PythonでIF文使って関西人度と関東人度診断をチェック

Python自作サンプル集へ
これからプログラミングを始める方へ
メインメニューに戻る
息抜きに、写真で癒し(=^・^=)

Pythonの進捗状況(私のロードマップ)

暇つぶしの診断チェックの代表格的な「関西人度、関東人度」診断。
決してヒマではございませんが、PythonのIF文の問題集を解き終わったので、
ゴリゴリIF文を使って何か作りたくなりました。

Pythonの勉強はpaizaラーニングの講座を受講して、習熟度を確認する為に、「レベルアップ問題集」と「プログラミングスキルチェック」をやっています。

使用した診断はコチラです。
あなたが「関東人」か「関西人」かを見極める10の質問 隠しても無駄だぞ!!

こちらの10問のうち、7問を使って、プログラミングに出来そうな所をPythonにアレンジしてみました。

まず、私がやってみたコチラの診断結果です。

んーーー、にゃるほど・・・。
つまり、自分が選ばなかったものを少し選んでみると、関西人になれそうですね。

自分が作ったプログラムでやってみます。

このプログラムは、関東ポイントの変数peastと、関西ポイントの変数pwestを0で初期化して、選択肢ごとに、どちらかのポイントを加算します。

それで、最後に各ポイントを出力して、どちらかが大きいか比較演算子を使って調べて、関東か関西か出力しています。

プログラミングはこちらです。

コードはこちらです。

peast=0
pwest=0


print(“いなりずしと言えば?”)
print(“>>> 1.楕円形、2.三角形”)

q1=int(input())
if q1==1:
peast+=1
elif q1==2:
pwest+=1
else:
print(“1か2を押してください。”)


print(“よく見かける揚げせんべいは?”)
print(“>>> 1.ぼんち揚げ、2.歌舞伎揚げ”)

q2=int(input())
if q2==1:
pwest+=1
elif q2==2:
peast+=1
else:
print(“1か2を押してください。”)


print(“コーヒーなどに付いてくるプラスチックの小さい白い容器は?”)
print(“>>> 1.ミルク、2.フレッシュ”)
q3=int(input())
if q3==1:
peast+=1
elif q3==2:
pwest+=1
else:
print(“1か2を押してください。”)

print(“長さを測るものは?”)
print(“>>> 1.ものさし、2.定規”)
q4=int(input())
if q4==1:
pwest+=1
elif q4==2:
peast+=1
else:
print(“1か2を押してください。”)

print(“「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」は?”)
print(“>>> 1.USJ、2.ユニバ”)
q5=int(input())
if q5==1:
peast+=1
elif q5==2:
pwest+=1
else:
print(“1か2を押してください。”)

print(“桜餅と言えば?”)
print(“>>> 1.まんじゅう型、2.クレープ型”)
q6=int(input())
if q6==1:
peast+=1
elif q6==2:
pwest+=1
else:
print(“1か2を押してください。”)

print(“いっせーの、”)
print(“>>> 1.「せ!」、2.「で!」”)
q7=int(input())
if q7==1:
peast+=1
elif q7==2:
pwest+=1
else:
print(“1か2を押してください。”)

print(“あなたの関東ポイントは【”+str(peast)+”】で、関西ポイントは【”+str(pwest)+”】です。”)
if peast>pwest:

print(“あなたは【関東】の方です。”)
else:
print(“あなたは【関西】の方です。”)

読んで下さってありがとうございます。
あなたのことを愛しています(=^・^=)mm。。。

Python自作サンプル集へ
これからプログラミングを始める方へ
メインメニューに戻る
息抜きに、写真で癒し(=^・^=)