簡単な足し算を作ってみました

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簡単な足し算を行います。
嫌なヤツを2人ほど思い浮かべて下さい。

※ この例題はフィクションです ※
■ いのちは大切に!
■ 犯罪はダメ!
■ 法律を守ろう!

baka=18782…イヤナヤツ
aho=18782…イヤナヤツ
を足し算すると、
37564…ミナゴロシ

になる、プログラムを作ります。

1+2=3
といった結果も普通に出ますが。

Cドライブの下にJavaSampleというフォルダーを
作って、tashizanというファイルで保存します。


import java.util.Scanner;

public class tashizan {
public static void main(String[] args){

Scanner scn=new
Scanner(System.in);

int baka,aho;
baka=0;
aho=0;

System.out.printf(“baka= “);
baka=scn.nextInt();

System.out.printf(“aho= “);
aho=scn.nextInt();

System.out.println(baka+aho);
}
}

1行目の「util」、これ、
私よく、「until」って書いちゃうんですけど、
「n」はいらないです。

実行して見ます。

「baka= 」に、18782、と入れてEnter、
「aho= 」に、18782 と入れてEnter、
を押すと、結果に37564
と出て来ます。

もっと簡単に書く方法もあるかと思いますが・・・。
色々調べながら初めて自分で作ってみました。
いつもは写経ばっかりですが。

では。

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【IF関数】天気予報と雨具の準備の例で習得

この記事では、関数の王様的な存在の、IF関数について掲載致します。

・Excelは使ったことがあるけれど、関数は初めて

・学生の方の授業や講義、就活の準備

・普段の業務や転職活動に向けて関数に慣れておきたい

・関数の復習をしたい
(最近プログラミングばかりでExcelはお久しぶり等)

に当てはまる方を主な対象にしておりますが、それ以外の方もご興味がありましたら是非ご覧になって下さると嬉しいです。

例として、北海道と東京と大阪の降水確率を用いております。

IF関数を使って、「YESだったら丈夫な傘を持っていく」、「NOだったら「-」と入力する」という、「降水確率ごとの条件分岐」が理解出来ることを目指しております。

まず、天気予報でB列の降水確率が「60以上」 でしたらC列の「雨具の用意」の所に「丈夫な傘」と表示されるようにします。

お手数ですが、可能な方は下記のような簡単な表をご用意頂けますと、実際に手を動かしながらIF関数に慣れていくと思います。
配色はお任せ致します。

(地域と降水確率は適当であり、傘を持って行くかどうかも私の私的な判断です。)

IF関数は、黄色いセルがあるC2の所に入力します。

=IF(条件,”当てはまる場合”)

セルC2をのところで、「 =if 」と入力してTabキーを押すとIF関数が選択出来ます。

=IF(B2>=60,”丈夫な傘”)

という様に式を入れます。

北海道の降水確率は10なので、「違うよ!丈夫な傘は持っていかなくても大丈夫だよ」という意味のFALSEが求まりました。

この数式をC2セルの右下の小さい四角いハンドルを下に引っ張って、「書式なしコピー(フィル)」を選ぶと、

大阪の降水確率が70なので、そこのみに「丈夫な傘」と入りました。

FALSEって英語ですし、ちょっと分かりにくいので、条件に当てはまらない場合は「-」などを表示したい場合は、セルC2に

=IF(条件,”当てはまる場合”,”当てはまらない場合”)

という処理になる、

=IF(B2>=60,”丈夫な傘”,”-“)

この様に式を入れます。

無事に表示されました。
ただ、右下のオートフィルオプションが邪魔ですよね。

これを消すには、何もない任意のセルの所で「スペースキー」を押してから、空いたスペースを消してみて下さい。
(環境によって異なる場合もございます。その際お手数ですが検索をお願い致します。)

セルの入力には[F2]キーが便利です。
(ノートPCの環境によっては、[Fn]も[F2]と一緒に押して下さい。)

はい、無事にオートフィルオプションが消えました。


今度は、降水確率が30以上の場合は、「折り畳み傘」と表示させる様にします。
先ほどの式、

=IF(条件,”当てはまる場合”,”当てはまらない場合”)

の、当てはまらない場合の所に、更にIF関数を入れます。
これを、関数のネストと言います。
セルC2の所に、

=IF(条件,”当てはまる場合”,
IF(次の条件,”当てはまる場合”,”当てはまらない場合”)
)

となるように、

=IF(B2>=60,”丈夫な傘”,IF(B2>=30,”折り畳み傘”,”-“))

と式を入れて数式を下まで引っ張っていくと、

一旦、ここまででの流れをまとめます。

降水確率が、

60以上 …..………….. 丈夫な傘
60未満で30以上 .…. 折り畳み傘
30未満 …..….….……..「-」

となります。
最後の30未満は、上記のどれにも当てはまりません。

IF関数の根幹の部分は以上でございます。


お疲れ様でした。ブレイクタイムPhotoは、

恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスイルミネーション、
フランスのクリスタルメーカー、バカラのシャンデリアです。

