Excelショートカットキー セル操作の基礎その1

この記事では、Excelの中でも簡単な割には使用頻度の高いショートカットキーのテクニックを掲載しております。

<< ここで学べること>>

・検索
・ダイアログボックス閉じ
・行の挿入
行の削除
・置換

まず、このようなシートを用意します。

ウォーリーを探せ!では無いですけれど、1つだけ「スイカ」ツリーになっていますよね。
6行目です。

それを下記のキーで検索します。

[Ctrl] + [F]

を押します。
検索ボックスに「スイカ」と入れてEnterを押すと見つかりました。

この検索と置換のボックスを閉じる時に便利なのが

[Esc]

です。

お疲れ様でした。
ここで一旦、写真で休憩を挟みます。

スカイツリーで、このライトアップは、「雅」の紫です。

では次に、行の挿入のショートカットキーを掲載致します。
分かりやすいように、「スイカツリー」のある6行目全体に色をつけました。

この赤い行の真上に、行を挿入します。
下の図の様に、6行目を選択します。

この状態で、

[Ctrl] + [Shift] + [+れ]

を押すと、1行挿入できました。

次に、今挿入した行を別のショートカットキーで削除します。

行ごとを選択されている状態で、

[Ctrl] + [=ほ]

を押します。

削除出来ました。

お疲れ様でした。
ここで一旦、写真で休憩を挟みます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

スカイツリーから撮影した、東京下町の夜景です。
川とか橋を眺めることが、結構好きだったりします。

さて、次に、検索を学んだ後といえばやっぱり置換ですよね。
置換は、

[Ctrl] + [H]

を押します。

Macの検索ダイアログボックスなので、人によっては見た目が違うかも知れません。
検索する文字列の所に「スイカ」
置換後の文字列の所に「東京スカイ」
と入力して、全て置換を押すと、

このように置換できました。

ショートカットキーって色々あって、覚えるの大変ですよね。
そこで、FだのHだの出てきて、訳が分からなくなったら、
チカン(置換)はエッチだから「H」と覚えると、多分忘れないと思います。

これでも真面目にブログを書いているつもり(?)なので、あまりそういったことはどうかと思うのすが、化学の周期表を覚える時、私は思いっきりそういった覚え方をしておりました(笑)

お疲れ様でした。
ここで一旦、写真で休憩を挟みます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

スカイツリーのエレベーター内部の写真です。
キャンペーンによって、キャラクターが変わり、この時はスヌーピーでした。




Excelもスプレッドシートも、学ぶ範囲が広すぎたり、自分が頑張って勉強してもあまり実務に役に立たなかったりということに悩んでおりました。

その悩みを解決する本を見つけましたので、早速紹介させて頂きます。
最近の学びでは、本と動画が連動していて、本にQRコードが付いていて、YouTube動画で講師の方が分かりやすく説明して下さる、「本×動画」という新しい学び方に目から鱗でした。

動画登録者20万越えの教育系YouTuberでお馴染み、Yousefulの長内孝平氏、神川陽太氏のExcelとスプレッドシートの本では、「現場の教科書」というタイトルが付いてある通り、実務に直結した内容をまずは本で要点を掴んで、動画で詳しく解説して下さっています。
個人的にはお二人の動画最後の「See you next time! Bye Bye!!」が好きで勉強のモチベーションが上がる教材です。

講師の長内氏も神川氏も私よりもだいぶ若い方ですので、私にとってはまさに中高年の学び直しという感じですね。

若い方から教わることに抵抗のある方もいらっしゃるかも知れませんが、Yousefulの講師の方は親しみやすいので大丈夫です!

