IF関数

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※ この例題はフィクションです ※
■ いのちは大切に!
■ 犯罪はダメ!
■ 法律を守ろう!

攻撃レベルが80以上だったら、
「蚊に刺されろ」
表示されるようにします。

黄色いセルに、
=IF(B2>=80,”蚊に刺されろ”)

と式を入れます。

このまま、
攻撃レベルを空欄にした場合、

この様に「FALSE」と表示されますが、
刑の列も何も表示されないように
したい場合は、

=IF(B2=””,””,IF(B2>=80,”蚊に刺されろ”))

このような式に変えます。
これで、空欄の時には、何も表示させない
という意味になります。

80未満に「尻文字書け」という条件を
加えたい時には、
条件偽を追加して、式を、
=IF(B2=””,””,IF(B2>=80,”蚊に刺されろ”,”尻文字を書け”))
のように変えます。

更に、
攻撃レベルが60以上の場合に、
「便所に財布を落とせ」と
条件を加えたい時には、

=IF(B2=””,””,IF(B2>=80,”蚊に刺されろ”,IF(B2>=60,”便所に財布を落とせ”,”尻文字を書け”)))
と書き加えます。

IF関数は実務でかなり使用頻度が高いと思います。

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