ご精読誠にありがとうございました。

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知らない人からいきなり近づかれるのは怖いので、まずは、「いいね」や「リプ」から、少しずつ仲良くなって行きたいです。

日常については雑談的にアメブロを使っています。
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環境設定から「HelloWorld」まで

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ここでは、Javaの環境設定から、
実行結果、HelloWorldまでの手順を
画像を含めてお伝えします。

このURLに行きます。

https://www.sublimetext.com/

「DOWNLOAD FOR WINDOWS」をクリックします。

左下にある、「Sublime Text Build…exe」をクリック
して、「はい」をクリック

Nextをクリック

チェックを入れてNextをクリック

Installをクリックしてインストール
して、Finishをクリック

すると、デスクトップに戻ると思いますので、
画面左下隅の
スタートのWindowsマークをクリック

最近追加されたものから、
「Smblime Text 3」をデスクトップにドロップ

このアイコンをダブルクリックして起動します。

このコードを入力します。

※ 矢印の所、printlnは「小文字のエル」です。
※ 全角スペースはエラーになるので、
必ず半角にしてください。


public class HelloWorld {
public static void main(String[] args){
//Hello worldを表示する
System.out.println(“Hello world”);
}
}

 


これを保存する場所を作ります。

エクスプローラーを立ち上げます。
[Windowsキー] + [E]

で、Cドライブを開きます。

[Ctrl] + [Shift] + [N]
で、新しいフォルダーを作って、
「JavaSample」と名前を付けます。

Javaのエディターに戻って、
保存します。
File → Save asをクリックします。
( [Ctrl] + [Shift] + [S] でも出来ます。)

Cドライブ → JavaSampleフォルダーの中に、
「HelloWorld.java」と付けて保存します。



このように、カラ―になりました。

ここから、コマンドプロンプトを開いて実行します。
[Windowsキー] + [R]
を押します。

すると、このダイアログボックスが出て来るので、
「cmd」と入力します。

①出てきたウィンドウに、
「cd c:\JavaSample」と入力して、
Enterを押します。

②すると、さっきCドライブの下に作ったフォルダーに移動しました。

次に、「dir」と入力して、Enterを押します。
ファイル、「HelloWorld」が保存されていることが
確認出来ます。

そこで、プログラムがキチンとしたものか
確認する為に使うコマンドを入力します。

javacと入力すると、
このようなエラーが出ます。

ここまでやって、夜の12時になりましたので、
いったん寝て明日朝早く起きて続けました。

次の日。
javacコマンドが使えなくて、昨日は暗礁に乗り上げて
しまいましたが、「JDK」とかいうのをインストールすると、
コマンドプロンプトでjavacが使えるようになるという
情報を得たので、朝起きてからやることにしました。

JDKをインストールする前に、
ご使用のパソコンが、OSが64ビットか32ビットが調べます。

スタート → Windowsシステムツール → コントロールパネル


システムとセキュリティをクリックして、
システムをクリックします。


すると、64ビットであることが分かります。

これからJDKをダウンロードします。


https://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

このアイコンをクリックします。

下にスクロールして、○Accept License Agreementにチェックを入れます。
すると、このように表示が変わりました。


まず、この2つをダウンロードします。
下から2番目をクリックします。

画面左下隅をクリックして、開きます。
何度か次へを押します。
暫く待ちます。

閉じるを押します。

次に、一番下をダウンロードします。

同様に行い、これでインストール完了しました。
どこにインストールされたのか
確認します。

[Windowsキー] + [E]
で、エクスプローラーを開きます。

PCの下のCドライブをダブルクリックします。

ProgramFilesをダブルクリックします。

Javaをダブルクリックします。

jdk-XX-.X.X (Xはバージョン)をダブルクリックします。

上にパスが出てきたので、メモ帳などに貼り付けて控えます。
C:\Program Files\Java\jdk-13.0.1

次に、環境変数の設定をします。


スタート → Windowsシステムツール コントロールパネル システムとセキュリティ


システム→システムの詳細設定

システムのプロパティが出てきたら、
「環境変数」をクリックします。

「新規」を押して、

変数名に
「JAVA_HOME」、
変数値に
「C:\Program Files\Java\jdk-13.0.1」
(先ほどJDKをインストールした場所)
を入れてOKを押します。

