基本情報技術者試験試験 令和2年度(令和3年1月)合格と所感

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新型コロナの影響で中止、延期になってやっと受けられた基本情報技術者試験。
受験日令和3年1月8日、合格発表日2月26日で、無事に合格出来ました。

合格者受験番号一覧です。

スコアレポートは受験後すぐ、試験会場から駅に向かう間にメールで届きました。
この記事を書いている時点ではまだ令和2年度の試験は終わっていないので、
試験の影響しないように、スコアレポートを問題別に切り取ってこのブログに掲載します。

念の為に選択科目名は伏せて、「その1」「その2」というように掲載します。

セキュリティ(必須)

選択その1

選択その2

アルゴリズム(必須)

言語(アセンブラ選択)

という正答率でした。

1月度の合格率は、なんと58%。
10人受けたら6人ぐらいは受かるということなので、合格はうれしいのですが、
なんだかスッキリしない、モヤモヤした感じがします。

このモヤモヤ感というのは気分が良いとは言えないので、気持ちを切り替えるためにこの記事を書いています。

10人中6人も受かるから簡単なのか、余裕なのか、と言えば、そうでも無いような気がします。
ここまでモチベーション維持をして、試験会場に間に合うように行って、しっかり受験してきたということは、自分で自分にご褒美とかあげても良いのかと思います。
なので、クレープを食べました。

では、10人のうちの4人になってしまった方はというと、その方々も受験した所まで漕ぎつけた訳ですからそのことは誇りに思って欲しいです。

というと、申込したのに受験しなかった方はというと、必ずしも全員が逃げた訳ではないと思います。
避けようのない事故とか、身内に何かあったかなど様々な事情もあります。

逃げてしまった方は今度頑張ったり、自分のやりたいことを考えてみたりして行けば大丈夫だと思います。

みんなそれぞれの事情や気持ちがある中、その人の出来ることで頑張っているので、この試験を通して誰かを責めたり、試験の難易度が下がったからと言って下に見たりしないで欲しいと思います。

とは言え、平成の頃の試験ですごく大変な思いの中合格された方と同じ名称の資格取得を名乗るということに対して、何も思っていない訳では無いので、謙虚な姿勢でプログラミングを継続して学んでいきたいです。

次の目標はPythonのベンダー資格です。
応用情報に興味がない訳ではありませんが、ベンダー資格の方がより興味があります。
これは人それぞれですね。
応用情報取得を目指される方、かなり多いと思いますので、応援しています。

早くコロナが終わって欲しいです。

さて、今回の試験は試験で最も難しかったのは、モチベーションの維持でした。
そこで、モチベーション維持に心掛けたことを備忘録として書き留めます。

SNSを利用して、モチベーション維持に努めていました。
Studyplusという学習アプリを使って記録して、Twitterと連携していました。
そうすると、勉強垢の方や近い方向の方からのいいねを貰えたりするので、そのことがモチベ維持になりました。
過去問を解いたノートをこのブログで公開して、人に見せるつもりで書き貯めて行きました。それもモチベ維持に繋がりました。
関連記事:基本情報技術者試験トップ

また、自分の成長をiPhoneのメモに記録していました。
特にアルゴリズムの成長記録を時々見て、「俺、メチャメチャ頑張っている」、と自分に言い聞かせました。
関連記事:アルゴリズム成長記録

以上の対策に加え、私は女優の馬場ふみかさんのことが好きなので、FEの勉強が楽しい時、疲れた時、きっつい時も、馬場さんのことを見て励みにしていました。

モチベーション維持は、その人なりのメンタルの保ち方が大事なのかな、と思います。

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