ロスジェネ世代の方達は、いずれは若い方から学び直しなどで教わることも沢山出て来ると思います。
ですので、本や動画を通して若い方から教わることに慣れて置くというのもこれからより良く生きる為に役立てると私は考えております。

できるYouTuber式 Excel現場の教科書
ビジネス教育系ユーチューバー長内孝平氏

ベストセラー1位に輝いたExcelの本です。
長内氏はMicrosoft本社が公式で認めるテクノロジーの専門家であり、徹底的な分かりやすさで語りかけるように動画でExcelを教えて下さっています。
学習用のサンプルも付いています。

できるYouTuber式 Googleスプレッドシート 現場の教科書
神川陽太氏 & 長内孝平氏

この本には、スプレッドシートだけでなく、Excelではどう解くのかも書かれているので、スプレッドシートとExcelの復習を同時に行いたい方には、かなりオススメです!
教材のサンプルのスプレッドシートは閲覧用ですが、コピーをして自分のスプレッドシートに貼り付けて演習を行うことが可能です。

皆さま、大変お疲れ様でした。
この記事最後のブレイクタイムPhotoは・・・

お台場海浜公園から撮影した、レインボーブリッジです。
東京のベイエリアでは有名ですよね。

仕事や勉強のリフレッシュに、趣味で写真を撮っておりますので、宜しかったら フォトストック写真ACさん の投稿もご覧頂けますと、大変嬉しい限りでございます!!

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最後までご精読、誠にありがとうございました!!

最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございました!!

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自己紹介



取りあえず事務職で働きたいから手っ取り早くExcel教えてくれに戻る

初めてのGoogleスプレッドシート

急にプレゼン資料を作ることになったから手っ取り早くパワポ教えてくれ

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取りあえず事務職で働きたいから手っ取り早くExcelを教えてくれ!(Googleスプレッドシートの本も紹介)

このコーナーでは主に事務職のExcel操作で良く使う、

・入力をスピーディーに行えるショートカットキー

・基本的でありながら、実務に役立つ初級〜中級レベルの関数

・迷ったらこの本がオススメ!という本(ExcelとGoogleスプレッドシート)の紹介

・ITパスポート取得のすすめとおススメ教材

について掲載しております。

働きたい、または安定就労をしたい障害をお持ちの方向けに書いておりますが、一般の健康な方にとっても、役立つExcelの技やExcel、Googleスプレッドシートの新しい学びかたの本の紹介など、実務に有益な情報であることを自負しております。

ここまで頑張れば、障害や持病やブランクなどがあっても、内定を狙える可能性も十分にございます。

私自身、

●発達障害(自閉症スペクトラムASD、不注意ADHD)

●双極性障害


●HSP気質あり


●昭和生まれで、もう若くない

ロスジェネ(就職氷河期世代)2000年卒

●ブランクや失業、休職などの辛く苦しい経験が数多い

という状況の中、お仕事をさせて頂けるようになりました。

先にお伝えした様、決して若くはない上に、精神、発達障害者は特に事務職での障害者雇用での就活が激戦になるので、内定を勝ち取る為には、非常にたくさん勉強をして、他の求職者と差を付けなくてはなりませんでした。

勉強するのって、大変ですよね。
ですのでこのブログで、そのハードルを極限まで下げるお手伝いをさせて頂きます。


以下、私が「国民的アニメ」や「観光地」などを用いて、Excelの良く使うショートカットキーや関数の例題を作りましたので、お時間のある方はご覧頂けますと幸いです。

■ 簡単な割には使用頻度の高いショートカットキーとExcel基本操作

Excelショートカットキー セル操作基礎その1

Excelショートカットキー セル操作基礎その2

例文で覚えるExcel表示形式のショートカットキー

入力候補を表示させない(オートコンプリート機能をOFF)

スライサーとテーブルで東京の観光地巡り

ピボットテーブル(Excel / スプレッドシート共通)

■ 実務で使用頻度の高い関数 ■

IF関数で天気予報と雨具の準備

東京都の新型コロナ感染者数を集計(平均、四捨五入、最大値、最小値、件数カウント、グラフ)

COUNTIF関数を使って30歳以上のジャニーズを数える

VLOOKUP関数とIF関数でソーシャルディスタンス!

COUNTIFS関数でのび太とジャイアンの忘れ物を集計

OFFSETとMATCH関数でドラゴンボールを探せ!!