このように、追加されました。

それから、「Path」を選択して、「編集」を押し、

新規を選びます。

先ほどの保存場所に「\bin」を加えた、
「C:\Program Files\Java\jdk-13.0.1\bin」を追加します。


このように追加されました。

最後に、JAVA_HOMEが登録されていることを
確認して、もしなければ。

変数名に
「JAVA_HOME」、
変数値に
「C:\Program Files\Java\jdk-13.0.1」
を追加します。

これで、コマンドプロンプトに戻ります。
pathと入力して、


これが出ていることを確認します。

javac HelloWorld.java
で、コンパイルをして、


java HelloWorld.java
で実行しました。

エラーメッセージ、
「u3000’は不正な文字です」が出た場合は、
「全角スペース」が入っている場合があるので、
消して半角スペースにしてら、エラー治りました。

大変、本当に、大変お疲れ様でした。
ここまで、丸二日かかりました(=^・^=)

参考URL
https://eng-entrance.com/java-basic-compile
https://eng-entrance.com/java-install-env

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【Exceショートカットキーその3】例文で覚える表示形式のキー

この記事では例文を通して

・数字にカンマを付ける

・円マークを付ける

・日付形式にする

・パーセントを付ける

・書式を標準に戻す

の概要を掴めます。

数値の3桁区切りやパーセント表示といった、実務でも良く使う、数値の書式に関する使用頻度の高いショートカットキーを、4つの例文で掲載しております。

では、早速見て行きます♪


例文1) 日暮里駅から逗子駅までの片道運賃を 3桁カンマ区切りにする。

(閲覧時期によって運賃の変動があるかも知れません。)

黄色いセルのD2のところで、

[ Ctrl ] + [ Shift ] + [ 1ぬ! ]

を押すと、この様に3桁区切りでカンマが付きました。


次に行きます。

例文2) この運賃に円マーク(¥)を付ける

[ Ctrl ] + [ Shift ] + [ 4$う ]

Windowsの方は大丈夫だと思うのですが、Macの方はここを[command]にしてしまうと、スクショになってしまうので、[control]キーを押して下さい。

円マークが無事に付きました。


例文3) 日付の書式を適用する

上記の運賃は、2023年5月19日現在のものです。

今日の日付が入るはずなのに、なんか良く分かんない数値が入っていますね。
これは、1900年1月1日を1として、その経過日数が入っています。
これを、日付形式に致します。

これも、Windowsの方は大丈夫かと思いますが、Macの方は[command]を押してしまうと、またまたスクショになってしまうので、[control]を押して下さい。

[ Ctrl ] + [ Shift ] + [ 3#あ ]

すると、

これで日付の形式になりました。


例文4) 電車の混雑率にパーセントを付ける

この電車の混雑率は適当な値です。
これに%を付けます。

[ Ctrl ] + [ Shift ] + [ 5%え ]

%が付きました。


あとは補足情報です。
小数点以下の桁数を変えたい時には

[ Ctrl ] + [ 1ぬ! ]

を押すと、

このダイアログボックスが出てくるので、
「表示形式」タブ、パーセンテージ、 小数点以下の桁数を指定します。

このダイアログボックスは、タブを切り替えれば、
フォントで色を変えたり、文字の大きさを変えたりも出来ます。

ダイアログボックスを閉じるときは、

[ ESC ]

が便利です。

金額やパーセンテージを最初の形に戻したい時は、

[Ctrl] + [Shift] + [へ^~]

を押すと戻ります。


お疲れ様でした。ブレイクタイムPhotoは、

逗子海岸です。


ご精読誠にありがとうございました。

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11 VBAの配列をサザエさんで覚える

配列ってなんだか難しそうな感じですよね。
でも、きっと大丈夫です!!

この記事では国民的アニメの「サザエさん」を使って、VBAの配列を勉強して行きます。

サザエさんのメインキャラを、「サザエ一家」と言う 配列に格納して、デバックプリントを使って、イミディエイトウィンドウに書き出して(出力して)行きます。

Excel側でシート「国民的アニメ」を用意して、表の中のキャラクター名を
配列「サザエ一家」に格納します。

配列は、

サザエ一家[0]=磯野波平
サザエ一家[1]=磯野フネ
サザエ一家[2]=フグ田マスオ
サザエ一家[3]=フグ田サザエ
サザエ一家[4]=磯野カツオ
サザエ一家[5]=磯野ワカメ
サザエ一家[6]=フグ田タラオ

です。

この様に配列は「0から」始まります。
この0から始まる部屋番号みたいなものを、添え字といいます。

では、下記のコードで実際に「波平さん(=0) ~ タラちゃん(=6)」までの名前を配列「サザエ一家」に格納して、それをイミディエイトウィンドウに出力します。

Sub 配列1()

'文字列型の配列「サザエ一家(6)」と、添え字の変数i(数値型)を定義
    Dim サザエ一家(6) As String, i As Integer
 
'ループでiを0から6まで配列の長さ分指定する
     For i = 0 To 6

'ExcelのセルB3の磯野波平から順番に配列「サザエ一家」に格納する
       サザエ一家(i) = Worksheets("国民的アニメ").Cells(3 + i, 2).Value

