1 行の入力 Python3編
2 行の入力 Python3編
3 行の入力 Python3編
10 行の入力 Python3編
【行入力】1,000 行の入力 Python3編
カテゴリー: Google Workspace
【GASの最初の一歩】HUNTER×HUNTERの自作サンプル
この記事のシリーズを読むことで、アニメHUNTER×HUNTER(ハンターハンター)を通してGAS(Google Apps Script)の最初の一歩が学べます。
キャラクターと一緒に冒険している感覚で自作サンプルのコードを動かして頂けたらきっと楽しいと思います♪
episode1 「セル操作で入力と消去」
episode2 「文字入力と消去をボタン操作で行う」
episode3 「範囲を指定してまとめて入力(二次元配列は団地だ!)」
episode4 「ヒソカチェックで、IFとループを一気に習得」
episode5 「指定したセル範囲のフォントを変える」
episode6 「指定したセル範囲に色を付ける」
episode7 「キャラの身長で演算(平均・条件に該当する数のカウント)」
episode8 (最終回)「キャラの身長をシンプルなグラフ化する」
ご精読有難うございました。
■ GASの入門書の紹介です ■
詳解! Google Apps Script完全入門 [第3版]
単行本
Kindle版(電子書籍)
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初めてのGoogleマップ
この記事では、これからGoogle マップを学ぶ方向けに、役立つ動画の紹介を致します。
チャンネル: ビジネス教育系ユーチューバーYouseful(ユースフル)
Yousefulの講師の方
チャンネル: G神(cooker8 by 明治クッカー 牛乳屋さん社長)
講師:にっしー(西原 亮)氏
の講義が、初めての私でも分かりやすかったです。
動画自体も沢山あるので、どれから視聴したら良いのか、と迷われた方は目安にして頂けましたら嬉しいです。
※ 私は動画を紹介しているだけのただの一視聴者であり、投稿者の方とは面識がございません。
【2021年最新版】今さら聞けないGoogleMapの使い方&プロしか知らない便利テクニック!(時間20:13)
PC版、スマホ版のGoogleマップの使い方で、スマホ版の方が中心で便利な使い方を基礎編、応用編に分けて解説して下さっています。
知らなかった使い方も結構あり、手が離せない時のズームや、途中経由地点の追加、現在地の共有、印刷方法、レビューの投稿などの使い方も学べました。
● 【ビジネスに超使える】Googleマップが神ツールに変化。Googleデータポータルを使って簡単連携。(時間:22:36)
スプレッドシートとGoogleマップをData Portalで連動するやり方は、シンプルで直感的な操作で出来ました。
覚えるべきことを単にグラフだけでなく、地図で数値の大小によって色分けで表示出来たり、都道府県や担当者で絞れるので、仕事に役立ちそうです。
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自己紹介
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GAS
取りあえず事務職で働きたいから手っ取り早くExcel教えてくれ
急にプレゼンすることになったから手っ取り早くパワポ教えてくれ
Wordのポイントを手っ取り早く教えてくれ
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【ピボットテーブル】スプレッドシートの例
この記事では、フリーのサンプルデータを使って、スプレッドシートで簡単にピボットテーブルを作成する方法を掲載しております。
下記のピボットテーブルのサンプルデータについては、こちらのリンクの記事をご参照の上、ご用意をお願い致します。
現在、スプレッドシートでこの様な画面になっていることを前提として進めさせて頂きます。
[挿入]タブを選択して、ピボットテーブルをクリックします。
範囲が「’シート1′!A1:H16」になっていることを確認して、「新しいシート」選択して、作成を押します。
「行」の右にある「追加」ボタンを押して、「取引先名」をクリックすると、
この様な表が簡単に作れました。
同じように、
列:商品名
値:売上金額
を選ぶと、こんな感じになります。
ピボットテーブルは自由にカスタマイズできるので、行の取引先名を別の項目にすることも可能です。
例えば、取引先名を×で消して、
代わりに入荷日を選択すると、この様になりました。
「フィルタ」に「取引先名」をクリックして追加します。
現在は、すべての取引先名の合計が表示されていますが、この「すべての項目を表示して…」をクリックして、クリアを選択してから「金城さん」などのお好きな名前をクリックすると、
