Pythonで半端ならK.O….踊♪

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Pythonの進捗状況(私のロードマップ)


おはこんばんちは!
うにゃうにゃエンジニアの猫です(=^x^=)

Adoさんの歌って、プログラミングの教材になるんですよね。
今回は踊からヒントを得たプログラムを作ってみました。

関連記事:C言語うっせぇわループ

歌詞に「半端ならK.O.」とありますね。
ここから半端、つまり、割り算をして割り切れなかったら負け、割り切れたら勝ちという割り算ゲームを格闘ゲームをイメージして作りました。

実行してみます。

ここで被除数(割られる数)を入力します。
「8」

次に除数(割る数)を入力します。
「3」


割り切れませんので、余り、半端なのでK.O.されて負けました。

次は8を4で割ってみます。

割り切れてK.O.,勝ちしました。

関数はメイン関数と割り算をする関数、余りに応じて勝敗を判定する関数を使っています。

#割り算して余りを返す関数
def dance_div(hijyosuu,jyosuu):
amari=hijyosuu%jyosuu
return amari

#余りが0だったらKO勝ち、余りがあったらKO負けの判定を行う関数
def judge(amari):
print(“\n余り=【”+str(amari)+”】”)
if amari==0:
print(“You WIN!!!!!!!!!!!!!!!!!!\n”)
else:
print(“You LOSE…\n”)

#スタート踊っ!
print(“\n半端ならK.O…\n”)
print(“被除数(割られる数)=”,end=””)


hijyosuu=int(input())
print(“除数(割る数)=”,end=””)

jyosuu=int(input())

amari=dance_div(hijyosuu,jyosuu)
judge(amari)

最後までお読み頂きありがとにゃん(=^x^=)

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