'デバックプリントに配列「サザエ一家」を出力する
       Debug.Print サザエ一家(i)

'配列の添え字iを進める
   Next i

End Sub

イミディエイトウィンドウの出力結果です。


では次に、サザエさん一家の中から代表して、「磯野波平」さんに一家のメンバーカラーを割り当ててみましょう。

メンバーカラーも、配列を使います。
配列名を「メンバーカラー」とします。

配列メンバーカラーの型は、Variant(バリアント型)という何でも入る型を使います。
このVariant型は、段ボール箱に四次元ポケットの機能を付けたようなイメージです。

ここでも、配列は0から始まります。

インプットボックスに0から4までの数字を入力して、波平さんにメンバーカラーを割り当てます。

「配列メンバーカラー」は

メンバーカラー[0]=赤
メンバーカラー[1]=青
メンバーカラー[2]=黄
メンバーカラー[3]=緑
メンバーカラー[4]=紫

としました。

ここでは波平さんに4番の「紫」のメンカラを割り当てます。

出力結果です。

コードです。
配列はArrayを使って作成します。

Sub 配列2()

'Variant型の配列「メンバーカラー」と、数値型の「番号」を宣言
    Dim メンバーカラー As Variant, 番号 As Integer

'配列メンバーカラーの色を「赤、青、黄、緑、紫」とする
      メンバーカラー = Array("赤", "青", "黄", "緑", "紫")

'インプットボックスを使って、メンバーカラーの番号を入力する
      番号 = InputBox("赤:0、青:1、 黄:2、緑:3、紫:4", "「磯野波平」氏にどのメンバーカラーを割り当てますか?")

'メッセージボックスに、「磯野波平氏」のメンバーカラーは「メンバーカラー(番号)ですと出力する
     MsgBox ("磯野波平氏のメンバーカラーは" & "「" & メンバーカラー(番号) & "」です☆★")

End Sub


皆様お気付きの通り、サザエさん一家に大事なキャラクターの「タマ」がいません!
そこで先ほどの配列「サザエさん一家」を自動で範囲の拡張をさせます。

新たに、配列「サザエ一家」に「タマ」も追加したい時、配列に自動的に追加出来るようなコードを書いて行きます。

行の「上端」と、「下端」と、「配列の最後(この場合は[7])」を、このExcelの全ての行を使って用意します。

このExcelの表を下にず〜〜〜〜とスクロールして、スクロールして、更に下に行くと、とてつもなく大きい数の行数があります。

数えきれないので、下記のVBAのコードでは
このExcelの全ての行数 = ActiveSheet.Rows.Count
と掲載します。

一番下である「このExcelの全ての行数」から上に向かって最初にぶつかるのが、
「タマ」の行です。
ここでは10行目で、変数「下端」に代入します。

変数「上端」は、B1から最初にぶつかるのが、「サザエ一家」という見出しで2行目です。

一家の行数は全部で8行で、配列は0から始まって7で終わります。
10行目から見出しの2行目を引いた数が行数として8行と求まります。
配列の最後の添え字は7なので、そこから1を引いています。


下記のコードで、LBoundは配列「サザエ一家」の一番小さい番号で[0]、
UBoundは一番大きい番号で[7]です。

Sub 配列3()

'文字列型の配列「サザエ一家」、ループの添え字数値型「i」、Long型の「上端」、Long型の「下端」、Long型の「配列の要素数」、Long型の「このExcelの全ての行数」を宣言

    Dim サザエ一家() As String, i As Long, 上端 As Long, _
       下端 As Long, 配列の要素数 As Long, このExcelの全ての行数 As Long

'ワークシート「国民的アニメ」をアクティブにする
       Worksheets("国民的アニメ").Activate

'このExcelの全ての行数をActiveSheet.Rows.Countを使って求める
      このExcelの全ての行数 = ActiveSheet.Rows.Count

'「上端」をセルB1、1行目2列目から下に向かって求める
      上端 = Cells(1, 2).End(xlDown).Row

'「下端」を行が「このExcelの全ての行数」で、列がB列(2列目)から上に上がって求める
      下端 = Cells(このExcelの全ての行数, 2).End(xlUp).Row

'「配列の要素数」の[7]を下端(10)-上端(2)-1から求める
      配列の要素数 = 下端 - 上端 - 1

'ReDimを使って、新たに配列を出力
       ReDim サザエ一家(配列の要素数)

'Forループで配列の最初(LBound)から配列の最後(UBound)までを添え字iに代入
          For i = LBound(サザエ一家) To UBound(サザエ一家)