金城さんが買った分だけが表示されます。
こちらが先程まであった、全員分の表です。
一旦、フィルタの所を全員分の名前が表示される様にして
「列」の所にある「商品名」を上に向かって「行」の所にドラッグして、「入荷日を×」にすると、
この様な商品名ごとの売上金額の表が出来ました。
(列幅を広げた状態です。)
この様に、自分の見たいカットで見ることが出来ました。
他にも、商品名を降順にすることや、
現在は値の売上金額がSUMになっているので、
金額が362500円になっていますが、集計をMAXにすると、
金額も、最大値の金額が表示されました。
この記事では省略しますが、売上金額をMINにすると総計が3000になります。
以上、ざっくりですが、スプレッドシートでのピボットテーブルの概要が掴めたと思います。
お疲れ様でした。ブレイクタイムPhotoは、
お台場のレインボーブリッジと、小さく見える東京タワーです。
ご精読、誠に有難うございました。
スプレッドシートのオススメ本を紹介いたします。
■ できるYoutuber式 Googleスプレッドシート 現場の教科書 できるYouTuber式シリーズ ■
■ なんの才能もない発達障害者の声: 〜 届かない声を届けたい 〜 (障害者雇用) ■
殆ど障害者雇用や発達障害の悩みについての内容ですが、厳選してスプレッドシートやExcel等の「障害者雇用のお仕事で特に役に立ったショートカットキー」についても掲載しております。
Kindle版
■ 関連記事 ■
【 Excel / スプレッドシート 共通 】ピボットテーブルをサンプルデータから作成する
この記事では、これからピボットテーブルを学習される方と復習したい方を対象に、
・サンプルデータを使ってピボットテーブルを作成する
・Excel / スプレッドシート 共通の手順を紹介
・その後、それぞれの手順のリンクを掲載
についてまとめております。
ピボットテーブルを独学で学習する際になるべくスムーズに学習に専念するために、ピボットテーブルの学習用のサンプルを用意する所の手順の紹介をしております。
完全フリーのサンプルデータの中から私が使いやすいと思ったサンプルを選んで、それを元にExcelとスプレッドシートの両方でピボットテーブルを作る方法を解説させて頂きます。
このブログでは、日本アプリケーション開発 様 のテンプレートを使用します。
学習で使用する テンプレートはこちら です。
上記のリンクを開いて、少し下にスクロールした所にある、化粧品店向けのサンプルのダウンロードボタンを押して、任意の場所に保存します。
マクロは「無効で」開いて下さい!!
実際に学習で使うのは一番左のシート「データ表」のC-J列までですので、C-Jを選択してお使いのExcelまたはスプレッドシートにコピペして使います。
特にExcelを用意していない場合は、[Ctrl]+[N]で新しいExcelファイルを開いて、「ピボットテーブル化粧品練習用」などの名前を付けて自分が練習しやすい場所のフォルダに保存しておくと便利です。
ダウンロードしたサンプルに戻って、この赤い枠の所のA1などを削除して、
C3:J18
と入力(また、↑の範囲をコピーして貼り付け)をして、Enterを押すと範囲が選択出来ます。
その後[Ctrl]+[C]でコピー、自分が使いやすいExcelファイルまたはスプレッドシートで、[Ctrl]+[V]で貼り付けします。
私はセルA1に貼り付けました。
自分が普段使っているExcelやスプレッドシートに貼り付けた場合でも、[Ctrl]+[A]で全選択して、列の境界線の好きな所(例えばA列とB列の間の線)をダブルクリックすると、列の幅が文字に合わせて自動で調整されます。
ここから先は、
に分けて、ピボットテーブルの基本的な使い方を解説致します。
入門レベルのなので、楽な気持ちでご覧頂けますと幸いです。
ご精読誠に有難うございました。
■ Excelとスプレッドシートの学習にオススメ本の紹介 ■
「できるYouTuber式 Excel現場の教科書(長内孝平氏)」
単行本(ソフトカバー)
Kindle版
「できるYoutuber式 Googleスプレッドシート 現場の教科書 できるYouTuber式シリーズ (神川陽太氏 / 長内孝平氏)」
「なんの才能もない発達障害者の声: 〜 届かない声を届けたい 〜 (障害者雇用) 」
私、猫★シエスタが書いた本です。
殆ど障害者雇用や発達障害の悩みについての内容ですが、厳選したExcelやスプレッドシートの「障害者雇用のお仕事で特に役に立ったショートカットキー」についても掲載しております。
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初めてのGoogleスライド
この記事では、これからGoogle スライドを学ぶ方向けに、役立つ動画の紹介を致します。