国民的アニメ?のキャラクターで表の範囲を可変に操作


ここから先は、Excelの学習に役立つ動画を紹介致します。

※ 私は動画及び書籍を紹介しているだけのただの一読者、視聴者であり、動画投稿者及び著者の方とは面識がございません。

チャンネル: ビジネス教育系ユーチューバーYouseful(ユースフル)
Yousefulの講師の方


●【仕事がサクサク終わるExcel超速時間術】徹夜も残業ももう要らない。ショートカット/時短/生産性/市場価値【たった1動画で全てが分かるExcelショートカットの教科書】(時間:1:03:30)

実務で生産性が上がるExcelショートカットキーの講義と、バトルやランキング、30の壁といったエンタメ・クイズ形式の内容もあり、楽しみながら一緒に考えてショートカットキーが身に付きました。
最後の30の壁では、沢山あるショートカットキーの中から絶対覚えるべきキーとそうでもないキーの判別が出来るような構成になっていると思いました。
4つのパートから構成されている動画で、動画自体がそこそこ長いので、4回に分けて視聴しております。(概要欄から各目次に飛べて動画を視聴出来ます。)


● 【VLOOKUPより便利かも】知る人ぞ知るDGET関数をわかりやすく解説します!(時間:7:13)

VLOOKUP関数の弱点は、キーの左側の値を持ってこれないことですよね。
それを解決する関数の中で比較的習得のしやすい、DGET関数の使い方を教わりました。
サンプルデータは全部揃えるのは大変なので、5件ぐらい入力して動画の条件に合いそうなデータを追加して学習出来ました。


●【まだVLOOKUP使ってるの?】XLOOKUP関数の使い方5大パターン徹底解説!(時間:10:07)

XLOOKUP関数と言う名前は数年前から知っていましたが、なんだか難しそうで自分には無理だと思っておりました。
しかし、この動画では、XLOOKUP関数を怖がっていた私にも分かるように解説してくださっていて、1〜4の使い方はスムーズに理解出来ました。
最後の5の使い方は、一度では理解出来ませんでしたが、動画を再び見た時に、なんとなく使い方が分かったかも知れません。
DGET関数と合わせて覚えたい関数です。
サンプルデータの用意は、上から数件と動画で必要な所を用意したのみで学習を進められました。





Excelもスプレッドシートも、学ぶ範囲が広すぎたり、自分が頑張って勉強してもあまり実務に役に立たなかったりということに悩んでおりました。

その悩みを解決する本を見つけましたので、早速紹介させて頂きます。
最近の学びでは、本と動画が連動していて、本にQRコードが付いていて、YouTube動画で講師の方が分かりやすく説明して下さる、「本×動画」という新しい学び方に目から鱗でした。

動画登録者20万越えの教育系YouTuberでお馴染み、Yousefulの長内孝平氏、神川陽太氏のExcelとスプレッドシートの本では、「現場の教科書」というタイトルが付いてある通り、実務に直結した内容をまずは本で要点を掴んで、動画で詳しく解説して下さっています。
個人的にはお二人の動画最後の「See you next time! Bye Bye!!」が好きで勉強のモチベーションが上がる教材です。

講師の長内氏も神川氏も私よりもだいぶ若い方ですので、私にとってはまさに中高年の学び直しという感じですね。

若い方から教わることに抵抗のある方もいらっしゃるかも知れませんが、Yousefulの講師の方は親しみやすいので大丈夫です!

ロスジェネ世代の方達は、いずれは若い方から学び直しなどで教わることも沢山出て来ると思います。
ですので、本や動画を通して若い方から教わることに慣れて置くというのもこれからより良く生きる為に役立てると私は考えております。

できるYouTuber式 Excel現場の教科書
ビジネス教育系ユーチューバー長内孝平氏

ベストセラー1位に輝いたExcelの本です。
長内氏はMicrosoft本社が公式で認めるテクノロジーの専門家であり、徹底的な分かりやすさで語りかけるように動画でExcelを教えて下さっています。
学習用のサンプルも付いています。