      '配列「サザエ一家」に、Excelのシート「国民的アニメ」のセルB3からB7までを格納
             サザエ一家(i) = Worksheets("国民的アニメ").Cells(上端 + i + 1, 2).Value

'デバックプリントを使って、イミディエイトウィンドウに配列サザエ一家[i]を出力
          Debug.Print サザエ一家(i)

'ループを進める
         Next i

End Sub

実行すると、無事に自動で「タマ」も出力されました。

お疲れ様でした。

ここでサザエさんTipsですが、サザエさんは「あわび女子学園大学」を卒業されています。
参考記事:サザエさんの登場人物の学歴がヤバい…卒業した大学や就職先を公開

サザエさんのBGMが聴きたい方は、こちらの動画がオススメです。
この記事を書き終わって、私も思わず聴きに行きました。

皆さま、大変お疲れ様でした。
この記事最後のブレイクタイムPhotoは・・・

いたばし花火大会2023の「にこちゃんマーク」の花火です。
「♪はだしで かけてく、陽気なサザエさん」 に合いそうな写真だと、個人的に思います。

仕事や勉強のリフレッシュに、趣味で写真を撮っておりますので、宜しかったら フォトストック写真ACさん の投稿もご覧頂けますと、大変嬉しい限りでございます!!

こちら、無料の「ダウンロードユーザー」に登録して頂けると、無料で写真のダウンロードが可能になります。

※ 先にGoogleアカウントを作成して頂くと、登録が ラク です♪

 

最後までご精読、誠にありがとうございました!!

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【Excelショートカットキーその2】複数セル一括入力|シートの挿入|セル内で改行|上と左のセルコピー

この記事では、

・新しいシートを挿入する

・複数のセルに一括で入力する

・セルを編集して切り取りや貼り付けをする

・セル内で改行する

・真上のセルをコピーする

・左のセルをコピーする

についての概要が掴めて、Excel操作の中でも非常に使用頻度の高いショートカットキー操作が学べます。


まずは新しいシートを挿入します。

[ Shift ] + [ F11 ]

で、挿入できます。

挿入したタブをダブルクリックするか、

[ Alt ] → [ H ] → [ O ] → [R]


自由に名前を付けられます。

次にセルを編集します。

[ Shift ]キーを押しながら[ ↓ ]を押す

と下の図の様に複数のセルを選択出来ます。


この、選択しているその状態で、「スカイツリー」と入力して、

Enterで確定した後、[Ctrl]+[Enter]を押す

と、全てのセルに「スカイツリー」の文字が入りました。


では、「スカイツリー」と入力したセルのうちの1つを「スイカツリー」に変えます。
ここでは、セルC6を選択して、

[F2]

キーを押します。

すると編集モードになりますので、スカイツリーの「カ」の後ろにカーソルがある状態で、[Shift]キーを押しながら[←]キーを押して「カ」を選択して、[Ctrl]+[X]を押して切り取って、「イ」の後ろにカーソルを移動して、[Ctrl]+[V]で貼り付けます。

今、この様になりました。


では次に、セル内を改行するショートカットキーを掲載します。
セルC6の所で[F2]を押します。
編集モードになるので、「カ」の後ろにカーソルを移動して、

[ Alt ] + [ Enter ]

( Macの方は[Alt]の代わりに[ option ]を押してください。)

を押すと改行されます。
もういちど[Enter]を押すと確定します。

無事に改行できました。
もしも、文字の一部が表示されていない場合は、6行目の高さが足りないかも知れませんので、行番号の6と7の間の所でダブルクリックをすると表示されます。


次に、左のセルをそのまま右のセルにコピーするショートカットキーを掲載します。
先ほど「スイカツリー」と入力したセルのすぐ右隣のD6に移動します。

この状態で

[ Ctrl ]+[ R ]

を押すと、

左隣のセルをコピー出来ました。

今度は、真上のセルをコピーしたいと思います。
セルC8に移動します。

この状態で

[ Ctrl ] + [ D ]

を押します。

すると、


真上のセルをそのままコピー出来ました。

ここまでの内容を自然に指が動く様にすると、仕事の時短に繋がりやすいです。


お疲れ様でした。ブレイクタイムPhotoは、

浅草から撮影したスカイツリーの「粋」です。

ご精読誠にありがとうございました。

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【Excelショートカットキー その1】行挿入・削除|ダイアログボックス閉じ|検索・置換

この記事ではスカイツリーを例に、

・検索 / 置換

・ダイアログボックスを閉じるキー


・行の挿入 / 削除

についての概要が掴めます。

Excelの中でも簡単な割には使用頻度の高いショートカットキーのテクニックを掲載しております。

まず、このようなシートを用意します。

ウォーリーを探せ!では無いですけれど、1つだけ「スイカ」ツリーになっていますよね。

6行目です。

それを下記のキーで検索します。

[ Ctrl ] + [ F ]