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● Googleスライドでプレゼン資料を効率的に作るための便利技4選【GoogleWorkspace #33】
2023年6月現在、スライドマスタは、スライド → テーマを編集
データ探索が表示されていない場合は、 ツール → データ探索で表示されます。
アドオンを取得は、拡張機能 → アドオン → アドオンを取得 です。
Flaticonというオシャレなアイコンは、色も変えられてかっこいいです!(商用もあるので自己責任で。)
● 【意外と知らない】Googleスライドを使いこなす7つのスゴ技。【GoogleWorkspace #53】(時間:8:37)
スライドを使う上で知っておくと便利な技が7つ紹介されています。
特にスライドに絞って検索するのはかなり便利だと思いました。
Tips5のレーザーポインタは、スライドショーのモードにして使うと、再度動画を見てやっと気づきました。
(最初、動画を見た時、いくらLを押してもレーザーポインターにならないと思っていましたが、そういうことでした。)
● これ、どうやるの?を解決。意外と使えるGoogleスライドの5つの小技。(時間:11:36)
余白を詰める技で出てきた「パディング」ってどっかで聞いたことがあると思ったら、以前CSSを勉強していた時に余白の数値を変えたことを思い出しました。
画像の透過で図形を複製する時は、[Ctrl]+[D]が便利です。
テンプレートを送信は、2023年6月現在では有料アカウントのみが使える機能です。
●【Googleスライド】玄人好みの便利ワザ5選。ここまで知ればスライドマスター!?【GoogleWorkspace #96】(時間:9:23)
動画のタイトルに「玄人好み」と書いてあったので、Googleスライドを実務で一度も使ったことのない私に出来るかどうか不安でしたが、実際に動画を見てみたら、ホッとしました。私でも十分付いて行ける内容でした。
ちょっと躓いたのがスプレッドシートのグラフをスライドにリンクさせるやり方ですが、グラフのデータは簡単なデータを棒グラフと円グラフの2種類用意したのみでしたし、スライドに戻って、 挿入 → スプレッドシートから を選んで、2つあるグラフのうちのどっちを選ぶのか選択すると、すぐにスライドに挿入出来ました。
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【IMPORTRANGE関数】基本的な使い方とVLOOKUP関数との合わせ技
この記事では、スプレッドシートのオリジナル関数であるIMPORTRANGE関数について、
フリーのサンプルスプレッドシートの紹介をして、IMPORTRANGE関数の基本的な使い方を紹介
VLOOKUP関数との合わせ技を実演
オススメ動画の紹介
について掲載しております。
IMPORTRANGE関数の引数(関数に「この条件でお願いしてね」って伝える内容)は、たった2つだけです。
★ IMPORTEANGE関数の引数 ★
引数その1: サンプルのスプレッドシートのURLまたはID
引数その2: シート名と範囲
それでは早速使ってみましょう。
まずは、ご自身のスプレッドシートを用意します。
Googleの検索欄に
sheet.new
で新しいスプレッドシートの作成が可能ですし、既存のスプレッドシートに新しいシート(ショートカットキーは[F11] で新しいシートが追加出来ます。)を用意します。
今回使うサンプルデータは、Google Cloud Partner Specialization 認定パートナーのイーディーエル株式会社 様が「どうぞ、ご自由にご活用ください」と公開されている、下記のサンプルデータを使います。
この記事では、このシートを使って学習を進めて行きます。
★Google For Education_成績管理・分析サンプルデータ
このサンプルデータのシート「 1学期の英語小テスト結果 」を使います。
上記のサンプルデータは、「閲覧のみ」になっているので、シート名をコピペ出来ないため、
1学期の英語小テスト結果
↑の文字列をコピーして使って下さい、と、このブログの後述の必要な箇所に掲載しております。
まずはご自身の新しい(空白な)スプレッドシートに
=importr
と入力して[Tab]キーを押すと、
=IMPORTRANGE(
このように補完されました。importrange関数は関数の名前が長いので、スペル覚えるのが面倒なので、Tabによる補完は有り難く利用させて頂いております。
このあと、“(ダブルクォーテーション)で囲って、サンプルのスプレッドシートのIDとシートの範囲を指定します。
IDには、
URLのdの直後の「/」と「/」の間
を使います。
この例ですと、サンプルのスプレッドシートのURLが
ですので、
17BmFEjySVCBZwzU5bByq1DrE4FMvyQyHM115qVFimRs
