Python クラスを使ってアロマオイルの値段を計算する

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Pythonの進捗状況(私のロードマップ)

アロマが好きで家で使っています。
特に好きな香りは、ハッカ(ミントではなく、ニホンハッカ)とレモンです。

スッキリした香りが好きなんです。
おすすめは 北見ハッカ通商さんのハッカの商品 です。

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そこで、Pythonのクラスを使って、アロマの値段を計算してみることに致しました。

class Aroma:

「Aroma」というクラスを作ります。先頭は大文字にします。

tax=1.1

クラス内で使えるクラス変数を設定します。
消費税の税率です。

def __init__(self,price,count):
    self.price=price
    self.count=count

アロマの値段と個数のインスタンス変数を宣言します。

def money(self):
    return int(self.price*self.count*Aroma.tax)

値段個数税率でアロマの値段を計算します。
整数にするので、intを使っています。

hakka=Aroma(1000,5)
remon=Aroma(1210,4)

おすすめのハッカ油とレモン精油です。
ハッカ5本、レモン4本とします。
ハッカは1本1000円、レモンは1210円で計算しました。

アロマなんかにそんなにお金使うのか!!!という声も聞こえてきそうですが、
何にお金を使うのかは人それぞれですよね。

print(“ハッカ油は合計【”+str(hakka.money())+”】円です。”)
print(“レモン精油は合計【”+str(remon.money())+”】円です。”)

最後に出力します。
文字列の中に整数型の金額を出力するので、strを使っています。

実行結果です。

コードです。

class Aroma:

tax=1.1

def init(self,price,count):
self.price=price
self.count=count

def money(self):
return int(self.priceself.countAroma.tax)

hakka=Aroma(1000,5)
remon=Aroma(1210,4)

print(“ハッカ油は合計【”+str(hakka.money())+”】円です。”)
print(“レモン精油は合計【”+str(remon.money())+”】円です。”)

ご精読ありがとうございました。
あなたを愛しています(=^x^=)

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