を押します。

検索ボックスに「スイカ」と入れてEnterを押すと見つかりました。

この検索ボックスを閉じる時に便利なのが

[ Esc ]

です。


では次に、行の挿入のショートカットキーを掲載致します。
分かりやすいように、「スイカツリー」のある6行目全体に色をつけました。

この赤い行の真上に、行を挿入します。

下の図の様に、6行目を選択します。

この状態で、

[ Ctrl ] + [ Shift ] + [ +れ ]

を押すと、1行挿入できました。
(Macの方は、[Ctrl] を [Command]に置き換えて下さい。)

次に、今挿入した行を別のショートカットキーで削除します。
行ごとを選択されている状態で、

[ Ctrl ] + [ =ほ ]

を押します。

削除出来ました。


さて、検索に学ぶことと言えば、やっぱり置換ですよね。
置換は、

[ Ctrl ] + [ H ]

を押します。
(Macの方は、 [Command] + [Shift] + [H] か、
[Control] + [H] のお好みの方で大丈夫です。 )

すると、この様なボックスが表示されます。

この画像はMacの検索ダイアログボックスなので、人によっては見た目が違うかも知れませんが、使い方は同じです。

検索する文字列の所に「スイカ」
置換後の文字列の所に「東京スカイ
と入力して、「すべて置換」 を押すと、

このように置換できました。


ショートカットキーって色々あって、覚えるの大変ですよね。
そこで、FだのHだの出てきて、ワケが分からなくなったら、
チカン(置換)はエッチだから「H」と覚えると、多分忘れないと思います。

これでも真面目にブログを書いているつもり(?)なのですが、学生時代に化学の周期表を覚える時、私は思いっきりそういった覚え方をしておりました(笑)


お疲れ様でした。ブレイクタイムPhotoは、

スカイツリーと河津桜のコラボレーションです。


ご精読誠にありがとうございました。

「できるYouTuber式 Excel現場の教科書(長内孝平氏)」

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「なんの才能もない発達障害者の声: 〜 届かない声を届けたい 〜 (障害者雇用向け)」

私、猫★シエスタの著作です。殆どが「発達障害者として働くことや障害とSNSについて」ですが、障害者雇用の事務作業で特に使用頻度の高いキーに絞ったExcelなどのショートカットキーの紹介と、演習問題も掲載しております。
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取りあえず事務職で働きたいから手っ取り早くExcelを教えてくれ!

このコーナーでは主に事務職のExcel操作で良く使う、

・生産性が向上するショートカットキー

・基本的でありながら、実務に役立つ初級〜中級レベルの関数

・ピボットテーブルの入門

・教育系ユーチューバーの方のExcel動画の紹介

・迷ったらこの本がオススメ!

について掲載しております。


以下、私が「国民的アニメ」や「観光地」などを用いて、Excelの良く使うショートカットキーや関数の例題を作りましたので、お時間のある方はご覧頂けますと幸いです。

Excelショートカットキー セル操作基礎その1

Excelショートカットキー セル操作基礎その2

例文で覚えるExcel表示形式のショートカットキー

入力候補を表示させない(オートコンプリート機能をOFF)

スライサーとテーブルで東京の観光地巡り


IF関数で天気予報と雨具の準備

富士山頂の気温から、Excel基本関数(平均・最大値、IF関数)と条件付き書式を習得

COUNTIF関数を使って国民的アニメ「サザエさん(磯野家)」の25歳以上のキャラ人数を求める

VLOOKUP関数とIF関数とIFERROR関数のネストとXLOOKUP関数でイタリア語の数字に触れてみよう!

COUNTIFS関数でのび太とジャイアンの忘れ物を集計

OFFSET関数とINDEX関数、MATCH関数で、「ドラゴンボール」と「迷子のトランクス」を探せ!!

国民的アニメ?のキャラクターで表の範囲を可変に操作

ピボットテーブル(Excel / スプレッドシート共通)


※ 私は動画及び書籍を紹介しているだけのただの一読者、視聴者であり、動画投稿者及び著者の方とは面識がございません。

チャンネル: ビジネス教育系ユーチューバーYouseful(ユースフル)
Yousefulの講師の方


●【仕事がサクサク終わるExcel超速時間術】徹夜も残業ももう要らない。ショートカット/時短/生産性/市場価値【たった1動画で全てが分かるExcelショートカットの教科書】(時間:1:03:30)

実務で生産性が上がるExcelショートカットキーの講義と、バトルやランキング、30の壁といったエンタメ・クイズ形式の内容もあり、楽しみながら一緒に考えてショートカットキーが身に付きました。
最後の30の壁では、沢山あるショートカットキーの中から絶対覚えるべきキーと、そうでもないキーの判別が出来るような構成になっています。
4つのパートから構成されている動画で、動画自体がそこそこ長いので、4回に分けて視聴しております。(概要欄から各目次に飛べて動画を視聴出来ます。)