できるYouTuber式 Googleスプレッドシート 現場の教科書
神川陽太氏 & 長内孝平氏

この本には、スプレッドシートだけでなく、Excelではどう解くのかも書かれているので、スプレッドシートとExcelの復習を同時に行いたい方には、かなりオススメです!
教材のサンプルのスプレッドシートは閲覧用ですが、コピーをして自分のスプレッドシートに貼り付けて演習を行うことが可能です。

関連記事:初めてのGoogleスプレッドシート


その他、事務職でのパソコン操作において、内定にかなり直結した資格試験MOS取得の勉強やITパスポート取得の際に使用した本を紹介します。
ITパスポートは国家資格であり、取得していると社会人としてのITの知識がキチンと備わっていることの証明になります。また、経営やマネジメントの現場でITの知識を活かせるという目的もございます。

MOSのExcelの資格は勿論のこと、ITパスポートはPCユーザーに必須なスキルの上、比較的易しい資格なので、周囲と差を付けたい精神・発達障害者の方や文系、女性の方には特にオススメの資格です。


この記事では、発達障害や何らかの疾患を抱えている方向けにExcelのスキル習得について書いてきましたので、発達障害について手っ取り早く知ることが出来るムービーも掲載します。


ご精読ありがとうございました。
宜しければ下記の関連記事もご覧頂けますと嬉しいです。

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Wordのポイントを手っ取り早く教えてくれ!!!


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10 VBAのループ、「Do While Until LOOP」で前判断と後判断

VBAにはForループ以外のループで、

1.Do While Loop…ある条件が継続している間、処理を続ける【前判断】

2.Do Loop While…ある条件が継続している間、処理を続ける【後判断】


3.Do Until Loop…ある条件に達するまで、処理を続ける【前判断】


4.Do Loop Until…ある条件に達するまで、処理を続ける【後判断】

の、上記4つのループもあります。

文章だけでは分かりづらいので、1つ1つ、サンプルのコードを4つ分見て行きます。
まずは、この様な画面を用意しました。

● 1つ目「Do While Loop」
セルの内容が「4以下」である間はセルを黄色いペンキで塗りつぶす。
条件判断は【前】

● 2つ目「Do Loop While」
セルの内容が「4以下」である間はセルを黄色いペンキで塗りつぶす。
条件判断は【後 (ペンキを塗ることに慣れていない職人さん) 】

● 3つ目「Do Until Loop」
セルの内容に「5」が現れるまで、セルを黄色いペンキで塗りつぶす。
条件判断は【前】

● 4つ目「Do Loop Until」
セルの内容に「5」が現れるまで、セルを黄色いペンキで塗りつぶす。
条件判断は 【後 (ペンキを塗ることに慣れていない職人さん) 】

まずは1つ目から解説致します。

● 1つ目「Do While Loop」
セルの内容が「4以下」である間はセルを黄色いペンキで塗りつぶす。
条件判断は【前】

最初にセルD3、つまりセル(3,4)の値が「4以下」かどうか判断します。
1は4以下に当てはまりますので、セルを黄色いペンキで塗りつぶします。

Offsetで1つ右に移動します。

そこでもセルの値が「4以下」かどうか判断します。

4以下ですので塗りつぶして移動します。

同様の処理を「4以下」である間は繰り返します。
そのコードを書きに掲載致します。

セルの塗りつぶしは、Interior.Colorを使って、今回黄色なので、vbYellowを指定します。

Sub ループその1_While前判断()
    
    ' セルD3をアクティブにする
    Cells(3, 4).Select
      
    'セルの値が4以下かどうか判断する
      Do While ActiveCell.Value <= 4
      
       'セルを黄いペンキで塗りつぶす
       ActiveCell.Interior.Color = vbYellow
       
        'セルを右に移動する
       ActiveCell.Offset(0, 1).Select
    
   '繰り返し
    Loop

End Sub

この様な実行結果になりました。


● 2つ目「Do Loop While」
セルの内容が「4以下」である間はセルを黄色いペンキで塗りつぶす。
条件判断は【後 (ペンキを塗ることに慣れていない職人さん) 】

「後」判断【慣れていないペンキ職人さん】をイメージして下さい。
「4以下」かどうか判断しないで、塗りつぶしてしまいます。
その後に「あ~~、間違えて塗っちゃった・・・。」と気づいて後悔します。

