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ここで学ぶこと
・検索
・ダイアログボックス閉じ
・セル挿入
・セル削除
・置換

※ この例題はフィクションです ※
■ いのちは大切に!
■ 犯罪はダメ!
■ 法律を守ろう!

まず、このようなシートを用意します。


未処理の「未」を検索します。

[Ctrl] + [F] を押します。

この様な画面が出て来ます。
次を検索で3件見つかります。

この検索と置換のボックスを閉じる時に
便利なのが[Esc]です。

次に、6行目と7行目の間に
行を挿入します。

7行目の先頭をクリックして、
行全体を選択します。
一番左の「7」と書いてあるところです。

選択したら
[Ctrl] + [Shift] + [+れ]

を押します。

すると、1行挿入できました。

今挿入した行を、分かりやすいように、
黒で塗りました。


この行を削除します。
また、「7」の所を選択して、

[Ctrl] + [=ほ] を押します。

削除出来ました。

次に置換をします。
[Ctrl] + [H]
を押します。

FだのHだのわけわかんなくなったら、
チカンはエッチだから「H」と
覚えると、多分忘れないと思います。

「未」を「こわ」に置換します。

すべて置換を押すと、
このようなボックスが出て、置換できました。

OKで閉じられます。

このように置換されました。

お疲れ様でした。
今日はここまで。

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これからExcelをはじめる方から、これからVBAを始められる方まで 

● 実務や就活でチョットいいことあるかも知れない話
例文で覚えるセルの書式
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セル操作2
入力候補を表示させない(オートコンプリート機能をOFF)
スライサーとテーブルで東京の観光地巡り

● 関数にも挑戦‼
IF関数
COUNTIF関数でブラック企業をぶっつぶせ!!
東京都の新型コロナ感染者数を集計(平均、四捨五入、最大値、最小値、件数カウント、グラフ)
OFFSETとMATCH関数でドラゴンボールを探せ!!

国民的アニメ?のキャラクターで表の範囲を可変に操作
VLOOKUP関数とIF関数でソーシャルディスタンス!

ここまで頑張れば時給900円は行くと思います。
それでも行かなかったら、それは、
環境が悪いと思って良いと思います。

私は、Excelに関しては、そこらの健常者には負けていないつもりです。
しかし、時給1000円をやっと超えたぐらいです。
まだまだ障害者は低賃金です。

この動画は、私がPowerPointで作りました。
これぐらいの技術はあるのですが、いかんせん、疲れやすくて、
フルタイムは難しいです。

事務職でパソコンをやるのに、読んでおいて助かったと思う本を紹介します。

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Do While Until前判断後判断

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※ この例題はフィクションです ※
■ いのちは大切に!
■ 犯罪はダメ!
■ 法律を守ろう!

4つのループを見ていきます。

こんな感じの画面を用意します。

● 1つ目:セルの内容が「チャラ男」である間は
ナイフでぶっ刺して「×」を付けてやっつける。
条件判断は【前】

● 2つ目:セルの内容が「チャラ男」である
間はナイフでぶっ刺して「×」を付けてやっつける。
条件判断は【後 (ナイフの扱いに慣れていない人) 】

● 3つ目:セルの内容が「宝石箱」が現れるまで、
ナイフを振り回して「×」を付けてやっつける。
条件判断は【前】

● 4つ目:セルの内容が「宝石箱」が現れるまで、
ナイフを振り回して「×」を付けてやっつける。
条件判断は 【後 (ナイフの扱いに慣れていない人) 】

まずは1つ目最初。

● 1つ目:セルの内容が「チャラ男」である
間はナイフでぶっ刺して「×」を付けてやっつける。
条件判断は【前】

最初に、セル(3,4)つまり、
D列3行の値が「チャラ男」かどうか
判断します。

チャラ男ですので、「×」でやっつけます。
Offsetで一つ右に移動します。
そこでもセルの値がチャラ男かどうか
判断します。

その繰り返しで、
最後のチャラ男までやっつけます。


Sub ループWhile前判断()
  Cells(3, 4).Select
  Do While ActiveCell.Value = “チャラ男”
  ActiveCell.Value = “×”
  ActiveCell.Offset(0, 1).Select
 Loop

End Sub

こんな感じでやっつけられました。

● 2つ目:セルの内容が「チャラ男」である間は
ナイフでぶっ刺して「×」を付けてやっつける。
条件判断は「後」

「後」判断は【ナイフの扱いに慣れていない人】を
イメージして下さい。
「チャラ男」かどうか判断しないで、
ナイフでぶっ刺してしまいます。
その後に「あ~~、チャラ男じゃなくて、
ブリッコだった」と気づいて後悔します。

つまり、最初にセル(6,4)、
D列6行を×にしてしまいます。
×にした後で条件判断をします。
”ブリッコ”ですので、条件に当てはまりませんが、
すでに×でやっつけられています。

Offsetで一つ右に移動します。
今度はその失敗でナイフの扱いに
慣れてきたので、
そこでもセルの値がチャラ男かどうか
判断出来ます。

その繰り返しで、
最後のチャラ男までやっつけます。

こんな感じでやっつけられました。


Sub ループWhile後判断()
  Cells(6, 4).Select
  Do
   ActiveCell.Value = “×”
   ActiveCell.Offset(0, 1).Select
  Loop While ActiveCell.Value = “チャラ男”

End Sub

ここからUntilに入ります。
ルールとして、
「宝石箱」は攻撃しません。
チャラ男、ブリッコ、オツボネおば、騙す人、悪い人達を
攻撃します。

● 3つ目:セルの内容が「宝石箱」が現れるまで、
「×」を付けてやっつける。
条件判断は前

最初に、セル(10,4)つまり、
D列10行の値が「宝石箱」かどうか
判断します。

まだ、「宝石箱」が現れていないので、
ナイフを振り回して「×」でやっつけます。
Offsetで一つ右に移動します。

移動してもまだ、「宝石箱」になっていないので、
やっつけます

その繰り返しで、
最後に「宝石箱」になった所で攻撃をやめます。

こんな感じでやっつけられました。


Sub ループUntil前判断()
Cells(10, 4).Select
Do Until ActiveCell.Value = “宝石箱”
ActiveCell.Value = “×”
ActiveCell.Offset(0, 1).Select
Loop

End Sub

最後です。

● 4つ目:セルの内容が「宝石箱」が現れるまで、
「×」を付けてやっつける。
条件判断は後

条件判断が「後」なので、またまた
【ナイフの扱いに慣れていない人】になります。

セル(13,4)つまり、
D列13行の値が「宝石箱」かどうか
判断します。

宝石箱はやっつけないというルールですが、
扱いに慣れていない為、最初の宝石箱を
やっつけてしまいます。

そこで、あ~~失敗したと後悔します。
同じ失敗をしないように、気を付けた所で、
次に進んで、


まだ、次の「宝石箱」になっていないので、
「×」でやっつけます。
Offsetで一つ右に移動します。
移動してもまだ、「宝石箱」になっていないので、
やっつけます

その繰り返しで、
最後に「宝石箱」になった所で攻撃をやめます。


Sub ループUntil後判断()
  Cells(13, 4).Select
  Do
  ActiveCell.Value = “×”
   ActiveCell.Offset(0, 1).Select
   Loop Until ActiveCell.Value = “宝石箱”
End Sub

お疲れ様でした。
今日はここまでです。

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