Pythonクラスで「月曜日はウンジャラゲ♪」

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Pythonの進捗状況(私のロードマップ)

今日は2021年5月3日の月曜日。
もうゴールデンウィークも後半です。
早いですね。
ほんと、1週間が早い!!

1週間といえば、子どもの頃から馴染みのある、志村けんさんが歌っていた、「月曜日はウンジャラゲ〜」でお馴染みの歌です。

「植木等 ハナ肇とクレイジー・キャッツの曲」だそうです。

実は、ハナ肇さんは大学の先輩なんです。

「ウンジャラゲ」を使って、Pythonのクラスを復習したいと思います。

クラス、苦手なんですよね。

復習に使った動画です。

では、プログラムを詳しく見ていきます。

print(“「さぁ、みんな揃って、ぶわぁぁぁっと参りましょうか!!」”)

これは、志村けんさんの冒頭のセリフです。

class Jarage:
def init(self,week,spell):
self.week=week
self.spell=spell

クラス、Jarage(ジャラゲ)を定義して、何曜日はナンジャラゲだか入れるインスタンス変数を用意します。

def song(self):
    print(self.week+"曜日は、"+self.spell)

この部分で、

mon=Jarage(“月”,”ウンジャラゲ”)

とすると、月曜日はウンジャラゲ、と入るようにします。
これを各曜日用意します。

everyday=[mon,tue,wed,thu,fri,sta,sun]

リストに入れて、ループで取り出します。

for day in everyday:
day.song()

クラスJarageの中のsongメソッドをループで呼び出して各曜日表示します。

実行結果です。

コードです。

わざわざクラスなんて「しちめんどくさい」ことしないで、そのままコピペの方が良くね?と思われるかもしれませんし、私もそんなこと考えなくもないですが。

いかんいかん、プログラミングを勉強する者としては!!

そこで、最後に「猫曜日はうんにゃにゃんにゃんにゃん(=^x^=)っm」を加えることにします。

これはリストに[cat]を追加して、「猫(猫曜日の猫)」、「うんにゃにゃんにゃんにゃん(=^x^=)っm」と引数を2つ指定したオブジェクトを作れば良いだけなので、簡単に改造できそうですね。

追加したコードです。

cat=Jarage(“猫”,”うんにゃにゃんにゃんにゃん(=^x^=)っm”)
everyday=[mon,tue,wed,thu,fri,sta,sun,cat]

追加の実行結果です。

はい、これで無事に「猫曜日」が追加されました!!

・・・いったい自分は何をしているんだろう…。という気にもなりましたが、昭和のギャグも令和でのプログラミングの勉強に繋がっていたってことで。

それでは今までのコードを貼り付けます。

print(“————————————-“)
print(“「さぁ、みんな揃って、ぶわぁぁぁっと参りましょうか!!」”)
print()


class Jarage:
def init(self,week,spell):
self.week=week
self.spell=spell

def song(self):
print(self.week+”曜日は、”+self.spell)

mon=Jarage(“月”,”ウンジャラゲ”)
tue=Jarage(“火”,”ハンジャラゲ”)
wed=Jarage(“水”,”スイスイスイ”)
thu=Jarage(“木”,”モーリモリ”)
fri=Jarage(“金”,”キンキラキン”)
sta=Jarage(“土”,”ギンギラギンのギンギラギンのギンギラギンのギン”)
sun=Jarage(“日”,”ランラ ランラ ラン♪”)
cat=Jarage(“猫”,”うんにゃにゃんにゃんにゃん(=^x^=)っm”)

everyday=[mon,tue,wed,thu,fri,sta,sun,cat]
for day in everyday:
day.song()

print(“————————————-“)
print()

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
あなたを愛しています(=^x^=)

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