保護者の方へ。子ども向け(主に小学生)のプログラミング教育の予習

この記事は、「大人も楽しめる小学生用プログラミング」について紹介しています。
お子様のプログラミング教育だけに留まらず、中学生以上の方のプログラミングの勉強の息抜きにもオススメです。
CやJavaなどのプログラミングのご経験のある保護者の方もご覧になって頂けるとうれしいです。

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検索ワードで「プログラミング 疲れた」というワードで来られた方もいらっしゃるので、中学生以上の方は、JavaやC、Pythonなどのプログラミングに疲れた時に、息抜きとしてご覧いただけると嬉しいです。

基本情報技術者試験擬似言語(アルゴリズム)の息抜きにもなるかもしれません。

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2020年度から小学生の授業でプログラミングが取り入れられました。
そこで、プログラミングの理解に必要となる算数と理科の項目に絞った復習が一気に出来る動画を作りましたので、保護者の方、宜しければご覧下さい。

多分ここまでで、お子さまにプログラミングのことを聞かれてもある程度は答えられると思います。

もう少し詳しく知りたい、更にもっとお子さまのプログラミングの習熟に力を入れたいと思われている保護者様に、是非予習に使って欲しい学習コンテンツがあります。

QUREO(キュレオ)

この学習コンテンツでは、キャラクターのガイドを基にブロックを置いて行って、画面の中のキャラクターを動かしていきます。ブロックを配置した時の感触が良いのと、子ども向けとは言え、それなりに頭を使います。
そして、下記の本格的な内容をゲーム感覚で習得できます。

・もしも~~~なら…(IFによる分岐)
・くりかえし…(For、Whileループ)
・Amazonの段ボール箱みたいなもの…(変数)
・スイッチみたいなもの…(フラグ)
・数が色々とランダムに変わる…(乱数)

・団地みたいなもの(Pythonではリスト、CやJavaでは配列)

これは、C言語とかJavaをやったことのある保護者の方でしたら、かなり安心感あると思います。関数の呼び出しや引数についても理解が深められます。

まず最初に見本のゲームを動かしてみてから、コーディングして、ゲーム作りのプログラミング学習が始まります。

ゲームとコードを関連づけることによって、お子様が将来JavaやPythonなどの言語でプログラミングをする時に、この動きはこのコードだ、と、実際の動きと理論がリンクして考えられる習慣が身に付きます。

うちの子は将来プログラマーではなく、サッカー選手になる、女優さんになる、YouTuberになる、という方もいらっしゃると思うので、下記の記事が参考になると思います。

プログラマ以外の職業や文系の方向けの記事


突然のように始まったプログラミング教育で不安に思われている保護者の方向けに、少しでも不安が払拭出来たらと思い、この記事を書きました。


いい大人がこどもプログラミングなんて…などと気にならなくなるほど、内容は本格的です。
ちなみに私は事情があって独身で育児とかしている身でもないのですが、子どもを持たない人でも、情報を提供することで間接的に子育てに関わることも出来るのかなぁと思いました。

この動画学習サイトは子ども向けですが、実は現在44歳の私も楽しんでやっています(=^・^=)

2019年3月から利用し始めて、2021年6月に全チャプタークリアしました!!
チャプター56まであって、各チャプター4程度のレッスンがあるので、たっぷり学習できます。
また、クリア後も、「チャレンジコース」や「プロジェクトを作る」などもあるので、更に学び続けられます。

このブログには、プログラミングについて中学生以上の方の初心者向け関連記事もありますので、宜しかったらそちらもご覧いただけると嬉しいです!

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