この部分が該当します。
それでは、これをIMPORTRANGE関数の引数として入れて行きます。
=IMPORTRANGE(“17BmFEjySVCBZwzU5bByq1DrE4FMvyQyHM115qVFimRs”,“
これで、最初の引数のIDの指定が完了しました。
2つ目の引数を入れるので、「カンマ」と「ダブルクォーテーション」も打ちました。
では最後、2つ目の引数である、シートの範囲を入れて行きます。
シート名は先に述べたように、サンプルの権限が「閲覧のみ」なので、シート名をコピペ出来ないので、
必要な箇所に掲載致します、こちらのシート名
1学期の英語小テスト結果
↑の文字列をコピーして使って下さい。
それでは、実際に2つ目の引数を入れて行きます。
=IMPORTRANGE(“17BmFEjySVCBZwzU5bByq1DrE4FMvyQyHM115qVFimRs”,”1学期の英語小テスト結果!
シート名の後に「 !(半角のビックリマーク)」を入れます。
その後に、A列からO列までの範囲が欲しいので、
=IMPORTRANGE(“17BmFEjySVCBZwzU5bByq1DrE4FMvyQyHM115qVFimRs”,”1学期の英語小テスト結果!A:O”)
と入力して、ダブルクォーテーションを閉じたら完了です。
「REF」というエラーが出た方は、クリックして閲覧を許可して下さい。
こんな感じで、他のスプレッドシートにあるデータを自分の所に引っ張ってこれました。
これが基本の使い方です。
では次に、このIMPORTRANGE関数を、VLOOKUP関数の範囲として使ってみたいと思います。
ご自身のスプレッドシートに、新しいシートを追加します。
サンプルの生徒さんの中から、適当な生徒さんの番号を数人選んでコピー&ペーストをして、この様な表を作りました。
(生徒番号はコピペか、「’0202」の様にシングルクォーテーションを入れると、VLOOKUPの検索キーとして使えます。
「202」と入力してカスタム数値形式で「0000」としても、上手く動作しませんでした。)
生徒さん名前(2列目)と5月10日の点数(6列め)をVLOOKUP関数とIMPORTRANGE関数を使って、引っ張ってきてみます。
それでは、上のシートのB2の所に、VLOOKUP関数を使って、範囲にIMPORTRANGE関数で指定します。
=vlookup($A2,importrange(“17BmFEjySVCBZwzU5bByq1DrE4FMvyQyHM115qVFimRs”,”1学期の英語小テスト結果!A1:O17″),2,false)
シート名と範囲はこちらからコピーをしても使えます。
↓
“1学期の英語小テスト結果!A1:O17″
こんな感じで、VLOOKUP関数の中にIMPORTRANGE関数をネストして範囲として指定しました。
生徒番号が入っているA列は固定するので、列固定の複合参照となり、F4キーを3回押して、$A2とします。
見事、拓海くんの名前が入りましたので、他の場所にコピーをします。
この状態で、[Ctrl]+[D]を押すと、数式が下までコピーされます。
こんな感じで、他の生徒さんの名前も引っ張ってこれました。
ここで1つ疑問が生じます。
生徒番号のところでは、$マークを使って列固定にしたのに、IMPORTRANGE関数の中では、表の範囲を絶対参照にしていないのに、なぜ範囲がずれていないのか、です。
これについては、URLのIDを指定して他のファイルから持って来ているので、参照範囲はずれないという仕様になっております。
それでは、上の表のC列目の「5月10日の点数」も入れてみます。
お隣のセルC2を選択して、[Ctrl]+[R]を押すと、「拓海くん」の名前が入りますので、VLOOKUP関数の列を2列から6列に変更します。
(5月10の所は、2を6に変えるだけです。)
=vlookup($A2,importrange(“17BmFEjySVCBZwzU5bByq1DrE4FMvyQyHM115qVFimRs”,”1学期の英語小テスト結果!A1:O17″),6,false)
これで、同様に下のセルまで数式をコピーすると、5月10日の点数も求まりました。
最後に、Googleの神様、G神と呼ばれている、牛乳屋さん社長のにっしー氏の動画のIMPORTRANGE関数を使ってグラフを反映させる方法を、上記のサンプルを使ってやってみます。
(私は、ただの1視聴者であり、にっしー社長とは面識がございません。)
サンプルデータは閲覧のみですが、シートをコピーすることは出来るので、動画の手順に沿ってコピーします。
それで、
=IMPORTRANGE(“17BmFEjySVCBZwzU5bByq1DrE4FMvyQyHM115qVFimRs”,”1学期の英語小テスト結果!A:O”)
と入れると、無事にグラフも反映出来ました。
ご精読、誠に有難うございました。
スプレッドシートのオススメ本を紹介いたします。
