IF関数

この記事では、関数の王様的な存在のIF関数について学びます。
「YESだったら何々する」、「NOだったらコレコレをする」という条件分岐が理解出来るようになります。

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※ この例題はジョークです ※
Excelのテクニックを脳に定着させるため、過激な表現もございます。

攻撃レベルが80以上だったら、
「蚊に刺されろ」
表示されるようにします。

黄色いセルに、

=IF(B2>=80,”蚊に刺されろ”)

と式を入れます。

このまま、
攻撃レベルを空欄にした場合、

この様に「FALSE」と表示されますが、
刑の列も何も表示されないように
したい場合は、

=IF(B2=””,””,IF(B2>=80,”蚊に刺されろ”))

このような式に変えます。
これで、空欄の時には、何も表示させない
という意味になります。

80未満に「尻文字書け」という条件を
加えたい時には、
条件偽を追加して、式を、

=IF(B2=””,””,IF(B2>=80,”蚊に刺されろ”,”尻文字を書け”))

のように変えます。

更に、
攻撃レベルが60以上の場合に、
「便所に財布を落とせ」と
条件を加えたい時には、

=IF(B2=””,””,IF(B2>=80,”蚊に刺されろ”,IF(B2>=60,”便所に財布を落とせ”,”尻文字を書け”)))


と書き加えます。

いかがでしたか。
かなり過激でしたが、これで実務でかなりの使用頻度のIF関数を自在に操れるようになったと思います。

投稿者: nekosiestr

プログラミング学習中の発達障害者です。宜しくお願いします。 趣味で写真を撮っています。 プログラミングは、GAS/HTML/CSS/JavaScript/jQuery/PHP、 発達障害は、自閉症スペクトラムASD/ADHD、 写真は、以前はコンパクトデジカメ、現在は、OLYMPUSミラーレス一眼を使っています。

「IF関数」への1件のフィードバック

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