GASで「ねこあつめ」を「Chatwork」に送る(=^x^=)mm

この記事では、GAS(Google APP Script)で「ねこあつめ」をChatworkに送信します。
お世話になった記事は、

【初心者向けGAS】Google Apps Scriptで別の関数を呼び出すfunctionの書き方
です。

←GAS自作サンプルへ戻る

↑「サビガー(左)」と「ヘキサにゃん(右)」

プログラムの流れについては、

「ねこあつめのメッセージを取得するプログラム(メイン)」から、「Chatworkに送信する関数」に「送れ、と指示出しする」

という流れになります。

「ねこあつめ」のメッセージを「body」という変数に格納し、Chatworkに送信する関数「sendMessage」に「body」を送り込むイメージです。

メインから「sendMessage(body)」として呼び出して「これを送ってくれ」というメッセージを送り込みます。

関数のイメージはなかなか掴みいにくいので、以下のように置き換えてみました。

例えば私がアマゾンで、DVD(上記のbodyをDVDに置き換えると、トレース(追跡)しやすくなるかもっ!)を買ったとします。

プログラム実行開始・・・私がアマゾンに「DVDをくれ!」とポチる

メイン関数が呼ばれる・・・アマゾンが注文を受ける

チャットワークに送信する関数が呼ばれる・・・アマゾンから宅配業者へとDVDが渡る

チャットワークに「ねこあつめ」が出力される・・・DVDが私の手元に届く

ざっくりですが、これがプログラムをトレースして行った時の流れです。

以上を踏まえてプログラムを下記のように修正しました。

コメントを参考に、頭の中でトレースしてイメージを掴みました。

では、「ねこあつめ」の名前をChatworkに送ってみます。

スプレッドシートの右端の列は何も入っていません。

実行すると、Chatworkにメッセージ「ヘキサにゃん」が送られました。

<4>

スプレッドシートは「ヘキサにゃん」のところに、処理済みの「TRUE」が入っています。

他の猫ちゃんたちもChatworkに送ってみます。

無事に送れました。

これでは、「Chatwork」ではなく、「Catwork」ですね(=^x^=)mm

←GAS自作サンプルへ戻る