Pythonのリストで八王子占い

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Pythonの進捗状況(私のロードマップ)

今日は2021(令和3)年3月1日です。
この時期は入学などで1人暮らしを始める方もいらっしゃいますね。

そこで、学生の街で有名な東京八王子を題材とした「八王子占い」を作ってみました。
Pythonでリスト(配列)の添え字を乱数にして、「あなたは何八王子か」という
診断のゲームです。

八王子には、

・西八王子駅
・北八王子駅
・京王八王子駅
・(ふつうの)八王子駅

があります。

プログラムはコチラになります。

import random

#駅名の配列を用意する
station=[“西”,”北”,”京王”,”(ふつうの)”]

#配列の要素数を調べる
num=len(station)

#乱数を作る
eki=random.randrange(num)

#診断結果の表示
print(“あなたは、【”+station[eki]+”八王子駅】です。”)

実行結果です。

ちなみに私は京王八王子駅から徒歩2分の物件に住んでいました。

ちょっと物足りないな…と言う方は、馴染みのある場所とか、好きなキャラクターとかでアレンジして見ても良いかもしれません。

例えば埼玉の浦和では、

・北浦和駅
・東浦和駅
・西浦和駅
・南浦和駅
・武蔵浦和駅
・東浦和駅
・中浦和駅
・浦和美園駅

と、こんなにあるんですね。

では、良い物件が見つかって、楽しいキャンパスライフをお過ごしになることを願っております。

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