つまり、判断する前にセルD6である(6,4)を塗りつぶしてしまいます。
その、塗りつぶしをした後で条件判断をします。
「5」ですので、「4以下」という条件に該当しませんが、すでに塗りつぶされています。

なので後判断は、1回は必ず実行されてしまいます。

Offsetで1つ右に移動します。
今後はその失敗からペンキの塗り方に慣れてきたので、
そこでセルの値が「4以下」かどうか判断が出来るようになりました。

その繰り返しで、下記のコードを実行するとこの様になりました。

Sub ループその2_While後判断()
    
    ' セルD6をアクティブにする
    Cells(6, 4).Select
      
    '取り敢えずやっちゃえ!!
        Do
        
        ' セルを黄色に塗りつぶす
       ActiveCell.Interior.Color = vbYellow
       
        'セルを右に移動する
       ActiveCell.Offset(0, 1).Select
    
       '4 以下であれば繰り返し
      Loop While ActiveCell.Value <= 4
    
   
End Sub


ここからUntilに入ります。
ルールとして、5になるまで繰り返します。

● 3つ目「Do Until Loop」
セルの内容に「5」が現れるまで、セルを黄色いペンキで塗りつぶす。
条件判断は【前】

最初にセルD10、つまり(10,4)の値が「5」になったかどうか判断します。
まだ、「5」が現れていないので、セルを黄色いペンキで塗りつぶします。


Offsetで1つ右に移動します。

移動してもまだ、「5」になっていないので、塗りつぶして移動します。
その繰り返しで、「5」が現れた所で塗りつぶしをやめます。

この様な実行結果になりました。
実行結果とコードです。

Sub ループその3_Until前判断()
    
    ' セルD10をアクティブにする
    Cells(10, 4).Select
      
    'セルの値が5に達したかどうかを判断する
      Do Until ActiveCell.Value = 5
      
       'セルを黄いペンキで塗りつぶす
       ActiveCell.Interior.Color = vbYellow
       
        'セルを右に移動する
       ActiveCell.Offset(0, 1).Select
    
   '繰り返し
    Loop

End Sub

最後です。

● 4つ目「Do Loop Until」
セルの内容に「5」が現れるまで、セルを黄色いペンキで塗りつぶす。
条件判断は 【後 (ペンキを塗ることに慣れていない職人さん) 】

条件判断が「後」ですので、またまた【ペンキ塗りに慣れていない職人さん】になります。

セルD13、つまり(13,4)の値が「5」に達したかどうかを判断します。

5まで達したら塗りつぶさないルールですが、ペンキ塗りに慣れていない為、最初のセルを塗りつぶしてしまいます。

なので後判断は、1回は必ず実行されてしまいます。

そこで、あ~~失敗したと後悔します。
同じ失敗をしないように、気を付けた所で次に進んで、


まだ、次のセルは「5」に達していないので、塗りつぶします。


Offsetで一つ右に移動します。


移動してもまだ、「5」に達していないので、塗りつぶす・・・ということを繰り返します。

その繰り返しで、最後に「5」に到達した所で塗りつぶしをやめます。

実行結果とコードです。

Sub ループその4_Until後判断()
    
    ' セル D13をアクティブにする
    Cells(13, 4).Select
      
    '取り敢えずやっちゃえ!!
        Do
        
        'セルを黄色に塗りつぶす
       ActiveCell.Interior.Color = vbYellow
       
        'セルを右に移動する
       ActiveCell.Offset(0, 1).Select
    
       ' 5に達するまで繰り返し
      Loop Until ActiveCell.Value = 5
    
   
End Sub

皆さま、大変お疲れ様でした。
この記事最後のブレイクタイムPhotoは・・・

横浜みなとみらいの夜景です。
ランドマークタワーから撮影しました。

仕事や勉強のリフレッシュに、趣味で写真を撮っておりますので、宜しかったら フォトストック写真ACさん の投稿もご覧頂けますと、大変嬉しい限りでございます!!

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最後までご精読、誠にありがとうございました!!

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