■ できるYoutuber式 Googleスプレッドシート 現場の教科書 できるYouTuber式シリーズ ■
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Kindle版
お疲れ様でした。ブレイクタイムPhotoは、
地元、東京下町の遊歩道の桜です。
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Excelやスプレッドシートの学習に便利!!個人情報テストデータージェネレーターとRAND関数の使い方について
この記事では、ランダムなサンプルデータを生成するテストデータージェネレーターの使い方について、
・学習用に便利でランダムなサンプルテストデーターの生成
・Excelとスプレッドシートの両方のインポートの仕方
・ランダムな点数を生成するRAND関数
・整数にするINT関数
についての概要が掴めます。
Excelやスプレッドシートの動画学習をする時に困ることが、学習用のテストデータを用意する時間が無い、その時間が勿体無いことです。
そこで、ランダムな仮のデータテストを生成して、生年月日や性別などのデーターを用意する、データジェネレーターという便利なものがあって、CSV形式で生成して、元のスプレッドシートとExcelに簡単にインポートすることが出来ます。
この記事ではまず、実際にテストデータージェネレーターを使って、スプレッドシートとExcelの両方でCSVファイルをインポートする所を画像付きで解説致します。
まずは、テストデータージェネレーターの画面を開きます。
今回は、「CSV」、「100行」、「氏名(漢字・カタカナ・半角スペース区切り)」、「生年月日」、「性別」など、あなたにとって必要な所にチェックを入れて、一番したの「生成」を押します。
適当な保存場所に「ダミーデーターですにゃ.csv」などの適当な名前で保存しました。
これを実際に、Excelとスプレッドシートで取り込んでみます。
● Excelの例
まず、Excel側でCSVファイルを読み込みます。
「データ」→「データファイル」→「テキストから(レガシ)」→
区切りは「カンマ」にチェックを入れます。
これで100行読み込めました。
● スプレッドシートの例
では、同じCSVファイルを、今度はスプレッドシートで読み込んでいます。
元々のシートに準備する場合はそのままで、新しいスプレッドシートに使う場合は、Googleのアドレスバーに、「sheet.new」と入力すると、新規のスプレッドシートが開きます。
「ファイル」→「インポート」を選択して、Googleドライブに保存された場合には「マイドライブ」、ローカルに保存された場合は「アップロード」→「参照」を選択します。
そこで、インポート場所を「選択したセルを先頭にデータを置換する」に選択して、インポートを押します。
このようにスプレッドシート側でも100行インポートされました。
以上が、個人情報テストジェネレーターの使い方でした。
この記事が皆様の学習の時短に繋がれば幸いでございます。
● RAND関数を使ってランダムな点数を用意する方法
では次に、ランダムな点数を用意するRAND関数について解説します。
関数を用意する所までのやり方は、スプレッドシートもExcelも共通です。
まず、RAND関数は、0から1までのランダムな値を生成します。
=RAND()
と入れると、乱数が生成されます。
100点までのランダムな点数を用意したい場合は、単に100をかけただけですと、0から99.9999…までの乱数の生成になるので1を加えます。
=RAND()*100+1
40点までの点数でしたら、
=RAND()*40+1
ただ、殆どのサンプルの点数は整数ですので、小数の部分を切り捨てる為に、INT関数を使って、
=INT(RAND()*100+1)
と関数を組みます。
これで、テストデーターで使いたいランダムな点数でしたら、ざっくり簡単に用意できます。
ただ、乱数って実行のたびに値が変わってしまうので、値貼りします。
関数が入っている範囲を選択して、[Ctrl]+[C]でコピーする所までは、スプレッドシートもExcelも同じです。
貼り付ける時は、
Excelの場合は
[Ctrl]+[Alt]+[V] → [V] → [Enter]
スプレッドシートの場合
[Ctrl]+[Shift]+[V]
で貼り付けます。
これで、一通り、ランダムなデータを生成してスプレッドシートやExcelの学習準備が整いました。
お疲れ様でした。ブレイクタイムPhotoは、
代々木公園の紫陽花です。
ご精読誠に有難うございました。
■ Excelとスプレッドシートの学習にオススメ本の紹介 ■
「できるYouTuber式 Excel現場の教科書(長内孝平氏)」
単行本(ソフトカバー)