● 【VLOOKUPより便利かも】知る人ぞ知るDGET関数をわかりやすく解説します!(時間:7:13)

VLOOKUP関数の弱点は、キーの左側の値を持ってこれないことですよね。
それを解決する関数の中で比較的習得のしやすい、DGET関数の使い方を教わりました。XLOOKUP関数よりも習得しやすいので、関数にも絶対参照にも慣れて行きます。
サンプルデータは全部揃えるのは大変なので、5件ぐらい入力して動画の条件に合いそうなデータを追加して学習出来ました。
また、DGET関数では出来ないことも学べるので、メリット・デメリットを理解した上で、どの場面でこの関数を使えるのか判断基準にもなります。


●【まだVLOOKUP使ってるの?】XLOOKUP関数の使い方5大パターン徹底解説!(時間:10:07)

この動画では、XLOOKUP関数を何だか難しそうで怖がっていた私にも分かるように、丁寧に噛み砕いて解説してくださっていて、1〜4の使い方はスムーズに理解出来ました。
最後の5の使い方は、一度では理解出来ませんでしたが、動画を何度も繰り返し見た所、やっと関数の中に関数を入れると言う使いこなしが出来るようになりました。
サンプルデータの用意は、上から数件と動画で必要な所を用意したのみで学習を進められました。
ちなみに、スプレッドシートでは最新バージョンの関数が使える為、お手持ちのOfficeのバージョンによってはスプレッドシートで学習する選択もあると思います。


●【9割の社会人が知らない】Excel OFFSET関数の使い方【エクセルプロへの道】(時間:5:59)

かなり分かりやすい例を用いて、OFFSET関数をINDEX関数と比較して解説して下さっています。OFFSET関数って上級者レベルで少々苦手意識がありましたが、凄く丁寧に簡単なサンプルを用いて説明をして下さっています。お陰様でSUM関数の中にOFFSET関数をネストする例は実際に私の仕事でも使う場面がありましたので、この動画に助けられました。


ご精読誠にありがとうございました。

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「なんの才能もない発達障害者の声: 〜 届かない声を届けたい 〜 (障害者雇用向け)」

私、猫★シエスタの著作です。殆どが「発達障害者として働くことや障害とSNSについて」ですが、障害者雇用の事務作業で特に使用頻度の高いキーに絞ったExcelなどのショートカットキーの紹介と、演習問題も掲載しております。
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この記事では、発達障害や何らかの疾患を抱えている方向けにExcelのスキル習得について書いてきましたので、発達障害について手っ取り早く知ることが出来るムービーも掲載します。


ご精読ありがとうございました。
宜しければ下記の関連記事もご覧頂けますと嬉しいです。

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コロナ禍、アフターコロナのテレワーク対策(Google Workspace)



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10 VBAのループ、「Do While Until LOOP」で前判断と後判断

VBAにはForループ以外のループで、

1.Do While Loop…ある条件が継続している間、処理を続ける【前判断】

2.Do Loop While…ある条件が継続している間、処理を続ける【後判断】


3.Do Until Loop…ある条件に達するまで、処理を続ける【前判断】


4.Do Loop Until…ある条件に達するまで、処理を続ける【後判断】

の、上記4つのループもあります。

文章だけでは分かりづらいので、1つ1つ、サンプルのコードを4つ分見て行きます。
まずは、この様な画面を用意しました。

● 1つ目「Do While Loop」
セルの内容が「4以下」である間はセルを黄色いペンキで塗りつぶす。
条件判断は【前】

● 2つ目「Do Loop While」
セルの内容が「4以下」である間はセルを黄色いペンキで塗りつぶす。
条件判断は【後 (ペンキを塗ることに慣れていない職人さん) 】

● 3つ目「Do Until Loop」
セルの内容に「5」が現れるまで、セルを黄色いペンキで塗りつぶす。
条件判断は【前】

● 4つ目「Do Loop Until」
セルの内容に「5」が現れるまで、セルを黄色いペンキで塗りつぶす。
条件判断は 【後 (ペンキを塗ることに慣れていない職人さん) 】

まずは1つ目から解説致します。

● 1つ目「Do While Loop」
セルの内容が「4以下」である間はセルを黄色いペンキで塗りつぶす。
条件判断は【前】

最初にセルD3、つまりセル(3,4)の値が「4以下」かどうか判断します。
1は4以下に当てはまりますので、セルを黄色いペンキで塗りつぶします。

Offsetで1つ右に移動します。

そこでもセルの値が「4以下」かどうか判断します。

4以下ですので塗りつぶして移動します。

同様の処理を「4以下」である間は繰り返します。
そのコードを書きに掲載致します。

セルの塗りつぶしは、Interior.Colorを使って、今回黄色なので、vbYellowを指定します。

Sub ループその1_While前判断()
    
