Python辞書をループで3Bの恋人を表示

この記事を読むと、Pythonの辞書のキー及び値とは何か、また辞書自体の表示と、ループを使ってキーと値の表示をすることが可能になります。

辞書の例として、ライン漫画で人気でドラマ化された「3Bの恋人」の職業をキーに、キャラクターを値にしています。

辞書は{“キー”:”値”,”キー”:”値”・・・}の構造になっていて、3Bの恋人を例にすると、{“トリマー”:”はる”,”バンドマン”:”ユウ”}などになっています。

では、この記事本編で詳細を見ていきます。

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おはこんばんにちは!
うにゃうにゃエンジニアの猫です(=^・^=)

話題のドラマ、「3Bの恋人」の3Bとは、主演の馬場ふみかさんのBでは無く、
バンドマン、美容師、バーテンダーの職業に付くBです。

その3Bに主人公のはると4B目の舞台役者を加えて、5人の職業と名前を辞書を使ってループで取り出して見ます。
まず、print関数でシンプルに辞書自体を表示させてみます。

コードはこちらです。

#辞書を作成
character={"トリマー":"はる","バンドマン":"ユウ","美容師":"慎太郎","バーテンダー":"ヨシ","舞台役者":"マコト"}

#辞書自体を出力
print(character)

ちょっと見辛いですが・・・実行結果です。

では、この辞書をループを使って出力してみます。

コードに下記を追加します。
キーとなるのはjobは職業で、値となるのはhumanとして、forループで(job,human)とすると、「トリマー,はる」から、「舞台役者,マコト」までの全てのメンバーを取り出せます。

辞書.items():

を使って、キーであるjobと、値であるhumanを取り出します。

#辞書をループで出力
for (job,human) in character.items():
    print(job,human)

実行結果です。

まぁ、これでも辞書のキーと値が表示されていますけれど、もう少し日本語の体裁を整えたいと思います。

下記のように日本語を整えて表示します。

print(job+”の、”+human+”さんです。”)

ここまでのコードです。

#辞書を作成
character={"トリマー":"はる","バンドマン":"ユウ","美容師":"慎太郎","バーテンダー":"ヨシ","舞台役者":"マコト"}

#辞書自体を出力
print(character)

#改行
print()

#辞書をループで出力
for (job,human) in character.items():
    print(job+"の、"+human+"さんです。")

#改行
print()

実行結果です。

もう少し見やすくすると・・・
コードをこの様に書き換えます。

print(“【”+job+”】の、【”+human+”】さんです。”)

これで、実行してみます。

ここまでのコードです。

#辞書を作成
character={"トリマー":"はる","バンドマン":"ユウ","美容師":"慎太郎","バーテンダー":"ヨシ","舞台役者":"マコト"}

#辞書自体を出力
print(character)

#改行
print()

#辞書をループで出力
for (job,human) in character.items():
    print("【"+job+"】の、【"+human+"】さんです。")

#改行
print()

これで実行してみます。

改行のprint()、もう少しスッキリさせたいですよね。
なので、もうちょっと改変します。

#辞書自体を出力
print('\n'+str(character)+'\n')

この様にstrと’\n’で改行を表示させました。

では、最終的なプログラムを表示します。

#辞書を作成
character={"トリマー":"はる","バンドマン":"ユウ","美容師":"慎太郎","バーテンダー":"ヨシ","舞台役者":"マコト"}

#辞書自体を出力
print('\n'+str(character)+'\n')


#辞書をループで出力
for (job,human) in character.items():
    print("【"+job+"】の、【"+human+"】さんです。")

最後までお読みいただきありがとうございました。

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