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「できるYoutuber式 Googleスプレッドシート 現場の教科書 できるYouTuber式シリーズ (神川陽太氏 / 長内孝平氏)」
「なんの才能もない発達障害者の声: 〜 届かない声を届けたい 〜 (障害者雇用) 」
私、猫★シエスタが書いた本です。
殆ど障害者雇用や発達障害の悩みについての内容ですが、厳選したExcelやスプレッドシートの「障害者雇用のお仕事で特に役に立ったショートカットキー」についても掲載しております。
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動画自体も沢山あるので、どれから視聴したら良いのか、と迷われた方は目安にして頂けましたら嬉しいです。
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●まず、最初に見るべき動画です。(時間:8:01)
ドキュメントの最初に半角のアットマークを入れるだけで、カレンダーや人、Googleクラウド内のファイルまで連携できたのには、ビックリ!!
テンプレートは、私の画面では「構成要素」になっていました。
●【超実用的】Googleドキュメントならではの実用的な使い方。資料の添削が超速になるやり方教えます。【Google Workspace #36】(時間:14:22)
インデント機能を知る前は、スペースを使っていました。ショートカットキーは覚えやすいです。提案・比較機能はやり取りが楽になる感じだと思いました。
●【意外と知らない】Googleドキュメントを使いこなす7つのスゴ技。【GoogleWorkspace #54】(時間:11:05)
7つのTipsの中でも特に私が使いそうなのは、良く使う単語の置き換えと、メールの本文の送信ですが、他のTipsも出来るようになりたいです。
●<G神からの挑戦状#3> Googleドキュメント初級編10問【Google Workspace #55】(時間:11:57)
動画を一時止めて、ドキュメントの演習問題10問を解いて、答え合わせをします。
演習問題のリンクは概要欄にあり、そのドキュメントをコピーして問題を解きました。やり方は動画内で説明があります。
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【QUERY関数入門】ドラえもんキャラの国語と算数のテストの例
この記事を読むことで、
・ドラえもんキャラのテストを例にSELECTで列の指定
・WHEREで好きなキャラを抽出
・ORDER BYで点数の昇順と降順を列ごと指定して並び替え
・GROUP BYで科目ごとの平均を求める
についての概要を掴めます。
QUERY関数はExcelにはないスプレッドシートのオリジナル関数で、この関数のざっくりとしたイメージは、VLOOKUP関数とフィルタ機能を組み合わせた便利な関数なんだな〜〜程度のイメージで全然OKです。
国民的アニメのドラえもんキャラの国語と算数のテストを使って、可能な限りシンプルかつ丁寧にお伝えさせて頂きます。
QUERY関数は、例えば「ジャイアンの点数だけを絞り込んで」といったお願いを聞いてくれたり、点数を高い順にして、というお願いにも答えてくれる、とっても便利な関数なんです。
まずは、この様な簡単な表を用意します。
メインの表の右側の黄色いセルE1にQUERY関数を入力して行きます。
QUERY関数の引数(関数に「この条件でお願いしてね」って伝える内容)は、たった3つだけです。
・データの範囲
・クエリ(上の表から、「ジャイアンの点数を出して!」などと命令をするもの)
・データの「1行目」から持って来てと指定するために「1」を入力
これだけですので、まずはシンプルな操作から行います。
最初にキャラクターの名前のあるA列だけを取り出します。
まず、
黄色いセルに
=qu
と入力して、Tabキーを押すと関数名が補完されて更に大文字になって、
=QUERY(
と数式バーに表示されます。
(細かいことですが、この関数名の補完は、かなり便利で時短に繋がると思います。)
まずは表の範囲を指定するので、A列からC列まで選択します。
この時、C列からA列に左に向かって選択するのが楽です。
=QUERY(A:C
この後、カンマを打って、ダブルクォーテーションも打ち、
=QUERY(A:C,”
この様に表示されます。
QUERY関数が他の関数とちょっと変わっているのは、このダブルクォーテーションを打つことです。
このダブルクォーテーションの中に、自分が取り出したい条件を指定するのがQUERY関数のルールなので、今は「そういうもんなんだ。」って取り敢えず進めますね。
今回は最初なので、シンプルにキャラクター名のA列だけを取り出します。
=QUERY(A:C,”select A
と入力します。
selectなんて、見慣れないしちょっと不安・・・って思われた方、大丈夫です!!