    ' セルD3をアクティブにする
    Cells(3, 4).Select
      
    'セルの値が4以下かどうか判断する
      Do While ActiveCell.Value <= 4
      
       'セルを黄いペンキで塗りつぶす
       ActiveCell.Interior.Color = vbYellow
       
        'セルを右に移動する
       ActiveCell.Offset(0, 1).Select
    
   '繰り返し
    Loop

End Sub

この様な実行結果になりました。


● 2つ目「Do Loop While」
セルの内容が「4以下」である間はセルを黄色いペンキで塗りつぶす。
条件判断は【後 (ペンキを塗ることに慣れていない職人さん) 】

「後」判断【慣れていないペンキ職人さん】をイメージして下さい。
「4以下」かどうか判断しないで、塗りつぶしてしまいます。
その後に「あ~~、間違えて塗っちゃった・・・。」と気づいて後悔します。

つまり、判断する前にセルD6である(6,4)を塗りつぶしてしまいます。
その、塗りつぶしをした後で条件判断をします。
「5」ですので、「4以下」という条件に該当しませんが、すでに塗りつぶされています。

なので後判断は、1回は必ず実行されてしまいます。

Offsetで1つ右に移動します。
今後はその失敗からペンキの塗り方に慣れてきたので、
そこでセルの値が「4以下」かどうか判断が出来るようになりました。

その繰り返しで、下記のコードを実行するとこの様になりました。

Sub ループその2_While後判断()
    
    ' セルD6をアクティブにする
    Cells(6, 4).Select
      
    '取り敢えずやっちゃえ!!
        Do
        
        ' セルを黄色に塗りつぶす
       ActiveCell.Interior.Color = vbYellow
       
        'セルを右に移動する
       ActiveCell.Offset(0, 1).Select
    
       '4 以下であれば繰り返し
      Loop While ActiveCell.Value <= 4
    
   
End Sub


ここからUntilに入ります。
ルールとして、5になるまで繰り返します。

● 3つ目「Do Until Loop」
セルの内容に「5」が現れるまで、セルを黄色いペンキで塗りつぶす。
条件判断は【前】

最初にセルD10、つまり(10,4)の値が「5」になったかどうか判断します。
まだ、「5」が現れていないので、セルを黄色いペンキで塗りつぶします。


Offsetで1つ右に移動します。

移動してもまだ、「5」になっていないので、塗りつぶして移動します。
その繰り返しで、「5」が現れた所で塗りつぶしをやめます。

この様な実行結果になりました。
実行結果とコードです。

Sub ループその3_Until前判断()
    
    ' セルD10をアクティブにする
    Cells(10, 4).Select
      
    'セルの値が5に達したかどうかを判断する
      Do Until ActiveCell.Value = 5
      
       'セルを黄いペンキで塗りつぶす
       ActiveCell.Interior.Color = vbYellow
       
        'セルを右に移動する
       ActiveCell.Offset(0, 1).Select
    
   '繰り返し
    Loop

End Sub

最後です。

● 4つ目「Do Loop Until」
セルの内容に「5」が現れるまで、セルを黄色いペンキで塗りつぶす。
条件判断は 【後 (ペンキを塗ることに慣れていない職人さん) 】

条件判断が「後」ですので、またまた【ペンキ塗りに慣れていない職人さん】になります。

セルD13、つまり(13,4)の値が「5」に達したかどうかを判断します。

5まで達したら塗りつぶさないルールですが、ペンキ塗りに慣れていない為、最初のセルを塗りつぶしてしまいます。

なので後判断は、1回は必ず実行されてしまいます。

そこで、あ~~失敗したと後悔します。
同じ失敗をしないように、気を付けた所で次に進んで、


まだ、次のセルは「5」に達していないので、塗りつぶします。


Offsetで一つ右に移動します。


移動してもまだ、「5」に達していないので、塗りつぶす・・・ということを繰り返します。

その繰り返しで、最後に「5」に到達した所で塗りつぶしをやめます。

実行結果とコードです。

Sub ループその4_Until後判断()
    
    ' セル D13をアクティブにする
    Cells(13, 4).Select
      
    '取り敢えずやっちゃえ!!
        Do
        
        'セルを黄色に塗りつぶす
       ActiveCell.Interior.Color = vbYellow
       
        'セルを右に移動する
       ActiveCell.Offset(0, 1).Select
    
       ' 5に達するまで繰り返し
      Loop Until ActiveCell.Value = 5
    
   
End Sub

皆さま、大変お疲れ様でした。
この記事最後のブレイクタイムPhotoは・・・

横浜みなとみらいの夜景です。
ランドマークタワーから撮影しました。

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