelでの表現力が増します。
ExcelはMOSの2016Expertまで取得していますが、
その範囲外の割には仕事で使うので、
私も頑張って覚えます。

お疲れ様でした。
ブレイクタイムPhotoは、スカイツリーと河津桜です。

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