selectは英語で、「選択する」という動詞で、英文法で動詞で始まる文は命令文と中学英語で習ったと思いますので、「選択して!」という命令文を入れました。
いきなり英文法の話なんかしたので、「私は英語が苦手なんですけれど、大丈夫でしょうか?」と思われた方、それも大丈夫です!!
というのも、実は私、英検3級落ちました(笑)
それでも今ではQUERY関数を多少は使えるぐらいになりましたので、あなたなら絶対大丈夫です!!
それで、selectで何を選択するのか、動詞の後に目的語であるA列を選択するので、 「select A」 と打ちました。
あとは、ダブルクォーテーションを閉じて、カンマを打ちます。
=QUERY(A:C,”select A”,
今は、こんな感じになっています。
最後にこの表の1行目から持ってくるので、1行目の1を関数の中に指定して、括弧を閉じます。
最終的には、この様になりました。
=QUERY(A:C,”select A”,1)
このようにA列だけ絞り込めました。
ここが、QUERY関数を使う上で最も基礎的な部分になります。
次に、A列とC列だけを抽出します。
これも簡単で、カンマで区切って「A,C」とすると、A列とC列のみになります。
=QUERY(A:C,”select A,C”,1)
と、このように、列をカンマで区切って指定します。
全ての列を表示させるには、A,B,C・・・と全て書くのですが、それは面倒なので、このように、*(アスタリスク)を使います。
=QUERY(A:C,”select *”,1)
今度は、「ジャイアンだけ」を抽出してみます。
whereは英語で「どこ」ですよね。
ジャイアンだけを出すには、where(どこ)でA列という「場所」を指定して、A列が「ジャイアン」であることをQUERY関数に伝えます。
1つ注意点として、ジャイアンを抽出する際に、ジャイアンの名前を「’(シングルクォーテーション)」で囲って、 ‘ジャイアン’ と指定します。
=QUERY(A:C,”select * where A=’ジャイアン'”)
WHEREのポイントは、
・条件を指定したいときはwhereを使う
・条件(例えば「ジャイアン」という名前)は、
シングルクォーテーションで「’ジャイアン’」と使う
の2点です。
ここで、なぜダブルクォーテーションではなく、シングルクォーテーションを使うのか、という理由をお話し致します。
シングルクォーテーションを使う理由は、すでにダブルクォーテーションを使ってしまっているので、その状態でダブルクォーテーションを使うと、クエリの範囲が途切れてしまうからです。
(ダブルクォーテーションを使ってみるとエラーが出てしまいます。)
このようになっていれば成功です。
1度全てのキャラクターを表示させて、国語の点数のみを低い順である昇順に並べ替えます。
昇順に並び替えるには、
「order by」で「並び替えますよ」と宣言をしてから、並び替えたい列(この場合は点数が入っているC列)を指定して、昇順という意味のascを指定します。
なので、 order by C asc をダブルクォーテーションの中に入れてあげます。
=QUERY(A:C,”select * where B=’国語’ order by C asc”,1)
今度は、昇順ではなく、降順で点数の高い順にしてみます。
ascの所を、descに変えます。
=QUERY(A:C,”select * where B=’国語’ order by C desc”,1)
ORDER BYのポイントは、
・並べ替えにはorder byを使う
・その次に並べ替えたい列を指定する
・最後に昇順(asc)か降順(desc)を指定する
になります。
出来杉くん、最強ですね。
では、全てのキャラクターを
・「名前」で昇順
・「点数」で降順
で並び替えてみます。
まず、名前の昇順からです。
=QUERY(A:C,”select * order by A asc”,1)
となるのですが・・・、ここでおかしなことが発生しました(涙)
あれ!!データ、どこいった!!
実は、この表をず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと下にスクロールすると、
[Ctrl] + [↓]
を押すと一気にデータがある所までジャンプ出来ます。
980行目ぐらいにデータがありました。
これ、どういうことなのか、と申しますと、昇順に並べる時に空っぽの行が上に来てしまっているのです。
ですので、「空白の行を除いて下さい」とクエリの中で指定する必要が出てきます。
この空っぽというのは、nullと言います。
nullは「ヌル」という読み方をして、「何もない」ことをnullと言います。
何もないというのは、ゼロでもありません。
「ドラえもん」を例に、「nullとゼロの違い」を解説します。
のび太はしょっちゅう0点を取って、いつも先生やママに叱られていますが、0点という点数だって一応テストは受けたのですから、nullではなく抽出されるべき点数です。
なので、nullとは0ではなく、この例ですと「テストを受けていない、ドラえもん」になります。
空白行以外を出したいのであれば、where句を使って、
where A is not null
という条件を追加すると解決致します。
これで、A列はnullでは無いという意味が加わりました。
(他の列を指定しても大丈夫ですが、ここでは話をシンプルにする為に、A列が空白行では無いという条件を指定しました。)
=QUERY(A:C,”select * where A is not null order by A asc”,1)
と、「where A is not null」を追加してみると・・・
この様に、名前ごとに無事に表示されました。
では、A列の名前が昇順、C列の点数が降順(高い順)にしてみます。
続けて条件を指定する場合には、A列の条件の後に「カンマ」を打つことを忘れない様にすることがポイントです。
具体的にはこの様な式になります。
=QUERY(A:C,”select * where A is not null order by A asc,C desc”,1)
と指定すると、名前の昇順、点数の高い順(降順)に並び替えられました。
これにより、例えば「のび太くん」は「国語が得意」という分析が出来ました。
のび太くん、頑張りましたね。
最後に、教科ごとの平均点をGROUP BYを使って求めたいと思います。
下記の様に式を入れます。
=QUERY(A:C,”select B, avg(C) group by B”,1)
教科であるB列と、平均を求めるavgでカッコ内に点数のC列を指定して、それらを教科のBでまとめます。
どっちも59点ですね。
なんかつまらないので、出来杉くんの算数の点数を30点にしてみます。
するとこの様に、平均点の集計も連動して修正されました。
出来杉くん、ごめんね。
でも、勉強頑張っても出来ない子の気持ち、ちょっとだけ味わって欲しかったとか思ってしまいました(笑)
参考にした記事と動画を掲載いたします。
【QUERY関数】group by句で複数の列をグループ化して集計する
Googleの神様でG神と呼ばれている牛乳屋さんcooker8 by 明治クッカーの西原亮社長、にっしー氏のチャンネルがオススメです!
(私は、ただの1視聴者であり、にっしー社長とは面識がございません。)
動画その1
動画で使うサンプルは、テストデータージェネレーターを使って用意をしました。
これを使うと、ランダムな氏名・フリガナ・性別・生年月日が生成出来ます。
動画その2
また、ランダムな点数はrand関数を使いました。
例えば、500点満点のぐらいの点数を用意したい場合は、
=rand()*500
で、ランダムな点数が生成出来ます。
ただ、rand関数で生成した結果は、このままでは実行の度に点数が変わってしまうので、コピーした後、[Ctrl]+[Shift]+[V]で値貼りすると、スムーズに学習が進めました。
にっしー社長の動画は チャンネル登録 をしていて、動画が見終わったら「Goodボタン」を押して楽しく拝聴しております。
ご精読、誠に有難うございました。
スプレッドシートのオススメ本を紹介いたします。
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Kindle版
お疲れ様でした。ブレイクタイムPhotoは、
多摩モノレールの写真です。
アニメ「しかのこのこのここしたんたん」の聖地である日野市のお隣、立川市の柴崎体育館で下車して撮影したですが、ここも多摩モノレールが通っています。
立川市と日野市の間だから立日橋(たっぴばし)という、まんまな名前の橋の近くから撮りました。
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